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北欧や米国で広く使われている「日焼けマシン」が、たばこやアスベストと同程度の発がんリスクを持っているとして、国際がん研究機関(IARC)が日焼けマシンの発がんリスク区分を最高度に引き上げることを検討しているそうです。 IARCによると、30歳未満で日焼けマシンを日常的に使い始めると、死亡率の高い「悪性黒色腫(メラノーマ)」の発症リスクが75%増加するという研究結果があるという。また、日焼けマシンの使用と目のメラノーマにも相関関係を示す証拠があるとしている。 一方、英国の日焼けマシン業界団体は、日焼けマシンとがんの関係は証明されていないと反論。「日焼けマシンの発がんリスク区分について、IARCと話し合いたい」としている。 世界保健機関(WHO)によると、世界では年間約6万人が太陽光が原因で死亡しており、そのほとんどが悪性の皮膚がんだという。このうち、4万8000人がメラノーマを発症している。また、皮膚がんの約9割が、太陽の紫外線が原因だとしている。 これからの夏本番・・・日焼けにはくれぐれも気をつけましょう~ ! ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2009.07.31
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伝説の洞窟に住む魔女を年俸800万円で募集します――。そんな呼びかけに応えて28日、2000人以上の魔女志願者が魔法の杖やほうきを手に、英国西部サマセット州ウェルズの街に集まったそうです。 同地にある「ウーキー・ホールの洞窟」は、中世の暗黒時代に魔女が住んでいたという伝説が残る場所。魔女は作物を枯らしたり疫病を発生させるなどの悪行を尽くしたが、僧侶に聖水を降りかけられて石に変わり、その魔女だったとされる石が現在も残っている。 魔女オーディションの優勝者は年棒5万ポンド(約780万円)でこの洞窟に住む専属の魔女となる。応募資格は女性に限らず、男性やトランスジェンダーの魔法使いも歓迎。審査員の前で1分間のパフォーマンスを披露して魔女の腕前を競う。 楽しい企画です。どんな魔女が洞窟に住むことになるのかなぁ?(・・*)。。oO(想像中) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.30
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米バージニア工科大交通研究所は27日、トラックを運転中に携帯電話のメールを読み書きすると衝突事故の危険率が23倍になるとの調査結果を発表したそうです。研究チームは運転中のメールはやめるべきだと勧告している。 米メディアによると、チームは乗用車やトラックに設置された監視カメラの記録を運転者約100人分について分析。調査期間は約1年半で、走行距離は総計約1千万キロに及んだ。 その結果、運転手が携帯電話でダイヤルすると衝突事故や衝突しそうになる危険率が5.9倍になった。とりわけ危険なのはメールの読み書きで事故の危険率は23.2倍となり、このとき運転者は約5秒間、道路から目を離していた。時速約90キロで走行しているとすると、100メートル以上は前を見ずに走っていることになる。 ただ、シミュレーターを使った過去の研究結果とは違い、会話するだけでは事故の危険率はほとんど変わらないこともわかり、チームは「危険なのは、運転者が道路から目を離すこと」と結論づけた。ハンズフリー装置を使っていても、ダイヤル時に携帯電話を見つめたりするのは危険としている。 米国では運転中の携帯メールが社会問題化している。昨年9月、ロサンゼルスで通勤列車と貨物列車が正面衝突して運転士と乗客計25人が死亡した事故でも、通勤列車の運転士が衝突の22秒前にメールを送信していたことが判明している。 運転中は携帯電話の操作は危険ですね。気をつけましょう ! ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.29
