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昨日(9日)の夕方、無事NZより帰って参りましたぁ。いやー、季節逆転、初夏の心地よい気候から一転、冬本番の日本へ・・・寒いっ!でも、寒波にぶつからなくってラッキーだったけど・・・。1歳5ヶ月の子連れ海外旅行・・・楽しかったけど、やっぱ結構大変でした。後半、姫が熱を出してしまって、夜中に真っ暗な山道を一時間以上もかけて救急病院まで連れて行ったり、帰りの飛行機ではその病気の疲れからかずーっと私にくっついたままで離れてくれなかったり・・・。でも「また行きたいか?」って訊かれたら絶対「YES」。本当にのんびり、日常のストレス(育児以外の・・)から解放された10日間でした。せっかくなんで、この場を利用して旅行記を残しておこうと思います。日付遡りつつぼちぼちUPしていきますので、また見てくださいね。今日は早速、週一でやっている編集アルバイトの資料が届いたんで月曜の締め切りまでに間に合うようさっきまでせっせと作業してたんだけど、眠くなっちゃったので、こっちに書き込んで気分転換! こういう楽しいことを書いてるとちっとも眠くならないんだけどなぁ・・・。でも、いつになるかわからないけど、またNZに行きたいからがんばってお金を貯められるようお仕事にも励みたいと思いマス・・・。
2005年12月10日
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NZ旅行も今日でとうとう5日目・・・ってことは折り返し。ずーっと一箇所(ちかちゃん宅)に滞在させてもらっているせいか、結構ゆっくりと時間過ぎてる気がする。まだ半分残ってるんだぁ!と嬉しくなる感じ。朝、他の皆よりちょっと早く目が覚めた私は、昨日のパーティでネバネバ、ドロドロになった床を雑巾掛けしてみた。リビングダイニングとキッチンだけで60平米くらいはありそうな広さなので、なかなか大変。だけど、なんとか皆が置きだす頃には雑巾掛け終了! (ま、朝食ですぐに子供たちが食べこぼすんだけどさ。)今日は日本人ママのプレイグループの子のお誕生会がシティの近くであるので、そこにちょっと混ぜてもらう予定。その後、せっかくなのでシティに寄ってダンナが好きなセーリングウェアのブティックを覗くつもり。お誕生会の会場は今日の主役、ユウキくんが住んでいる地区の保育園。そこに通っている訳じゃないのだけど、会場として場所を借りられるらしい。中に入って行くと、当然ながら日本人ママさんと子供たち(100%日本人の子もいれば、ハーフの子もいる)が既に10数人来ていて、昨日のホームパーティに来てた人たちもほとんど来ている。入り口に「ヨーヨー&(おもちゃの)金魚すくい」があって、ユウキくんのパパらしいちょっといかつい感じの男性が子供たちにすくい方とかを教えてあげてた。(後で訊いたら、わざわざこのイベント用に日本から送ってもらったんだって。)ユウキくんのパパは日本食レストランのシェフをされてるそうで、この日、スナックと一緒にパパ特製の「おいなりさん」が並んでました。美味しかった!そしてお決まりの、ケーキにロウソクを立てて「ハッピーバースディ♪」をうたった後は、またまたユウキくんのパパによりバルーンアート!とパパ大活躍の様子でした。私たちはシティに用があるから・・と先に失礼したのだけど、後から聞いたら、その後ユウキくんがお庭の遊具の上に上って、「餅撒き」ならぬ「キャンディ撒き」をしたそう。キャンディやチョコを高いところからバラバラと投げて、他の子供たちがそれを下で拾う、ってやつ。そこで、ちかちゃんちのジェイド嬢は、なんと4歳児が一人で登るにはどう考えても危ないと思われる高さのある遊具を必死の形相でユウキくんのところまで登って行き、他の子が下でキャアキャア喜んでキャンディを拾っているのを尻目に、ユウキくんが持っている大量のキャンディが詰まった袋からごっそりとキャンディを奪い取ったそう。それだけでも、ちかちゃんとしては充分わが目を疑っていたのだけど、その大量のキャンディを小脇に抱えたまま、ジェイドは「マミー!バッグはどこ?これ、しまっとくの」と、おばちゃん顔負けのちゃっかり発言をしたそう。ジェイドの「食」への執着の強さが人一倍ってのは私も知ってたけど、そこまでヤルか!?と感心してしまった。