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先日、知人と夕食をとりながら話題に上ったのが、「坂東太郎」という銘柄ウナギ。この「坂東太郎」が相当美味しくて、ウナギとしては珍しく銘柄として定着したのだそうです。私は鰻が大好きです。故郷鹿児島は、鰻の生産量では全国トップクラス。(以前は鹿児島で育てた鰻を愛知や静岡に送って加工していたので、一色産とか浜松産と言われていましたが、昨今の産地偽装問題で法律が改正されてから「鹿児島産」が急増しました)子供の頃から比較的安価で食べられたのも、好物となった原因かもしれません。天然物の鰻は利根川下流が一番美味しいと言われているそうですが、「坂東太郎」はそれに劣らないほどの美味しさだというのです。ネットで調べてみると、すぐ近くに「坂東太郎」を焼いているお店があることがわかってしまいました。お店の名前は「碑文谷宮川」。ランチタイムに直行。サービスランチに「うな重セット1,200円」がありましたが、お店の方に聞くと「坂東太郎」は「特上うな重3,150円」以上でしか使っていない、との事。奮発して「特上」を注文しました。変な脂臭さは全く無く、箸で簡単に切れる、皮が薄い気がする、とても柔らかく、ふっくら・・・・タレはうなぎをごまかさない、さっぱりめ。等など、美味しかった~。久しぶりに感動です。ここのお店の焼き方もきっと上手なのだと思います。「坂東太郎」の味を確信するために、近いうちに「うな重セット1,200円」を食べに来ようと思います。他にも「天丼ランチ」があり、これも美味しそうでした。それにしてもWorldCup、日本惜しかったなあ・・・。 「碑文谷宮川」〒152-0003東京都目黒区碑文谷4-15-17電話03-3712-7508宮川 ( 都立大学 / うなぎ )★★★★☆4.0powered by livedoor グルメ
2010.06.30
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今回の伊豆高原での最後の立ち寄り場所は、「グルメ厨房 生田」。蕎麦屋さん(だと思う)ですが、メニューやウンチクには「シェフ」と書かれています。創作料理もあるお店です。注文したのはイチオシメニューのひとつ「生田そば 2,000円」。名物の「キャベツロール」に、手打ちそば・えびと野菜の天ぷら・お新香のセットです。この「キャベツロール」が「シェフ」たる所以でしょうか?手打ちのお蕎麦も美味しくいただけました。シェフの略歴と共に大変ユニークなお店でした。グルメ厨房 生田静岡県伊東市八幡野1283-1060557-54-0501創作伊豆料理 グルメ厨房 生田 ( 伊豆高原 / 懐石料理 )★★★★☆4.0powered by livedoor グルメ
2010.06.29
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伊豆高原での2日間の会議の後、帰りがけに立ち寄ったのが、昼食予定場所のすぐ傍、グルメ通りにある「リトルマイスター」という体験工房。自分の好きな絵柄を貼り付けて焼き上げ、オリジナルデザインの陶器を作ることができるお店です。「既存のシールを貼り付け」れば完成できますから、私のような絵心を持たない人間にも作れますし「自作デザイン」も可能です。10日間程で焼きあがった完成品を届けてくれるそうです。家族は使ってくれそうも有りませんから、私専用のマグカップです。奥さんや娘が来たら喜びそうなお店でした。
2010.06.28