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メタボリック症候群は、肥満でたまった内臓脂肪に免疫細胞が集まって炎症状態を起こすことが原因であると、東京大の研究グループがマウスの実験で確かめたそうです。糖尿病などの生活習慣病をまねくメタボを免疫を調整する薬で抑えられる可能性を示した成果で、26日付の米医学誌ネイチャーメディシン電子版に発表した。 東京大の真鍋一郎特任准教授と西村智特任助教ら循環器内科のグループは、蛍光色素を注射して内臓の脂肪組織の細胞をそのまま観察できる方法を開発、高脂肪のエサを与えたマウスの内臓の状態を調べた。 すると、マウスが太って脂肪細胞が大きくなるにつれ、病原体を攻撃する「CD8T細胞」というリンパ球の一種が出現し、さらに各種の免疫細胞が集まり、炎症状態になっていることが確認できた。 CD8T細胞を働かなくしたり、なくしたりしたマウスでは、高脂肪のエサを与えても、内臓脂肪に免疫細胞が集まる炎症の状態は起こらなかった。さらに、CD8T細胞がないマウスに、この細胞を入れると、脂肪組織に炎症が起きた。 また、脂肪組織の炎症が起きているマウスに、この細胞への抗体を与えると、インスリンが効きやすくなり、血糖値が下がった。 肥満した人の脂肪組織でも同じようなことが起きているのかはまだ不明だが、グループの永井良三・東京大教授(循環器内科)は「CD8T細胞を抑える薬などでメタボリック症候群による生活習慣病を治療できる可能性が出てきた」としている。 メタボリック症候群による生活習慣を治療できる可能性がありますね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.28
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木星に彗星のような物体が衝突しできたとみられる黒い跡を観測するため、米航空宇宙局(NASA)は5月に修理したハッブル宇宙望遠鏡の試験運用を一時中断して木星を観測、衝突痕の撮影に成功した。NASAがこうした措置に踏み切るのは異例。 撮影は23日、ハッブル望遠鏡に取り付けられたばかりの新しいカメラを使って行われ、木星にできた黒い跡がはっきりと写っている。5月の修理以来、実際の観測に使われるのは今回が初めて。まだ完全運用はしておらず、新しいカメラも調整中だが、今回のような出来事は稀であり、試験を一時中断してでも観測する必要があるとNASAが判断した。 黒い跡はオーストラリアのアマチュア天文家が20日に発見したもので、これまで地上の望遠鏡で観測が続けられていた。彗星か小惑星が衝突してできたと見られ、ほぼ地球大の大きさがあるという。 衝突して出来た黒い跡がほぼ地球大の大きさ・・・驚きですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.27
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南太平洋に浮かぶ島国のツバルは、2020年までにすべての電力を再生可能エネルギーからの発電に切り替える計画を発表したそうです。ツバルは海抜が最も高い部分で4.5メートルしかなく、地球温暖化に伴う海面上昇の影響が懸念されている。 プロジェクトは、地球温暖化防止を目指し関西電力など主要8カ国の電力会社10社でつくる非営利組織(NPO)の「e8」が支援する。ツバル政府は目標達成にかかる予算として約19億円相当を見込んでいる。 プロジェクト第1弾として、同国最大のサッカー競技場の屋根に太陽光発電パネルを設置、首都フナフティで使う電力の5%の供給を目指す。 e8の試算では、ソーラースタジアムを1年2カ月稼動させればニュージーランドから輸入する発電用燃料の消費を1万7000トン削減でき、二酸化炭素排出量を50トン削減できる計算になる。周辺の珊瑚礁の被害も食い止められる見通し。 次の段階として、国を構成する島の1つ、バイツプ島の中学校への太陽光発電システムの導入が計画されている。 再生可能エネルギーからの発電に珊瑚礁の保護ができるのですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2009.07.24
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ダックスフントやコーギーなどの犬種で脚を短くすることに関係している遺伝子を、米国の研究チームが見つけたそうです。この遺伝子は少なくとも19の短足犬種で共通していた。米科学誌サイエンス(電子版)で発表した。 犬はひとつの種なのに体格など形態の違いが大きいのが特徴で、350以上の犬種がある。チームはこうした犬の形態の特徴と遺伝子との関係を調べようと、ダックスフントなどの短足犬種8種と、短足でない犬種64種で、DNAの塩基配列のわずかな差(SNP)を分析した。 すると「線維芽細胞成長因子(FGF)4」というたんぱく質をつくる遺伝子の配列が重複する変異が、短足犬種だけで認められた。このたんぱく質は人間の軟骨形成不全症(低身長症)との関連も指摘されている。その後の研究で、少なくとも19の短足犬種に同様の変異を確認した。チームは、この変異は現代の犬種が形づくられる以前に起きたとみている。 短足の犬種は遺伝子の配列に関係しているのですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.23
