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わたし頑張っていますって、 言えることって少ない。 そこまで自己満足度が高くもないし、 最大限の努力なんて、 人生でしたことはあったのだろうか。 ちょうど1年くらい前に、 希望の会を応援してくれてる医師との会話で、 自分のための努力はなかなかできないけど、 誰かのためなら頑張れるんじゃない? 言われたことがありました。 その後、asics原宿店に行き、 靴を合わせてもらい、 悩んで悩んで楽天で買った、 ピンクのランニングシューズ。 走るつもりでした。 でもね、そもそも走るのが好きじゃない。 マラソン大会は4月生まれの特権で、 学年の中では遅くはない方だったけど、 今から訪れる疲労や苦しみが怖くて、 スタート前に半ベソでした。 中学生以降はラッキーなことに、 マラソンがない学生生活でした。 だけど最近、友達が走るとこを見たり、 マラソン大会に出ました!とか見て、 走れる人ってカッコ良いなって思ってました。 和歌山に走りに行きたくなったし。 言い訳は沢山あるけど、 そんなこんなであまり靴を履かずに 半年過ぎたある日同僚から、リレーで 42.195キロ走るイベントに誘われました。 1人2キロ。 最初はね2キロでしょ、 いけるでしょって思ったけど、 いざトレッドミルで走ると300メートルで 息切れしんどい。 2キロって…長い。辛い。 そんなことに気づいたのが7月くらい。 それから職場で昼休みに 心肺機能に負荷をかける ミニランニングを始めました。 最初は1キロまず走れるように。 これがまず大変だった。 腸閉塞になったり、 直前に出張みたいなこともあったりして、 当日はのんびりチームに入れてもらったけど、 みんな早くて早くて、 2キロ走り通せなかった。 途中歩いて走って…みたいな。 早いチームは、60代の男性で、 2キロを8分とかで走ってました。 凄すぎる。 味の素スタジアムで開かれた大会で、 一万人以上はランナーがいたと思うけど、 ほぼ一万人は私より早かったと思う。 そんなこんなで大会は無事終わり、 昼休みのミニランニングは、 終了しても良かったのだけど、 あまりに遅い私に自分で満足がいかなくて、 週に3、4日はミニランニングを続けてます。 来年は颯爽と走れるようになれるかな。
2016.11.23

19日の土曜日、 東京交流会が新大久保で行われました。 家族の誕生日会があって、 そのあとからの合流だったけど、 行ってよかったな。 がん患者団体が開く交流会ってなんだろって、 参加する前に思う気持ちは良くわかる。 私も、初めて参加するときは 大丈夫かな?って思ってました。 主治医もあまり、患者会活動は よい顔をしないし。 プラスのことはあると思うけど、 悲しみに引き込まれることもあるって。 それも正論だとおもう。 だけど、ピアサポートという言葉もあるし、 教科書に載ってない患者の気持ちや体験は、 話し合う中で理解できたり 共有できたりして、 生きる希望にもなったりする。 初めて来られていた方が、 希望の会の会員さんのブログの 一文に惹かれて参加する勇気が持てたって。 すごいな。 ちょっと踏み出す勇気って、 結構パワーがいることだけど、 誰かの何かになれたら嬉しいな。 私は積極的な旗振り役とか、 オーガナイザーは苦手なのです。 でも、何か一部になれたらとは 思ってます。 最近私に幸せをもたらしてくれた、 ぽち袋です。 裏にメッセージがあってね。 嬉しかった。
2016.11.22

京都からの帰り道は、 新大阪発の新幹線を予約してました。 土曜日は、 ちゃやまちキャンラーフォーラムが、 梅田でありました。 胃がんの話はあまりなかったけど、 希望の会の関西の方に会いたくて。 案外京都から梅田は、近いような遠いような。 土曜日ともなると、 京都市内が混雑してきて、 バスもノロノロ。 それでも皆さんに会えただけで、 元気をもらえたから、 嬉しい時間でした。 品川に着いたら、 このポスターがデデン!と。 確かに京都ではこのCMとかないのよね。 駆け足旅だったけど、 たくさん想い出ができました。 そうだった。 大徳寺の聚光院、期待値を上回る 素敵な空間でした。 これ、メモしておきたかったんだった。
2016.11.20

