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ラトチャン

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January 28, 2009
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カテゴリ: 日常の健康維持





年末年始はもう遠い昔のようですね。

もう一か月がたちますが、

太りたくない人にとっては誘惑のオンパレードでしたね~~。


食べ過ぎたわけではないのに、年末年始を過ぎてみれば

”なんだか太ってしまっていたかな・・・??”


という方も結構おられたでしょうね。



そんな方は 「モナリザ症候群」 というものに

陥っていたのかもしれませんよ~~。



年末年始に限らず、日ごろから不活発な生活を続けている人は、

とくに要注意なのですよ!



●モナリザ症候群とは

"Most obesity known are low in sympathetic activity."

(肥満者の大多数は交感神経のはたらきが低下している)

という文章からとった言葉。

1991年、アメリカのブレイ教授が提唱した説なのだそうです。



私たちの体は、自律神経という

スイッチのようなもので緊張したり、

リラックスしたりしています。

緊張させるスイッチは、

自律神経のひとつである交感神経。


リラックスさせるスイッチは

もうひとつの自律神経、副交感神経なのです。


交感神経は、動き回る昼間に活発になります。

また、副交感神経は休んだり、

眠ったりする夜間によく働きます。


こうしてエネルギーを効率的に使ったり、

節約したりすることが可能となるのです。



ところが、長年、昼間に

不活発な生活を送っている人は、

徐々に交感神経のはたらきが鈍っていきます。


そうなると、体はエネルギーを十分に使うことができないのです。


結局、消費エネルギーが低下し、

余った分が体脂肪として蓄えられるようになり、

やがて、さほど大食していないにもかかわらず、

すぐ肥る体へと変わってしまう…

これが「モナリザ症候群」というものです。

●アクティブライフがダイエットの秘訣!

それでは、モナリザ症候群にならないためには、

どんなことに気をつければよいのだろう?

それはズバリ、活動的に過ごすこと!

とくに昼間の生活をアクティブに

することがおすすめです。

仕事や勉強に精を出せば、その分、

交感神経は活発になります。

脳だけでなく、体を使うことも大切。

日ごろ、デスクワークが多い人は、

習慣的にスポーツを楽しむようにするとよいです。

たとえば、バレーボール、ゴルフ、などといった、

瞬発力を要するスポーツなどですね。

babo.jpg


多忙のあまり、ストレスや疲労を溜め込むのはもちろんよくないですが、

極端に不活発な生活は、肥満を招き、

結局は健康を害することにつながりかねません。


生活のリズムをくずしてダラダラとした毎日を送ってしまっている方は

不規則な生活を再度あらためるよう、

まずは交感神経を適度に刺激するよう心がけましょうね。


クリックで救える命がある。





LATOUR~ ラ・トゥール栄

(住所 )   愛知県名古屋市中区錦3-5-21錦HOTEIビル7F
(電話番号) 0120-3436-75

By OK













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Last updated  January 28, 2009 10:52:27 AM
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