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人類初の月面着陸から40周年を迎えた20日、アポロ11号のニール・アームストロング氏(78)ら3人がホワイトハウスを訪れ、オバマ米大統領から「あなたたちが成し遂げたことは、まだ国民を鼓舞し続けている」と祝福の言葉をかけられた。 アポロの元宇宙飛行士らは終日、イベントをはしごした。ワシントンの米航空宇宙局(NASA)本部には、最後の月面着陸となった17号のユージン・サーナン氏(75)ら7人が集合。事故で引き返した13号のジム・ラベル氏(81)が「40周年は国民全体のお祝いだ」と述べ、先人たちの功績をたたえた。 会見の議論は今後の宇宙計画に集中。サーナン氏は「スペースシャトルに乗っている飛行士の名前をどれだけの人が挙げられるだろうか。もっと夢が必要だ」と述べ、ほかの元飛行士たちも、火星に向かう予算確保のために国民的議論が必要だと主張した。 人類初の月面着陸から40周年になるのですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.22
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一般より遅い時間まで起きられず、夕方以降になると元気が出てくる「夜型人間」には、夜間に「朝型人間」にはみられないような活力のピークがあることが、カナダ・アルバータ大のチームによる研究で分かったそうです。チームは夜型の人々に、このピークを意識的に活用するよう勧めている。 チームでは、自己申告に基づいて朝型、夜型と判定された人それぞれ9人を対象に、脚の筋肉の力を測った。測定は1日のうちに何度か繰り返し、時間帯によって数値が変化するかどうかを調べた。 その結果、朝型のグループでは1日中、筋力にほとんど変化がみられなかった。一方、夜型グループについては、午後9時前後に最大の数値が出ることが明らかになったという。 チームによると、大脳皮質の運動をつかさどる部分(運動野)と脊椎(せきつい)、それぞれの「興奮性」は時間帯によって高くなったり、低くなったりする。夜型の人は、運動野が最も興奮しやすい時と、脊椎の興奮しやすい時が一致し、その時間帯に筋力が最大になるという。朝型の人の場合、運動野と脊椎の活性化するタイミングが重なることはなく、結果として筋力はいつ測定してもほぼ一定の値を示すと考えられる。 夜型のスポーツ選手は、夜間に競技があれば最大の力を発揮できる一方、午前中の競技では不利になる。朝型の選手にはこうした波がないため、時間帯の影響を受けにくい。一般の人々がジムなどで体を動かす場合も、「夜型人間は時間を選び、夜に運動するほうが調子が出るはず」と、チームでは提案している。 一般的に朝から夕方にかけてが勤務時間となる米国型社会は、朝型人間向けといえる。不眠を訴える患者が実は夜型だったというケースも少なくない。専門家らによれば、朝型、夜型といった体内のリズムには遺伝的要因がかかわっていて、完全に変えることは難しいとの研究も報告されている。 遺伝的要因が加わって朝型人間、夜型人間になるのですね。(^^;; 貴方はどちらですか? ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.21
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米石油最大手エクソンモービルは14日、藻類を使ったバイオ燃料の量産化に向け、ベンチャー企業と提携し、総額6億ドル(約560億円)を投資すると発表したそうです。 ゲノム研究で知られるクレイグ・ベンター博士が設立したベンチャー、シンセティック・ジェノミクスと協力する。少なくとも3億ドルをバイオテクノロジー研究に割り当てる。 米国ではバイオ燃料として、トウモロコシや大豆を原料としたエタノール生産が盛んになっているが、食糧価格の高騰を招くとの批判も強い。そのため、食糧以外の材料を使ったバイオ燃料の技術開発が進んでいる。 特に藻類は、耕作地を必要とせず、人間の管理下で条件を変えることで増やすことができる。また、増殖には水と太陽光、二酸化炭素とわずかの栄養分で済み、短期間で増えることから、少ない投資で大量のバイオ燃料が作り出せると期待されている。 藻類を使用して少ない投資で大量のバイオ燃料が作れる。期待したいですね。 ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2009.07.17