で、シティにある「ライン7」というセーリングウェアのブティックに立ち寄った私たちのほうは・・・今回、ダンナ失業中(次は一応決まってるけど)の旅行につき、無駄遣いはしない!ってことで見るだけ~。ダンナの次の仕事がウェアの輸入や卸も関係してくるので、参考のため見学、っていうつもりだったんだけど、どうやらリュックが気に入って欲しい様子・・・。日本円に換算してたかだか5千円くらいのもの、笑顔で「いいわよ、買っても」と言ってあげたい気もしたけど(旅行中、お財布は完全に私が握ってた)、「甘やかしちゃダメ。リュックなんていっぱい持ってるんだから」と考え直し、あえて無視。どうしても欲しい・・・とさらに押してくるようなら、考えてあげようかなぁと思ってたら、あっさりと諦めた様子だったので、そのままに。帰りに思い立って、4年前私たちが結婚式を挙げたB&Bに寄ってみることにした。シティから20分くらいのデボンポートという可愛らしい町。住所を持ってきてなかったので、記憶を頼りにウロウロ探してみるが、なかなか見つからない。式の後、記念撮影のために行ったビーチや公園は通りがかったけど、肝心の式を挙げさせてもらった宿が見つからない。本屋さんでイエローページを見せてもらって、名前で探しても載っていない。廃業したのかな?それともオーナーが代って名前が変わったのか・・・。住所がないとやっぱ無理かぁ、と諦めかけた時、灯台下暮らしでかばんに入れていた古い日本のガイドブックにその宿が載っていて住所がわかった。早速その番地へ向ったのだけど・・・。なんと、なくなっていました。詳しくは二つに分割されて普通の家と、ガレージになってた!?築100年以上経つという趣のある母屋と、広い芝生+イングリッシュガーデン、離れのコテージ・・・という素敵な宿だったのに、母屋だけはそのまま、でも一般のおうちとして売られてしまったみたいで、玄関先には自転車や子供の遊び道具が置かれていました。お庭は完全に分断されてしまって、コテージのあった方は道沿いにガレージが建てられていて、敷地の奥がどうなっているか、見ることもできなくって。さすがに、ちょっとがっかり・・・。そりゃ、いつまでも同じように残ってはいないだろうと思ってたけど、たったの4年でこうも変わっちゃうなんて。これも不動産バブルの影響かなぁ・・・などと思ってみるのでした。
2005年12月04日
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今日はとっても忙しい・・(私がというより、ちかちゃんが。)まず、午前中は毎週やっている近くのフリマでコーヒーのお店を出す。彼女は以前からコーヒーが大好きで、味にもなかなかうるさかったのだが、趣味が高じて、少し前から生豆を仕入れて自分で焙煎し、豆を売ったり、フリマで一杯いくらコーヒーを売ったりビジネスにし始めたのだ。そのために何十万円もする焙煎機や、エスプレッソマシーン、豆を挽くグラインダーも全部揃えた。ブランド名も『和みコーヒー』と決めて、ラベルもちゃんと印刷してある。朝9時半頃に私たちがフリマに顔を出すと、彼女が生き生きと楽しそうにコーヒーを売っている。NZに来るまで彼女は英語がほとんどできなくて、今でも決して流暢とまではいかないのだけど、それでも充分お客さんとコミュニケーションとれているし、逆にこういうビジネスを始めたことで家族や友人以外の人とも話す機会が増えて段々と英語が上達しているみたい。私たちも1杯ずつコーヒーを注文して(おうちではタダで飲み放題させてもらってるけど、ここでは一応お客さんとして・・・)、しばらくそこで彼女の仕事ぶりを眺めさせてもらう。他の出店者の人たちとも顔なじみで、あっちに言ってはおしゃべり、こっちに行っては自分の買物・・・とマイペースに楽しんでいる。後で聞いたら、似顔絵書きのお兄さんと、コーヒー豆と物々交換で子供の似顔絵を書いてもらったり・・・なんてこともしているらしい。楽しそう。で、私たちは先に家に帰ってお家の掃除&バーベキューの準備を始める。今日はちかちゃんの日本人ママプレイグループのお友達を招いてホームパーティの予定なのだ。私たちがいるからっていうことで、企画してくれたので、しっかりお手伝いしなくては・・・。予定では大人が私たちも入れて全部で14人、子供が17人!!! お肉2キロに特大の鯛2匹、ソーセージ(すごくでかいヤツ)が30本、大きなパンの塊が4つ、焼きオニギリ用のご飯が5合、焼きそば・・・・と膨大な食材を下ごしらえしなくては・・・・。