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今日はママ友に紹介してもらった在宅のお仕事をさせてもらうための面接があった。ダンナの休みが木曜なので、先方から「25日でいいですか」と日程を打診されたとき、姫をダンナにみててもらえるからちょうどいいや、と思ったのに2日前に急に「出勤しなくちゃいけなくなった」と言い出して一時は焦った。でも、結局ダンナが面接の時間帯(お昼の2時間くらい)だけ家に帰って来てくれることになり、なんとか子連れで面接に行くことは避けられて一安心。(面接といっても紹介してくれたママ友が以前勤めていた会社だし、在宅のお仕事ということもあって、「どうしても都合がつかなければ子供、連れてきてもいいよ」とは言われていたのだけど・・・どう考えても無謀な気がする。)担当の方は私よりは恐らくちょっと年上の知的な感じだけど優しそうな女性で、台風の中、わざわざ東京から出張で、しかもママ友と私の住む阪神間の最寄の駅まで足を運んでくださった。二人の子供のお母さんだけど、ずっと仕事は続けていて、頂いた名刺には「副部長」の肩書きが・・・。ご立派!面接とは言ってもママ友が既に私のことを先方に伝えてくれていて、一応最終確認・・・みたいなもの(と聞いている)だったので、和やかにお食事をしながら会社の話をきいたり子供の話をして、最後の10分くらいで私の履歴書を渡して仕事の説明を聞いた程度だった。正式なお返事は2,3日中にもらえるとのことだったが、特に何かない限りは9月から私の在宅ワークが始まることになりそう。週に一回、月に4,5回のアルバイトだけれど、1年半ぶりに仕事をすることになって、なんだか新鮮な気分。今日も、久しぶりにちょっと改まった格好(と、言ってもシンプルなワンピースにヒールのある靴を履いた、ってだけだけど)をして落ち着いた場所で食事をして、ちょっぴりリフレッシュした感じ。約束の2時間ぎりぎりに慌てて家に駆け戻ったら、だんなと姫が二人仲良くお昼ねしてた。ダンナは事情がかわって、午後は仕事に戻らなくてよくなったんだって。なーんだ、汗掻いて走って損しちゃった。
2005年08月25日
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夏休みでダンナの実家に妹が子連れで1週間里帰りしているので、今日は彼女たち3人と、私と姫の5人でお出かけ。JR神戸駅の近くにある「こべっこランド」へ。いわゆる児童館の総本山?のようなところで8階建てのビル全部が子供の図書館だとかプレイルームになっていて、もちろん利用料は無料。夏休みということで、小学生の子供達で混むのはわかってたんで、がんばって10時半頃には到着するように家を出た。ちょうど、今日から数日間の期間限定イベントで「サイバーホイール体験」とかいうのをやっていて、到着早々、甥と姪は体験に参加。空気の入った大きなチューブ(チクワのような感じ?透明なビニールっぽい素材)の中に入ってチューブごとゴロゴロ転がされて遊ぶというモノ。4歳以上の子供でないと参加できないので姫は見学だけ。その後はプレイルームでいろいろな遊具で遊んだり、図書室で絵本を読んだり、甥&姪はコンピューターのゲームをしたり・・・。お昼は近くにある和食バイキングのお店へ。ママ友に教えてもらったお店なんだけど、大人1400円、小学生の子供700円、3歳以上6歳までの幼児は400円で何十種類もある和惣菜・飲み物・デザートが混みで、味も美味しいので、結構お得な気がして気に入っている。お店に入る前に「小学生から700円になるから、ユズちゃん(小学校1年生の姪)は幼稚園って言っちゃおうか。」なんて話してたんだけど、席に案内されて即、愛想のいい係りのお姉さんが「お子さんたちのお年はおいくつですか?」と子供たちに向かって語りかけるように言うものだから、私たちが返事をする間もなく姪がすかさす「お兄ちゃん8歳で私は6歳でーす!」と元気良く応えてしまった。うーん、恐るべし。この方法だと親がごまかそうと思っても子供は正直だからたいてい本当の答えを言っちゃうんだろうなぁ。幸い、小学生かどうかではなく満7歳になっているかどうか、で料金が変わるらしく、ユズちゃんの分は幼児料金になってたのでラッキーだったんだけど。それにしても、最近は姫を連れて外食がますます厳しくなってきた。今日も自分が食べたいだけおうどんや茶碗蒸しなどを食べ終わると、ベビー用の椅子から出せだの、抱っこしろだの騒ぎ出した。