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今日の日記ははっきりいって宣伝です興味ない人はスルーしてください。前からテレビの通販番組でたまに見かけた回転モップ、足で踏むだけで簡単に水切りが出来て冷たい水に触らなくて済むのでとっても便利そう雑巾掛けもつらい季節になったので楽天市場で探して思わず買っちゃいました 取り換え用回転モップ2個ついて送料込みで2,980円、高いか安いかわからなかったけど昨日のお昼ごろ注文したら早速今日届きました。思っていたより大きく柄もがっちり、回転モップもしっかり装着出来て使いやすそうで、早速使ってみると水切りがちょっと弱いかな、、、それでも力を入れて4~5回踏み込めばまあまあ雑巾で拭くよりはよっぽど楽らくなかなか重宝しそうです回転モップ【送料無料】楽天最安値挑戦!回転モップ 「スピン&ゴー、スピンモップをお求めの方へおススメ」【モップ/清掃/清掃用品/掃除/掃除用品/玄関/家庭用/業務用/ほうき/エコ/掃除/雑巾/回転モップ/送料無料】【smtb-s】
2011.01.15
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あいかわらず寒い日が続きますねぇ冬だから当たり前、最近はそう思うようにしてます。 さて、今日は年末に借りた本の返却日だったので寒風吹きすさぶ中またまた図書館まで本を返し終わって受付のすぐ近くにある返却したばかりの本棚を眺めているとこんな本を見つけてしまいました。 あら、ベニシアさんまったく知り合いでも何でもないんだけどたまに国営放送のBSでお目にかかる人、そう、「猫のしっぽカエルの手」です。この番組、何時が放映時間かはっきり把握してないのでたまにしか見れないんだけどいつも興味深い内容で参考になります。イギリスの貴族の末裔のベニシアさん、あの社交界にもデビューした経歴の持ち主とか、、、傍目から見れば大層恵まれていると思える貴族の生活が彼女には居心地が悪かったのか友人たちと車でインドへ、その後日本まで来て今は京都の大原に根をおろしてしまったベニシアさん。この番組でよく登場するのが彼女が育てている沢山のハーブ、料理はもちろん、この前は鍋敷にもハーブを入れてその香りを楽しんでいました。家でハーブを植えても初めはよろこんで料理にも使うんですがそのうち飽きて結局枯らしてしまうことが多いので色んなハーブの利用法を紹介するこの番組はとても参考になります。ただTVというものはなんとなく眺めている場合が多いせいか脳がほとんど活動してなく5分もしたらほとんど忘れてしまいます。最近はほとんどくだらない番組ばかりなのでさほど支障はないのですがたまにある覚えておきたい番組まですぐに記憶の外にいってしまいます。でも今日見つけたこの本、活字として読めるので多少は海馬に残ってくれるかも・・・本来は買って手元に置きたいくらいなのですがとりあえず2週間借りておきましょう。 ハーブをつかったオリジナル・レシピ110種類収録!ベニシアのハーブ便り【あす楽対応_関東】【あす楽対応_本州・四国】【メール便対応商品】築100年の農家の修復から始まった心温まる豊かな暮らし書籍ベニシアの京都 里山日記 ~大原で出逢った宝物たち~Venetia's Kyoto Country Living植物に寄り添うベニシアの暮らしを綴った詩的な映像。【取寄せ】書籍/DVD 猫のしっぽ・カエルの手 ベニシアの手作り暮らし 春・夏編
2011.01.11
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昨年植えた唐辛子がだいぶ残ってしまったのでこんなの作ってみました。 「唐辛子の麹漬」 材料は日陰で干した「唐辛子(鷹の爪)」 あとは塩小さじ1杯ぐらいと砂糖少々、そして米麹唐辛子を水洗いして種ごと粗くみじん切りにします。 塩と砂糖を加えお湯で戻した米麹を加えて瓶詰めに、出来たては唐辛子の香りたっぷりでちょっと味見すると辛さがストレートに伝わり一瞬で汗がでてくるほど一ヶ月もすれば味がなじんで激辛調味料の出来上がりです。野菜炒めるときに入れたり、焼き魚にかけたりすれば刺激たっぷりの料理に大変身唐辛子は辛さばかりでなく味があって出汁にもなるんでかなり重宝しそうです越後妙高の香辛調味料(唐辛子発酵食品)かんずりは地元産唐辛子を3年間熟成させた味の世界の広げる料理のバイプレーヤーかんずり瓶 57gご注意:激辛口冠益華記 野山椒【野生青唐辛子漬け】香港、中国名産
2011.01.07
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今日は小寒、暦通りずいぶん寒くなりましたねぇ、朝から小雪が舞い散り、冷たい風で芯から寒くなりました。さて、そんな寒さにめげず図書館まで本を返却に行ったついでにだいぶ遅くなりましたが初もうでをしてきました。石巻市図書館は羽黒山(鰐山)というところにあるんですが実は小さい頃(小学校ぐらいのときかな)すぐ向かいに住んでいたことがあるります。なのでここは私にとっては懐かしい場所、小さい頃の思い出たっぷりなところです。もともとは女子高があったのですが、移転してしばらく木造の校舎が残っていてよく廃墟となった校舎の中を探検したり中にあった池で金魚釣りをしたりと絶好の遊び場でした。その後に図書館が移転してきました。 図書館が出来てからはもうこの辺で遊ぶことはなくなってしまった気がします、、、さて、その図書館からすぐ横に神社の参道があり急な階段を上ったところにあのるが羽黒山神社です。正月ももう六日なのでさすが参拝する人の姿もなくじっくり願い事を神様に聞いてもらいました 小さい頃この辺に住んでいてよくお参りにきたのですがそういえばここの神社に祀られている神様は知らなかったなぁと思い改めて御由緒を見てみると羽黒山神社とばかり思っていたのが鳥屋(とや)神社というのが正式な名称のようで祀られている神様は猿田彦神、 ちょうど今読んでいる古事記にもどこかに登場していたなと思い家に帰り古事記で探してみると天孫降臨の際、天つ神(ホノニギギ)の道案内をした国つ神様でした。知らなかったなぁ~御由緒もなかなか立派なものでこんな鄙な地で仁徳天皇の名をお目にかかるとは思いませんでした。そういえば最近のニュースで仁徳天皇陵に忍び込んで釣りをしてボヤ騒ぎを起こした不届き者がいたとか・・・そんな事しちゃやっぱダメでしょうお墓なんだからねぇ、、、そのぐらいの常識も解らないのかな、こんな大人がどんどん増えていくでしょうか
