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2007.07.27
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カテゴリ: おすすめBooks
久しぶりの、おすすめBooksです。

興味のない方はスルーしてくださいね。


このところ解剖学を再び勉強しなおしたいなぁ、と思っていたところ、
ロルファー仲間から「新しい解剖学の本が出たの、知ってます?」
と教えてもらったんですよね。

プロメテウス解剖学アトラス


これまで解剖学アトラスといえば、ネッター、クレメンテ、が一般的。
私もネッターを持っているのだけど、
ロルフィングを学ぶ時に、現地で買ったので英語版。


その後、日本語版の解剖学アトラスを一冊欲しいなぁ、と思いつつ、
いままで機会がなくって、伸び伸びになっていたんですよねー。
でも今回のプロメテウスは、今週にやっと実物を手にとる機会があって、
   「きゃー! 面白そう。
    いっぱい解説文があって、読んでみた~い」
素直にそう思えました。(読み終わるのは、いつになることか ^^;)
全560ページ。いまは渡米用のスーツケースに入れようかどうしようか、
ちょっと悩み中。重い~(; ;)



ボディ・ナビゲーション ~触ってわかる身体解剖~


ボディナミクスでは「ボディマップ」作成時に
全身の200種以上の筋肉のトーン(張り)をチェックします。
だから正確に、自分が触っているのが「何の」筋肉か

著者のアンドリューは、骨を指標として、トレイルづたいに
身体を探索する喜びを伝えてくれていて、分かりやすいです。

私はつねづね、解剖学って医者や治療家だけでなく、
自分のカラダを知っておくという意味で、誰にでも必要な
知識なんじゃないかなぁ、と思っているのですが、

   「ヘ~、こんな所にも筋肉があるんだ」
なんて楽しめるこの本は、おすすめです。


スティルネス
072707.jpg
出版社のwebによると、
   『クラニオセイクラル・バイオダイナミクス』、
   『ウィズダム・イン・ザ・ボディ』に続くクラニアル・ワークの第3弾!!
とありますが、日本語訳されてきた3冊の中では、
この本が一番好き。図やイラストが全くなく、
「クレニオセイクラル・バイオダイナミクス」ならではの
深淵な哲学について詳細に書かれていて、引き込まれる感じ。
表紙は、両手のひらで包みこまれた胚子(胎児)の写真。
この療法をうまく表していて、ピッタリ!と思いました。





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Last updated  2007.07.28 00:22:27
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