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インターネット検索大手の米グーグルは7日、独自のオペレーティング・システム(OS)「Google Chrome OS」を開発中だと公式ブログで明らかにしたそうです。市場には2010年の下半期中には出回る予定。 新OSは無償のLinuxを基本に開発されており、グーグルがすでに発表しているインターネット・ブラウザ「Google Chrome」を最適に動作させることを目的としている。起動に時間がかからず、起動後はブラウザ上でアプリケーションを動作させるという。 OS市場は現在、マイクロソフトの独占状態。グーグルはこれまでにも、独自ブラウザのほか、無料でつかえるアプリケーションを次々と出してきており、独自OS開発を明らかにしたことで、対マイクロソフト戦略がさらに明確になった。 対マイクロソフト戦略・・・ちょっと使用してみたいですね。! (*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.16
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米国で子供のいる世帯が9月の新学期に備えて学用品などに費やす額は、不況の影響で減少が見込まれることが、米小売連盟が14日に発表した調査で分かったそうです。 それによると、給与カットや失業に見舞われた消費者が家計を切り詰める中、幼稚園から高校までの子供のいる世帯が学用品に費やす額は、平均548ドル72セント(約5万1000円)となり、2008年の594ドル24セント(約5万5000円)から7.7ポイントの減少が見込まれる。 回答者5人のうち4人までが、不況のあおりで新学期に備えた買い物の予定を変え、バーゲン品や値引き品を探すことにしたと答えている。56.2%は安売りを探す頻度が増えたと答え、49.6%は全体の出費を切り詰める予定だと回答した。 プライベートブランド商品の購入を増やし、クーポンをもっと使うつもりだとの回答も5人中2人に上っている。学用品などはドラッグストアで、衣類は中古品店で買うという世帯もそれぞれ20%前後を占めた。 こうした中でも電子機器関連の出費は増える見通しで、コンピューターなどに費やす額は世帯平均で11%増えて167ドル84セントとなる見通し。 不況の影響で米国でもPB商品の購入が増えているのですね。(^^;; ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.15
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摂取カロリーを約3割減らすと、糖尿病やがんといった加齢に関連した病気で死ぬ確率が3分の1に減ることが、米ウィスコンシン大チームがアカゲザルを使った約20年間の実験でわかった。米科学誌サイエンスに発表したそうです。 摂取カロリーの制限で老化を防げることは線虫やショウジョウバエ、マウスなどでは確認されているが、霊長類ではよくわかっていなかった。 チームは89年以降、計76匹のアカゲザルについて、好きなだけエサを食べさせるグループ(38匹)と、摂取カロリーをそれより3割減らすグループ(38匹)に分けて飼育した。このうち、いまも生存しているサル(平均27歳)は、カロリー制限したサルが20匹、好きなだけ食べさせたサルは13匹だった。 飼育中に死んだサルを解剖して調べると、糖尿病やがん、心血管疾患、脳の萎縮(いしゅく)など加齢性の病気で死んだ割合が「カロリー制限なし」で14匹に上り、「制限あり」5匹の約3倍に達していた。 実験開始時の年齢は7~14歳の大人。このことからチームは、大人になってからカロリー制限をすることで、加齢性の病気の発病を減らし、老化を遅らすことができた、としている。 カロリー制限で寿命が延びる仕組みはまだ不明だが、糖の代謝機能の改善がかかわっているとみられている。今回の成果について、京都大病院老年内科の近藤祥司助教は「人に近いサルでカロリー制限の効果が示されたことはすばらしい。ただ、人の場合にどの段階でカロリー制限をすればいいかなど、難しい問題も残っている」と話す。 腹7分目が健康で長生きする秘訣かもしれませんね。これからの実験調査に期待です。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.14
