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昨日のと同容量同構成のシガーソケット型です。じつはこっちのほうを先に作ってます。携帯のフリーハンドスピーカーです。音が小さく大きくするとハウリング(ピュ~~という音)がするためあまり使いませんでした。分解します。基板、スピーカー、マイクの取り外し基板を元のアンプ基板に合わせてカットします。丁寧に削ってケースに合わせます。コンデンサーを取り付け。半田付けします。基板完成9280μF ESR 0.011Ω 許容リップル電流11.36A昨日のバッテリー直付けと同じ容量、ESR、許容リップル電流です。コンデンサーも同じロットのもの使いました。
2008年02月21日
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小さめのコンデンサーチューンを作ってみました。材料・電解コンデンサー ニチコン PS 470μF16V 16個・電解コンデンサー ルビコン YXA 220μF16V 8個・密閉ケース ダイソー最小サイズ 1個他、+-電線 圧着端子 赤色LED・・、密閉パックに合わせ基板をカットします。基板の周りを削ってぴったりにします。部品を差し込みます。パターン面を半田付けします。基板完成リード線を付けて完成。めがねと比べた写真9280μF ESR 0.011Ω 許容リップル電流11.36AホットイナズマMRの約2倍です。最初の多数並列型も同じ製作法です。
2008年02月20日
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エンジンルーム内の各部の温度(最高温度)が知りたくて実験しました。本当なら電子式温度計をいくつも使えばいいのですが最高温度(60~90度)がわかれば良いので温度で変化する物を用意しました。30~40度 チョコレート 軟化変形60度前後 ロウソク 軟化変形 70~80度 感熱記録紙 お店のレシート 黒色に変化この3点をチャック付きポリ袋に入れエンジンルーム内の最高温度を知りたい部分に設置25キロ先パーツ店、自動車用品店、100円均一店、スーパーの13時~16時の3時間約60Km走行後結果としてやはりバッテリーの周りは高温にならないようですが、冬場のため体温で溶けるチョコレートさえ溶けませんでした。とりあえず電解コンデンサー105℃を使うコンデンサーチューンにはほとんど影響無し。70℃のEDLC,85℃の電解コンデンサーでも冬はよさそうですね。夏場にもう一度試験が必要ですがチョコレートは不要のようです。ボンネット上げたらエンジンルームがチョコレートの香り、バレンタインデーに何やってんでしょうね。
2008年02月15日
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公正取引委員会:報道発表資料・平成20年当HPで関係ありそうなのは「ホットイナズマポケット」「ネオ・ソケットエコ」。「エコサンダー」??(ホットイナズマポケットにそっくりなのでコンデンサーかな?)初期作ったこれ効果がなかったのはシガーソケットだからでしょうか?年末年始2007年のコンデンサーチューンこのとき発表した10倍のものと後で検証予定でしたが・・・。電解コンデンサー容量470μFで少なすぎでしょうね。当HPで初期作った6800μF+220μFでも効果が微妙でしたから。↓
2008年02月09日
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前回(昨日)文字ばかりで読みにくかったと思います。今日はどーんと大きい写真。(携帯でもアクセスがあるようですが大きな写真を使っていますのでパソコンで見るようお勧めします。)電子パーツ店で販売しているケース(コンデンサーチューンを個人製作販売している人はこれを使ってる方が多いようです。HP、オークション写真ではきれいなシール張りで)と100円均一で3~4個セット売りしている密閉パックとで防水試験をした写真です。個人製作では、電線引き出し部の加工をしっかりすれば密閉パックが有利です。
2008年02月05日
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あちこちで効果が出なかった車、効果が感じられなかった人がプラシーボという医学用語を当てはめています。人の感覚が介入するものにすべてプラシーボ(良い結果のもの)、ノシーボ(悪い結果のもの)があるといえます。餃子を食べるとおなかが痛くなるノシーボがそろそろ出そうです。ややこしくなります。「コンデンサーチューンはプラシーボだ」とあちこちで聞いたり見た人は、微小効果が出ても「プラシーボだ。」というプラシーボ(この場合ノシーボ?)がありえます。コンデンサーチューンの続き(基本形 合成容量 7020μF ESR 0.013Ωは有名市販品とほぼ同容量です。)ここの,基本形では確実に効果が出ない車もありえます。ですが微小の効果しか出なかった場合本当に効果あったのか、プラシーボなのか判別不能です。もうひとつ、当方もかかっているかも知れない(中途半端の)専門者プラシーボ。電解コンデンサー容量で説明しましょう。容量を無限に増やしていけばどんどん効果がアップすると思えますか?電圧はいくらコンデンサー容量を増やしても充電する電圧以上にはなりません。オルタネーターのレギュレーター制御での発電電圧を14.5Vとして、コンデンサーは電気をためるだけなのでこの電圧以上にはなりません。容量ですから放電できる時間が延びるだけです。単一電池と単三電池のような関係です。同じように等価直列抵抗(ESR)も言えます。これもいくらコンデンサーを増やしても0Ωにはなりません。前記基本形 ESR 0.013Ωで10A流れると0.13Vのロスで14.5Vの場合14,37V、当方が作成した最大ユニットは合成容量 84430μF ESR0.0013Ω。10A流れると0.013Vのロスで14.5Vの場合14.487V。もしこのまた10倍のコンデンサーユニットを作ったとしてロス0.0013V。無限にコンデンサーを増やしてどんどんコンデンサー代がかかっても14.5V以下です。コンデンサー容量と同様非効率のためこれ以上のESR低下は無理にしないことにします。それともうひとつ、間違った情報、不必要な性能アップでのプラシーボもありえます。もう誤解と同等です。上記、(中途半端の)専門者プラシーボと似ています。リップル電流の数値と発電電流を重ねてコンデンサーの許容リプル電流50Aとしましたが本当に流れているかヒューズを5Aにして電装品をフル稼働しても切れませんでした。軽自動車でも当方が考えた以上にオルタネーターとレギュレーターが優秀なようです。(新車より2年半ですが7000Km走行以下なのでまだ良い状態?)許容リップル電流が多いため効果が出てると勘違いしそうでした。次はわざとESRを増やす実験でもしようと思います。
2008年02月04日
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