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6月24-26日、「お呼ばれ」で伊豆高原に行ってきました。宿泊先は東京薬業厚生年金基金が運営する伊豆高原保養センターというところ。東京薬業厚生年金基金は薬業界の従業員の生活と福祉の向上を図るため、昭和44年4月1日に設立された、780ほどの事業体が加盟する基金とのこと。とても綺麗な施設です。 会議室も充実した設備でした。 天然温泉でゆっくりさせていただきながら、美味しい食事。とてもリラックスできました。こんなに綺麗で、美味しい食事がついて、年金加入者は1泊2食で6,000円。非加入者も、加入者と一緒なら8,000円で利用できるそうです。各企業には単独・あるいは複数社での様々な施設がありますが、実際に有効活用しているヒトは意外と少ないとのこと。ここの施設も、平日は結構空きが多いそうです。東京薬業厚生年金基金に加入しているお友達を見つけて、一度行かれてみては如何でしょうか?私もまた行ってみたいです。
2010.06.27
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秦始皇兵馬俑博物館でのお土産。秦始皇兵馬俑博物館館内のお土産屋さんで買いました。従業員曰く「壊れた兵馬俑の土から作られた貴重なミニチュアです」傍らからガイドさんが「嘘・ウソ・うそネ」「でもこの辺りの土で作っているから似たようなものかもネ」3体セットで800元(≒12,000円)。「高いなあ」と呟きながらその場を去ると、「600元」・・・「500元」・・・と声が聞こえてきます。ガイドさんが「いくらなら買ってあげるか?」と聞いてきたので、「せいぜい200元(≒2,600円)でしょ?」1分後、200元で買ってました。秦始皇兵馬俑博物館は確か国の施設。こんなことがあっても良い国なんだなあ、と驚いたのも楽しい思い出です。 旅行マップ I've visited 85 cities in 15 countries. お気に入りの旅先リスト ウィーン, オーストリアシドニー, オーストラリアホノルル, ハワイ州, アメリカ合衆国ニュルンベルク, ドイツアムステルダム, オランダ王国プロフィールを見る自分の旅行マップや旅行ブログを作成する ! トリップアドバイザーの旅行情報Search millions of traveler reviews, articles, lists and forums on TripAdvisor:
2010.06.23
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これは、先日の中国で乗った5月31日の中国東方航空、西安咸陽国際空港発上海浦東空港MU521のチケットです。このMU521、実はJL5262とのコードシェア便で、8:00西安咸陽国際空港⇒10:00上海浦東空港12:00⇒16:00新東京国際空港のフライトです。でも、この便で購入するととても高くついてしまうので、我々は「成田⇔上海の国際線」+「西安⇒上海国内線」で購入し、更に「上海⇒成田」はこの便より一つ遅いJL876にしました。購入金額は約10万円/人安くなってラッキーでしたが、もっとラッキーなのは使用機材。MU521はエアバスA330で中国東方航空のオペレーション。座席が狭く、サービスはイマイチ(機内食は×)。どうみても国内線仕様です。この便で東京まで飛んでいたかもしれないと思うとゾっとします。一方、我々が乗ったJL876はJAL単独便でボーイング767国際線仕様。快適でした。JALは中国東方航空と以前からコードシェアしていたのですが、再建のため自社の中国便を減らしシェア便が今月からさらに拡充されました。うーん、これではJALの中国路線は更に苦戦しそうな・・・。ちなみに、このMU521。提携会社扱いでJALのマイルが付きました。格安航空券のため、東京=福岡と同じ位の距離を飛んでも194マイルでした ウィーン, オーストリアシドニー, オーストラリアホノルル, ハワイ州, アメリカ合衆国ニュルンベルク, ドイツアムステルダム, オランダ王国プロフィールを見る自分の旅行マップや旅行ブログを作成する ! トリップアドバイザーの旅行情報
2010.06.22