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サルが人と同じように目、鼻、口のバランスをみて顔を瞬時に識別していることが、京都大霊長類研究所の足立幾磨・特定助教らの研究で分かったそうです。人はサルと約3千万年前に共通の祖先から分かれており、人は少なくともこの時点で他人の顔を識別できる能力を獲得していた可能性があるという。 人は目、鼻、口の全体のバランスの違いから、他人の顔を識別している。このため、目と口の部分だけ天地を逆転させた顔写真を見せられると、その違いにすぐ気づく。一方で、写真そのものを逆さまにして顔全体を逆転させると、その変化に気づきにくくなることが知られている。 足立さんらはアカゲザルの雄4匹を使い、同じように違いを認識できるか実験した。この4匹に他のサルの顔写真を10回、繰り返し見せると、最後は写真に興味を示さなくなり、約3秒しか写真を見なくなった。 その後、同じ写真の正面と逆さまの写真、目と口だけを逆転させた顔写真などを順番に見せ、サルの反応を観察した。すると、目と口だけを逆転させた写真を見せた時は、写真に再び興味を示し、他の写真より約2倍長い約6秒間、見続けた。一方で、顔全体を逆転させた写真では、興味を示さなかった。注視時間が長いのは、人と同じように写真の変化に気づいたためと考えられるという。 この結果は、米科学誌カレント・バイオロジー(電子版)に発表した。 足立さんは「人とサルの共通祖先が、群れ社会で生活をする中で、こうした能力を獲得したのではないか」と分析している。 サルも人間と同じように瞬時に認識する能力があるのですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.13
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米人事コンサルティング会社マーサーによる毎年恒例の「世界生活費ランキング」が7日に発表され、昨年2位だった東京が円高ドル安の影響で首位に戻ったそうです。昨年11位だった大阪も急上昇し、2位に入った。 同社は毎年、世界の各都市で暮らす海外駐在員などを対象に、住居費や交通費、食費、娯楽費など200以上の項目を調査。ニューヨークを基準に、各都市の物価指数を求めている。今回は6大陸の143都市を対象に調べた。 その結果、ニューヨークを100とすると、東京の物価指数は143.7でトップ。2位大阪は119.2だった。 東京と大阪に続く都市は3位:モスクワ(前年1位)、4位:ジュネーブ(同8位)、5位:香港(同6位)、6位:チューリヒ(同9位)、7位:コペンハーゲン(同7位)、8位:ニューヨーク(同22位)、9位:北京(同20位)、10位:シンガポール(同13位)で、上位10都市内にアジアの5都市が入り、半数を占めた。 このほか大きく順位が変動したのは南米ベネズエラの首都カラカスが前年の89位から15位に急上昇したほか、中国の上海が24位から12位に、深センが61位から22位に、広州が70位から23位に入り、元高ドル安の傾向が顕著だった。 世界生活費ランキング一位の東京。物価指数が高すぎ住みずらい都市だったのですね。(^^;; ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2009.07.10
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これまで「口臭の原因」の1つとされることの多かったコーヒーに、実は口臭を抑える効果があるとの研究結果を、イスラエルのチームがこのほど報告したそうです。 テルアビブ大医学部で口臭の治療などを研究するメル・ローゼンバーグ氏らは、コーヒーが口臭を引き起こす仕組みを解明しようと、口の中から採取しただ液に、同国や米国のメーカー数社のコーヒーを混ぜておき、発生するにおいなどを調べた。その結果、当初の予想に反して、コーヒーには口臭の原因となる細菌の働きを抑える効果があることが分かったという。 