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本日 紹介いたしますのは、岐阜県 根尾菊花石です。まあ梨地母岩の白花と表現される菊花石です、梨地模様を よ~く見ると超小さな丸模様になってます、これが大きな丸模様になると孔雀菊花石になる訳です。さほど大きな石ではないのですが、8花 咲いてまして、皆 少しずつタイプの違う菊花になってます。基本的な白花 花弁がメノウ化?した花 その二つのコラボ花 また花弁の先の模様など じっと見ていても飽かない個性のある石になりました(^v^)今年は今の所 究極の艶&透明感を目指してまして、研磨に時間 掛かりました、まあ拘ると限がありませんけど(^-^;)台座はローズウッドを使用して製作いたしました、今回の材は何時もより ちょっと?硬かったかナ、色合いも ちょっと?赤系かモ、木目も面白いみたいです(^v^)製作してて 何時もながらの甘~い香りを楽しみながらの作業でした(^_-)v
2013.01.29
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以前 四国の石友さんより頂いた、ノジュール(2個)を二つにカットして一つを即 研磨してたんですが、残りの半割れを最近 見つけたので、研磨してみました。どちらも外国産らしいのですが、瑪瑙(メノウ)は、独特の縞模様や千差万別の模様があり、綺麗な鉱物の代表じゃないでしょうか?(? ?)研磨は結構 難しいです、硬いので下の番手での ほんの小さな傷が研磨終了近くにて目立つのです、でも時間を掛けて丁寧に研磨すれば、最高の艶の瑪瑙になる訳です(^_-)v
2013.01.25
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本日は岐阜県 根尾菊花石の原石を紹介いたします。根尾菊花石の花出し・研磨などをされる人は原石を よく知ってるでしょうが、完成品購入されてる人などは原石の状態が どんなのかは知らないでしょう。これら原石から、花出し・形成・研磨・作台と多くの作業を経て根尾菊花石が完成するのです。根尾菊花石は他の鑑賞石と比べて歩留まりが、非常に悪いのです、花出しで上手く花が咲かない場合、形成・研磨に移れず廃棄処分になります。
2013.01.21
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年末から正月そして昨日までで数石 研磨いたしまして いつ作台できるか判らないので、ここで紹介したいと思います。今回の研磨では目標を持って作業しました、それは究極の艶&透明感です、これによりコスパは非常に悪くなります、時間が掛かりすぎるのです、アマチュア(趣味の世界)なのでいいのですが、プロでは完全に落第です。関係ないといえば関係ないのですが、紹介画像の石の下の床は、作台にて活躍してます東南アジア産の花梨のフローリングです、貼りではなく一応無垢材でして やっぱ硬いですヨ(^v^)
2013.01.15
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冬真っ只中ですが、サラダ 食べてますよ~~寒くて自宅で栽培できたものは 全くなくすべて購入品です(^^;;)レタス・ワカメ・パプリカ・りんご・ミニトマト・きゅうり・たまねぎ・アボカドの8種の構成です。ドレッシングは「ゆず」「りんご酢」「オリーブオイル」「こしょう」「砂糖」を使用し、「ゆず」は昨年暮れに石友さんより沢山頂いたので、毎日ドレッシングに使わせていただいてます、超サンクスです
2013.01.10
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新年 あけまして おめでとう御座います、本年も よろしくお願いします正月も終り、新年 最初に紹介いたしますのは、岐阜県 根尾桜石です、最近一部のマニアでブーム?になってるみたいですが、どうなんでしょうか?根尾三大美石の一つなんですが、あまりにも根尾菊花石がメジャーである為? 日陰の存在?だったのかもしれませんが、基本 形成・研磨すればジャスパー系みたいなので、艶々になりますし、花も咲いてて、色合いも派手で どちらかと言うと地味めな鑑賞石の中に 根尾桜石があると凄く明るくなるような気がします(^o^)/ただ製作には 結構難しい部分があります、一方向に割れやすい・粘りがない・穴が多い等 形成しにくいのですが、瞬間接着剤を多用し 慎重に優しく形成します。研磨は硬い石なので、艶がでますので、逆に最終段階で細かな傷が目立ちます、なので研磨時間が掛かっちゃうんです、これ宿命みたいなものですが(^^;;)今回の根尾桜石は特徴の花が綺麗なので、自分のお気に入りの石の仲間入りになりました(/*^^)/ 台座は高級家具に使われる ウォールナットを使い製作いたしました、硬さも程々で使いやすい材ですネ!
2013.01.05
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