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載せない方が良い記事かもしれないけれど、これからハワイに行こう・・と思っている人は是非参考にしてほしいでので敢えてのせておきます。貴重な時間を無駄にしない為に・・。とは言えまずいものをこんなに写真付きで載せるのも気がひけましたが・・。パンケーキ・ハウス (Eggs 'n Things Ala moana)今回オープンしたばかりのエッグシングスのアラモアナ店に行ってきました。ソフトオープン2012年10月下旬グランドオープン2012年11月8日となっていますが、私が行ったのは10月26日です。店の前はすでに待ちのお客様が数組。ベビーカーで来た日本人観光客の姿もありました。日本人に超人気と言われるこのパンケーキ屋さんは、1974年創業のパンケーキ屋さんで、最初はコンベンションセンターに近いEna Road(エナ通り)にあったそうです。その後店はフォートデルシー公園の前(Flagship店)に移動し、ロケーションが良くなったので観光客が行列を作る人気店に成長。待つだけの価値のある店だ・・と店はうたっていますが・・・。それは昔の話? それに順番を飛ばされる・・と複数の方がブログで書いていましたが本当でした。このお店はワイキキ2件に次ぐ3件目です。思った以上に店内はシンプル。この店らしいテイストなど全く無い。この日はまずくなった・・と言うウワサを確かめに出かけました。Eggs 'n Thingsは2010年3月には原宿にも出店しているそうで日本でも待たなければ入れないお店だそうですが、日本の店舗が直営かどうかは不明です。店で提供するパンケーキの粉とココナッツとグァバのシロップも販売。自分でこれらを買って作った方がおいしいかも・・。とは言え、シロップも昔に比べてだいぶ薄くなっている・・と言うウワサが・・。売れ筋メニューは「ストロベリーホイップクリームとマカダミアナッツ」だそうですが今回は朝食なのでそれは頼みませんでした。因みにそれはタップリ山盛りの生クリームが盛られているのが特徴です。しかし、こちらでは生クリームはとても安い。そんなにありがたかるものではありません。下は付け合わせに選んだパンケーキ3枚です。自慢のはずパンケーキは作りおきしたものを再度暖めたのか? と思う。皮がナイフでカットできないのだ・・。かつてこんなまずいの食べた事がない。誰かのブログにも書かれていたが本当だった。料理には白米、玄米、ポテト(サイコロ状)、パンケーキ3枚(いずれか選択)ついてきます。因みにトーストは追加料金。肉と卵のコーナーからRibeye Steak & Eggs 17.95$17.95$もしながらこれは何だ? と言う内容と盛りつけスペシャルのコーナーからCrab Cake Benedict 13.95$これもマフィンの部分。パン皮が固くてまずかった。エッグ・ベネティクトも普通。オムレツのコーナーからSpin Bac Cheese(ほうれん草、ベーコン、チーズ入りオムレツ) 11.95$こんなペタンコなオムレツ初めて見た悲しい姿・・。プロじゃないね。スペシャルからアイランド風焼き飯 Fried Rice & Eggs 11.95$こちらもヘタッピーな素人の焼き飯そのもの・・。全体にハワイの朝食レストラン(ホテル以外)としては値段が高いくせにこの内容。4人で69.43$(約6000円)。オーナーが変わってからEggs 'n Thingsは味が落ちた・・と地元で評判になっているそうですが、その確認に来た私たちと同じような地元の人が多かったようです。偶然に店で会った姉の友人達も「二度と来ない。」と帰っていきました。姉によれば昔は悪くなかったはず・・らしいですが・・。確認に行くのもいいですが、無駄に時間とられてお金払うのも何だかね・・。2度目は無い観光客をターゲットにしたお店だったようです。Koa Pancake Houseところで、どうしてもパンケーキが食べたい方にお勧め。コア・パンケーキ・ハウス(Koa Pancake House)は安くて美味しい。たとえば具だくさんのオムレツにプラス、パンケーキ3枚、あるいは焼き飯、あるいは山盛りのポテトからチョイスして一人分7.95$で食べられます。紙プレートだけどね・・。この店チェーン店ですが、複数の賞をとっている地元の隠れパンケーキハウスです。残念ながらワイキキにはありませんが・・。次回行った時にメニューをいろいろ紹介したいと思います。
2012年12月28日
