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11月は怒涛のライブ月間だった。8回制覇で、ちょっと自分でも驚きます。日曜日もセッション505の入場葉書を持ってたけど、知らない人達だったし、ホントは家でだらだらこもっているのが大好きだから、外出しないことに。新聞さえ、取りに行かなかった。夕方Swing girlのメイキングみたいな番組をやっていました。この映画、もう一度見たいものです。でも、メイキングを見ているとやっぱり下手かも、と思いました。映画の時は色々音の編集しているのでは、と思います。彼女らが演奏していることには間違いないんですけどね。メイキングを見ていても、楽器経験がないトランペットとトロンボーンの子達が、いったいどれくらい練習して吹けるようになったのか、はっきりしなかったので、知りたいです。(参考のため)彼女達が撮影終わってから、楽器に触っていないというのは、ちょっとがっくりです。その後、少しInter FMを聞きました。川嶋哲郎さんです。まだ、ホントのライブを経験していないので、ちょっと予備知識を習得中です。川嶋さんは理系の大学の出身で、しばらくサラリーマンしてたと聞いたことがあります。なのでトークも文科系とは、ちょっと違います。自分は命けずって、新しいテーマに挑んでいるつもりだそうです。私は聞いてませんが、50分サックスのソロが、どうも新しいアルバムに収録されているらしい。新しいアルバムのタイトルは囲碁用語で、本来端から攻めてゆく囲碁で真中から攻めるという姿勢を示すという意味だそうです。真中から攻めるということは、それなりのリスクを背負う覚悟も表しているそう。書き加えが、ちょうど1週間後になってしまうなんて、ちょっと間がぬけてますが、来年1月20日の川嶋さん、大坂さんの彦太郎ライブ、横浜であるんですけど、有給とっていっちゃおうかな、っていう気分になってきました。この日の北野監督の座頭市はモダンで良かったです。私は北野監督作品にはあまり感動しない性質ですけどね。
2004年11月28日
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神保 彰(ds)、則竹裕之(ds) このカシオペアと元T-squareの二人のドラマーのライブに行ってきました。この二人以外は誰もいません。演奏はドラムだけの時もあるし、シンセサイザーのような音楽がついている時も半分くらいありました。どういう仕組みになっているのかよくわかりませんでした。でも、ドラムだけというステージにかわりはありません。1st stageはステージ真横の席で神保さんの横しか見えなくて、満足出来ないので、椅子席に移らせてもらって、2nd stageは正面から二人が見えて、満足しました。ドラムは私にとって、見て楽しむものです。この二人のドラミングは本当にシンクロです。向かって左の神保さんはシンバルが高めにセットされて、則武さんはそれよりは低い位置にシンバルが並んでいるものの、二人のドラムセットは全体に華やかで、ピカピカシルバー色に光ってます。二人の演奏もドラムセットに負けずに華やかでした。フュージョン出身だねー。私は二人の演奏を見ていると、ターミネーター2の液体金属で出来たターミネーターを何故か思い出します。二人の演奏は手の動きが速くて、体全体を使う情熱的なドラミングでありながら、都会的で、湿っぽくなくて、触っても熱くなさそうなところが、金属的に感じるのですね、私としては。しゃべると、可笑しな二人組みでもありました。則武さん、ってこんなキャラだったんですね。まるで、女の子みたい。人は見かけによらないもんです。マイクを両手で持って、神保さんがしゃべると、10代の女の子みたいに頷くんです。しまいには、神保さんがいなかったら僕はドラマーにはなってませんでした、好きです(神保さん)と告白して、観客からヒューヒュー言われてました。なんか、変! でも面白い。則武さんは、10歳くらい若かったと思うけれど、多分、彼にとって神保さんは憧れの人なのだろう、というのは想像がつきます。しかし、今回のライブは1st と2ndの間が1時間近く開いて、待ち時間長すぎ。ここはそういうシステムなのか、彼等が夕飯をゆっくり食べ過ぎたのか、わかりませんけど。ま、楽しかったからいいけど。周りも年齢高めのお客さんばかりでしたけど、皆楽しそうでした。カップルは男性主導みたいで、一緒に連れてこられた女性達は、おつきあいって感じだったでしょうか。ライブの前に、この横浜レンガ倉庫の1Fにあるバッグと靴のお店でウェストバッグを買いました。落とした定期券が無事戻って来ましたから、そのお祝いです。感謝の気持ちで、いくらか寄付しようとも思います。新潟地震への寄付がやはりいいでしょうか。
