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食の安全が疑問視されている。中国産食品だけでなく、国内も問題だ。食の問題はいろいろとあって、ニュースになるのは氷山の一角だ。生活者は情報が無いためにじわじわと危険にさらされている。「食の安全」に興味を持って知ってしまえば、今の日本の食事情は、途方に暮れる位にひどい。戦後の貧しさやひもじさを体験した人々が、量の問題を解決するために質の問題を作ってしまった。今後は、質の問題解決が急務だ。輸入食品の問題の多くは、農薬・防腐剤・殺虫剤などの薬品がらみだが、国内の問題の多くは、最近特に話題の「偽装」だ。玉石混淆の食品の中から、良質のものを選ぼうと思っても、「白い恋人」「赤福」「比内地鶏」などなど、最近は老舗やブランドまでが信用できない。特に「赤福」で驚いたのは、賞味期限のごまかしだけでなく、中国産やアメリカ産の材料まで使っていたことと、添加物を記載していなかったという点だ。二重三重に騙された気がする。賞味期限の短さは、昔ながらの材料と製法のためだから、希少価値でありがたいと思っていたのが、一気に馬鹿らしくなってしまった。数年前に大阪のユニバーサルスタジオで、シェフが賞味期限切れの食材を使用したことがニュースになったが、シェフが「まだ食べられるので、もったいないと思ったから」とコメントし、マスコミも国民も「同感」「同情」という雰囲気になったことがあった。それを記憶していたのか、今回の「赤福」の社長も、「ミートホープ」の社長も「もったいなかったから」と言った。「もったいない」「MOTTINAI」は、環境保護のためにも大切な言葉だが、不正を許容する言葉にはなれない。「もったいない」なら、余るほど作らないで数量限定にする、余った商品は賞味期限間近品として格安で売る。これが筋ではなかろうか。食べ物を粗末にすることがが「もったいなかった」のではなく、少しでもカネになるチャンスを逃がすのが「もったいなかった」と、思っていたことに、社長は気づいているだろうか。。。。。しかし、幸いなことに、以前は隠し通されていた不正が、内部告白によって暴露されている。これからも驚きの不正が発覚するだろうが、世の中が浄化される過程として受け止めたい。
2007.10.24
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彼は映像(http://jp.youtube.com/watch?v=1k08yxu57NA)の中で「My dream is to spend my life doing what I feel I was born to do.(私の夢は、これをやるために生まれてきたんだと感じることをやって生きること)」と言っている。彼の夢は、2007年この番組から始まった。その直後オペラ歌手としてデビューした。現在、彼のCDは世界のヒットチャートを賑わせている。日本では11月21日アルバム「one chance」発売予定。「自分らしい」と感じながら生きる術を手にした彼は、自分だけでなく他の人々も幸せにしている。まさにスローライフな生き方。イギリスのオーディション番組から登場した男性オペラ・スター、ポール・ポッツのデビューアルバム。イル・ディーヴォと同じ制作陣を総動員して完成させた今作は、ポップス感核溢れるオペラ・アルバムで、「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」「ユー・レイズ・ミー・アップ」「マイ・ウェイ」他を収録。日本盤はエンハンスト仕様で「誰も寝てはならぬ」のクリップを追加収録。 アーティスト:ポール・ポッツ曲目タイトル:1. 誰も寝てはならぬ(オペラ「トゥーランドット」) 2. タイム・トゥ・セイ・グッバイ 3. アマポーラ 4. エヴリバディ・ハーツ 5. カルーソー6. ネッラ・ファンタジア 7. ユー・レイズ・ミー・アップ 8. マイ・ウェイ 9. カヴァティナ 10. ミュージック・オブ・ザ・ナイト
2007.10.17
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彼は携帯電話の営業マン。さえない風貌の36歳のイギリス人。彼は小さい頃からいじめられっ子だった。彼の友達は歌だった。そんな彼が夢をあきらめきれずに、オーディション番組に応募した。彼が登場すると審査員も観客もあきらかに興味なさそうな冷たい視線。しかし彼が歌いだすと・・・これはイギリスのテレビの新人発掘オーディション番組の出来事。わずか3分半の映像に、映画のような感動がつまってます。http://jp.youtube.com/watch?v=9oxTy7KIAaA