やだー!せっかくのバイキングなんだから、ママにも腹いっぱいたべさせてくれよ~!!と片手で抱っこしながら料理を口に運んで必死な私。幸い途中で眠そうにしだしたので、一旦食事を中断して寝かしつけソファ席に寝かして、お食事再開。満足満足♪義妹親子も結構気に入って食べてくれてたし、良かった良かった。その後はトイザラスやショッピングモールをぶらぶらして、ちょこまかとしたお買い物。私は通りがかったブティックでセールになってた夏物のサンダルと帽子を手に取った後、3分ほどで即買。だって~、こんな時でないと買い物なんて絶対できないんだもの~。ある程度デザインが気に入って、値段が許せて、しかもサイズが丁度となればもう「今買わねば、いつ買えるかわからない」ってことで。ほんと、実用的なTシャツとか以外の買い物したのって出産以来初めてじゃないかしら・・・・。(うちはダンナが買い物嫌いなんで、日頃ショッピングモールやデパートにお買い物なんて絶対いかないのだ!)・・・ということで、義妹親子もそれなりに楽しんでたみたいだし、私もお買い物ができてハッピーだったし、姫もいとこのお兄ちゃん&おねえちゃんに遊んでもらえて楽しかったみたいで、なかなか充実した一日だったなぁ。結構疲れたけど、1ヶ月に1回か2回、こんなお出かけがあってもいいかな、と思った。
2005年08月23日
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今日は姫を連れて大阪の豊中市在住の叔母の家へ遊びに出かけた。お料理上手な叔母の家へは美味しいランチをご馳走してもらいに、1~2ヶ月に1度はお邪魔している。今日もモチロンお昼前に到着、ランチを頂き、フルーツにチョコにアイスとスイーツ系もしっかり平らげ、晩御飯のおかずまで持たせて貰って帰ってきました♪往きの電車の中に、お土産に持って行こうと用意していた桃を置き忘れてしまい、かなり凹んだけど、まあ仕方がナイ・・・一応遺失物の届けは出したけど、連絡はないし(夕方帰るまでに見つかれば、帰りに駅でピックアップできるかなぁ、なんてちょっと期待したんだけど、甘かったみたい)。たぶん誰かが今晩の夕食のデザートに食べてしまったんだろうなぁ。今まで姫と電車で外出しても、大抵はおりこうさんにしててくれたから、あんまり困ったことなかったんだけど、今日は虫の居所が悪かったのか、途中でぐずり出して、膝に乗せて座ってたんだけど「降ろせ降ろせ」と暴れた。「危ないから駄目よ」と降ろさなかったら「ぎゃあー」と大きい声で泣き出すわ、反り返って暴れるわ、で冷や汗モン・・・。そんなこんなで焦ってたから、降りる時にうっかり桃のことを忘れてしまったのね~。いつもはバックパック1個にすべての荷物を詰め込むようにしてるんだけど、今日は2つに分けて持ってたからつい忘れちゃったのよね~。やっぱ、バックパックに限るわ。で、前置きが長くなってしまったけど、叔母の家でふと目に付いたのがテーブルの上に置いてあった近鉄の株主優待券。(わが一族の故郷は近鉄沿線。)で、「あれ?近鉄の株持ってるの?」って訊ねたら、叔母が「実は買ってん。最近ちょっと株を始めて・・・」とのこと。「え~!偶然。私も先月から始めたところよ~!」・・・で話題は株のことへ。叔母は長年テニスをしているのだが、テニス仲間にここ3年くらい株をやっている人が何人かいて、前から株の話題がよく出ていたのだそう。叔母も、買わないまでも、多少興味を持って新聞で株価をチェックしたりしてたのが、今年に入ってちょこちょこと買い出し、半年に一度、お中元やお歳暮のシーズンだけパートのお仕事をしてもらったお給料を少しずつ増やしているとのこと。叔母は現在50台半ばでテニス仲間もそれ以上の人がほとんどらしいが、みなさん専業主婦でもしっかりヘソクリを運用して、儲かったお金で旅行したりしているらしい・・・。(なかなか、侮れないわっ。恐るべし団塊世代の主婦達・・・。)とにかく、こんな身近に同じようにがんばって株でヘソクリ運用を考えている人がいたなんて、心強いわ。これからは、叔母さんちに電話したり遊びに行く回数がますます増えるかも・・・。
2005年08月19日