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以前ワイキキは人工のビーチだと言う事を書きましたが、実際にワイキキ界隈は200年前には沼地だったそうです。そもそも「ワイキキ(wai-kiki)」・・とはハワイ語で「水が湧き出る」の意。タロ芋畑と養魚池のあったこの湿地帯は後(1850年代)には王族など上流階級の居住区として開発されていったそうです。ワイキキの土地開発はそんな湿地帯の水抜きから始まります。現在ホテル群の裏に通るアラワイ運河は、湿地帯の水を抜く為の運河でした。昔の写真で見る限りではアラワイ・ゴルフ場やその先のモイリイ(Moiliili)地区やマカリ(Mc Cully)地区の場所は完全にタロイモの水田だったようです。さて、今回紹介するのは、その元湿地帯にあったハワイで最も広く最も古い公園です。カピオラニ・パーク(Kapiʻolani park)開園は1877年6月11日。ホノルルマラソンのゴールとなるカピオラニ公園はワイキキの西、ダイヤモンドヘッドの西側山麓に広がる広大な公園です。現在は公園内に、ワイキキ・シェル(音楽堂)、ホノルル動物園、ホノルル水族館もあります。地図から右、ダイヤモンドヘッド前の緑地がカピオラニ公園。ワイキキ方面を臨むハワイ報知社の資料「アロハ年鑑」によれば面積は140エーカー(57ヘクタール)。最初の地図の紫のラインがこの見えるダイヤモンドヘッドの部分です。カメラと日差しの角度により色がだいぶ異なりますが、写真は全て同日ほぼ同刻(夕方)の写真です。第7代王カラカウア王の妃、カピオラニ妃の名を冠したこの公園は、もともとカラカウア王が競馬の為の土地として造成させた土地だったと言います。公園内は野球やサッカーに興じる人たちもいます。場所取りしなくても広いので何組も行えます。ただ、元沼地の跡は今もあちこちにあり、地面がかなりデコボコしていて野球するには結構危険そうでした。この日は3連休の中日。パークにはたくさんの家族や友人連れが来ていてバーベキュー・パーティーをしていました。あまりに広大で日本の花見のようなゴチャゴチャ感はここにはありませんが・・。カイマナ・ビーチ前最初の地図の写真の星の所噴水手前がKalakaua Ave(カラカウア通り)噴水向こう側がPaki Ave(パキ通り)パーク内のこれら通り沿いは駐車スペースがたくさんあります。標識も撮っておきました逆光でしたが・・。午前10時から午後6時まで4時間まで駐車ok。それ以外はリミット無し。このあたりは動物園に近いワイキキよりの場所。写真向こうが海側。確認していませんが、ウキペディアによれば、ホノルル・クリケット・クラブの本拠地がここにあるそうです。設立は1893年。太平洋で最も古いスポーツ・クラブだといいます アラモアナ・ビーチ・パークも近日紹介予定。
2012年12月21日
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昨日の選挙で初めてNHKの出口調査に勧誘されました NHKの出口調査は確かに当たる・・と言われていますが、そのウワサの出口調査はどうなっているのか長らく疑問でした。調査のサンプルは1000数百カ所以上。20万件以上のアンケートを実施。前の資料によれば、有権者約520人に1人、1地点あたり125人となるそうで、声をかけられる確率はかなり低いようです。(実際私は初めて)それにしてもあきらかに人を選んで声をかけていた節がありました。一番は最初の項目にあった年代別のサンプルを均等に取る事だとは思いますが、他にもサンプリングの基本で、ある程度の間隔をもうけるとか、男女交互に声をかける・・など条件があるのかもしれません。アンケートは10項目程度。聞き取りではなく、用紙の項目に丸を付けるしくみになっています。都議選に関しては誰を入れたか?何に期待するか?衆議院選挙に関しては前回どこの党を支持したかも質問にありました。それにしても民主党敗退は想像はついたけど、自民党がこんなに圧勝するとは思いませんでしたね。さて、今回は健康志向の人にお勧めのサラダの紹介です。家庭で簡単にできるサラダではありますが、素材の調達ができるか? がネックです ヘルシー・ビーツ・サラダビートルート・サラダ(beetroot salad)の作り方俗に赤ビーツと呼ばれるビートはアカザ科で、北海道で栽培されている砂糖原料用のビート(サトウダイコン)の変種だそうです。ビート ルート(beetroot)KCC(ハワイ大学カピオラニ・コミュニティー・カレッジ)で行われるフリーマーケットで売られているビート。KCCで売られる商品は全てハワイ産に限定されています。