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ウオーキングのイベントに参加した。調子こいて一番ハードなコースを選択した。
普段公開していない施設の一般公開などと絡めてあり、あちこち見学しながら半日歩いた。日差しのない曇り空。上り坂を歩けば汗ばむし、止まれば肌寒いという、ある意味絶好のコンディション。ほんのり紅葉もしている雑木林や並木、ふだんゆっくり見て歩かないような町並みなどを眺めながら楽しく歩いてきた。
ハードなコースは結構な長さの上り坂が用意されていて、歩きでがあった。ゴールの時にはもう一歩も歩きたくないような気持ちになった。抽選会とかもあったんだけど、ゴールのスペースが参加者のわりに狭くて、待っているのが辛そうなのでさっさと帰ってきてしまった。
帰って、あまりにも足が疲れていたので、ちょっと昼寝した。昼寝の夢で、家の前に停められた車に置き去りにされた小学生を預かる羽目になってしまって、本気で困っていた。目覚めて、夢でよかったと本気で思った。
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