個人で作る独立型太陽光発電。新コンデンサーチューン製作記 (2007~2011)
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エンジンルーム内の温度この試験の夏版です。サンプルは前回のを保管した置いたもの取り付け位置も同じなのでエンジンルーム内の温度を参照してください。テスト期間は8月25日~9月5日 少し涼しくなりかけたので思い出して急遽実験。炎天下の駐車もあったようですが最大の過熱条件である帰省等の炎天下の長期渋滞は無かったようです。結果写真は下記ろうそくは4箇所とも変形、ラジエター上は溶けて袋の下に溜まる状態。ビニール袋も変形(ビニールの耐熱は計算外でした。)チョコレートはやわらかくなったようですが長期放置で変質しており形は崩れなかったようです。感熱紙は多少色が付いた程度。70~80度になったことが想像できます。この結果のより75度として85度1000時間の電解コンデンサーでは2000時間(自動車使用時間平均速度25km/hで5万km)105度1000時間の電解コンデンサーでは8000時間(自動車使用時間平均速度25km/hで20万km)いずれも温度による寿命はバッテリー周辺に設置すれば心配ないといえるでしょう。そもそもバッテリーそのものの耐熱も70度前後ですので。市販コンデンサーチューンで電解コンデンサー劣化の話を聞きますが電解コンデンサー多数並列型コンデンサーチューンで説明しているリプル電流許容値をオーバーしている可能性があります。点火コイルの瞬間電流は4~5Aあり、一般的なコンデンサー2個の合成容量5170μFのものでリプル電流許容値 2.37Aで半分不足で、なおオルタネーターの脈流を平滑するにはオルタネーターの定格電流50A(軽自動車)~120A(2000ccクラス)を想定しないといけないかもしてません。当方の作成品中電源平滑用コンデンサーチューン、ソロデビューこれが最適(軽自動車~小型車)であり今までテストをしていただいたこちらの軽自動車でスンスンスーン♪人に贈与しました。(バッテリー横が広くこの型の軽自動車にしか入らないため^^
2008年09月16日
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