本来寒さに強く暑さには弱い作物のビートは日本では北海道のような寒い所が栽培適地。暑いハワイのどこで栽培されているのか? と思いますがここでは毎週販売されているようです。品種はいろいろあるようですが、実の小さなものがいいようです。根にはビタミンCが多く、葉は鉄分が豊富。他に、葉酸と食物繊維、数種の抗酸化物質を含んでいるそうです。実の中まで赤い品種がベストロシア料理のボルシチには欠かせない野菜として知られていますが、ボルシチ自体あまりなじみのない料理なので食べた事が無い・・と言うよりむしろ見た事も無い人のが多い野菜かもしれません。とは言え、健康ブームで、アメリカでもかなり栽培されてきているようです。これから日本でもポピュラーに出回って来るかもしれませんね。ビート・サラダ(beetroot salad)の作り方まずはカットして蒸し器に蒸し時間は15分くらい。ボルシチと異なり、根だけで無く、葉も茎も全て使うのがこのサラダです。蒸すと色素がだいぶ出てしまうようです。蒸している間にさらしたタマネギのスライスにドレッシングとバルサミコを混ぜます。サラダ用タマネギがあればベスト。ハワイならマウイオニオンがベスト。お勧めドレッシングパパイヤ・シードのドレッシングは少し甘め。さらにヘルシーなターキー・ハム(七面鳥のハム)を加えてあえる。ハワイではターキー・ハムは淡泊でヘルシーなハムとしてポピュラー。ビート自体も甘いので食べやすいです。健康おたくの人は毎日食べている人もいるとか・・。近所のスーパーで見かけたら是非作って見てください
2012年12月16日
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ラストに Back numberを追加しました。ところで今年はいろいろ災厄があったので大阪で厄払い祈祷をして帰ってきました。実は祈祷の事は考えていなかったのですが、直前に滑って足を踏み外し危うく・・と言う事がまたあったので、お墓参りの帰りにフッと四天王寺によって聞いた所、すぐにできる・・と言う事だったのでお願いしました。自分達の為に護摩炊きと太鼓を鳴らしての祈祷は、そこそこ長く、とてもありがたい気分になりました。法隆寺とならびこの四天王寺は聖徳太子が実際に創建に関わった由緒ある寺だそうです。寺の創設推古天皇元年(593年)と日本書紀にあるそうですが、火災消失が何度も繰り返され、現在は歴史を感じさせない派手な原色の造りでそんなにありがたい寺とは気づきませんでした。ご縁があったのか? 祈祷すべく呼ばれたのか? 何にせよ少し悩みが晴れた気分です。さて、合間に料理でも差し込もうかと思って編集していたのですが、カタマランのクルージングを終わらせてしまう事にしました。マイタイ・カタマラン・セイリング(Maitai Catamaran Sailings) 4 (ダイヤモンドヘッド)アストン・ワイキキビーチタワー パシフィック・ビーチ・ホテルワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ今回はダイヤモンドヘッドを違う角度から見て見よう・・と言うコンセプトで・・。最初にワイキキ・ビーチのホテル群から再び・・。写真左のホテルが出発したシェラトン・ホテル。中央にそびえる2棟のハイアットリージェンシーが前回最後に紹介したホテルです。ワイキキ・ビーチのホテル群は写真の右に見える建物を最後にしばらくとぎれます。その先はカピオラニパークが続いています。日本人の泊まる大型ホテルのみの紹介になりますが・・。H・・・ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ ビーチ・リゾート・アンド・スパW・・・アストン・ワイキキビーチタワー P・・・パシフィック・ビーチ・ホテルM・・・ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパZOO・・・ホノルル動物園アストン・ワイキキ・ビーチタワーAston Waikiki Beach Tower実は高級コンドミニアムです。バブル時代前に建設されていたのでかなり古いです。一部、あるいはオーナーの希望によりホテルのように一般に賃貸されています。各階4部屋のみで海から山側に部屋がぬけているので眺望はどの部屋もいいはずなのですが、カラカウア通りに完全に面していないので前にある建物が下層階の眺望をさえぎっているようです。部屋は広いリビング・ダイニングにメイン・ルームとゲストルームが付いていますが、最近は金額によりゲストルームを締めているかもしれません。