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「鳴き声以外は全て食べる」といわれる程、「沖縄」といえば「豚肉料理」。個人的にイチオシのお店が、名護にある「焼肉乃我那覇」です。ここは沖縄でも有名な「やんばる島豚」を生産する、「(有)我那覇畜産」の直営店。直営店だから、安くて美味しいのも当然です。この日はランチで訪れ、「生姜焼き定食」をいただきました。アフターのコーヒーor紅茶付600円。ご飯は殆ど食べられないほど量が多いです。夜行かれるなら、「やんばる島豚しゃぶしゃぶ(1人前1,480)」が絶対オススメ。ただし、内地の方は「複数人数で行って少なめに注文」するほうが良いと思います。何せ量が多いです。以前、大食漢の男3人で行って食べ切れませんでした。名護に隣接する本部(もとぶ)は「本部牛」が有名で、このお店で食べることができます。これもオススメ。「焼肉乃我那覇」には何回も行かないと全てを味わえません。(※姉妹店が那覇市内他にもあります)沖縄旅行は、「ホテルでリゾート」も良いですが、「食べ歩き」と「地元の方が遊ぶところ」は必修科目です。 「焼肉乃我那覇」沖縄県名護市宮里1410の1TEL:0980-52-6629 焼肉乃我那覇 ( / 焼肉 )★★★★☆4.0powered by livedoor グルメウィーン, オーストリアシドニー, オーストラリアプロフィールを見る自分の旅行マップや旅行ブログを作成する ! トリップアドバイザーの旅行情報
2010.06.20
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沖縄市に戻ってきました。打合せを兼ねてのランチは中城湾沿い・泡瀬にある、寿し海産物「石松」。泡瀬は沖縄そばも美味しい街ですが、ここのところ毎食が「沖縄料理」(当然か)だったので、久々の日本料理です。一緒にランチしてくれた方は頻繁に来ているそうで、夜もとても賑わっている、新鮮な刺身を食べられるお店だそうです。私がオーダーしたのは、「鯖の塩焼き定食」。鯖の塩焼き、刺身、サラダ、茶碗蒸し、もずく酢、赤だしのお味噌汁にコーヒー・紅茶飲み放題がついて850円。塩焼きは勿論、他の副菜もとても美味しかったです。沖縄は食べ物の物価が本当に安くて、財布にやさしいお店が多いです。次回は夜も来てみたいお店でした。 寿し海産物「石松」〒904-2172 沖縄県沖縄市泡瀬3丁目12-33TEL:098-934-2552寿し海産物「石松」 ( / 割烹 )★★★★☆4.0powered by livedoor グルメ
2010.06.19
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安くて美味しい地元料理を食べられるので、旅先では、地元の方が日常的に使う食事処にご一緒させてもらうのが大好きです。この日は南風原の居酒屋「遊びなー」。ここのお勧めは「厚切りベーコン」と「タコとアボカドのお刺身」等。ベーコンは以外に薄味で柔らかく、とても食べやすい美味しさ。アボカドは、さすが南国。やわらかくて香りがよく良く熟していてとても濃厚。わさびと醤油が良く合います。・・・近所に住む同席者は飲みすぎて帰れなくなり、タクシーで送っていくことになりました。私も那覇まで戻るのが面倒になり、その方の部屋に泊めてもらいました(勿論男性、念のため)。なんか、いい年こいて学生みたいな一晩でした。 遊びなー ( 安里 / 居酒屋 )★★★☆☆3.0powered by livedoor グルメ〒 901-1117沖縄県島尻郡南風原町字津嘉山1752-3TEL:098-888-3855
2010.06.18