2004年11月27日
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(G)増崎孝司 (B)青木智仁 (Sax)本田雅人 (Ds)鶴谷智生 (Key)新澤健一郎 ほとんど連続5日間のライブ週間の千秋楽です。席はS席の椅子席で、前から2番目でした。人気のバンドはお値段もお高く5千円です。BAJはだんだん高くなっていっているような。ただ、テーブルチャージ500円取られなくていいですけど、この椅子席っていうものは。今日のこのメンバーは私には非常に豪華で、新しいメンバーになった鶴谷さんは私のお気に入りのドラマーだし、それと青木さん、本田さんとくれば、もう言うことはないのですが、新澤さんは今回で3回目のキーボードプレイヤーで、まだ若そうですが、fusion関係ではご活躍の方です。増崎は今回始めての共演で、自分と同じ臭いがするカラフルな演奏者だと褒めてました。青木さんと本田さんの名前がついたライブは集客力があり、今日も右横のいつも控え室になっている部屋も観客用に開放されてました。気のせいか、青木さんのライブには30代後半と思われる男性客が多いような気がします。そういう方々はどうやって青木さんを好きになったのか、ちょっと興味あります。しかし、この日のライブはパリパリ、プリプリ、ポリポリのfusionでした。このメンバー、良く考えると、バカボン鈴木セッションとベースが替わっただけなのに、こうも曲の雰囲気が変わってしまうのが驚きです。先日の青木智仁ライブとも違いますし。私は元々のフュージョンファンではないので、ちょっと過ぎ過ぎに感じました。椅子席があまり好きではないというのもあったのかもしれません。もう少しジャズっぽいものや、同じフュージョンでもBrecker Brothers風が入っていれば、と個人的には思ったりしちゃったわけです。ま、素人のたわごとです。いつもの本田さんネタはなかなかでした。本田さんは土佐テレビの収録で(東京では放映予定なし)、四万十川の船の上で、サックスソロを吹いてきたそうですが、それは本田さんのためではなく、本田さんのお父さんが自費出版した自作の音楽CDへの取材で、村では、一番のヒットになっていて、500枚も売れているそうです。あのあたりでは浜崎あゆみもそんなに売れないというのに、との説明でした。お父さんのCDはパソコンでの自作で、でもアレンジは本田さんで、お父さんのいろいろうるさい要求に応えたんだと雅人孝行息子談。蛙の子は蛙というべきか。私にはそういう両親はいないから、これも、わたしは鷹ではなく鳶だと思い知ります。一人っ子の本田さんのご両親は二人とも先生で、確かお父さんは音楽の教師だったと記憶してます。その生徒だったのがパーカッションのペッカーさんで、小さな本田さんは行儀の良い少年だったと言ってましたが、それって、わかりますよね。ずっと優等生だったんだと思いますよ。国立の時もサックス科の主席だったと読んだし。本田さんの奥さんは包容力がないと大変だろうなと本田さんを見ると思います。でも、ファンとしては、その角がとれないところがハイパーなサックスの演奏になっていると思うので、変わらないでいて欲しいとも思うのです。
2004年11月23日
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本日はランチはいつもどおり、コストパフォーマンス良かったし、フィレンツェ展は私の趣味だったし、青柳さんのピアノライブはチェロとのコラボが切なくなるほど良かったし、席はかぶりつきだったので50cmの近くでピアノの鍵盤を走る可愛い指が見れたし、なんと秋に相応しい日か、と、終われるはずだったのに、目黒駅についたら、定期券がなかった。どこで落としたのか、記憶がない。5万円以上したと思います。最近は世知辛いから、戻ってくるか?病院の診察券が全部はいってたのよ。塞翁が丙午になるといいけど。★マヌビッシュ上野で美術鑑賞、ということで、根津で、馴染みのフレンチランチにしました。私は鯛のポワレ バジルソースにラタトィユ添えをメイン、オードブルは那須鶏のバルサミコ風サラダ、最後に紅茶で1600円です。ここのはボリュームがあり、味が濃い目ではっきりしているから好きです。一緒に行った友人はポワレのポタージュに羊のシチューにコーヒーという選択でしたが、煮込み料理だったので、味が濃すぎたみたいでした。後、羊が元々得意ではないので、臭いが気になったそうです。何故羊かといえば、体に良い(太らない)からだそうで、フランスで食べた時には全然臭わなかったというのも理由だそうです。ここはパンも美味しく、バケットもパリパリでした。デザートはついていないのでケーキを一人分頼んで、シェアしました。しめて1,760円でした。