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2012年のまとめをかなり適当な時期にやったので、今年はちゃんとまとめておく。もう少しで年変わるけど。というか編集の最中に年変わりました。あけましておめでとうございます。●1月とにかくテスト勉強千駄ヶ谷将棋会館に久しぶりに行った荻窪将棋会館にも行ってみた右玉が武器になる就活?そんなモノは知らんスーツを全く着なかった()●2月就活始まる説明会に参加したり選考に参加したりしなかったり大してやりたいこともなく就職に関してもやもやぼんやりとしか決めていなかったのでことごとく決め手に欠ける飲み→昭那家宿泊胸筋のためにバイトを始める●3月就活とバイトと将棋の日々北多摩閉校式鋸南追いコンバイト飲みエリナさん飲み特筆すべき記憶無し●4月新学期始まるライフ新歓→ヒデ家泊ほそぼそ就活王将会●5月レ・ミゼラブル@帝国劇場新しい演出も見事!照明効果のおかげでさらに舞台が躍動してた伊豆家族旅行彼女誕生日ディズニー修一飲み鋸南飲みついに内定貰うしかし悩みに悩みまくる●6月久しぶりの海全然動けなくてわろたトレーニングもしてなかったけど悩んだ末に内定を蹴る専大出陣式ベーシック更新のはずが何故かCPRになっていたのでベーシック事実上の失効鋸南バッチテスト北海道自転車旅行計画始動●7月ひたすらテスト勉強とテスト夏に向けて筋トレしてた鋸南合宿二日目参加専大飲み4年記念焼き肉市役所試験北海道自転車旅行計画中●8月テスト終了人生最後の夏休み開始深海展行ったしんかい6500かっこよすぎ彼女家のBBQにお呼ばれローンレンジャー観に行く久々の新潟旅行修一と北海道打ち合わせ鋸南最終日みんなに会いに行く☆北海道自転車旅行(25~) 人生初の北海道上陸 キャンプツーリング楽しすぎる 札幌観光 オロロンラインの厳しさ 自転車日本一周中の浅野くんとの出会い 自転車日本縦断中の稲見くんとの出会い 北海道自転車旅行中のツーリングマスター乗りの酒詰くんとの出会い 北防波堤ドームの過ごしやすさ しじみラーメン美味かった●9月☆北海道自転車旅行(~13) 日本最北端宗谷岬到達 オホーツクラインの厳しさ 北海道自転車旅行中のトライアスリート兼トレイルランナーのアオケンとの出会い 猿払パーキングシェルターの快適さ 自転車日本一周中の猫さんとの出会い 興部ツーリングトレインでジンギスカン 興部→網走間の150kmをランドナー、ランドナー、スポルティーフ、ロード、クロスバイクでトレイン 摩周ブルーの青さ 後輪スポーク飛びのため釧路までヒッチハイク 北海道自転車旅行中のトシくんとの出会い 帯広までトシくんとトレイン 大正カニの家の異常な天国具合 襟裳黄金トンネル お化けの出なかった百人浜 襟裳岬の絶景 輪行は素晴らしい 静狩峠辛すぎる カニ飯バイキング ついに函館到着 函館山の夜景は忘れない秋には京都に行こうと決める旅行燃え尽き症候群市役所試験バイト飲み男会沖縄旅行計画●10月健太と立川飲み男会ディズニー妹と英国女王近衛兵コンサート狸サイクルでソノマの前後輪新調彼女秋公演ライフ同期飲み初関戸橋寝坊海外ツアラー福田さんとの出会い多摩湖自転車道ツアーTHE BACKHORNライブ●11月☆京都自転車旅行(1~6) 前日から不眠不休で出発 大磯の堤防で寝る 小田原城が予想外に観光地でびっくり キャンプツーリング装備での箱根越え半分で無念の脚付き 箱根神社はとどめを刺しに来る ワカサギ定食の美味しさ 箱根峠ダウンヒル長くて怖くてキモチイイでも夜にやるもんじゃない 清水のユニクロでウルトラライトダウン購入暖かい 東海道をひた走る 二段重ねの鰻丼ほっぺが三回くらい落ちた 浜名湖弁天島キャンプ場が使えなかったので海浜公園にテント泊 静岡は意外と短かった 分割自転車日本一周中の若松さんとの出会い 愛知のモーニング文化を知る 名古屋城のシャチホコは城外からでもはっきり見える 東京から400km地点 雨にふられる キャンプ地が見つからず温泉の軒下にテントを張る 関宿の町並みの美しさ 鈴鹿峠は大したことなかった 松屋を探して走る 上洛完了 鴨川と三条通を満喫 ライダーズハウスボーダーに宿泊 朝4時出発で京都発琵琶湖一周250km一日の走行距離が人生初200km超え 