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今回初めて泊まった「ホテルグランビューガーデン沖縄」。お客様との軽めの会食を兼ねました。那覇空港から近い、豊見城市の豊崎タウンにありますから、周囲には「豊崎海浜公園」や「沖縄アウトレットモールあしびなー」、沖縄県 道の駅「豊崎」が隣接し大変便利です。ホテル内には露天・ミストサウナ付人工温泉、プールがあります。しかも楽天トラベルで予約したら、価格はビジネスホテル並みです。豊崎タウンを庭にできてビーチやプールで遊べる、プチリゾート感覚を味わえる、とてもユニークなホテルです。 ここのメニューは単品のほかに、主菜を決めるとご飯と副菜が食べ放題という、ユニークなバイキング料理があります。毎晩食べ過ぎているので、今夜はホテル内のレストラン「土煌」で軽めの夕食。「島豆腐ステーキ」「琉球3種盛」をオーダーしました。プールサイドにあるので、ここでもリゾート感覚を楽しめます。 とても便利で快適なホテルです。次回からの訪沖には、必ずここの空室を確認しようと思います。 ホテルグランビューガーデン沖縄〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎3-82 ホテルグランビューガーデン沖縄
2010.06.17
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訪沖時は必ずと言って良いほどうるま市に泊まります。その際利用しているのが「春日観光ホテル」。私にとっては立地上とても便利な場所にあります。決して新しいホテルではありませんが、ネットも使えますし、スタッフの方もとてもフレンドリーです。かつては、多くの米軍関係の方々が滞在のために使っていたのでしょうか?部屋のドアは広くて大きく、部屋は広くてツインルーム仕様。バスルームもかなりの広さ。ホテル全体に、なんとなくアメリカンな雰囲気が漂っていますし、外人さん達の宿泊客を良く見かけます。朝食はチェックインの際に和・洋食から選べます。いつも「和食」をお願いしています。もう少し美味しいと良いなあ・・・。ここを起点にすると、翌日は北部・南部のどちらに移動するにも便利です。春日観光ホテル
2010.06.17
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好みとしては、基本的に沖縄料理は大丈夫です。滞在中は極力地元の方々に人気のお店に入るようにしています(逆に観光客御用達のお店には疎いのですが)。この日入ったお店は、お昼はランチ・夜は居酒屋、という沖縄市にある居酒屋「笑多」泡瀬店。味噌汁定食を戴きました(沖縄では「味噌汁」といって注文します)。初めて沖縄で「味噌汁」が目の前に出てきた時は愕然としました。写真の通り、「味噌汁」のお椀の方がご飯のお茶碗よりデカイのです。つまり、"味噌汁がおかず"の定食なのです。野菜がたっぷり入っていてとても美味しい「味噌汁」。充分おかずになります。というか、内地のヒトには多すぎてきっと食べきることができません。「笑太」の味噌汁は絶品でした!夜も人気のお店との事。機会があったら夜も行ってみたいお店です。居酒屋「笑多」泡瀬店:〒904-2161 沖縄県沖縄市字古謝197-1FTEL:098-939-4877居酒屋笑多 泡瀬店 ( / 沖縄料理 )★★★★☆4.0powered by livedoor グルメ
2010.06.16
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今回の沖縄滞在は、那覇市内にあるルートイン那覇前島からスタートです。このホテルチェーンは、天然或いは人工温泉大浴場と朝食が付いているのがウリ。リーズナブルな価格の割には機能的なのも良いところ。 梅雨の鬱陶しい時期、お風呂にはいれるのは有り難い事です。ここと名護市にあるルートインは大浴場が屋上にあり、天気が良い日は露天風呂状態になります。 特に、ここは国道58号線沿いで交通の便も良いので、沖縄滞在時はつい利用しています。最近では旅行慣れした家族連れの観光客も多いようで、「滞在型リゾートホテル」と上手に使い分けている様子です。最近では航空会社のCAの常宿にもなっているようです。早朝や夕方、ユニフォーム姿でロビーに集合しでいます。夜はすぐ傍のコンビニで彼女たちが夜食を買う姿を見かけます。「さっきの飛行機で一緒だった」とか、「帰りの飛行機で一緒になった」とか。CAとの出会いを期待されたい方にもオススメ?