私達が食べているときに、男性が入ってきて、6:00に一人予約お願い、といって、パンもこれ、2個とっといて、と言って帰られました。外人の方でした。なんか、いいですね、近所のビストロって感じで。★「フィレンツェー芸術都市の誕生展」その後、日経で何回か募集していたご招待企画に行きました。おみやげに絵葉書数枚とボッティチェリのクリアファイルをこれまたポッライオーロの”女性の肖像”がプリントされた紙袋に入れて、いただきました。フィレンツェは私の好きな都市ですが、今回の美術展はI.都市II.絵画III.彫刻IV.全工V.建築と居住文化VI.織物VII.医学・科学にテーマが分かれています。絵や本が驚くほど色鮮やかで、技の確かさに驚かされます。大昔のものとは信じられない、と同時に、今のトスカーナに脈々と生きているのが感じられるのが、素晴らしいのです。私は美術展は、音楽ほど、心に迫ってこないのですが、イタリアのルネッサンス時代に象徴される、独特のラテン系の色使いは、心にしっとり来ます。ライブを諦めると、フィレンツエに1週間くらい旅行に行けるんだけど、多分、ずっと行けなさそうです。★トライフレーム@Blues Alleyでした。青柳誠(Pf) 水野正敏(B) 池長一美(D) 柏木広樹(Vc)青柳さんがリーダーのこのグループはCDの録音はプチオーケストラで収録されていることからもわかるようにプチ ライブイマージュ風で、前回と同じく、チェロの柏木さんをゲストに迎えての演奏です。今日はピアノの前のかぶりつきのテーブルだったので青柳さんの後ろから、指使いがばっちり見えました。可愛い指なのに細かく鍵盤の上を動きます。ここのベースの水野さんは、とにかくよくしゃべります。大阪お笑いmusicianです。それに合わせて、他のメンバーもしゃべっちゃうことに。水野さん曰く、日本一体が弱いドラムの池長さんと日本一体が強い青柳さんでうまい組み合わせや。青柳さんはこのツアーでずっと車の運転を担当し、その前日は常に朝5時までお酒を飲み、朝10から、酒臭いまま、ドライブスタートだったそうです。すごいですね。どこから、そのエネルギーが来るのでしょう。体強くない私は、そういうところが憧れでもあります。7:40くらいから始まって、インターバルを入れて11:00までたっぷり音楽を楽しみました。アンコールを含めて、約10曲でした。柏木さんの新しいCDから"美味しい、美味しい"の意味のタイトル、森の声、カーサフェリス(楽しい家)など、青柳さんのCDからAbsurdity、苦悩組曲、私の大好きなNew Cinema Paradiseも青柳アレンジにチェロの演奏が乗っかり、ジャズになっているのだけれど、切なくなるクラシックポップスで、クラシックだと、寝てしまう私も、目がさめます。明日は又、Blues Alleyで本田・青木・増田プロジェクトです。金曜日から休みをとって、ほぼ毎日のライブholidayの最後の日となります。はっきり言って、全然足りません。休みは10日くらいないと十分とは言えません。
2004年11月22日
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ウエス・アンダーソンas 塩田ノリヒデb 大坂昌彦ds 吉岡秀晃pウェス・アンダーソンはマルサリス・オーケストラのメンバーでWarm daddyと呼ばれて、その温かな人柄で親しまれているそう、というのは今日始めて知りました。New York在中の塩田さんは一緒に演奏する機会が多く、ニューオリンズではアンダーソンのレギュラーメンバーだったそう、というのも、今日始めて知りました。何を隠そう、今日は大坂さんを聴きに行ったので、他のメンバーは知らなかったわけです。チャーリーパーカーを聴いてサックスを始めたということで、最初の曲は”ココ”から。演奏された曲はビーバップタイプでした。 セッション505はいつも、ライブハウスで聞くより、いまいちと思う出来だけど、今日のは良かった。といっても、このメンバーでのライブハウス演奏は未経験ですけどね。皆、にこにこ演奏してました。大坂さんとウェスが仲良さそうに時折しゃべりながらの演奏、そういう雰囲気がライブには花を添えるんですね。今回の来日は新潟地震へのチャリティーも目的で、11月の初旬に新宿のDUGで行われたそうです。お目当ての大坂さんのドラムは相変わらず、ドラミングで歌をうたう、美しいプレイでした。立ち見でしたけど、するする抜けて、サイドに立ったので、前に遮られることなくちゃんと見えたし、満足しました。余韻にひたりながら、公園坂のミスタードーナツに寄ってポンデ・ライオンとフレンチクルラーをペロリと食べてから、いい気分で帰宅しました。今日はその前のブランチが、がっくりの食事でしたから、取り戻した感じです。