3時頃からぼちぼちお客さんが到着。賑わいはじめる。1組キャンセルが出たけど、代わりに1組飛び入り参加も。なんでも京都大学の教授とそのお嬢さんとのこと! 元々招待していたカップルのダンナさんが日本に留学していた時の恩師でちょうど学会でNZに来られていたので参加したい、とのこと。なんだかすごいゲスト・・・と思っていたけれど実際お会いしたら、お話好き、NZ好きなとても気さくなおじさまで、お嬢さんも気取らず感じの良い方でした。後は想像に違わず、子供たちが庭を走り回り、大騒ぎの賑やかなパーティとなり、皆が持ち寄ってくれたサラダやチキン、用意したバーベキューもほとんどキレイになくなり、あっという間に夜の9時となりお開きとなった。お客さんはNZ在住とはいえ、ほとんどがもっとシティに近い場所に住んでいるため、マタカナみたいな田舎のおうちに来るのは珍しく、とても楽しかったみたい。うちの姫はといえば、お客さんの子供たちは皆4歳くらいから上だったので、余り一緒には遊ばず、でも雰囲気は充分楽しんでいるといった風で、日頃は食べさせてもらえないスナック菓子をほおばったり、その辺をちょこまか動き回って結構マイペースで遊んでくれていた。皆が帰ったあと、ざっと食器類だけ食洗機にブチ込んで、ヘトヘトになった私たちはユカのネバネバ(子供たちがジュースとかこぼしてすごいことにナッテイタ)やドロドロ(外を裸足でかけまわって、そのまま中を歩くので)は見ないことにして、寝たのでした・・・。
2005年12月03日
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この日は、ちかちゃんがシティへお出かけ(日本人ママのプレイグループというのがあり、毎週金曜日の午前中に小さな子供を持つお母さんの集まりがある)なので、私たち親子3人だけで行動した。ここマタカナからまだ北へ車で2時間ほどのところにファンガレイという比較的大きな町があり、私とダンナは以前挙式&新婚旅行を兼ねて来たときにも、そこへ行ったことがあるのだが、ダンナがまた行きたい、というので行ってみることにした。そこはヨットのハーバーがあることで有名な町で、確か前回訪れた時に、私はそこのハーバーの桟橋でうっかり2ドルコインを海に落としてしまい、悔し紛れに「イタリアのトレビの泉じゃないけれど、『また、ここに帰って来れますように!』って祈っておくわ。」と冗談を言ったのを覚えている。・・・ちゃんと戻って来れたわ。ファンガレイまでの道中、途中の町ではいたるところで宅地の開発が行われていた。造成中の土地、完成して「販売中」の看板の付いている物件・・・。そう、実は今NZ(特にオークランド近郊)は不動産バブルなのだ。私たちが前回訪れた4年前にも、既に土地の値段が上昇気味ではあったけど、まだまだ2~3千万円でビーチ近くの庭付きの戸建も探せばある・・・という感じで、結構真剣に「日本にそんな家を買うのは無理だから、いっそのことNZに買ってしまおうか・・・」なんて思ったのだが、それが、今じゃとてもじゃないけど手が出ない値段になってしまっている。数千万~高いものだと1億近く。私の友人の土地も確か3年ほど前に当時の為替レートで1500万円くらいで買ったと聞いたように思うけど、場所が良い上に海が見えるという良い条件が付いているので今じゃ1億くらいで売れるような話になっているらしく、今不動産会社に買い手を捜してもらっているところ。1億で売れたら、他のもう少し安い場所でもっと広い土地を買う予定らしい。今でも充分広い(3000坪)のに・・・。日本円に換算すると土地の値上がりに加えて、NZドルが2倍近く高くなっているため余計に差が大きく感じるのもあるのだけど。とにかく・・・なんでもかんでも安く感じた夢のニュージーランドは今や、日本と比べてもそんなに物価も安くなくなっちゃってるのでした。が、どうも、このバブルもそろそろ弾けるんじゃないか・・・といわれているので、弾けたらNZに戸建購入計画、真剣に考えようかしら・・・。ファンガレイではお昼を食べて、一服しただけで結局とんぼ返りでマタカナに戻った。帰りにちかちゃんちの前で偶然ビリー(ダンナさん)に会うと、なんでもこれから不動産会社の人が買い手候補の人を連れて来るんだとか。それじゃあ私たちワケのわからない人がいないほうがいいだろうってことで、しばらく昨日行ったビーチ脇の公園で時間をつぶすことに。今日は、昨日よりも潮が引いている時間だったので岩場を歩くことができた。