伊藤若冲ありきの旅でしたが、 思わず自宅用に注文しちゃった 参鶏湯に心身暖められたり、 もちもちベーグルに出会ったり、 京野菜をたくさん食べたり、 美味しいものにもたくさん出会えた旅でした。 こんな器でたべたら、 もっと美味しいのかもしれないな。 半信半疑だったけど、 美味しかった鯖寿し。 参鶏湯やさんの隣が調理学校で、 参鶏湯の次の日に 美味しい和食ランチを頂きました。 あー、しあわせ。
2016.11.20

そもそも今回の京都旅は、 伊藤若冲ありきでした。 6月のある日の、新宿御苑での出来事です。 5月にあった上野での伊藤若冲展に 私はホントは行く気でした。 だけど連日の暑さや行列のニュースと 仕事や遊びで忙しくて行けずに終了。 行った人の話を聞いて、 後悔の念が積もっていました。 そんな時に、 上野の若冲よかった話をしてくれた ほぼ初対面だった人から 京都でもあるみたいだし、 一緒に行きましょっかとサラッと言われて、 またまたぁ〜と思ったけど、 結局本当に一緒に行ってくれたのが 今回の不思議旅のきっかけです。 人生何があるかわかりません。 よく考えるとヘンナノ。
2016.11.20

お寺さんや神社も少し回りました。 なんてったって、京都です。 1日目のお宿は駅の近くにしたので、 まずは東寺のライトアップ 思ったより寒くなるのが今年は早くて 街中でも紅葉が進んでました。 2日目はお宿近くの三十三間堂へ行ったり、 下鴨神社とか可愛い本屋さんに行ったり、 いろいろ町歩きを楽しんで、 円山公園の中にあるお宿へ。 片泊りの素敵なお宿でした。 お宿の方も親切で、 朝ごはんも美味しくて、 和室だから、鍵がなくてふーむと思ったけど、 家に泊まらせてもらった感じだけど、 お風呂もお部屋も居心地がよかったな。 朝起きたら、大晦日恒例のゆく年くる年で有名な お隣の知恩院の鐘まで、 お宿から徒歩30秒だったことを聞き、 知恩院から街中に戻りました。 知恩院は改修中。 工事現場にヘルメットを借りて、 登ってきました。 特別な法要があって、 知恩院の門の上にも上ることができて、 市内一望。 楽しい町歩きができたかな。
2016.11.20

年に一度くらい、 そうだ京都に行こうのフレーズに誘われて 京の都まで出かけます。 だいたい春か秋。 今年は秋の京都に行ってきました。 木曜日の夕方について、 土曜日のお昼過ぎまで。 今年は伊藤若冲の年で、 上野でも大きな展覧会があったのだけど、 混みすぎていて5月は断念。 京都市美術館に行ってきました。 若冲さんは、まー、すごい。 今回1番好きだったのは、 鯉シリーズと、間違いない鶏でした。 来年は酉年だわ。 象と鯨の大きな作品もあったけど、 も少し遠くから眺めたかったけど、 通路の幅的に結構近くから見るように 展示してありました。 旅の目的は、金曜に達成できました。 上野より断然空いてた。 とはいえ、夕方にはじゃんじゃん 人が増えてきました。
2016.11.20

10月半ばに、ぐぐんと寒くなって、 最近さらに寒くなって、手足が本当にいたい。 仕事中は手袋をするようにしてるけど、 足裏が特に割れてきていて、困ります。 ゼローダの副作用。 わかっちゃいるけど。 主治医先生は、本当にギブアップなら ゼローダを止めて、 同じ作用の別の薬に帰る案も提案してくれてます。 そちらの副作用は消化器症状。 下痢とかかな。 そして骨髄抑制も強いらしい。 聞いてる薬から変えるのもリスクあるしなぁ、 まだ大丈夫かな。 辛いけど。 手足が痛くなるけど。秋空は美しい。
2016.11.11
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