今朝の3:00、正確には昨日の深夜3:00といったほうが良いのかもしれませんが、9月の本田雅人Aseemble a crue CD発売ライブの放送がありました。深夜、見たのですが、半分寝ていて、録画しているから、起きてからゆっくり見ようと思っていたら、テープの調子がおかしくて、30秒しか録画されてませんでした。ブランチが味気ないものになってしまいました。あーあ。新しいテープを買わなくっちゃと思ってたのに買ってなかった自分が悪い。ま、12月にこのメンバーでのライブに行くし、実際にこのライブには行っていたんだし、ま、諦めはつきます。しかし、本田さんのインタビューが間に何回かはいるんですけど、少しびっくり。普通にしゃべっている。やれば出来るじゃん、雅人さん! きっと練習したに違いない!このインタビューの最初の部分はメロディ重視したというところは雑誌などでおなじみなので目新しくないけれど、次のインタビューはちょっと注目でした。本田さん、「今回のツアーは楽しかった。お酒のうえでの喧嘩もなかったし、誰かが(飲みすぎて?)次の朝に来れないということもなかったし」なんて本音を言ってたけど、過去にそれをやった人って誰? サラリーマンより人間関係シンプルそうだけど、シンプルだけに、色々ありそうです。私は個人的に、人間関係不器用な本田さんを、ちょっぴり心配しちゃったりしているんです、実は。
2004年11月21日
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友人の紹介で治験の登録に行ってきました。治験というのは新薬の臨床試験のことです。ボランティアといってもお金がでます。今日のところは、治験に参加出来るかどうかの健康診断がメインで、血液および尿検査、問診、血圧、心電図などで、登録説明や質問表の書きこみで約2時間くらいで、交通費として、1万円弱支払われます。選ばれると、来年くらいから新薬を試すことになるそうです。ボランティアといっても、一種のバイトみたいなものですね。でも、終わったと思った生理が蘇ってきました。尿検査で血液のために蛋白がでてしまうかもしれませんのでボランティアには選ばれないかもしれません。健康診断もしてもらったから、まあ、いいです。
2004年11月20日
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金子隆博(ts)、織田浩司(as)、河合わかば(tb)、佐々木史郎(tp)、小林 太(tp)、沼澤 尚(ds)、澤田裕史(b)、森 俊之(key)、浅野“ブッチャー”祥之(g)1年半ぶりのBig Horns BeeのCD発売記念ライブに横浜まで片道1時間以上かけて遠征してきました。今日はそのために休みまでとったのに、昨晩お風呂のなかで寝てしまい、今朝は頭が痛くて、変な咳がでて、調子が悪いです。早くでて並んで整理券もらうつもりが、ぎりぎりの出発になりました。胸と背中にホッカロンをはりつけて、上にベストで隠しての外出です。最近わかったのは、風邪とか、それによる下痢とか、ホッカロンをそこに貼って、その部分を集中して暖めるというのが、薬より体に効くということです。それはさておき、やっぱり行って良かった。もちろん、這ってでも行くつもりでしたけどね。すべりこみだったけど、一人で行ったせいで、するりと一番前のテーブルに着くことが出来ました。またまた、右がわのスピーカーのまん前で、がんがんきちゃいましたけど、近いから、いいや。でもこのバンド、Big Bandでもないのに、ホーンがガンガン迫ってきて、音の剛速球がぶつかってきて、楽しかった。グルーブ感満載。Big Horns Beeに佐々木史朗さんが入ってました。今までトランペット一人だけだったからね。今日の史朗さんのトランペットは男らしかったし、Fussyさんものりのりの音だった。Fussyさんは、やはり自分のバンドでの演奏のほうが明るくポップで輝いているように感じます。久しぶりのフラッシュ金子さん、ちょっとお痩せになりましたでしょうか、相変わらず、都会的なサックスの響きです。噂の沼澤さんのドラム、ライブでは始めてだと思います。なるほどグルービーなドラミングでした。ゲストとしてイクラさんというヴォーカルの二人組みが登場しました。今日のライブは入れ替え制なので、おしゃべりもなく、メンバー紹介くらいで、曲がんがんです。これまでの曲がメインで、新しいCDから数曲かかりました。やはりBHBの曲はいいなー。この人たち、良いメロディメイカーです。こういう口ずさめる曲をホーンの演奏で聞けるのはBHBくらいです。私の好きなBlow Job(以前トゥナイトという深夜番組のオープニングでかかってた曲)もやってくれました。新しいCDからは"Come together"のカバーも。私はカバーって結構好きです。ヒット曲って、優れたメロディーが多いから、全部無理してオリジナルにしなくても良いと思います。かえって新しいCDを買う気になりました。ジャズじゃないポップなホーン隊、貴重な存在です。コンスタントじゃなくても良いから、末永く活動してもらいたいもんです。2部のチケットは早々に売り切れということからわかるように、待っていたのは私だけではないみたいです。皆の温かい声援が伝わってきたライブでもありました。帰りは桜木町駅まで、海の上の遊歩道を歩いて帰ってきて、それも余韻を楽しむには良い景色の道でした。