2010.06.15
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うだうだと中国の思い出話を書いていたら、次の旅先へ行く日が来てしまいました。2ヶ月ぶりの沖縄です。日曜日の夕方に沖縄入りして、地元の方と一週間の打合せをするのが慣例化しつつあります。その際使うのが、行きつけのお店「島ごはん」。沖縄なのに、何故か「仙台牛たん」が評判のお店です。「限定極厚牛たん」と沖縄の地元料理・泡盛に舌鼓をうちながら楽しく打合せです。2人でさんざん飲み食いしても3,000円/1人程度。安くて美味しいのは沖縄の魅力です。本当は月末、沖縄の梅雨明けの頃に来たかったのですが、ちょっと早まってしまいました。これから一週間。沖縄ライフです。「島ごはん」〒900-0016 沖縄県那覇市前島2-12-12 TEL:098-863-1494 仙台の牛たんと カラダに優しい沖縄料理 島ごはん ( 美栄橋 / 牛タン )★★★★★5.0powered by livedoor グルメ
2010.06.14
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いよいよ西安最後の夜が来ました。体力的には限界に近づいていましたが、やはり最後だと思うと名残惜しい気持ちが先行します。訪れた場所は、前日の昼間にも来た中国随一の温泉地といわれる「華清池」前日来た際、ガイドに「絶対に見ていったほうが良い」と勧められた舞台劇「長恨歌」を観るために来ました。「華清池」ホームページによると、『中国における初めての大規模の山水情景の舞踊劇と誇る「長恨歌」は、唐華清宮の遺跡を背景にして、盛唐の文化をテーマにして、白居易の周知の名詩である《長恨歌》を改作されたもので、毎晩の8時30分に唐華清宮で上演する。』とあります。まさにその通りで、 昨日何気なく見ていた「広い池だなあ」と思っていた、そここそが様々な装置が沈められている水上舞台だったのです。右上の写真は、その池の噴水で作られたスクリーンに映し出された楊貴妃。 そして、その池上の舞台と後方の建物が合体して更に大きな舞台へ・・・。同時に手前にも舞台が浮き出てきて、客席の傍で楊貴妃は踊ります。ここは「華清池」、楊貴妃たちのお風呂がある施設。・・・楊貴妃がお風呂に入るシーンでは、どこからともなく石鹸(香水?)の香りまでが漂ってきます。後半からフィナーレにかけては、後ろの山まで全てを使っての壮大さです。特に「火」「水」をフルに使った戦争シーンは圧巻で、一大スペクタクルが展開されます。言葉は全くわからないのですが、ストーリーも理解できるし、悲しみ・寂しさ・喜び・幸せが伝わってきました。う~ん、うまく表現できませんが、タカラヅカとディズニーランドを合わせて、もっとスケールアップしたような舞台劇でした。「一体、何人のキャスト・スタッフが動員されているのだろう」「このシーンのためだけに池に装置を潜ませているのか」等と、日本人らしくコストと維持費を考えながら観てしまいました。この舞台は(屋外のため)春から秋にかけて毎晩上演されるそうですが、毎晩ほぼ満席(約3,000名収容)だそうです。ガイドさんのお勧めを聞いてよかったです。本当に良い思い出になりました。西安に行かれる際は、是非お勧めします。・・・今回の訪中及び西安での全ての予定が終了しました。翌日は05:30AMにホテルを出発。08:00西安咸陽国際空港発の中国東方航空MU521で上海浦東空港へ向かい、その後JAL876で帰国しました。翌日からは疲れを残したまま、通常通りの生活でした。稼業がらみとはいえ、相当タイトなスケジュールだったとはいえ、西安を訪れるチャンスに恵まれたことは幸いでした。
2010.06.13
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西安市内での食事もいよいよ最後。翌日はホテルを5:30AM出発です。夜に最後のイベントを控える私たちは、昼間の市内観光とスーパーでの買い物を終えた後、一旦ホテルに戻って荷造りに取り掛かりました。 17:30に再度ホテルを出て向かった先は、現地のガイドとドライバーお勧めのお店「小六湯包 (長安南路店)」に案内してもらいました。お汁たっぷりの小龍包は絶品!(但し食べ慣れない畜種は注意)野菜鍋もOK。高いレストランだけではなく、タマにはこういうお店も良いと思います。飽食気味の私たちにとって丁度良い量をオーダーしても、一人当たり1,000円未満(ビール付)。ナイスでした。
2010.06.12
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西安最後の昼食は、ナント「味千ラーメン」。昨晩の唐華賓館内「富士」でのすき焼きのせいでしょうか?どうしても中華料理を体が受け付けません。そこで昼食は「慈恩寺」や「大唐芙容園」からもほど近い「味千ラーメン?安分店」。「なにも中国まで来て日本のラーメンチェーンで食べなくても・・・」というご意見もあろうかと思いますが、とにかく体が受け付けなかったのです。「日本のラーメン」「餃子」の味です。ほっとします。この日は早めの夕食になるので軽く済ませ、やはり近くにあるスーパーマーケットへお土産を買いに行きました。 スーパーの名前・・・読めません。撫州市のホテル「汝水森林賓館」でもそうでしたが、ここのスーパーでも中国国内発行のクレジットカードしか使えませんでした。「怪しいのは中国国内発行のほうじゃないの?」とは言いすぎでしょうか?