キッチンで使用したものについてはメイドが洗い物してくれます。プールとジャグジーはタワーにありますが、期待してはいけません。当然メインルームが一番良い部屋なので、友達4人で借りた時はゲスト・ルームとの差がありすぎなので注意です。パシフィック・ビーチ・ホテルPacific Beach Hotelカラカウア通り側にあるのがビーチタワーで奧のがオーシャナリアムタワー他のホテルより割とリーズナブルなのか? 双方のタワーにコイン・ランドリーが敷設されているので、長期滞在型で使用されるホテルかもしれません。ロビーなど豪華さはありません。プールもたいした事なかったと記憶しています。唯一1階レストランに巨大水槽があり、マーメードショーがあるようです。ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパWaikiki Beach Marriott Resort & Spa実はここだけ宿泊した経験が無いのでわかりません。なぜなら免税店を中心にワイキキを考えた時に場所が少し遠くなるからです。カラカウア通り沿いとしては、ここがラストの高級ホテルだと思いますが・・。下はシェラトン・ホテルから撮影した写真ですが、ビーチの形状に注目してください。ハイアットリージェンシーからパシフィック・ビーチホテルの当たり、ビーチが急激にカーブしています。ところで一般に紹介されているママラ湾からのダイヤモンドヘッド(Diamond Head)は西側面のみなのです。ワイキキのホテル群は先に紹介したホノルル動物園の所からカピオラニ・パーク(Kapiolani Park)に入りいったん途切れます。写真に見えるダイヤモンドヘッド麓の前面全てがカピオラニ・パークです。ダイヤモンドヘッド先端の沿岸にもホテル群が・・。実はその山側もカピオラニ・パークになっています。カピオラニ・パーク(Kapiolani Park)自体がとても広い公園で休日にはバーベキューをする家族がたくさん集まってきています。芝生で野球やサッカーが何組も行えるほどの広大さには驚きます。カピオラニ・パークはそのうちに紹介します。この先端のホテル群に日本のニューオータニ・カイマナビーチ・ホテル(New Otani Kaimana Beach Hotel)がありますが、こちらの方のホテル群は会員制のホテルが多いそうです。リンク カピオラニ・パーク(Kapiʻolani park)リンク ハワイ・ウォーキング 3 (カピオラニ・パークとマラソン)リンク ハワイ特派員便り ホノルルマラソンの裏南西側からのダイヤモンドヘッドところで、動物園から先のカピオラニパーク沿いの道は実はかなり治安が悪いと言います。先のホテルに宿泊の場合、市バスが通っているので観光客は歩かない方がいいようです。南側から見たダイヤモンドヘッドダイヤモンド・ヘッド(Diamond Head)D・・・旧トーチカと登山の展望台T・・・トーチカダイヤモンドヘッドは巨大なクレーターです。私たちが見ているのは山の縁。そして、これは昔はアメリカ軍の要塞であり、現在もクレーター内は基地になっています。海側から見て今回初めて気がつきましたが、山のあちこちにトーチカが設置されていたようです。2010年01月03日「ここはどこ? シリーズ2作目 2 (基地・登山)」の中でダイヤモンドヘッドのクレーターとトーチカの写真を紹介しています。※ ここはどこ? シリーズ2作目 2 (基地・登山)ダイヤモンドヘッドの登山の記事は書いていると思ったのに無かったようです 船はさらに沖に・・。ダイヤモンドヘッドを中心に見たオアフ島の南東端。写真右に見えるのはココヘッドとマカプウ・ポイントだと思います。このあたりでターンし、進路はワイキキに沖に来ると、光りで海の色が違って見えるような気がします。もうすぐ着岸。合図はホラ貝でした。クルーズ所用時間は2時間ほど。結構乗りでがあったような気がします。とても楽しかったです おわりBack numberリンク マイタイ・カタマラン・セイリング 1 (出航) リンク マイタイ・カタマラン・セイリング 2 (ワイキキのホテル) リンク マイタイ・カタマラン・セイリング 3 (アクティブ) リンク 双胴型ヨット カタマラン(Catamaran)他リンク 「天国の海」ラニカイ・ビーチ(Lanikai Beach)とAmerica's Top Beachesリンク エフカイ・ビーチパーク(Ehukai Beach Park) 荒れた海リンク サンセット・ビーチ・パーク(Sunset Beach Park) サーフィンの大会ASPリンク アラ・ワイ・ヨットハーバー(Ala Wai Yacht Harbor) 1 (船での出入国)リンク アワ・ワイ・ヨットハーバー(Ala Wai Yacht Harbor) 2 桟橋からリンク アラモアナ・ビーチ・パーク 1 (パークの歴史)リンク アラモアナ・ビーチ・パーク 2 (ハワイを造った会社)リンク アラモアナ・ビーチ・パーク 3 (マジックアイランド先端)