2004年11月19日
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(Tp)佐々木史郎・佐久間式ドロップ・五反田靖・小林太(Tb)佐野聡・佐藤春樹・河合わかば・内田光昭(Sax)本田雅人・臼庭潤・吉田治・山本一・今尾敏道(Ds)則竹裕之(Pf/Key)青柳誠(B)コモブキキイチロウ今年最後のカオバ。今年は皆勤賞でした。カオバ初めての友人を連れていったので彼女らにメンバーへの説明を前もってしました。今回のメンバー。それぞれのメンバー紹介です。奥のトランペット隊列の向かって左からフッシィ小林:元、米米クラブ ホーン隊メンバーでいくつかのバンドに所属、40近いのにいくつになっても少年ぽい。ポップな演奏。このFussyさんだけ、ラテンジャズ出身ではない喇叭吹きす。佐々木史朗:このバンドのバンドマスター、いくかのバンドに所属しているが、その中でも熱帯ジャズ楽団とオルケストラ・デル・ソルが有名、元オルケストラ・デ・ラ・ルスのラテンの史朗として有名だが、このバンドではラテンは演奏しない(はずだった)。メローで高い音域をきれいに吹くラッパ吹きです。佐久間式ドロップ:現在のオルケストラ・デル・ソルやオルケストラ・カリビアンに所属。顔がオグラに似ていると思うけど、オグラより、セクシーです。いつも高音の限界に挑戦してくる五反田靖:この人のことはあまり知らないのです。船乗りのような風貌の方で、史郎さんが連れてきてるから、多分ラテンジャズ系で活躍されていると思います。まんなかの列はトロンポーン隊これも左から佐藤春樹:シブーイまじめな演奏者(他のセッションで見ると)、でもこのバンドでは、いつも可笑しそうに演奏しているベテラントロンボーン奏者であります。佐野聡:マルチプレイヤー。場の盛り上げ役。指笛の達人でもある。広報部長と呼ばれていて、いつも気を使ってしゃべっていますが、楽器を色々こなせる方です。musicianにしては珍しく頭が禿げている。河合わかば:こちらも元、米米クラブ出身。最近はクレイジーケンバンドのサポートが多い。 ハウス系と言わている(髭でホームレスっぽいから、という意味)ブイブイ系の演奏です。内田光昭:この人のことは良くしらないのです。フロントのサックスに移って。左から臼庭潤:テナーサックス担当。ストレートな若いゴリゴリ系の音を出すサックス奏者です。今尾敏道:アルトサックス。イケメンサックス奏者。他のいろいろなビックバンドでは、スーツ着てまじめに演奏してます。イケメンだけあって、いつもおしゃれなので、私は服にも注目してます。本田雅人:元 T-square。私が一番好きなアルトサックス奏者です。並ではない心肺機能を持ったハイパーmusician。 5種類くらい楽器がこなせるが、しゃべると、力が抜ける。今回はお誕生日すぎ2日です。吉田治:この人も他のビッグバンドでちらほら見る中堅演奏者。2ヶ月前にに子供が出来たばかりらしい。山本一:バリトンサックス担当。いつも掛け合いでは、でしゃばらないけど、相手の音に重ねて返してくる人という風に私は感じす。キーボードは、青柳誠:ナニワエクスプレスという関西のフージョンバンドのメンバーで、先ごろの東京ジャズ2004年ではEQのメンバーとしてハービー・ハンコックと共演。器用なせいか、忙しく活躍してる。おっかけをやっているわけではないが、今月は青柳さんの3回ライブに参上する私です。ドラムは、今回は初、元T-squareの則竹裕之:シャープで澄んだドラムが持ち味。この人も、何故か、今月は縁があって、3回、彼のライブに行くことになります。ベースは、これまた今回初、コモブキキイチロウ:ラテン系のジャズでよく見かける、これまたイケメン ベース奏者。私は以前の長髪の方がみかけ的には好きでした。ちょっと付け足し。今回は遊びに来ていたお友達musicianが二人。一人はサックスの藤野美由紀さん。藤野さんのファンの方ごめんなさい。あまりにも次に吹いた本田さんと今尾さんとの差がありすぎ。調子が悪かったのかもしれないけど・・・。もう一人は島祐介さん。この方は初めてお見かけした方ですが、手堅い演奏で、私の好きなメロー系の音で、良かったです。ゲストではないですけど、史朗さんのお友達のパーカッションのヒデローさんが急遽参加されてました。今回はもう一つ、本田さんの2日遅れ誕生日祝いイベントがあり、調子はずれのhappy birthday(史朗さんがキーをいい間違えた)の演奏と共にキャンドル消しが。本田さん42歳です。今日はあと二人、カオバ初体験の友人を連れてゆきました。一人はプライベートがごちゃごちゃして、演奏どころではなかったようです。(後でわかりました)彼女は何故かいつもライブの時心ここにあらずの人です。二人は、musicianが皆若々しいと言ってました。私もあやかりたいもんです。次回は2月6日(日曜日)だそうです。カオバって月曜か日曜なんですわね。