2010.06.12
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「大慈恩寺・大雁塔」をあとにした我々は、そばにある唐の都を再現したといわれる「大唐芙蓉園」に向かいました。このあたり(西安西部)は、急速に再開発が進んでいるようで、ホテル・映画館等建築ラッシュです。日本の不景気が信じられない光景でした。例によって、大規模な入り口。大仕掛けの滝ここにも「西遊記」の巨大な像がありました。信じられない広さの庭園でした。観光地を見て周るのはここが最後。さすがに歴史の飽食気味です。体力的にも限界が近づきつつあります。
2010.06.12
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今回の西安で、私個人として一番感激したのは大慈恩寺・大雁塔です。西遊記のモデルとなった、高僧大慈恩寺がインドから持ち帰った経典や仏像などを保存するために、建立された塔が大雁塔。その塔があるのが大慈恩寺。 「三蔵法師はやっぱり実在してたんだ!」歴史でしか習わず、夏目雅子でしか知らない三蔵法師。特に私たちの世代がそうなのかもしれません。同行した日本人の同僚と大ハシャギでした。アテンドの中国人は私たちを見て唖然・・・。寺院内には玄奘記念館や、玄奘が持ち帰ったお経の写しの写しのそのまた写し・・・等が展示されていましたが、さらに、「西遊記」の版画までありました。 寺院内の壁面、ほら、そこの影から孫悟空が現れそうでしょ?
2010.06.11
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6月6日のSBS静岡放送によると、「県高校総体ラグビーの決勝が6日、裾野市で行われ、静岡聖光学院と静岡高校が対戦しました。 県総体連覇を狙う静岡聖光学院は前半に柳田の左隅へのトライなど、3トライで静岡をリード、試合を優位に進めます。 一方5年ぶり決勝進出の静高は、後半3分、サイドを抜けた篠原、滝上とつながり、反撃のトライ。3点差に迫ります。 しかし、聖光は13分、スクラムからパスアウト。これをキャプテンの宗像が抜けて自らトライに持ち込み、2度目の県総体優勝を飾りました。」31:14で優勝とのこと。おめでとうございます!花園を占う大きな大会での優勝。2年連続の花園が見えてきましたね。息子が通う学校は同校の兄弟校ですが、ラグビー部はありません。もしあったら強引に入部させていたのに・・・。スポーツ系のクラブ活動は全般的にあまり強くありません。応援の楽しみがないのがちょっと残念。ちなみに我が母校は県予選ベスト4で敗退、鹿児島実業の優勝。神奈川県は慶応義塾。姉妹校という事もあって最近では静岡聖光学院からの国内留学を受け入れるようになってきたようですし、私も稼業の関係で静岡へ行く機会も多く、なんとなく勝手に親近感を持つようになってきました。かげながら応援させていただいてます。
2010.06.10
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西安には丸々2日間滞在できました。5月28日(金)の夜入って、31日(月)早朝に出発です。29日(1日目)の最後の視察場所は西安古城壁。かつて長安の中心地を囲う城壁。平城京や平安京はここを模して作られたそうで、中国の悠久をしみじみ感じることができました。 城壁の上は結構幅がある道路になっています。一周約14km。長いです。城壁の上の道路を一周してくれる電気自動車がありました。1時間半程度で回ってくれるというので乗りました。が、半分も行かないうちに挫折して降りてしまいました。長いんだもん・・・。城壁の外側には外敵用に弓を射るための溝が彫ってあります。溝越に見る西安の街も趣を感じます。秦始皇兵馬俑博物館、秦始皇陵、華清池、そして西安古城壁。一日で見て回ったのでさすがに疲れました。