2007.10.16
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健康とダイエットの両方のためを考えたら、食べれなくなったものは結構ある。いちばんは「インスタントラーメン」。まずインスタントラーメンの麺の原料の小麦は、まちがいなく輸入物なので生育時の除草剤、農薬、化学肥料プラス輸送時の殺虫剤。油で揚げてあるものは、トランス脂肪酸を含む油の品質と油の酸化と酸化防止剤。スープの材料も化学調味料や得体の知れない動物エキスや防腐剤。よくインスタント食品の材料にポークエキスとかビーフエキスとか使われているが、どんな牛や豚のどの部分のエキスなんだろうか???健康なロース肉やバラ肉では決してないだろう。いちど麺をゆでてお湯を捨てれば、酸化油や酸化防止剤はいくらか取れるという人もいるが、その手間をインスタントラーメンにかけたくない。どうせ手間をかけ健康に負担をかけるなら、好きなもの、おいしいものの時にしたい。次に食べなくなったのがポテトチップスなどのジャガイモ系スナック。ビデオを見る時や、ビールを飲む時に、つい食べてしまっていたが、やはりジャガイモも小麦と同じ生育時輸送時の薬物や、芽止めの放射物質、遺伝子組み換えの可能性。揚げ油の質と酸化と酸化防止剤の問題。味付けの化学調味料類や添加物の問題。加工食品をおいしく感じさせるために使われるリン酸化合物は、結合してカルシウムを排出してしまうらしい。カルシウム不足は健康だけでなく、性格にも影響が出るという実験報告を読んだことがある。気をつけたい。でもたまにビールを飲む時などポテチ系のスナックが食べたくなったりするし、リクエストされたりする。そこで簡単手作りポテチ系料理を作ってみた。これでポテチを買う必要がなくなった。この料理、うちでは「じゃがー」と呼んでいる。簡単だけどすごい人気メニュー。健康とダイエットは手料理から始まる。←人気メニュー「じゃがー」【材料】じゃがいも・塩・油・醤油【作り方】・ジャガイモを3ミリ幅くらいの棒状に切る(水にさらさない)・油をひいたフライパンに入れて、片面に焼き色がついたら、お好み焼きのように裏返す。・塩をふって醤油を少々かける。好みでガーリックパウダーを使ってもおいしい。
2007.10.13
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ダイエットで「6ヶ月で12キロ減」、と聞いて、遅いと感じる人も多いと思う。雑誌などのダイエットの広告では「1ヶ月で5キロ減8キロ減」などというコピーも当たり前だからだ。ダイエットしたい人にとって、1ヶ月8キロのダウンは魅惑的だ。1ヶ月我慢しさえすれば、バラ色の日々が待っているかのような気にさせる。「そんな簡単な方法があるならやりたい!」と思ったこともある。しかし、健康やダイエット後の維持を考えてないダイエットは、確実にリバウンドする。人間は苦痛に弱い生き物だから、身体や心の飢餓感はなんとしてでも埋めようと行動する。その結果、太ってしまった行動パターンの持ち主は、ほぼ全員また太る。太ってしまった習慣そのものを変えることがダイエットの成功には大切だ。健康とダイエット後のことも考えて、スローダイエットをはじめて6ヶ月で12キロダウンした。その後も維持できている。最大の要因はやはり食事だと思う。身体を消耗させる食品を避けるために、なるべく外食や惣菜・弁当類は避ける。そのためには作り置きをする。週に2回5~10品程度の作り置きを作る。健康の為に、できるだけ「ま・ご・わ・や・さ・し・い」も意識して。「煮物」「ゆで野菜」「酢の物」「ごまあえ」などなど適当につくる。これからの季節なら、白菜1玉買ったら4等分して、、ひとつはキムチに、ひとつは茹でてゴマあえに、ひとつは醤油で油揚げと煮物に、ひとつはゆでて置いておく。という感じでどんどん作る。きんぴらゴボウなんて冷凍できるので、10本くらい買ってどーんと作る。キュウリも10本くらい買って、塩漬け、キムチ、酢の物を作る。そんな作り置きを、組み合わせを変えて、仕切り皿にのせると、ヘルシーで目にもきれい。これに玄米と味噌汁。朝ならこれだけか、納豆か豆腐。夜なら一品焼きものや炒めものをつける。簡単で、健康的で、おいしくて、ダイエットもできる。 ↑こんな感じ
2007.10.12
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