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日記リンクさせてもらってるハッチィさんが、お子さんの「今できること、好きなこと」みたいなリストを載せているのを見て、私もちょっと真似して書いてみよう・・・と。今の様子<1歳と1ヶ月と12日>★かなりしっかりと歩く(・・・が時々つまづいて尻餅、もしくは顔面から地面に突っ伏しおでこにタンコブを作る)。★こけたり、何かにぶつかって痛い思いをすると、ぶつかったところをぺんぺん叩く。(大人がなだめるために「この机が痛くしたの?ぺんぺん!・・怒っておいたからね」などと見せていたため。今では自分で復讐してます。)★階段も壁や床に手を付いて1,2段なら登る。★コトバはマンマンマン(オッパイが欲しいときは同時に私の胸を叩く、もしくはシャツをまくろうとする)★パパ、ワンワンははっきり言う。じぃじ、ばぁば、ママはちょっと怪しげだけどたぶん認識しつつ使っている。★「もうご馳走様なの?」と訊ねると、両手を前で合わせる仕草をする。★音楽がかかるとお尻をフリフリ踊る。★物陰に隠れて「いない、いないバァ」をするのが大好き。(随分前から「いない、いない、ばぁ」をしてもらうのは好きだったけど、今は自分が動けるからテレビの裏側にしゃがみこむなど、やり方も上達した。)★ごはんをスプーンを使って自分で食べようとする。ほとんどこぼすがたまに成功する。でもまだまだ基本は手づかみ。★「ありがとう、は?」と言うと頭をちょこっと下げる。★すぐに甘えてすり寄ってくる。抱っこされたがる。★オッパイは辞められません・・・というか、前より執着してるかも。★欲しいものやして欲しいことがあると指差して何ごとかを唸る・・・が、理解不能なことも多し。★手に持っているものを「それ、ママにちょうだい」と言うと、持ってきて渡してくれる・・・こともある。(渡したくないときは無視される。)★着替えたり、髪を結んだ後に「可愛くなったよ。鏡で見てごらん。」というと鏡の前に行き、自分に見とれて?いる。本当、今の時期は次々と新しいことを覚えて披露してくれるので、見ていて退屈しないわ。たまに、こうしてまとめてみると、「そういや、こんなことも出来てたっけ」とあらためて気づいたりして、いいかも。本当は毎日記録してあげればベストなんだろうけど、ズボラな私にそれは無理というもの。せめて月に1,2度でも振り返ってみようかな。
2005年08月17日
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去年の4月に、7月の出産に備えて仕事を辞めてからこの1年と3ヶ月は家事&育児オンリーの生活をしてきた。元々は姫が一歳になったら働くことも考えようかな・・・なんて思っていたが、初めての専業主婦ライフに結構はまってしまい、また一歳のわが子を保育園に預けて朝から晩まで大忙しの毎日を送る覚悟も決まらず(下手なパートじゃ、保育園料払ったらわずかしか手元に残らない、なんてことになりそうなんで)、どうしようかなぁと迷っていたところへ、少し前に知り合ったママ友さんから「在宅のお仕事をやってみない?」と声をかけてもらった。その仕事内容と言うのは、ある食品関連の商社が発行している会員向けのレポートの原稿を書く、というもの。原稿を書くと言っても、元になる記事は食品業界の新聞や一般の新聞に載っているもので、依頼主が指定してきた記事を要約して3行とか4行の文章にまとめる作業のことだ。紹介してくれたママ友もやっているのだが、最近仕事の量が増えてきているのと、彼女が2人目を妊娠したので出産前後仕事ができなくなることから、もう一人増やそうということになったらしい。彼女の話では慣れれば週に1回、2~3時間で仕上げることができ、1万円くらいにはなる、とのことなので月4万円前後の収入にはなる。自宅で子供が寝てからでもできるし、効率を考えれば悪い話ではなかったので、挑戦させてもらうことにした。私はオリジナリティや創作力の求められる文章を書くのは苦手だけれど、ビジネス文書や要点をまとめてレポートを書くといった作業は割と得意なほうなので、向いてるかも・・と思っている。今月末に、雇用主の担当の方と会うことになったのだけど、久しぶりの社会との接点に少々ドキドキ。(久しぶりにちゃんとお化粧していかなくちゃ・・・。)それと実は先月から株にも挑戦している。株取引は数年前にブームにのって手を出し、値段が上がり切ったところで買ってその後は急降下、売るに売れなくて2銘柄を今も持ち続けているという悲惨な過去があるのだけれど、ちゃんと勉強しながら慎重にやれば私でも少しくらいは儲けられるかも・・・と思って再挑戦することにした。