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オーシャンコミュニティー、株式会社オーシャン、オーシャンの畑に宮本農園、サーフショップまで。 最近オーシャンの成り立ちや運営の仕組み、時にはお金はどこから出ているんだ!なんて直球な質問までよくされます。 そもそもは皆友達同士で、料理が得意な子、たんぼや畑が好きな人、そこに手伝いに来ている人、スイーツが作れる子、 子供の友達や友達の子供、お金をだせる人、タイミングで居合わせた旅人 で考え、みんなの特技を生かして、農を中心とし自然に敬意を持った経済的にも成り立つコミュニティーを創ろうと立ち上げました。 運営形態はわかりやすく円滑にいくように株式会社にしました。 すべて手探りで誰もお手本のない作業で今もオーシャンを創り上げています。 ではコミュニティーってなんだろう? これはオーシャンメンバーの抱える終わりのないテーマだと思っています。 つねに時代と共にメンバーの成長と共に変化し続けるものだと思いますが、迷った時には安心できる食べ物をなるべく自分達で作ること、その恵みに感謝できる心であること、そして仲間と成長しながら楽しめること、僕はなるべくシンプルなことに意識を向けるようにしています。 とにかくあくの強いメンバーがそれぞれの表現を して、ぶつかり合ったり 、助けあったりしながら やっています。 自由です。楽しいです。 一にして党せず、命けて天放という。 荘子が描く理想社会の風景だそうです。 ここには命令する人も、される人もいない。 誰かが誰かを支配したり、管理したりしない。 それぞれに価値観も違う。 それが許されている。 それでいて、一つにまとまっている。 ゆるゆると、一つにまとまっている。という意味。 オーシャンは面白い動きをしているなぁと思います。 人との出会い、土地との出会いは奇跡だと思っています。 大切にしていきたいです。 そしてそして、社長!と呼ばれている僕ですが、 実はオーシャンの社長ではありません! えー 社長はあだ名です。 ただ、本当の社長よりも歳上の誰よりも威張っているのは間違いありません。 すべて型破りです。 少しオーシャンがわかりましたか?
2011.11.25
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月明かりに邪魔されずに新月の夜はたくさんの星が見えます。 子供の頃から美しい夜空をみたり、宇宙の果てしなさを感じるとなんとも言えない虚無感に包みこまれるのですが、現時点での分析では、答えや意味なんかを遥かに超越しているものを感じると、自分自身の自我が存在価値をみつけられなくなる様なそんな感じです。 今宵は流れ星を四つもみました。 ただここに存在していることへの感謝と命を輝かせて生きていきたいです。 新月の闇夜だからこそ見えてくる輝き。 ありがたきネオンのない この街。 星が輝き、夜が明ければ 朝露で野菜が輝きます。 んーなんか夜に書いたラブレターみたいになってきました。 おやすみなさい。
2011.11.25
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万物の自然を輔けて、あえて為さず。 老子の言葉ですが、 万物が本来もっている力を引き出すだけで、それ以上余計なことはしない。 というような意味。 自然治癒力や和食の極意や農法に通じていると思います。 まだまだ長い道のりになりそうですが、そんな爺さんになっていたいですね。 無為自然の教えで有名な老子ですが、書物には無為自然という言葉はないそうです。
2011.11.25
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何ヶ月ぶりの更新でしょうか? その間伝えたい程のことが無かったのかと言うとそういうことではなく 、楽しい事、辛い事、怒れる事いろいろとありましたが、ただただパソコンに写真を取り込むことができなく駄々をこねてリアルな現実を生きていました。 春から夏にかけて作物も心身も勢いのある時期で、エネルギーは外へ向いていますが、紅葉と共に静かに内へと向かいます。 もちろん野菜も今からぐんぐん成長するものはほとんどありません。 人も植物も春から夏に蓄えたエネルギーを静かに実にする時期。 僕もやっと静かにブログや読書、映画鑑賞、美術館に行ったりするモードになってきました。(長い言い訳です) 先月、名古屋市美術館であった平松礼二展では魂を揺さぶられ、一昨日見たステキな金縛りで大笑いして、老子の言葉にうなりながら、久しぶりに叩いたドラムが結構良い感じだったりで芸術の秋してます。 オーシャンにも薪ストーブが入ります。 本棚もできます。 ゆっくりと本でも読みに来て下さいね。
2011.11.23
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