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筑波大の学生がウイルス感染、Winny上に臨床実習の患者情報が流出(impress Watch)筑波大学医学専門学群の学生が所有するPCがウイルスに感染し、P2Pソフト「Winny」ネットワーク上に臨床実習の患者情報が流出していたことがわかった。筑波大学が19日に発表した。 発表によると、この学生は臨床実習のレポートを作成するために患者情報を自分のPCに保存していた。2005年7月ごろにWinnyをダウンロード、10月ごろに音楽ファイルのダウンロードに伴いウイルスに感染したため、Winnyネットワーク上に患者情報を含む同PCの情報が流出したという。内閣官房情報セキュリティセンター(NISC:National Information Security Center)が発見し、文部科学省を通じて筑波大学に伝えられた。 流出したのは全部で41名分。うち16名分は匿名だったが、氏名が含まれる資料が20名分、イニシャルが含まれる資料が5名分あった。これら該当する患者に対しては、流出した経緯を説明するとともに謝罪を行なったとしている。 しかし・・・まだ出るのですね~流出問題・・・Winnyをする、しないにかかわらず、やっぱり「個人のPC」にそうした重要な情報を保存することはやめたほうがいいですよね~。問題は個人のPCにそうしたデータを保存できたことであって、ウイルスが問題なのではないと思います。そうした危機管理の対応がまだまだ遅れているのですね。
2006/01/23
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PCウイルス誕生から20年――次の標的は?(IT Media)初のPCウイルス誕生からこの1月で20年。セキュリティ企業のF-Secureによれば、この20年でウイルス繁殖にかかる時間が大幅に短縮され、ウイルス作者の動機も変化した。1986年1月に検出された初のウイルス「Brain」は、フロッピーディスク経由でコンピュータに感染するブートセクターウイルスだった。ディスク経由で感染していたため、ウイルスの発生から広範な拡散までには数カ月から数年かかっていた。フロッピーディスクの衰退とともにブートセクターウイルスは消滅し、1995年にWindowsの脆弱性を突いたマクロウイルスが登場。ウイルスの繁殖にかかる時間は約1カ月に短縮された。次いで電子メールの普及に伴い電子メールワームが登場すると、たった1日で世界に拡散してしまう状況に。さらに2001年にはBlasterやSasserなどのネットワークワームが出現し、わずか1時間で繁殖するようになった。現在では15万以上のウイルスが存在し、その数は急増し続けているが、この20年で最も大きな変化はウイルスの種類や量ではなく、ウイルス作者の動機だとF-Secureは解説。そうですか~~ウイルスの誕生から20年が経ったのですね~~今後デジタル家電が進んだりすると、そうしたものへのウイルスも誕生したりするかもしれませんね~~
2006/01/21
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睡眠時間や食事量など生活習慣を管理できるEZweb向けサービス (impress Watch)ヒューマン・データ・ラボラトリは、日々の生活習慣に冠するデータを記録できるEZweb向けサービス「マイライフ手帳」の提供を開始した。利用料は無料。公式メニューの「ライフ」→「ヘルス」からアクセスできる。 「マイライフ手帳」は、さまざまな生活習慣関連のデータを管理できるサービス。睡眠時間や運動レベル、食事量、体重、喫煙本数などの記録が可能で、記録したデータは、過去7日間、あるいは1カ月単位でグラフ表示できる。また他の会員ユーザーのデータと自分自身のデータを相対的に比較することも可能。 しかし、携帯電話一つで何でも出来るようになりましたね~私は過去に使用していた携帯電話は全て保管しているのですが、初代から見直していくと、すごい時代の変遷が見て取れます。こんなに発展するなんて、思いもしなかったな~
2006/01/14
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あなたの日本語は大丈夫? ~漢字や敬語の用法を調べるお手軽テスト(RBB TODAY)ジャストシステムは2月28日までの期間限定で、自分の日本語のレベルをチェックできる「ATOK presents 全国一斉!日本語テスト」をWeb上で実施している。問題は漢字や仮名づかい、敬語などの用法等を問うもので、全30問それぞれに選択肢が用意されている。監修は「明鏡国語辞典」編集委員の鳥飼浩二氏。 思わず挑戦してみました・・・結構漢字などには自信があったのですが、思っていたより難しく、かなり悩んだ問題も数多くあります。ちなみにプレテストの総合平均点は59.6点で、年代別の平均点では1位が50代(60.9点)、2位・20代(60.2点)、3位・30代(59.7点)などの結果が出た。だそうですので、一応平均点は上回ったかな?ってところです。もっと尊敬語なんかはもっと出来たような気がしていたのですが・・・結構忘れていますね~挑戦する人はこちらから!