2012年12月10日
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ラストに Back numberを追加しました。ワイキキで日本人に人気のパンケーキ屋さんがあります。今回アラモアナにも支店ができた・・と言うので出かけてみましたが、実は最近は評判があまり良くないと聞いていました。実際どうなのか? 店の前では順番待ちの人が多く、人気の高さを感じましたが、ウワサ通り値段だけは高いのに味はかつての物ではなく、地元のみなさんはウワサは本当だったんだ・・とガッカリして帰って行きました。何しろ売り物のパンケーキは作り置きらしく、かなり表層が硬くナイフで切りにくい・・と言う失礼きわまりないパンケーキだったのです。一度しか行かない観光客はだまされても、地元の人は・・・あれでは2度目は無いでしょう。店の味が落ちた原因は? どうも経営者が変わったから・・のようです。経営者が変わると味がそんなにも変わるのか? と言うのが不思議ですが、実際影響はかなり大きいようです。このパンケーキ屋さんは、カタマランが終わったら、おいしいお勧めのパンケーキ屋さんを紹介する時に比較に載せる予定です。マイタイ・カタマラン・セイリング(Maitai Catamaran Sailings) 3 (アクティブ)今回はママラ湾(Mamala Bay)のセイリング中に見みかけたワイキキでのアクティブを紹介します。日本人観光客はたいてい日本の旅行社のオプションに乗るので、知らない人が多いかもしれませんが、結構いろいろあるようです ビーチから離れるとサーフィンをしている人のエリアを通り過ぎます。自力で浜から来てサーフィンをする人たちの他に船で沖に出てからする一団がいるようです。沖合に見える船はそんなアクティブの為の船とビーチと沖を往復する船などです。それぞれのアクティブにベスト・ポイントがあるようで、不思議に広い海の上なのに人だまりと船だまりがあるのです。カメラ3台を使い分けし、かつ望遠なども使用しているので写真によりものすごく色や明るさが異なりますがご了承お願いします。スタンドアップパドルボートは最近の流行?サーフィンやスタンドアップパドルボートの領域をすぎると今度はダイビングスポット。さらにその先には・・。頭だけ出しているのが見えますが、このあたりに魚がいるのか?あるいはダイビング・スクールの卒業試験でしょうか?さて、ここで問題です。下は何のアクティブでしょうか?ヒルトン・ホテルから出航している送迎船が到着。人が入れ替わり船はまた去って行きます。ナヴァテック(Navavatek)、アトランティス(Atlantis)潜水艦ツアー でした。この後、左の潜水艦は海に潜ります。水深30メートルのハワイの海底を探検・・。とうたっていますが、私が乗ったのは潜水艦ツアーができたばかりのかなりの昔。当時は魚礁がなく、魚はほとんど見えませんでした。それより潜水艦に乗るまでの船で船酔いするので酔い止めが必要です。前から気になっていた船がありました。ダイヤモンドヘッドにほど近い沖合に船が停泊。よくよく見れば船と言うより係留されているよう。さらによくよく見れば、滑り台や飛び込み台のあるアクティブ・ボートでした。こんなのあったんだー調べたけどよくわからない。もしかしたらワードウェア・ハウス前のケワロ湾から、毎日午前9時半に出航していると言う「ダイヤモンドヘッド・シュノーケル&BBQクルーズ(トロピカル・オーシャン・ファン)」かもしれない。カタマランはさらに沖に・・。写真下に見えるのはダイヤモンドヘッドの違う面です。今回はアクティブばかりでしたが、次回ママラ湾からのワイキキを紹介して終わります。Back numberリンク マイタイ・カタマラン・セイリング 1 (出航)リンク マイタイ・カタマラン・セイリング 2 (ワイキキのホテル) マイタイ・カタマラン・セイリング 3 (アクティブ)リンク マイタイ・カタマラン・セイリング 4 (ダイヤモンドヘッド)リンク 双胴型ヨット カタマラン(Catamaran)
2012年12月01日
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