2004年11月15日
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またまた自分で15000の切り番を踏みました。ますます、なにかに当たるんではないかという気がしてきました。こまめにくじを引くようにいたしましょう。先日行ったサックスの川嶋さんの公開収録がFMラジオの6:00からの番組で流れるので、ちょっと遅れて聞きました。その番組から「新しいアルバム名は囲碁の言葉からとったのは将棋から良い言葉がないから。将棋は小さいときからやっている。自分の場合は、攻めではなく、守りの将棋。相手が攻める手がなくなるのを見定めて攻めにはいる。将棋をやるときは、勝つためにはジャズとかではなくクラシックが良い。ジャズや民族音楽だと聞いてしまうためか。スタンダードを基本にして、それをぐちゃぐちゃにして新しいものをつくる。自分の頭は理系で物理系。頭で納得して、理路整然と説明出来ないといけない。喜怒哀楽が激しい人間で、musicianとしてはそれでよいと思っている。それが音楽にストレートに出ればよい。」曲は、なにせ私は川嶋さんのライブはまだこの公開収録だけなので、メモもしませんでした。収録の時に即興で演奏したのは「丸の内ブルース」と名づけたそうです。また、こんなことを日記に書くのは、と思いますが、ここのところ生理の調子が悪くて、すっきりしない状況だったのですが、今回、日曜日の朝は大出血サービスで、ちゃんとナイト用を使ったのですが、吸収しきれない血が横から流れて、シーツから掛け布団まで汚れて、朝からつまみ洗いや、洗濯で大変でした。持ったナプキンもずっしり重かったです。でも、体の中をきれいにしようと体が頑張っているんだと感じます。たまに出血がひどいのは、良いことだそうです。やはり子宮がきれいになると、漢方の先生が言っていたと何かの雑誌に書いてありました。マイナスイオンのベルトを子宮の位置にあてて寝たのも、原因かもしれません。または、金土と、トランペットの練習で、おなかに力をいれたせいでしょうか? 単なる偶然かもしれませんが。それほど貧血気味ではないので、まあ、いいです。
2004年11月14日
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いつかは宝くじ当たるかしら。またまた自分でキリ番ふんだからなんですけど。今日も嘘みたいに上達しないトランペットでした。今日は特に唇がうまく振動しなかった感じです。ところで、いくら日記とはいえ、こんな事書くのはためらわれますが、生理中にトランペットを吹くのは、ちょっと気をつけないといけないのです。うまく力の入れ方がわかってないせいか、お腹から息を出そうとして、お腹に力がはいり、子宮から血が絞り出されるみたいです。血が体の外に出てくるのに時間差があるのも、女性の体の不思議さです。トランペットを吹いた後、しばらくして、トイレでナプキンをチェックしないと下着を汚しかねません。帰って”シュレック”をテレビで見ました。見たいと思ってましたが、これ、楽しーい。可愛ーい。絵の質感も全体にぷくぷくしていて、主人公達の性格が愛嬌あって、温かいファンタジーでした。
2004年11月12日
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またまた、FMの公開収録に行ってきました。知らなかったのですが、ドラムは則武さん、ベースはコモブチ キイチロウさんで、なかなか豪華なサポート陣でした。クリヤさん曰く、こんなにスタンダートを演奏することはありません、とのこと。9:10から10:30過ぎまでたっぷり聞けました。一緒にいった友人はあまりジャズを聞かない、どちらかというとBGM的に音楽を聞く人なのですが、聞きやすい曲で満足のようでした。ただ、開場の8:00ちょっと前に行ったら、もう20名くらい並んでいて、席は中二階席になり、則武さん以外全然見えませんでした。やっぱり駄目だわ、ライブ行って見えないのは。カフェの方、席の配置とか考えてくださいませ。