さすがに日本食も恋しくなってきて、この日の夕食は日本食と決め込みました。中国人ガイド曰く、「西安の日本食料理は評判が悪い」とのこと。JCBザ・クラス・コンシェルジュデスクに電話して紹介してもらったのが、西安唐華賓館の中にあるレストラン「富士」。「日本で修行を積んだ現地のシェフが、日本から取り寄せた原材料で作る本格和食のレストラン。メニューも価格もバラエティを持たせており、希望に沿った食事をすることができる。」との紹介。・・・うまかったッス。すきやき、唐揚、焼き鳥にビールと焼酎。地元の大学で日本語を専攻した女の子がユニークな着こなしでゆかたを着てました。西安で日本食を食べたくなったらお勧めです。中国 陝西省西安市大雁塔雁引路40号TEL:(029)85261111 FAX:(029)85261998
2010.06.10
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華清池かつて歴代王朝の離宮があり、中国随一の温泉地といわれています。有名な玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスも伝えられています。華清宮には玄宗と楊貴妃のために蓮花湯と海棠湯という浴室も造られました。今回は「他人任せの旅」という事もあり、旅先の予習も全くしないまま現地入りしています。(さんざん言い訳してますが)歴史に疎いため、「そういえば玄宗皇帝だ」とか「楊貴妃もいたんだ」とか、現物を見て思い出している有様です。ちなみに右上の写真は男性用トイレ。ここで男性がトイレを使うと、常に楊貴妃から見つめられてしまいます。華清池へは翌日も来ることになりました。
2010.06.09
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秦始皇陵。兵馬傭博物館からほど近いところです。今は両所別料金ですが、今夏にはひとつの公園になり入園料もまとめて支払うことになるそうです。しかも、もっと高くなって(商魂逞しい?)。確かに、お墓と埋蔵品の史跡ですから一つにまとまったほうが自然です。この日の西安の気温は32℃。小高い丘を登っただけで汗だく。連日のビール漬けが効いてます。始皇帝は国土・民族の統一と共に、・通貨・文字・計量や計測単位・馬車の軌道幅等も統一し、国全体に共通の価値をもたらしたことが大きな功績なのだそうです。(この辺りが歴史嫌いの私は実物を見ないと感動できません)始皇帝は生前から墓作りに着手しました。墓の場所の選定には特に時間をかけて、風水上最も良い場所を選んだのだそうです。この日は黄砂の影響で遠くは見晴らせないものの、頂上で感じる風は当時の長安を彷彿させてくれました。
2010.06.08
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古都新世界大酒店西安での3日間の滞在に使いました。萍郷市とその中にある蓮花県、?州での仕事を終えてからのプチ観光です。兵馬俑・秦始皇帝陵・華清池・西安古城?・陝西歴史博物館・ 慈恩寺・大唐芙容園・・・・・どこを見るにも便利なところでした。西安のほかのホテルを知りませんが、リーズナブルで過ごしやすいホテルでした。ロビーの裏には石の大彫刻。何かと思えば秦の始皇帝。中国は何をするにも超大袈裟です。部屋は知り合いのコネで(これも中国っぽい?)、ビジネスルームにグレードアップしてもらいました。キングサイズのベッド、ビジネスデスク、高速(?)LAN、ミニキッチン、ミーティングテーブル・・・短・中期滞在型の部屋です。
2010.06.08