2011.01.06
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正月二日目にしてもう早々ネタ切れになってしまったので以前旅行に行った時の思い出話を書こうかなと思います。なにせずいぶん昔の事なので思い違いとか記憶も定かではなかったりするので旅の参考にはならないとは思いますが正月の寝空ごとと思っていただき読んでいただければ幸いです。まず初回は生まれて初めて行った台湾旅行の事をお聞きください。 それはまだ平成の世の中になっていなかった頃の話なのでもう20年以上前になります。そのころ住んでいたのは栃木県の北部にある市でした。ただ市とは言ってもいかんせん栃木なわけで然したる繁華街があるわけでもなくそれはそれは寂しい町だったのです、、、さてその頃の住まいは会社の傍に建てられた古びた寮、寮とはいっても新入社員ばかりいるわけではなく実態は単身赴任のお爺さん達の巣窟、毎晩のように仕事が終わるや否や寮の食堂で酒盛りの宴が開かれていました。お爺さんというのはほとんどが60前後でもはや会社でも先がなく仕事自体なんか疎外されていたようでその鬱憤を晴らすがごとく夜毎焼酎を飲んではすぐ酔っぱらい大声で叫びまわり、終いには廊下で小便まで垂れ流すという醜態を晒していました。それはそれは一緒に住んでいる若者には苦痛のなにものでもないところで、さすがに温厚な私も一年猶予で寮を出て行ったほどでした。私が借りたのは駅の裏側の一軒家、2Kの古い一軒家で家賃はたったの2.5万円、敷金礼金合わせて10万円ほどだったのでボーナスでなんとか支払してさっさと寮を後にしました。その頃通ったのが駅の真裏にある中華屋の裏にあった居酒屋、裏とはいっても同じ建物で経営も中華屋と同じで若い中華屋の息子兄弟が嫁さんと切り盛りしていた居酒屋さんです。家から歩いて5分もかからないところにあったので当時は週2~3回ぐらい食事がてら通っていました。もともと中華屋なのでラーメンはもちろん一品料理やカツ丼なども頼めたのでかなり重宝していました。そんなお店で知り合ったのが「マモルちゃん」、年のころは40前後、前歯が一本欠けていて背は小さく身体も細い、頭のねじがどこかゆるみ気味だけどお酒好きという一風変わった人でした。毎日その店に通うマモルちゃんは店の人はもとよりお客さんの全てが知っていて時には冗談を交わし、時には弄られ、時には話し込んだりと誰からも愛されるキャラクターでした。いつしか私もそんなマモルちゃんと話を交わすようになり何度となく彼の行きつけのスナックなどにも行くようになっていました。もちろん行きつけのスナックでも彼の愛すべきキャラクターは健在で、酔っ払ってどんな悪口を言おうとも誰もが彼を嫌うことはありませんでした。そんなマモルちゃんとなぜか台湾旅行に行くことになったのは今となっては経緯も理由も思い出せないのですが、確か世が平成に変わる前年ぐらいだったと思います。当時、台湾に行くにはビザが必要で10万円以上の預金の残高証明を提出しなければなりませんでした。もちろん当時もピーピーの生活だったので給料日に残高証明をとった記憶があります。行ったメンバーは私とマモルちゃん、そして居酒屋まマスター(長男)の三人、2泊3日の海外旅行でした。 今日は疲れたので次回へつづく・・・デス
2011.01.02
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新年、明けましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願いいたします 元旦の今日は思いの外晴れてましたがやはり風は冷たく結局ほとんど家に居ました。は何時もに増してつまらなくまともに見たのは天皇杯のサッカーぐらいいつも見慣れた連中に画面越しに「おめでとうございます」などと言われてもなかなかピントこないもんですね、、、でもこれは予想の範囲内、こんなこともあるだろうと年末に図書館に行って本を大量に借りてきました。日本史系が二冊、語学系(タイ語とインドネシア語の教本)が四冊、海外(これもタイとインドネシア)の歴史と文化の読物、それと小説一冊の計十冊。で、今読んでいるのがこれ 日本人だったら誰でも知っている日本最古の歴史書「古事記」だけど名は知っていても今まで読んだことがないとふと気が付き借りてしまいました。もちろん原文は漢文なので読解は困難なので口語訳デス。でもこれがなかなか難しく、特に神様の名前は読むそばから忘れてしまう。イザナキ、イザナミは忘れないが長い名前になると20文字を超える神様も登場してきて、、、それはそれは頭の中でこんがらがってしまいます。それでもそれぞれの文字に意味があるそうで、それを念頭に読み進むていまやっと神代のウミサチヒコ、ヤマサチヒコあたりまで読み終えました。まだ途中ですが、昔懐かしの話があったり神様が人より恐ろしかったり執念深かったりとなかなか面白い読物です。さぁ残り2/3、焼酎でも飲みながら読み終えよう
2011.01.01
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