曲はME(エルビンジョーンズ)に捧ぐクールストラッテンチュジニアの夜Someone watching over me(でしたっけ?)+オリジナル などでした。しかし、オリジナル曲はシネマパラダイスにそっくりでした。名曲の威力はすごいです。チュジニアの夜は、今、家で熱帯ジャズ楽団バージョンを、よく聞いてますが、クリヤversionも素晴らしい出来でした。友人がクリヤマコトさんのライブがBlues Alleyであるのをパンフレットで気づき、行きたいというので、来月予約することになりました。 そちらの方が楽しみです。何故かというと、サポート陣が、私の好みだから。ドラムは鶴谷智生、サックスは太田剣(始めてのライブ)です。そういえば、来月はヴァイオリンの寺井尚子です。早速申し込みましたが、人気のmusicianは落選することも多いので、どうなるでしょうか。
2004年11月09日
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またまた、根津駅近くのマヌビッシュでランチでした。着物は表紙にアップしました。なんだか二の腕出して写ってしまいました。他のウェブからレストランの食事を引用。↓http://www003.upp.so-net.ne.jp/v_avec_chocolat/mannebiches.htmこの日は朝、頭が痛かったので頭痛薬をのんで、タクシーを使っちゃいました。タクシーの運転手さんから、着物は人をホッとさせますね、などと言われ、和服を着るだけで、ちょっと人助け?薬のおかげと食事の美味しさもあり、すっかりいい気持ちになりました。着付け教室を修了して、もう2年経ったような。それから、教室のお仲間と2ヶ月に一度着物で会うようにして、このマヌビッシュに何回も来ましたけど、やはり、気持ちの良い美味しいお店です。今回は、ランチ用に新メニューが登場してました。いつもプリフィックスのランチ(オードブル+メイン+飲み物)を頼んでましたが、フランスパンのサンドイッチとお料理一品のワンプレート+飲み物が1000円で登場していましたので、私はチーズとハムのバゲットサンドに熱々のラタトゥィユ付きを頼みました。ここのお料理はメインもさることながら、サイドのお野菜料理が味がしっかりして美味しいので好きです。パン屋さんも別の店舗で営業しているくらいなので、パンも美味しいのは当然として、サンドイッチにはさんである、チーズはあっさり癖が無く(何のチーズだったんでしょうか?)粒マスタードはこれもさっぱりしていて、がつがつ食べてしまいました。プラス200円でポタージュがついたので、これもお願いしました。飲み物はついているのですが、デザートはついていないので、これもいつものごとく我儘を言って本日のタルトの洋ナシのタルト1人分を二人でシェアということで、切り分けて別々に持ってきてもらいました。お勘定も、これまた、ずうずうしく、一人一人テーブルで清算してもらい、お店の前で、表紙の写真を撮ってもらい、大満足でお店をあとにしました。又来たくなるお店です。その後、近くに新しいアンティーク着物のお店が出来たということで、立ち寄ることにしました。お店はギャラリーうさぎという名前で、30代くらいの愛想のない女性の経営でした。一緒に行ったお仲間は未使用の個性的な着物を発見。バーバリーみたいな、着物としては個性的な柄で、すごく似合ってたので、早速購入。ご主人には隠すそうです。きっとあの着物は彼女を待っていたのにちがいありません。私は節約モードなので、買わずに帰って来ましたが、ひとつ、藍の木綿の着物があり、16000円だったのが、いまだに、心に残ってます。木綿の着物はひとつ欲しいと思っているのです。多分、もう売れてしまったと思いますが、思っていれば、又、ご縁があるはずです。今日集まった4人の着付け仲間のうち、私も含めて3人は古着ショップで買った着物でした。もう一人は1ヶ月以上かけて、自分で縫った着物でした。
2004年11月07日
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さあ、11月の8回のライブの幕開けです。今日は、1980年当時は聞いていなかったけれど、東のカシオペア、西のNaniwa Expressと言われていたテクニックFusionグループのCD発売、12月にはDVD発売のプロモーションライブで、CD買わなくても聞ける無料ライブで美味しい思いをして来ました。HMVショップの一角に設けられたステージで、青柳誠(key+sax)、中村健治(key)、岩見和彦(g)3人による新CDからの曲中心の1時間のアコースティックライブです。この3人が東京在住で、牢名主のようなドラムの東原力哉さんらは大阪を離れない浪花人なそうな。なんだかんだいっても、青柳さんを応援に行ったわけです。相変わらず、優しく器用な、でもアレンジは難しそうな青柳さんの演奏でした。今月はこれを入れて、青柳さんのライブは3回もあります。今月は来週からクリヤマコト Inter FM公開収録佐々木史朗Caoba Big BandBig Horns Bee CD発売記念ライブ青柳誠トライフレーム+柏木広樹増崎+本田+青木プロジェクト神保彰+則竹裕之ドラムセッションのライブが私を待ってまーす。