幸いにもこの一週間くらい、市場全体が上げているので、今のところはマイナスにはなっていないけれど、かといってそんなに増えてもいない。いろいろ銘柄を探していて、「この会社面白そうだな・・・。でももうちょっと様子を見てから買おうかな」なんて思っている銘柄に限ってガンガン上がってあっという間に買えない値段になっちゃうし、逆に「これは上がりそう」と自身を持って買った銘柄に限って、いきなり月次売り上げのマイナスが発表されて、株価も急落しちゃったり・・・。ある種ギャンブル性があるのは確かだと思うけど、私はギャンブル下手なのよね~小心者だから。・・・ってことでまだまだこれからどうなるか???クエスチョンマークなのだけど、在宅ワーク+株で働きに出る替わりに収入が得られれば良いなぁ・・・と夢見ているのです。
2005年08月16日
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さっき、1年ぶりくらいに電話があった短大時代の友人からショックな報告が・・・・。今年の5月に離婚したという。彼女と私は短大時代に同じクラスでよく一緒に遊んだ4人グループのメンバー。その中で私以外の3人は皆25歳までに一度結婚している。Mちゃんは確か23歳くらいの時に東南アジア出身の彼と結婚、女の子を3人授かり、二人でレストランを経営してがんばっていたのだけど、かれこれ2年近く前から別居中で現在も離婚の裁判中。ダンナが亭主関白で家のことは全部彼女にまかせっきりで、自分の身内の面倒(叔父さんとか兄弟とか姪とか・・がとにかく入れ替わり立ち代りやってきては居候していく)を彼女がみてあげていても「当たり前」と感謝のかけらもない・・・ことに彼女の不満が積もり積もって行ったそう。Aちゃんは25歳くらいで結婚したけど2年程で離婚(子供はなし)。彼女の浮気が本気になっちゃったのが原因だったらしい。芸能人ばりにキレイなAちゃんにはその後も言い寄ってくる男性は山ほどいて、再婚寸前まで行った相手もいたのだけど、向こうの両親や親族が彼女の離婚暦を理由に猛反対でドタキャンになり、その後かれこれ5年近くつきあっている現在の彼は妻子があり、彼の離婚が成立するのを待っている状態・・・と聞いている。そして、今日電話のあったNちゃんは24歳の時に海外遊学中に知り合った彼とできちゃった結婚で1男1女の母。結婚直後から彼がよく仕事を変わったりするのは訊いていたので、大変そうだなぁ・・・と思っていたけど、彼女は「信じてついていく」っていう感じだったので、私としては「えらいなぁ。そんな風に信じあえる関係って素敵。」なんて羨ましく思ったりもした。でも、10何年も経って子供も中学生になったのに、いまだに経済的に安定せず、とうとう自分では家計を維持できないから、彼女に昼のパートだけでなく夜も働けだの実家に借金しろだの言い出したので(しかも自分はそれでもやりたくない仕事はしない、家事もできない、というスタンス)彼女が愛想をつかしたのだという。ふと気がつけば、4人の仲良しグループのうち私以外が全員離婚経験者になっていて、なんだか空しい気持ちになってしまった。私にしてみれば、みんなが結婚してから私だけが(途中でAちゃんはシングル仲間に復帰したけど)10年以上も独身で、なかなかシングルの気楽さと引き換えにしてまで結婚したいと思える相手にも巡り合わず、それが寂しく思えてMちゃんやNちゃんを羨ましく感じたことも多々あった。それなのに、実はもうその頃から彼女たちは彼女たちの葛藤や悩みを抱えていて、可愛い子供達もいるというのに、それすら歯止めにならずに10数年一緒に暮らして来たパートナーと別れざるを得ない状況に陥るなんて・・・。確かに私も日頃から、「人と人の縁はわからないもの。絶対ということは有り得ないから、旦那に100%依存してしまっては駄目。万が一、独りになっても生きていける自分であるよう心がけておかなくては。」なんて自分に言い聞かせたりすることもあるけれど、心のどこかでは「ダンナとはおじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒に暮らしていたい。私には離婚なんて考えられない。」とも思っている。結婚が遅かった分、今から離婚なんてしてる余裕?もないと思うし。だけど、きっとMちゃんもNちゃんも最近までは同じように思っていたと思うし、それでも最終的に離婚してしまったのを目の当たりにすると、人の気持ちの頼りなさというか、運命の儚さというか、人生の不確実さを実感してしまう。