奥琵琶湖の紅葉の美しさ 祇園にもちょこっと寄る 初新幹線輪行快適すぎわろちん 東京駅から自走して帰宅秋川渓谷ポタリング専大代交代式彼女とドライブ男会沖縄旅行海外ツアラー石井くんとの出会い野村と雲取山登山自分の人生についてモンモンとする●12月適当に学校に行きバイトをし暇があれば自転車に乗る堕落した日々能動的にやらなければだめだ専大納会ソノマフロントトリプル化風張峠制覇☆房総半島半周ブルベ 犬吠埼で朝日を見る 右足首を痛める 一日の走行距離が人生初300km超男会クリスマス会サンタライド2013年末デート英語の勉強の必要性来年も頑張ろう2013年の上半期は就活、下半期はひたすら自転車に乗ってました。正直ここまで自転車旅行が楽しいとは思わなかった。今年は海外ツーリング、オーストラリアに行けたらいいなと思っています。2013年は転機の年。2014年は躍動の年にします。本年もよろしくお願い致します。
2013.12.31
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こんばんは。武者です。12月ももう中旬、もうすぐ2013年も終わりです。旅行記を書こう書こうと思いつつ、後回し。よくあることですよね。ぼちぼち書いていきます。後になって読むのも楽しいしね。スマホなので画像が荒いのは仕様です。サブタイトルをつけて盛り上がろう。2013年8月26日4時 起床予定より30分早い目覚め。いつものように布団の中でグダグダしていると取り返しの付かないことになるので、仕事前の目覚まし時計のスイッチを切っていそいそと着替える。ジーユーのTシャツとハーフパンツとレギンス。今回の旅で使い潰して捨てても良い位の勢いだったので、全身ジーユーである。リビングに降りると、祖母が朝ごはんを作ってくれていた。ありがたい。ご飯を食べて荷物の最終確認をする。問題なし。サイドバッグとフロントバッグ、テントを自転車に括りつける。母親と祖母が見送ってくれた。ありがとう。いってきます。5時30分 出発大洗までは輪行してしまおうかとも考えたけど、せっかくだからと思い直して自走することにした。地図を観る限りではだいたい150kmくらいだろ。行ける行ける。今回一緒に旅に出る修一とは大洗で待ち合わせる予定だ。頑張ろう。パッキングをした自転車にのるのは、実は今日が初めてである。試走ってなんですか。最初、いつもアルバイトに行く時の様に立川方面へ向かうための道に出てしまう。違う違う、今日は国道16号を走りますよ。まずは千葉県野田市を目指す。11時 下総利根橋埼玉県を抜けて千葉県の北の出っ張り、野田市。その野田市に沿って流れる利根川を越えると、いよいよ茨城県である。ここに掛かる下総大橋という大きな橋は有料道路なので、自転車で通れるかどうか不安だった。が、道路の脇にちゃんと歩道があるので、そこをスピードを落として走る。橋の茨城県側には料金所があり、自転車の通行料金は50円だった。ただの錆びたポストみたいな四角いモノにお金を入れるだけなので実際払わなくても通れるんだけど、記念に払うことに決めた。しかし財布を探ると100円玉しかない。車道の真ん中にある自動車用の料金所には係員のおばさんがいたので、大声で聞いてみた。「すみませーん!両替できますか!?」「両替っ!?…、…自転車は押して歩けば歩行者扱いですよ!」両替なんて何を言ってるんだと言わんばかりの顔で絶句する代わりに、ルールの穴を教えてくれた。そこには歩行者の料金表示はなかった。12時 茨城県坂東市お昼ごはんにラーメンを食べる。ついでに近くのコンビニで地図を読む。荷物になると思ったので、大洗まではスマホに頼ることにしていたから。一息ついて、土浦を目指す。13時 国道354号おかしい。漕いでも漕いでもちっとも土浦に着かない。青い看板に「土浦」の文字はだいぶ前から出てきているのに。何回も叫ぶ。「土浦遠すぎ!」14時 茨城県土浦市ようやく土浦に到着。この時点で走行距離は既に140km近くになっていた。よく調べもせずに大洗まで150kmくらいだろうと高をくくっていたらこのザマである。途中、道沿いにあった自転車屋さんに道を聞いてみた。地元の自転車屋は近辺の道は熟知しているはずだ。「大洗まであとどれくらいですかね?」「大洗かー。霞ヶ浦を渡ると、あと60kmくらいかな…」大誤算もいいとこである。