2004年11月06日
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今日オークションで買ったばかりの大坂昌彦さんのLexington Walkingを聴いていたら、うっかり見逃すところでしたね。今夜は小沼さんがTVに出る日でした。まだ、小沼さんは1度しかライブを見たことがないのです。小沼トリオを是非聴きに行きたいと思っているのに、スケジュール合わないというか、見たいトリオのライブ自体がそれほど多くはないみたいです。小沼さんはルックスのせいでしょうか、音も少年っぽい感じがして、いいです。中島美嘉との共演でしたが、中島さんのファンの方ごめんなさい。日本の女性ボーカルに惹かれない私は、インストだけ聞きたかったです。私の好きなボーカルは数は少ないけれど色々います。チェット・ベイカー、ジャニス・ジョップリン、サリナ・ジョーンズ、マリーン、黒人女性シンガーは大体好き、(ただ、ビリーホリデイは好みではないのです)などなどです。そういえば、”俺歌”以外はあまり歌物に行ってません。ケイコ・リーなんてちょっと興味あります。
2004年11月04日
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は~っ。毎日毎日眠いんです。は~~っ。でも明日はお休み。心の底から嬉しい。週の半ばにお休みがあるのは、すごく良いことです。いつも思います。給料さがっても良いから、週休3日にして欲しいです。明日の休みは天気が良いらしいですが、1日家から出ないで、ごろごろしてすごします。ところで昨日の続きです。例外はあると思いますけど、料理上手と掃除上手は反比例するような気がします。お料理って、レシピどおりに、計って作るものではありませんよね。感覚や勘によるところが大きいと思います。もちろん努力で上手にもなります。レシピそのものの出来不出来も大事です。で、そういう動物的感覚が発達している人は、整理整頓が苦手かも。たまたまかもしれませんが、私のまわりで、お料理が上手な人、特に、分量を量らず作ったり、自分流に作り方を改良したり、つくっちゃったりするタイプの人は掃除が得意でない人が結構います。例えば、うちの妹は結構料理が上手だと思いますが、キッチンがすっきりしているのを見たことありません。伯母の一人はお料理上手ですが、これまた、掃除・整頓、共に不得意です。もう一人の伯母もお料理上手で、掃除はきちっとやっているみたいなんですが、なんとなく部屋に物がたくさんある感じがします。会社の同僚で、料理が得意な人がいますが、家のなかは子供がいるから床がいつもべたべたしていると言ってましたが、私は、それは子供のせいだけじゃないと、確信してます。一度私の家で料理を作ってもらったことがあったのですが、手早くて美味しかったのですが、その後、キッチンの台所の床や水周りは、色んなものが散乱してましたよ。私はどちらかといえば掃除派です。お掃除2週間しない時がありますが、うちは、みかけがすっきりしています。とにかく汚さないように日々努力してますから。でも、お料理上手になりたいです。良いレシピに巡り会うようにしたいです。
2004年11月02日
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今日は、というか月曜日は、いつも眠くて、会社で居眠り寸前。こしかしたら一瞬こっくりしたかも。夜になると元気になりますが、料理に時間をかける元気はなく、今晩の夕食は・ベーコンとアスパラガス炒め・玄米ピラフ(卵とザーサイが具)・豆腐(ポン酢と柚子胡椒)・梨1個これにスープつけば、良かったけど、気力と時間なしということで、まあ、可もなく不可もない夕飯でした。たまに、(いや、しょっちゅうか?)、お料理上手になりたいと思うことがあります。手早く、或いは、ほったらかしの手間いらずで、美味しい料理が出来る女って素敵です。スクラップ好きなのでレシピは結構たまってますが、なかなか試作してません。夢は自分の得意料理だけのレシピノートを作ることです。こちらの楽天でも、時々レシピを教えていただいて重宝させてもらってます。
2004年11月01日
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