ローゼンバーグ氏はCNNとのインタビューで、「コーヒーで口臭が強くなるといわれてきたのは確か。だが、それはコーヒー自体から発生するにおいではないようだ」と語った。同氏によれば、コーヒーにはだ液の分泌を抑える成分が含まれているため、口の中が乾燥する。さらに、コーヒーに加えたミルクなどと混じって口に残ると、口臭が起きやすくなると考えられる。 チームでは今後、コーヒーの消臭効果を利用して、口臭を防ぐマウスウォッシュ(洗口液)や歯みがき剤、ガムなどを開発したい構え。同様の研究はすでに、クローブの精油など一部の植物成分で進められている。ただし、実用化へ向けてカギとなるのは、コーヒーに含まれる数百種類の成分の中から有効成分を見つける作業だ。 ローゼンバーグ氏は「成分の特定には長い時間がかかる」との見通しを示す一方、「今回の実験は、仮説が常に正しいわけではないということ、そして誤った思い込みから興味深い結果が生まれることもあり得るということを示す教訓になった」と話している。 コーヒーには口臭の原因となる最近の働きを抑える効果があるのですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.09
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オーストラリアの研究者らがこのほど、細菌から作った薬剤入りの微小な細胞を「トロイの木馬」として、がん細胞に直接送り込んで殺す手法を開発したと発表したそうです。ネズミなどの動物実験では明確な効果を上げており、がん治療に新たな道を開く可能性がある。 開発したのは豪バイオ技術ベンチャー、エンジェネイック社の研究者ら。薬剤入りの微小な細胞は、がん細胞がそれを取り込んでしまうよう表面が偽装されている。治療は2段階で、最初に「トロイの木馬」でがん細胞の薬に対する抵抗力を失わせ、第2波の抗がん剤で殺す。 同社の研究者らは「ヒトのさまざまながん細胞を移植したネズミでの実験では、100%の生存率が得られた」と効果を強調、近く臨床試験を開始するという。今後、ヒトへの有効性や安全性が確認されれば、化学療法でがん細胞が薬剤への耐性を持つ問題を回避するとともに、副作用も軽減できると期待されている。 がん細胞に直接送り込んでがん治療する新しい手法に期待したいしたいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.08
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胃や腸の中を自在に動かして撮影することができる「自走式カプセル内視鏡」の開発に成功したと、龍谷大と大阪医科大の共同チームが2日、発表した。市販のカプセル内視鏡にヒレと磁石をつけ、磁力を利用して遠隔操作しながら動かす。犬の胃の中の撮影に成功、1年以内に臨床試験を始めたいとしている。 胃カメラなどのチューブ式の内視鏡は検査時の苦痛が大きく、その苦痛を軽くするため、飲み込んで排泄(はいせつ)するタイプの超小型カメラ内蔵のカプセル内視鏡が開発され、実用化されている。しかし、カメラが医師の観察したい所に行かないこともあるという問題があった。 大塚尚武・龍谷大教授(機械システム工学)らは、小型磁石とヒレをつけた自走式カプセル内視鏡と磁場の発生装置を開発した。磁場に反応して磁石が動き、その動きがヒレに伝わって、魚が泳ぐように動く仕組みだ。画面を見ながらジョイスティックで動きをコントロールする。 犬の胃の中に止血用のクリップ4個をおき、この内視鏡で撮影した画面を見ながら探す試験をしたところ、うまく見つけることができた。 今回作った自走式カプセル内視鏡は長さ4.8センチ。磁場は弱く、人体への影響はないと考えられるという。「将来は胃や小腸、大腸などすべての消化管が検査できるようにしたい」とチームの樋口和秀・大阪医科大教授(内科)は話している。 胃カメラが自動でスイスイ 動いたら患者さんは楽ですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.07