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実は、西安を訪れるチャンスが来るとは考えてもいませんでした。自分の好みで旅先を決めたら、中国という選択肢はなかったことでしょう。もし中国を選んだとしても、上海など沿岸部になっていたはずです。しかも西安。世界史嫌いの私にとっては、「日本の平城京のモデル」とか「やたらと歴史的に重要」という事が余計に西安から遠ざかりたい気持ちにしたことでしょう。自分でプランニングしたら絶対訪れない街、西安。今回の西安市内視察は驚愕と感動の連続でした。5月29日(土)最初の訪問先は秦始皇兵馬俑博物館。兵馬俑の「俑」とは、「中国で副葬品として用いられた、人間を模した像。木土金属陶などで作る。殷(いん)代から明代にわたって見られ、各時代の風俗を反映して美術的にも価値が高い。」ということだそうです。秦始皇陵からほど近い場所にある秦始皇兵馬俑博物館は、皇帝のお墓を守るための副葬品です。博物館といっても、この場所自体が「超駑級発掘現場」です。「発掘現場」ごと建物で覆って保存しているのです。(これが日本ならテント張り?))さすが中国。やることが徹底しています。しかも、その中には「あえて発掘していない」箇所もあります。兵馬俑は発掘直後はとても色鮮やかなのですが、空気に触れるとみるみる退色してしまうそうで、色の保存技術が確立されるまでは発掘しないところもあるそうです。秦始皇は生前から自らの墓作りに着手しており、その墓の立地・規模・埋蔵品は計り知れません。さらに、この兵馬俑。歴史嫌いの私も圧倒されました。
2010.06.07
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中国続編・・・帰国してから書き始めました。何故なら、「西安が素晴らしすぎて、書く間もなかった」からです。兵馬俑・秦始皇帝陵・華清池・西安古城?・陝西歴史博物館・ 慈恩寺・大唐芙容園・・・・・。少しずつ、思い出しながら書いていきます。
2010.06.06
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BackDateして書いている「中国日記」をちょっとお休みして、「今日の出来事」を先に書きます。livedoor.blogが主催する「ヤマハホームシアター体験キャンペーン」に参加してきました。 対象製品は、AX-V1065等。我が家のAVアンプは古く、AACさえ未対応。それでも使い続けているのは、「かつて勤めていた会社の製品で裸特性が良く、普通にCDを聞くのに充分良い音質である」ことが理由です。AVアンプといえど、ある程度はピュアオーディオっぽく鳴ってくれないと困ります。で、「そろそろ買い換え時かなあ」と漠然と考えていたので、ちょうど良いタイミングでした。20年ほど前まで、一応音響メーカーに勤めていた私にとって、他社の試聴室に入れるチャンスとあって、結構ワクワク。入らせていただいて更に感激。ナント視聴用のスピーカーは「B&W800」シリーズ。私がいた会社は、当時B&Wの代理店で当時の試聴室もB&W(801)。CDやAMP・Deckの音決めや社内プレゼンで何百回と聞いていました。B&Wは当時から世界中のレコーディングスタジオで活躍するブランドでした。我が家のスピーカーは、その頃社員販売で購入した超古いB&Wです。YMAHAのアンプの感想は・・・1)一昔前のAVアンプとは音質的にも格段に良くなっているんだなあ・・・2)「B&W800」シリーズはやっぱり良いなあ・・・3)ウチのスピーカーではどんな感じで鳴るんだろう・・・今使っているアンプは、「聞き慣れた会社の音」ですから購入する際に迷う必要はなかったのです。でも、「他の会社の音」は自宅に持ち帰ってのイメージがわきません。艶やかな弦楽器や、CARPENTERSのボーカルの質感が大きく変わるのは困ります。あ~、なかなか買い換える決断ができません。 YAMAHA AX-V1065(ブラック) AVアンプ YAMAHA AX-V1065(ブラック) AVアンプ価格:75,243円(税込、送料別)
2010.06.05
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