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年末年始2007年のコンデンサーチューンの成果を一気に書きました。途中こんなものも作りました。ケース材料はこれ 内部拡大写真これの手で持つ部分の空間に電解コンデンサー日本ケミコンKMG 470uF25Vを10個入れました。 ホットイナズマポケットはこのコンデンサー1個!?合成容量 4700μF ESR 0.02Ω 許容リップル電流3.8A某ナントカポケットの正10倍!?プラシーボではない微小のトルクアップが感じられました。持ち運び、会社の車や友人の車に乗るときに使えます。厚さがシーガープラグ径2cmの平型。本当にポケットに入れて持ち歩けます。(車内で、ポケットの中に入れたままでは効果がありません。)材料のケースにした充電器はダイソーの315円商品です。コンデンサー1個50円として原価1000円以下で作成できます。電子工作をちょっとかじった人ならすぐ出来ると思います。注意:当ブログでは個人的趣味によりコンデンサーチューンを改良しています。そのノウハウを公開しておりますが、真似して製作した場合のショート事故、半田ごて等でのやけど、などの事故は自己責任でお願いします。また、不特定多数の他人への販売は特許、実用新案を十分調査してください。これからは現在製作したもので試験を重点にしていきたいと思います。試験はスンスンスーン♪ですか?こちらの車を中心にしますがなにぶん走行距離が少ないため正しい燃費がわかりにくくなります。したがって更新ペースが落ちますのでお気に入り登録お願いします。また試してもらいたいことがありましたらコメントお願いします。
2008年01月12日
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あの長い名前の、電源平滑用兼低回転点火応答速度改善用コンデンサーチューン (合成容量74500μF ESR0.0015Ω リップル電流許容値 40A)を高回転まで対応させるため底面基板下の空間に330uF 25V ESR 0.095Ω 13個470uF 16V ESR 0.19Ω 10個470uF 25V ESR 0.2Ω(予測値)2個 以上25個追加。合成容量74500μF ESR0.0015Ω リップル電流許容値 40Aに9930μF ESR0.005Ω リップル電流許容値 17,56Aを足して合成容量 84430μF ESR0.0013Ω リップル電流許容値 57A電源平滑~低速回転~高回転まで対応できるようになります。まだ中央部に5~6個足せます。2スケアのケーブルでは不安か?この改良により電源平滑用兼低回転点火応答速度改善用コンデンサーチューンの名前改名(貸出先では雑種巨峰と呼ばれていたが)「レーザーパワー”極”零号機」とし軽自動車用「極」コンデンサーチューンを「レーザーパワー”極”壱号機」順番が前後しますが^^;注:個人的な趣味の域のコンデンサーチューンです。今後リップル電流許容値 半分の25A から50A以上に”極”に名前を付けようと思います。今後”極”タイプは小型化を目指します。
2008年01月08日
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軽自動車用として今考える上で一体型の最適なものが出来たため長期間テストしてもらいながら、1、シガーライターソケット差込型の改良2、点火応答速度改善用コンデンサーチューンと電源平滑用兼低回転点火応答速度改善用コンデンサーチューン(ながっ^^;)セパレートで極め。3、普通車での実車テスト(月2回以上給油、片道10Km以上の通勤利用の車)4、バイク系での実車テスト 以上やって行きたいが、3、4は周りに最適な協力者がいない。話は変わって電解コンデンサー以外のパーツの考察。やはりメインパーツは電解コンデンサー。・セラミックコンデンサー 積層セラミックコンデンサー大きい物で47uF。大量の数が必要で工作上手間がかかりすぎる。 作ったにしても並列使用でオーディオスピーカで言えばツイーター。電源平滑用コンデンサーチューンと合わせて3WEY・・・・無駄かな^^・電気二重層コンデンサー(EDLC) 容量は桁外れに多いがそんな容量は不要、2万uF~10万uFあれば十分。桁外れの容量は数値上のプラシーボ効果用に最適^^ww。 それより内部抵抗(ESR)が下げれない。耐圧が2.5Vか5.5V。6個、3個直列で単体の内部抵抗の6倍、3倍になってしまう。コンデンサーは耐圧十分なので並列でESRが下げられる。 耐熱が70℃~85℃ちょっと不安。 応答速度も電解コンデンサーより遅い。バッテリーより早いかもしれないが・・。 立ち上がりの補助なので電解コンデンサーが有利。すぐにバッテリーが追いついてくるから 容量もEDLCほど必要ない。 ほとんどのEDLCは電源整流後の平滑に使用禁止。周波数160~1600Hzの50A以上のリップルがかかる可能性がある所には危険が多いし同時に1秒間に400回もの充放電に対応できるか?ということで現状電解コンデンサーが最適。接続コード現在のコンデンサーチューンで30~50cmで8スケアは過剰。点火応答速度改善用として流れる電流の平均値は最高回転数でも3A以下。点火コイルまでのハーネスが1.25スケア以下なので太くても無意味。電源平滑用として電装品フル利用時のみ、もちろん50A設計できなければその値。今後普通車電源平滑用フル仕様で製作したら8スケア必要かもしれない。ケース個人製作ならおかず容器パックが最適。電線取り出し穴2箇所だけ 2スケアコードで3ミリ穴 3.5スケアコードで4ミリ穴でぴったり。ヒューズ自動車用平型ヒューズ10~30Aを使用していますが、今後抵抗値を測定して再選定が必要かも。
2008年01月03日
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あけましとおめでとうございます。2年半前作成のライデンビン1号、2号ではじまったコンデンサーチューン2年ほど前、最初のコンデンサーチューン?? シガーライタータイプで効果を感じにくく2年ブランクが開き、昨年夏前からバッテリー直型コンデンサーチューンに着手しひとつの結論に達しました。この半年間の成果と考察を年末にまとめましたがこれからのコンデンサーチューン作成の教科書のなるよう今年はまとめるつもりです。写真で作成のバッテリー直型コンデンサーチューンを振り返ってみます。左から基本形 某製品同等タイプ 微小の効果。人によってはプラシーボと判別不能? 合成容量 7020μF ESR 0.013Ω 許容リップル電流4.38A並列型 基本形の加速増感3倍 合成容量 7480μF ESR 0.005Ω 許容リップル電流19.72A並列型軽自動車「極」 並列型の加速増感3倍(基本形の9倍) 合成容量 23760uF ESR 0.00132Ω 許容リップル電流57.6A2番目の並列型と電源平滑コンデンサーチューンの2種並列 基本形の加速増感10倍超え 合成容量7480μF+74500μF 以下想定値 ESR0.0014Ω 許容リップル電流 59A (以上新車から2年目お買い物専用軽自動車走行距離6000Kmにての結果)これまででの結論1.加速増感とESR値、許容リップル電流がほぼ同じになっています。例:許容リップル電流3倍=加速増感3倍2.許容リップル電流合計値は車の最大発電量あればいい。(電源平滑コンデンサーチューンとして) このブログの著作権を放棄しません。自分の作成したコンデンサーチューンの数値で似たような表記になった物は除く。関連テーマのHPにてリンクは自由ですがトップページかカテゴリ別にお願いします。 2008.1.2 レーザーパワー。
2008年01月02日
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