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英スコットランドの離島にすむ羊は、年々、体が小さくなっており、それは地球温暖化の影響らしいことがわかったそうです。冬が短く暖かくなり、小さな子羊でも生き残れることになったことなどが理由と考えられる。気候変動が動物の遺伝形質に影響する可能性を示す例として、米科学誌サイエンス(電子版)に論文が掲載された。 動物は、体が大きいほうが生存競争で有利で、進化の方向としては体が大きくなるのが普通だが、スコットランド西方にあるセントキルダ諸島に住む野生のソーエイ羊と呼ばれる羊は、1985年以降の調査で、体が小さくなっていることがわかっている。 理由がよくわかっていなかったが、英インペリアル・カレッジ・ロンドンなどの研究チームが雌の羊の体重のデータを分析したところ、大きくなろうとする進化論的傾向を上回る形で、環境変化に対する反応が起きていることが数学的に示された。 1歳未満の子羊は、十分に大きくなれないと冬を越せないものだが、温暖化でそれほど大きくなる必要がなくなり、子孫を残すようになったことなどが原因らしい。 大きくなるより小さいほうが環境の変化に対応できるのですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.06
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白金でナノサイズの「金平糖」を作り出すことに、物質・材料研究機構などの研究チームが成功したそうです。白金は自動車の排ガス浄化用触媒などに広く使われており、金平糖状にすれば通常の粉末よりも表面積が広くなって、少ない量でも同じ効果が期待できるという。 「金平糖」は直径約20ナノメートル(ナノは10億分の1)。表面積は1グラムあたり55~65平方メートルで、従来の白金材料の約2倍になる。界面活性剤の分子を鋳型のように使うことで、ナノレベルの複雑な凹凸を作り出した。 白金は燃料電池の電極などにも使われるが、希少で高価なため、使用量を減らす新技術が求められていた。 同機構の山内悠輔・独立研究者は「日本は資源小国だが、この技術を使えば、わずかな金属資源から大きな価値を引き出すことが可能になる」と話している。米化学会の専門誌に、近く論文が発表される。 「金平糖」のようなサイズの白金で少ない量で同じ効果が得られるですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2009.07.03
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徳島大薬学部は、徳島県特産のスダチの皮に動物の寿命が延びる効果が期待される物質が含まれていると公表したそうです。29日、ハワイでのアメリカ生薬学会で発表する予定だ。 成分は、ワインに含まれ人間の体を活性化させるポリフェノールに似たフェルロイルムチン酸など。皮を粉にして1年間ラットに与えたら、与えない場合より長生きした数が4割多かった。 7年前、普段は捨てられる皮の利用を探ろうと研究を始めたのがきっかけ。おいしくて長生きできる一石二鳥の効果で、市場拡大を狙う? 棄てられるスダチの皮に長生き効果があるのですね。美味しくて一石二鳥です。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.02
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55年前から献血を始め、がんとの闘いを乗り越えてさらに血液センター通いを続けてきた90歳の女性が先週、献血200回の記録を達成したそうです。これまでに提供した血液の総量は約95リットルに上る。 マーガレット・デルフィノさんは生まれ育った米カリフォルニア州ベーカーズフィールドで、ガーデニングに精を出す生活を送っている。 54年に初めて献血をしてから、欠かさず市内の血液センターに通っていたデルフィノさん。01年に卵巣がんと診断され、治療に専念したが、5年後には医師から完治の「お墨付き」を与えられて献血も再開した。 「この血液が、だれかにとって生か死かの分け目となることもあり得る」と話すデルフィノさん。地元で献血をする住民は3%にすぎないと指摘し、「献血できる人はたくさんいるはずなのに。もっと多くの人に呼び掛けたい」と、力を込める。 デルフィノさんの3人の子どもたちと2人の孫、8人いるひ孫のうち4人は同じ市内に住み、「献血おばあちゃん」を温かく励ましている。現在は近くに住む孫娘らと申し合わせ、2カ月に1度のペースで血液センターを訪れているという。 90歳で元気に、200回も献血してすごいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2009.07.01
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