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1/28、滋賀県野洲市、森のくまさんで行った東京ベロ毒素のライブ、無事に終了しました。こじんまりした会場であったこともあり、あまり積極的な宣伝活動は控えたのですが、それでも本当に沢山のお客さまにお足を運んで頂きました。遠くは姫路や岐阜からのお客さまもいらっしゃって、また、初めて見て頂いたお客さまにも好評で、改めて東京ベロ毒素が皆さんに愛されているバンドである事を実感した一夜でした。応援して下さったみなさんに心から感謝しています。ありがとうございました。当日は、アコースティックセット等も飛び出し、今後の東京ベロ毒素の活動にまた一つの可能性が出来た夜だったのではないかと自負しています。そんな事を書いた指先も乾かない内に、またこんなことを書くのもどうかとも思うのですが(苦笑)、私、このライブを持ちまして東京ベロ毒素での活動に区切りをつける事となりました。理由?良くある、メンバー同士の喧嘩とかではないです。個人的に、今後音楽活動を続ける事に非常な困難が予測され、その事が結果として、今、これだけ皆さんに愛されている東京ベロ毒素の活動の足枷になる事が同時に予測されたから、というのが一番の理由です。バンドなんてものをやっていて、「みんなに愛されるバンド」をやるという事がどれだけ難しい事が、珍しい事かというのは身に滲みて良く分かっています。やりたくて出来る、というものでは無いです。だからこそ、今の東京ベロ毒素は一瞬たりとも「止まる」べきでは無いと考えています。僕が離れる事で一瞬は動きが鈍ると思いますが、でも僕がい続ける事で止めたりズルズルとユルい動きになることは避けたかったのです。今後も、東京ベロ毒素は走っていきます。既に、一部の活動予定が具体化している、と聞いています。出来ましたら、皆さんの熱い応援を彼等に投げかけて欲しいと思います。メンバー、お客さん、おつき合い頂いているバンドさん、ミュージシャンさん、ライブハウスさん、今まで本当にありがとうございました。また、お目にかかることがありましたら、その時は宜しくお願い致します。
2006年01月31日
明日、いや、もう今日になってしまっていますが、1/28には滋賀県野洲市、森のくまさんで東京ベロ毒素のライブをやります。今回は、ちょっと今迄の東ベロとは違ったものをお見せ出来るかもしれません。かなり、期待して良いかもです。肩透かしになるかもですが(笑)。Open 18:00、Start 19:00、他の出演は奏(かなで)、レッスンズです。前売1200、当日1500円です。記念すべきライブ、かもしれません。皆さん是非、おこし下さい。てぐすねひいて、お待ちしております。打ち上げも、やるよ?
2006年01月27日
ただ今午前4:35。朝やわな、普通。寝ている間が無い。もう少ししたらまた動き出さないといけない。忙しいのに何にもならないのはどういう訳か。(苦笑)所詮他人事。そう判った日だった。随分と、踊ったよ。
2006年01月13日
先程、VTRで録画予約をしようとしていて、ふと気が付いた。「日付けがおかしい。。?」今日は1/12、木曜日の筈なのである。確かに1/12を表示してはいるが、どうも様子がおかしいのだ。良く見てみると、どういう訳か土曜日になっている。おかしな事も在る物だなぁ、と思っていると。。。西暦1991年になっている。カレンダー機能の故障かバグかと思って日付け設定を呼び出し、確認すると。。。西暦、2005年迄しか設定が無い。。。。このVTR機器は、結婚した時に高校時代の部活動の仲間達から「何が欲しい?」と聞かれて迷わず「HiFiビデオ!」と言って無理矢理買わせた逸品である。調べてみると、西暦は1991年から2005年迄の設定となっている。結婚したのが1992年だから、14年経った訳だ。MTBS社の技術者も、まさか14年もこのVTRが持つと思っていなかったのだろうか。結構大切に使ってきただけに何となく嬉しくもある。もっとも最近はVTR Tapeが出て来ない事が極稀にあったりして、時々ひやっとさせるのだけれど。それでも買い替えないのはやはり思い出の品、だからだろう。決して貧乏だけが理由では無い、と、思いたい。この14年の内に、テレビ家電は随分と変わった。昔は予想すらしなかったけれど、ワイドテレビが現れて、デジタル技術が拡がり、デジタル衛星放送が始まり、地上波もデジタル化しようとしている。それ故チャンネル数も目一杯増えた。バーコード予約、G-Codeなんてものもあった。テレビ自体も液晶画面化が進んでいる。幾星霜の時を超えて(大袈裟だな)、思い出と共に我が家のVTRは今日も動いている。山盛りのVTR Tape達と共に。(どうしよう。)そろそろしかし、DVD/HDD rec.のシステムに切り替えなければならないのだろうか。そうすれば、山盛りのVTR Tapeから少しは解放されるのかもしれない。しかし思い出すのはこのVTR機器との思い出だ。そういえば初めて録画したのは、当時WOWOWでやっていたFreddie Mercury Tributeだった。それが見たいが為にWOWOWに加入したのだっけ。今でもしっかり残してあるなぁ。また時間をかけて、じっくりと鑑賞しよう。このVTRを使って。いくら時間があっても足りない気がするが。。。もう少し、こいつには頑張って貰おう。