本当に、たいして有名でもなんでもないビーチだけど、景色がきれい。いいなぁ、こんな自然がすぐ近くにある生活・・・とまたしてもNZライフに憧れる。晩御飯は、隣村?に住むビリーのいとこ(漁師さん)が差し入れてくれたデッカイ鯛の切り身をフリッターにして頂く。サクサクとした衣とふんわりしっとりした鯛の白身が本当に美味しかった。ちかちゃんにつくり方を教えてもらうと、小麦粉にベーキングパウダーの入ってるフリッター用の粉(NZでは一般的に売られているそう)をビールで溶くとサックサクの衣になるのだそう。NZではこの揚げ方を「ビアバター」と呼ぶらしい。今度、日本でも天ぷら粉かなんかで試してみようっと。
2005年12月02日
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今日はちかちゃんが自宅の周辺を案内してくれた。彼女たちの住むMATAKANA地区はここ数年、小さなワイナリーがたくさんできているそう。たいていお洒落なカフェが併設されていて、ぶどう畑を見ながらそこのワイナリーで作られたワインを飲んで、ランチをいただけるようになっている。今日はちかちゃんお薦めのHeron's Flightというワイナリーのカフェで皆でお昼ご飯(ビリーはお仕事、ごめんね)。彼女に言わせると、メインロード沿いの比較的大きなワイナリーは集客に困らないせいかなんとなく営業努力が足りない?らしく、少し外れた道沿いのこのHeron's Flightはこじんまりしているけど、料理もおいしいし、雰囲気も良いとのこと。入り口を入ると、日本のテレビ番組が取材に来たときの写真(高橋克則さん他)が小さく飾ってありました。平日だと言うのに、おそらく近くのタウンからやって来たと思われる小奇麗なマダムの8人くらいのグループが食事をされてました。もちろん、お天気が良いので皆外のテラス席で。ちかちゃんはいつも頼むというクラムチャウダー、ダンナはラム肉入りサラダ、私はサーモンサンドイッチを頼み、子供達にはマフィンをオーダー。(実はここに入る前、子供たちには近くの公園でオニギリを食べさせ済み。)ヨーロッパやアメリカでも大抵そうだと思うけど、サラダと言っても充分それだけでお腹が一杯になるボリューム。私のサンドイッチも大きなバゲット2切れにハミ出す程の厚切りのスモークサーモンが乗っかり、しかも一パック使い切ったのではないかというほどのクリームチーズも挟んであって、ダンナのサラダ半分と私のオープンサンド一切れをトレードしたけど、夜までお腹いっぱいでした。味も、結構イケてて、向こうでは結構流行っているという、ペッパージャム(甘いフルーツ系のジャムにピリッとした辛味が効いている)がなかなか不思議な味を添えてくれてました。そのほか、NZの原生林を保存した「カウリパーク」で20分程の森林浴ウォークを楽しんだり、ビーチ沿いにある小さな公園で子供たちを滑り台やブランコで遊ばせたり、少し高台に上がって、海岸線の景色を見下ろしたり・・・とプチ観光ツアー気分を味わいました。カウリというのは木の名前で、昔ニュージーランドは今のような緑の牧草地帯の広がるところではなくって、カウリやマヌカやいろいろな木が沢山生えているブッシュ(森林)に覆われていたんですって。それを入植してきた白人たちが羊を飼うためにどんどん開拓して牧草地にしてしまったんだそうです。今では牧草地のほうが多くてブッシュはところどころに残っているだけ・・・。自然が豊かに見えるニュージーランドも実は既に人間によって本来の姿からは変えられてしまってたのねーと思うとちょっと寂しい気もします。で、カウリの木は堅くて良い建材になるので、昔はこれで家を建ててていたそう。今では数が減ってしまって保護されているので、この木で家を建てることはできないけど、築100年とかの立派なお家だとカウリの木が使われていたりするんですって。日本でも、旧家なんかだと太い杉や桧を一本使った柱だとか梁があるのと一緒かな。そうそう、途中に苺の無人販売所があって、2パック4ドルで大きな真っ赤に熟した苺を売ってました。お金を貯金箱みたいのに入れて、後は好きなのを選んで持ち帰るだけ。ちょうどNZでは苺のシーズンで大きさは不揃いだけど真っ赤に熟した大きな苺は本当においしかったです。
2005年12月01日
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