さっき、先に寝てたダンナがトイレに起き出したところで、Nちゃんの話をして思わず「うちは大丈夫だよね。ずっと仲良くしてようね。」と念を押してしまった。寝ぼけた調子で話を聞いてたダンナは「当然やろ。有り得へんわ。」とだけ言うとさっさとまた寝息をたてはじめた。今、こんなことを言ったって意味がないことは充分わかっているのだけど、言わずにはいれないほど、Nちゃんからの電話が尾を引いてた。MちゃんもNちゃんも子供(それぞれ3人・2人いる)はお母さんがひきとり、今後ダンナからの経済的な援助はゼロでやっていくらしい。Mちゃんには既に新しくパートナーがいるからまだ心強いだろうけれど、いずれにしても大変なことに変わりはない。が、二人とも「すっきりした。これからがんばろうという気になってる。」のだそう。やむなく離婚という結果になってしまったことは仕方がないことだと思う。でも、私にはそんな選択を迫られるようなことが今後絶対に起きないで欲しい、と心底願ってしまう・・・。
2005年08月11日
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7月のお誕生日(5日)に熱を出してしまったせいで、3種混合の2回目もまだ受けられないでいるのだが、今日は先に「麻疹(はしか)」の予防接種をしてもらった。麻疹は1歳にならないと接種してもらえないのだが、1歳になったら「できるだけ早く受けましょう」と案内されていたため、お医者さんにも相談してこちらを先にすることにした。だって、どう考えても3種混合(百日咳・ジフテリア・破傷風・・・だっけ?)の病気よりもはしかのほうが、罹りやすそうだし、聞くところによると予防接種前にはしかにかかると結構重症になることもあるらしいので。実は先々週、先週と病院までは行ったのだけど、微熱があったり、先月の発熱が突発性発疹だった可能性もある(発疹は出なかったけど、お友達が2人も罹っていた。突発性発疹後は1ヶ月予防接種が受けられない)ということで、結局前回の発熱騒ぎから一ヶ月空けましょう、ということで今日になった。泣き叫ぶかな~と思っていたら、案外大人しかった。針がブスッとささって中の液がチューと押し出される頃になってようやく痛くなってきたのか、うえーんと泣いたが、なだめるとすぐに泣きやんだ。えらいそ!来月、残りの3種混合の2回もこの調子だといいんだけど・・・・。とりあえず今日、明日はあまり暴れさせないように気を付けて、大人しくしさせておかなくちゃ・・・。
2005年08月08日
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月曜日から昨日まで4日間、姫を連れて実家に。行きは電車で、帰りは3日目にダンナが車で来て、一泊だけして3人一緒に戻ってきた。この3ヶ月程はダンナの研修のお蔭で、毎月1回のペースで数日間ずつ里帰りをしていたので、姫もすっかりじいじ・ばあば慣れし、私がちょっとくらいいなくても機嫌よく遊んでもらってるので助かる~♪しかも今回からは「じーじ」「ばーば」らしき声を発するようになったもんだから、じいじ・ばあばも大喜び。涼しいし、家事は半分もしなくていいし、子守もしてもらえるし・・・あー、もっとずっと実家に居たかったわ。じいじ・ばあばが近所のホームセンターで大きなタライ(直径1.2mくらいありそう)を買ってきてくれていて、それをプール代わりに毎日水遊び。午前の部と午後の部と一日2回ずつ入ってた。でも、海水浴デビューだ!と連れて行った実家の近くのビーチでは波打ち際に立たせただけで、ビビってしまって泣きべそ・・・。ダンナも私も水着ではなかったので、結局海には入らず、足先を浸けただけ。今年の夏中に、また海に行くチャンスはあるかなぁ・・・。神戸に戻ってきたら、あまりの暑さに眩暈が・・・。今日は夕方まで家から出れなかった・・・。お昼間にお風呂場で姫に水遊びをさせつつ、ちょっと他の用事をしていたら、姫の泣き声が・・・。慌ててお風呂を覗くと、うんちしてました(笑)オムツをしないでウンチをしたのが初めてだったんで、どうやら「何か変なモノが出た~!」とビックリしたみたい。しかしなぁ・・・やっぱお水遊びは庭とか外でやるほうがいいよなぁ・・・。密かに月末から来月初めくらいにまた実家に帰っちゃおうかな・・・などと企んでしまうのであった。
2005年08月05日
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