2006年01月12日
月曜日、全国高校サッカー決勝戦をTVで見ていた。僕はサッカーに関してはズブの素人なので細かな事は良く判らないが、全国一位を決定するに相応しい、素晴らしい試合だったのではないかと思う。勿論地元のチームが勝った事も嬉しい事ではあるけれども、対戦した鹿児島実業のチームも素晴らしかった。常に全力で攻め、その力を充分に発揮していたと思う。勝敗を分けたのは運、それだけしか無かったと思う。運という物は自らの努力で呼び込む物だという見方もあるが、あのレベルでの戦いはどちらが努力していたとかそういう問題では無い。素人目にも性格の全く異なる二つのチーム、がっぷりと組み合った感じで、生中継を見た後、再度録画放送も見てしまった。プロの試合でもこんな良い戦いはめったに見れないのではないかと思った。試合途中、アナウンサーが滋賀の野洲高校の話をしていて、「チケットを買ってくれたお客さんに充分に楽しんでもらえる試合をしよう」とチーム監督が話をしていた、と言っているのを聴いて、驚きと同時に嬉しくなった。アマチュアの大会の最高峰でそんな話ができるチームというのは凄い。僕達アマチュアミュージシャンも毎度毎度のライブで同じ事を考え、実行しようとしてはいるが、果たして具現化出来ているかどうか。。。今ライブハウスに足を運んでくれるお客さまは基本的に自らも音楽を演奏する方が半数以上を占めるのでは無いかと思う。従って演奏車/表現者もある意味Musician's Musician的な発想になってしまっていて、「こんな難しい事をやってやろう」とか「一風変わった事をやってやろう」と、演奏をひけらかす傾向になっていたりするのではないかと思う。勿論それはそれで確かに魅力的だと思うが、例えばギターを弾かない人にとってSweep pickingだとかskipping奏法とかははっきりとその難しさで魅了する物では無い様に思う。「なんか凄いなぁ」とは思ってもらえるのだけれど。一方、right hand奏法や派手なアーミングなんかは見た目にも派手でわかりやすい。'80年代初頭にEddie Van Halenはそんな派手なplayをにこやかな笑顔で連発して、一気にギターキッズを増やした。そういった意味ではAmerican rockというものは「難しい事考えずに楽しくPartyやろうぜ」という雰囲気を持っている様に思う。普通の人にはこっちのほうがアピール度が高い様に思える。演奏だけでなく、派手なステージングや照明、衣装等もAmerican rockは強烈なイメージを受け手に与え続けた。一方、古来British Rockのギタリストは「しかめっつらで『顔弾き』する」のがその伝統だ。大して難しいフレーズでなくても、しかめっつらで感情移入しているその姿は多くのギターキッズの心を捉えていた。勿論複雑で難しいフレーズも多用していて、その路を目指して入ってきた人達には大きな壁となりその前に立ちはだかった。British Hard Rockのギタリスト達は「孤高の」イメージを与え、若いギタリストに「求道者」であることを求めた様な気がする。そんな事を考えながら試合を見ていると、まるで両者の対決はBritish Rock vs. American Rockの様でもあった(笑)。チームプレイを重んじ、実直に、派手な事をせず、高校サッカーの王道を求めた鹿児島実業と、個人技を中心に「やって楽しい、見て楽しむサッカー」を標榜した野洲高校のサッカー。基本的に、どちらが優れている/劣っている、という物では無い。今回は『たまたま』野洲が勝った、それだけの事だ。アナウンサー/解説者が言っていたが、野洲高校の監督は「高校サッカーを変えたい」と言っていたらしい。ということは、楽しいサッカーというのは現時点では強さに結びついていない、という事なのかもしれない。中学校の時点で地域のクラブチームに入って技術と同時に楽しさを学んだ現代の若手選手がこれからの高校サッカーを変えるのかもしれない。しかし、王道は残っていなければいけないとも思う。両者の対峙があってはじめて、全体が前に進む様な気がする。右足と左足、互い違いに前に進むからこそ人間は前に進めるのだ。
2006年01月10日