フェリーの出発時間は18時30分だ。受付終了時間はもっと早い。実際に道を調べてもらうと、霞ヶ浦を北側から迂回する最短ルートでは残り約40kmだった。トラブルが起きなければ充分間に合う。道を調べてもらったあと、冷たいお茶までごちそうになってしまった。スポーツドリンクばかりで甘ったるかった口に冷たいお茶が染み渡り、気力を取り戻すことができた。申し訳ないので何か買っていこうとしたけれど、「旅の成功を祈る」の一言で送り出されてしまった。ありがとうございます。国道6号をひた走る。17時 大洗フェリーターミナル着いた!ついについについに大洗に着いた!うおおおおおおこの看板を見た時には涙が出そうになってしまった。ラストの30km辛すぎ。なにこの達成感。もう旅のゴールだよ。早速さっきの自転車屋さんに電話をする。無事につきました。本当にありがとうございました!大洗で待ち合わせている修一にも連絡を入れる。「大洗着いたよ!今どの辺?」「ごめん、電車一本遅れちゃった!18時に大洗駅に着く!」え?おいおいおいおいおい。せっかく間に合ったのにそりゃないぜ。仕方がないのでフェリーターミナルの窓口に相談して、もし間に合わなかった時は深夜便に乗せてもらえるように手続きをした。結局修一が到着したのは18時20分頃で、その時は既にフェリーの乗船案内は終了していた。修一に宣言する。「帰りは絶対夕方便に乗るからなっ!」おかげで深夜便のキャンペーンで少し返金されたうえ、深夜便にはエコノミールームが無くカジュアルルームにランクアップされたので快適な船旅ができたのだけど。乗船開始までアウトレットやコンビニで時間を潰す。21時30分 乗船開始待機列のフェンスに自転車を立てかけて、トレーラーが次々とフェリーに入っていくのを見ながら順番を待っていた。巨大なトレーラーがバックで器用にコンテナ部分を押し入れていく様子は、まさにドライバーの職人技と言える。大型トレーラーの運転手や都内の狭い道に入っていく路線バスの運転手は本当にすごいと思う。数は多くなかったけど、待機列で他に順番待ちしていたチャリダーやライダーに話しかけてみた。そのうち一人は同い年の法政大学の学生で、バイクで北海道を周るという。互いの旅の無事を祈り、記念にみんなで写真を撮った。法政大学の彼とは、この先旅の前半で何度か再会することになる。順番が回ってきた。いよいよ乗船だ。ライダー達が勢い良く鉄の橋を渡り、格納庫へ入っていく。自転車もそれに続く。バッグ類を外して、船にしっかり自転車を縛り付けてもらう。東京湾一周で乗ったフェリーを思い出した。バッグを持って、割り当てられた船室へ向かう。自転車とはしばらくお別れだ。初めての長距離フェリーにテンションが上がり、軽く船内を探検する。夕方便では一般客と契約ドライバーの区画はしっかり分けられているが、深夜便はそう厳しくないらしい。共有スペースのラウンジではどちらの人間もくつろいでいた。ひと通り周り終えると、荷物を整理してからお風呂を済ませた。今日の疲れが一気に溶け出してくる。日付を跨いで午前1時45分、ついに出航。旅の成功を祈り、修一とビールで乾杯する。もちろんスーパードライ。サッポロクラシックは北海道に着いてからのお楽しみである。修一が寝たあと目が冴えていたのでラウンジに行くと、ドライバーのおっちゃん達に捕まってしまい一緒に飲むことに。なんだかんだで結局朝の4時まで飲んで、ビールを三本も奢ってもらってしまった。ありがとうございました。苫小牧港への到着予定は19時30分。明日はゆっくりできる。酔った頭で船室に戻り、布団に包まった。【走行記録】ルート:自宅→国道16号→下総利根橋→国道354号→国道6号→国道40号→大洗フェリーターミナル平均速度:20.2km/h最高速度:40.9km/h走行時間:8時間56分走行距離:180.93km楽天はこのHTMLが貼り付けられないようなので、詳しい走行ルートはURL参照。http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=7910d85e9d89ca1c36a45c8f15efe527<続く>
2013.12.12
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