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毎年同じこと言っている気もしますが、 今年も4と5月は環境が大きく変わりました。 職場の1番上の責任者が変わり、 手書きだったカルテが、電子カルテになり、 人員変動で業務量が増え、 なんだか、慌ただしい日々です。 そんなこんなになると、 すこーしずつ腫瘍マーカーは上がってきます。 わずかな、右肩上がり。 ようやく5月半ばに下がりましたが、 やっぱり4月は要注意な月だわ。 久しぶりに先日、巣鴨・庚申塚の ファイト餃子を食べてきました。 皮が厚めなのが特徴で、 学生時代によく食べた味で美味しかったけど、 何皿も食べていた頃を思い出すと、 やっぱり胃がないのだなと、実感です。
2018.05.26

神津島には、診療所もあるそうです。 今回お世話になることはなかったけど、 急患対応可能となっていたので、 軽い腸閉塞の点滴程度の処置は 可能なのではないか?と考えてます。 旅先に病院があるかは、結構大切で、 色々薬を持参するのはもちろんですが、 いつもよりちょっと控えめに食べなきゃとか、 頭では心をセーブしています。 旅の最終日は午後の高速船を予約していたので、 釣りは完全初心者ですが、興味本位で、 レンタルやさんで釣り具を借りて、 近くで釣りをすることにしました。 本来高速船が着く港の湾内の穏やかなところで、 竹竿に付いている小袋に、 オキアミをスプーンですくって入れるだけ。 あとは垂らしてちょっと待ってみると、 トータル15匹以上、1時間位で釣れました。 すごい! 多分、良いポイントで釣りができたんでしょう。 釣ったお魚はカモメにプレゼントして、 バスで、今日出航する港に向かい、 帰りは4時間弱で浜松町まで帰ってしました。 東京から船でアクセスできて、 海と山が楽しめる島でした。 フェリー旅はながーく感じたけど、 夜行船なので、仕事後にも行けちゃうかな。 シュノーケルが出来なかったのが残念でした。 夏は海がもっと楽しくなる季節だと思いますが、 GWは暑すぎず、寒すぎず、 天候に恵まれて良い時間だったと思います。 色々アクティブに動いているように見えますが、 島はのんびりしていて、信号もひとつ。 自然とココロもカラダも、ゆったり出来たかな。 視界に入るものが、ゆっくりしていることは、 自分をコントロールしにくい私には、 有効的なリラックス法かもしれないです。
2018.05.25

朝起きたら、良いお天気. 風は今日も激しかったけど、 天上山に登ることにしました. 島の真ん中あたりにある、600m弱の山。 高尾山よりちょっと低いけど、 山の雰囲気は全然違います. 登山口までもひたすら上り坂. 民宿のお母さんが登山口まで車で送ってくれ、 10時くらいから登山開始. 10合目のサインのあるトコまでは、 ひたすら登り道です. 背後の絶景に気持ちを押されて、 上を見ながら足を進めて、休み休み. 登り切った後は、緑豊かなエリアがあったり、 表砂漠・裏砂漠と呼ばれる、 月面の様な岩や砂地エリアを歩いたり ツツジがここも綺麗に咲いてました. 超強風にあおられながらだったけど、 小さなエリアに色々な景色が詰まっていて、 1日過ごすには面白いと思います. 夕方ごろ下山して島の海沿いにある、 海を見ながら入れる温泉までバスで行って、 疲れた体を休めました. 露天風呂は水着着用です. 荒波を見ながら夕日を浴びて、 今夜も美味しい夜ご飯を頂きました。 泊まったのは、よそうべいという民宿。 広めの和室を使わせて頂き、 快適な島旅だったと思います。
2018.05.24

島に着いたら、民宿のお母さんが 迎えに来てくれました。 神津島は港が2つあって、 風や波が強い時は、街から遠い港になります。 結果的に行き帰りもその港にお世話になりました。 ゆらゆらフェリーの13時間は、 思ったよりしんどくて、 初日はユルめの、レンタル原付で島巡り! 山があるので、自転車では辛いのです。 ラスト2台を借りられて、 数年ぶりに原付運転で出発! 神津島のポスターにもなっていた、 険しい崖を降った先にある、千両池。 風が強くてあおられそうになったけど、 晴天の時は波も穏やかで、シュノーケルも できるみたいです。 近くの川では鯉のぼりが優雅に泳いでました。 民宿のご飯も美味しくて、 星空もちょっとだけ見られて、 島のあちこちを初日に回れて、よかった。
2018.05.22

2018年のGW休みに行きたい場所候補は、 毎年のごとく色々あったのですが、 やりたいことと、時間的に費用的コスパから 神津島に行ってきました。 こんな綺麗な山や花があふれ、 海も楽しめる東京都の島です。 行きは竹芝桟橋を23時発、12時間位かけて、 寝台ベットの席を予約してフェリー🛳 帰りは3時間半位で帰れる高速船⛴で。 行きは最初からフェリーを予約していたので 私たちは良かったのですが、 風と雨でその日の昼の船は欠航が多く、 その多くのお客さんが夜のフェリーに 振り返られていたので、「席なし」という券で、 甲板や通路に、ビニールシート引いて寝てる人、 集団で宴会している人(老若男女問わず) 風が強いからテント立てて中で寝てる人、 様々な人をぎゅーぎゅーにして出航。 えぇ、揺れましたよ。 小笠原にスタビライザーが壊れた船で 以前行った時よりは、マシでしたが、 欠航になる程の海はユラユラ。 それでもこんな景色から、朝起きたら ステキな世界が広がっていて、 ホッとしました。
2018.05.20
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