FreebirdIf I leave here tomorrowWould you still remember me?For I must be travelling on, now,'Cause there's too many places I've got to see.But, if I stayed here with you, girl,Things just couldn't be the same.'Cause I'm as free as a bird now,And this bird you can not change.Lord knows, I can't change.Bye, bye, it's been a sweet love.Though this feeling I can't change.But please don't take it badly,'Cause lord knows I'm to blame.But, if I stayed here with you girl,Things just couldn't be the same.'Cause I'm as free as a bird now,And this bird you'll never change.And this bird you can not change.Lord knows, I can't change.Lord help me, I can't change.Lynyrd Skynyrd-FreebirdAllen Collins - Ronnie VanZant
2006年01月04日
昨夜御迷惑をお掛けしてしまった皆様、不愉快な思いをさせてしまった方々、心よりお詫び致します。申し訳ありませんでした。折を見て改めて、個々にお詫び申し上げる機会が持てればと思っています故、この日記での詳しい話は書かないでおこうと思います。
2006年01月03日
みなさま、あけましておめでとうございます。こちらのBBSや本家(笑)LBJのbbs、その他色んなお年賀ありがとうございます。正月早々バタバタ&酔っ払いでお返事遅れてます、すいません。折を見て書き込み&お返事に参上しますので今暫くお待ち下さい。m(__)m写真は、大晦日に購入した白瀧酒造の「魚沼」。今迄この白瀧酒造さんのは「上善如水」を楽しませて頂いていたのだが、今回はちょっと張り込んで(笑)。。。思えばこの上善如水には思い入れがある。発売して間も無い頃、近所の酒屋で見つけた酒。まだ数も少なかったらしく手に入り難かったのだけれど、本当に良く飲んだなぁ。。。あの頃は日本酒が好きだった。とある機会があって、日本酒と◎×からは縁を切っているのだけれど、たまには酒位呑むのだ。話が酔っぱらい故に脱線しまくっているが、その白瀧酒造さんが出している純米酒。意外な程味が濃い。上善如水が本当に水の様な、するすると飲める酒であったのに対してこの魚沼は日本酒らしさ、という意味での味の濃さがはっきりと出ている。なかなかに旨い純米酒だ。さてさて、お題のお話を書かないと。その1。昨夜、初詣に行った。大した行列ではあったけれど、恙無くお参りを済ませてお守り関係を買おうと巫女さんの並ぶお札売りの所へ赴いた。新年早々茶目っ気が出てしまった私は、巫女さんに「ほんやくに効くお守りか何か無いですか?」と尋ねた。そう、私は今年、本厄なのだ。こんな奴でも年は取るのだ。あぁ厭だ。すると、巫女さんはちょっと考えて「お仕事ですか?それなら商売繁昌の。。。」とか言い始めた。おいおい、確かに商売は繁昌して欲しいがそれはあまり年令と関係ないだおう?とか思っていると。。。。彼女は「翻訳業」と思っていたらしい。まぁええけど(笑)、やっているしなぁ。その2新年早々、しかも朝っぱらから電話が一本。OZIIKI OSBOURNEでギターを弾いているJake E.義彦からだ。なんだろう?と思って電話を取ると、「あけましておめでとうございます~!!」と結構テンションが高い。話を聴いてみる。Jake:「いやぁ、面白い映画のDVDが入ったので一緒に観ようと思って電話しました。『School of Rock』です!どうですか?」OZZIKI(私):「うん、あれ面白かったねぇ、僕も映画館とWOWOWで何回か見たよ?」Jake:「いやぁ、Rockの映画って馬鹿にしてたんですけど、あれは面白いですわ、『あぁあぁ、いるいるこんな奴』って思いながら見てました!」OZZIKI(私):「。。。。おいおい、それって俺の事か?」Jake:「あ、すいません、そう思ってました!」OZZIKI(私):「。。。。。お前なぁ。。。。(--;)」ってな訳で、結局Jakeの家でDVDを見る事になって歩いて彼の家迄赴いたのだ、が。。。家の前に着いて電話を入れる。何度も、何度も。。。。。。寝てやがる。。。。。。(怒)近所のマクドナルドで時間を1時間潰す。電話をする。メールを入れる。。。。。。寝てやがる。。。。。。家の前で記念写真を撮影して、『帰る!』とメールを入れ、別の友達の所へ遊びにいってしまった。手みやげに買っていた日本酒を一本、その友達に差し入れしたら喜んでくれた。家に帰ってゆっくりしてから再度Jakeにmail。「起きたか~?」すると、直ぐに「あ、すいません、今起きました」。Jake E. 義彦。。。。新年早々やってくれるわ。(笑)
2006年01月01日
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