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この一週間は仕事と酒の週だった。 憑き物が落ちたような感覚で考え方がシンプルになり、仕事に対する姿勢が変わった。個人的にはそう思う。 回りもそう感じているかは分からないので、今はまだこの感覚は独り善がりのモノに過ぎないと思っているけど。 「自分のケツを持つ」こと。 自分のケツをちゃんと持てるか否かである。自分を救ってやれるのは最終的に自分しかいない。 ここで大事なのは、だからと言って自分ばかりに注意を向けないこと。 それはむしろ逆効果だからだ。 自分に意識が集中していると、回りが見えずに結果的にケツを持てなくなってしまう。まずは周囲の状況把握が必要というわけだ。 僕は本来的にあまり人を好きにならず、興味も持たない。割りと損得感情で付き合うことが多い、打算的な人間だ。 ある程度の付き合いを経れば損得抜きで遊ぶ様にもなるけれど。 それを踏まえた上で、自分をコントロールしていく必要がある。 相手自身に直接興味を持つのは難しいこともあるので、その場を楽しくしていこうという気概でやっていくことにする。 これは相手に直接興味がなくても、楽しくやっていくのは自分にとってメリットのあることなので可能なはずだ。 そういうわけで、仕事中は本当に仕事のことを全力で考えることにした(当たり前かもしれないが)。 酒の週。 土曜、月曜、火曜、水曜、金曜、土曜と飲み歩いた。 目的は友達に会って意見を聞くためだ。 僕は基本的に話を聞かない人間なのだけど、今週は不思議と頭がクリアで素直に受け入れ、また建設的な行動へ繋げるヒントも得ることができた。進歩だ。 怠惰が続くとまだ自我と欲がグツグツと煮えてきて脳を支配しにかかろうとする時もあるが、なんとか意識を保っている。 今日は掃除を敢行することもできた。 日々はトライアンドエラーだなと、この歳にして学ぶ。 遅いかもしれない。でも諦めない。
2017.06.25
昨日は遠すぎも近すぎもしない距離感の友人と酒の会を。 話を聞いてもらいたかったのと、相談に乗って欲しかったのとで。 彼はひょんなタイミングで出会った友人で、歳は30を超えている。 酒を飲んで人と話すために生きているという人だ。 僕より遥かにいろんな人と様々なシチュエーションで話をしているので、引き出しも持っているだろうと。 思えば、他人に物事を相談するということは実に数年ぶりだったかもしれない。 最近の出来事、僕の生い立ちから自己分析結果、問題の核心まで全部さらけ出した。 結果、一ヶ月後に向けて行動していくことになった。 貯金 →毎月残高報告 癇癪 →カウンセリング 鬱々とした気分 →表現すること→日記を書く 話を聞く →逃げない 丁寧な生活をすること。 いろいろぼかして書いているのでまぁよく分からんかもしれないが、まとめると人間としてのレベルを上げなさいよということだ。 もう手遅れで遅すぎるかもしれないが、もう一度だけトライしてみようと思う。 頑張ろう。
2017.06.20
取り返しのつかないことになってしまった。 すべては僕の甘さのせいだ。 もっとよく見てやるべきだった。 期を延ばすべきではなかった。 無理にでも自分を奮い立たせて真剣に生き抜こうとするべきだった。 一縷の望みはある。 望みがあると思ってしまうのも甘いのだが。 蜘蛛の糸を手繰るカンダタの様に覚悟を決め、かつカンダタの様に決して利己的になってはならない。 遅すぎる。遅すぎる。 諦めきれない。
2017.06.17
プツンと途切れて、またぐぐっと書く。 そんなリズムのブログになっている。 最近割りきる、切り替えるということが難しくなっている。 考えすぎたのかなー。よくわからない。 まだ25歳なので、頭が石の様に重く固いのはなんとも悲しい。 原因を求めてもなにも解決しない。 今日も霧の中で固まっていた。 霧の中をもがいていると、時々「確かなもの」に手や足がぶつかるような感触を得ることがある。 それを必死に掴んで手繰り寄せようとしても、強く引っ張ると途端に手応えが消えていってしまう。 なんなんだよ。 そろそろ寝ましょう。 明日は早いんだ。
2017.06.13
積算の仕事に異動したいなって常々思う。 自分は仕事として予定を調整したりするのはあまり得意ではないので、チャンスがあったら積算課に異動したい。 職人的に黙々と、時々軽く喋りながらマイペースに仕事を進めるのが性に合ってる。 今年は積算資格試験と、もしかしたら施工管理士も受けるかもしれないので、建築積算士も視野に入れて勉強していけたらなと思う。 なんだかんだ立体をつくったりこねたりするのが好きらしい。 明日は早起きして、南アルプス近くの林道を狙う予定だ。眠くないけど寝る。 そんな金曜日。
2017.06.02
昨日は宮田さんと町田の方まで自転車で散歩に出掛けた。 本当はトレーニングとして都心の自転車乗りのメッカであるよみうりランドの坂でも行くつもりだったのだが、宮田さんが友達と行うサイクリングの下見をしたいと言ったので、多摩は境川の方へと。 仕事後千歳烏山で待ち合わせた。 多摩川を越え、津久井道沿いに流れる小川を辿って走る。 多摩の丘陵地帯を駆け抜けるため、ルート選定には谷間の道、川沿いでアップダウンの少ない道を。宮田さんの友達は高齢のダンディな社長さんなのだ。 川沿いのマンションや急峻な河岸段丘など、多少外れたりするものの、大まかに谷の道を辿っていく。 小田急の本線もこの谷間を辿って走っているようで、川と道と鉄道が組合わさったトリッキーな行程を楽しむことができた。 おまけとして丘陵地帯にある住宅地名物の訳のわからん激坂を攻めるなど。 丘陵の稜線上は奥武蔵グリーンラインの様に細い舗装路となっており、山中の林道からそこだけ切り取って持ってきたかのような道が続いていた。 多摩地域の夜景を眺めながらの稜線サイクリングはとてもアンバランスで、素敵な時間だった。 なんだかんだで世田谷から町田というのは25kmほどあるので、仕事後に夜走るには少し遠いかなと感じるところである。一人じゃその時間には絶対にそこまで攻めないだろう。 疲れていたのか、それとも道をすべて宮田さん任せにしたからか、頭が全然回らずほとんど道を覚えることができなかった。まあシンボルとなる建物は覚えたので、いつでも行こうと思えば行けるのだけど。 そういえば衝撃の事実というわけではないけど、ちょっと驚くことがあって、そして少し悲しくなった。 軽いショックを受けるというのは久しぶりで、しばらく不自然な態度になりそうだ。乙女か。 今日は彼女の誕生日プレゼントを買うなど。かなり遅れたのだけど。 どうしてか、人の期待に応えようと頑張ることができない。できなくなった。 明日頑張れば休み。土曜日はツーリングいこ。
2017.06.01
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