2006/01/12
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迷惑メール業者に112億ドルの支払い命令(HOT WIRED Japan)米国のインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)が、住宅ローンや借金整理サービスを宣伝する迷惑メールを大量に送付したフロリダ州在住の男性を訴えていた裁判で12月23日(米国時間)、この男性に112億ドルの支払いを命じる判決が下された。この訴訟は米CISインターネット・サービシーズ社(アイオワ州)が2003年に起こしていたもの。これに関連する裁判ではすでに、フロリダ州とアリゾナ州の企業に対して10億ドルを超える支払いを命じる判決が言い渡されている。「今回の裁定で新たな基準が打ち立てられた」と、CIS社の所有者であるロバート・クレイマー3世氏は述べた。「電子メールの危険性を悪用する卑劣な者たちは、公衆の面前で嘲笑の的になるだけでなく、金銭的にも厳罰を受けることになる」12月に判決を受けたのは、フロリダ州在住のジェイムズ・マッカーラ被告。マッカーラ被告は今後3年間インターネットへアクセスすることも禁じられた。最近本当にスパムメールが多いですよね~~日本でもISPが本気で取り組めば、ちゃんと出来ると思うのですが・・・無理なのかなぁ~
2006/01/06
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ついに「ブログパソコン」登場!(RBB Today)総務省の発表では半年間でブログ登録者数が約140万人も増加するなど(平成17年9月末時点)、利用者数の伸びが著しい「ブログ」。そんな“1億総ブログ時代”にふさわしい「ブログパソコン」が誕生した。ソフマップ、goo(NTTレゾナント)、MCJの3社は、12月10日より、ソフマップ取扱店舗およびソフマップドットコムにおいて、3社共同で企画する「ブログパソコン」を台数限定で販売開始する。インテルCeleron Mプロセッサ350/256MBメモリ/40GB HDD/CD-RW/DVDコンボドライブ/12.1インチWXGAワイド光沢液晶ディスプレイ/パールホワイトカラーのノートパソコンで、11万9,800円。う~~ん・・・どうなんでしょうか?商品のコンセプトがよく分からないのは私だけでしょうか?セカンドマシンが欲しい人は、結構いい値段かも・・・
2005/12/08
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日立システム、携帯電話で遠隔地のPCを操作するアプリがFOMAにも対応(BCN)日立システムアンドサービス(日立システム、中村博行社長)は、NTTドコモのFOMA M1000に対応したビジネスアプリケーション「ポータブル セキュア クライアントμ(マイクロ)VNC for FOMA M1000」を発売した。 「ポータブル セキュア クライアントμ VNC」は、携帯電話を利用して遠隔地にあるパソコンをリモート操作するビジネスアプリケーション。メール、ワープロ、表計算ソフトをはじめ、自席パソコンから操作できるあらゆる社内システムを、携帯電話からセキュアに利用できる。携帯電話にはデータが一切残らないため、情報漏えいの心配がなく、携帯電話とは暗号化通信で通信するため、盗聴の心配もない。しかし、すごい時代になってきましたね~~しかも「セキュア」に利用できるなんて・・・一度使ってみたいです。
2005/11/08
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ネット犯罪の専門家、ワンクリック詐欺容疑で逮捕(Yahoo! NEWS)岩手県警察は11月7日、ワンクリック詐欺の疑いで東京都中野区のインターネットジャーナリスト森一矢容疑者(35歳)および同渋谷区の会社役員大賀達雄容疑者(28歳)など共犯の4人を逮捕した。同容疑者らは2004年11月、神奈川県内の女性(33歳)に虚偽のメールを送り、ワンクリック詐欺によって約5万円をだまし取った疑い。同警察は、ほかにも約450件、約2,800万円にのぼる余罪があるとみている。同容疑者は容疑を否認している。容疑を否認しているようですが・・・かなりショッキングですね。いったい何を信じてよいのやら・・・・
2005/11/08
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機内でも“テレビとネットの融合”(IT Media)飛行機に持ち込んだPCでテレビ番組をリアルタイム視聴できるシステムをBoeingが提供している。VODや音楽ダウンロードも可能になる予定だ。米Boeingが展開する航空機内ネット接続サービス「Connexion By Boeing」は、機内に持ち込んだPCでテレビ番組をリアルタイム視聴できるサービスをこのほど始めた。今後は、ビデオオンデマンド(VOD)や音楽のダウンロード配信も機内で可能になる予定だ。Connexion By Boeingは、全日本空輸、日本航空、ルフトハンザ航空など13の航空会社の機内で、無線・有線によるネット接続環境を提供している。1日あたりのネット対応機フライト数は世界で130~150。同社が機内にアンテナやルーターなどを設置し、衛星を経由して地上の基地局と通信する仕組みだ。機内ネット接続サービスは7月から、地上ニュースのリアルタイム視聴に対応した(関連記事参照)。「CNBC」や「BBC World」など4局のニュースを配信中だ。2006年半ばには、座席の背に設置した個人向けエンターテインメントディスプレイ「IFE」(In-Flight Entertainment)にもテレビ番組を配信する考え。松下電器産業などIFEのハードメーカーと協力して機器を開発中という。今後は、視聴可能なチャンネル数を増やす方針。日本上空を飛行中は日本の放送を流すなど、ローカルチャンネルへの対応も検討している。また、機内に音楽サーバやビデオサーバを設置し、視聴したいコンテンツをオンデマンド配信するサービスも行う予定だ。ゲームコンテンツも提供する。巷ではニッポン放送とライブドアに引き続き、TBSと楽天の問題で「テレビとネット」の融合について色々と取りざたされておりますが、いち早く飛行機で融合が実現しそうです。アメリカだからできるのか?それとも、日本だからできないのか??はたまた機内はOKだけど地上では駄目なのか???う~ん・・・どうなんでしょう?
2005/11/05
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躍進する Google、Yahoo! との差は9.7%かつて Google キラーとして TEOMA が脚光を浴びたこともあったが、最近の Google は他の検索エンジンがとても追いつけないくらい速いスピードで、次々と新しいオプションを打ち出している。 電卓機能の強化もそのひとつで、人生のあらゆる問題が Google で解決しそうな勢いだ。 さて、Google のユーザー数はどのくらい伸びているのだろうか。 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、Google の検索機能に関するユーザー調査によると、普段使っている検索サイトの1位は「Yahoo!」、2位は Google で、その差はわずか9.7%に迫っていることがわかった。 調査対象は、全国10代~60代の全国インターネットユーザー300人。男女比は男性50%、女性50%。年齢層分布は、10代3.3%、20代27.0%、30代38.0%、 40代22.0%、50代8.3%、60代1.3%。 ユーザーが普段検索に使っている検索サイトの1位は「Yahoo!」50.7%(152人)だが、 2位は Google 41.0%(123人)で、その差はわずか9.7%。 2004年の調査でも同様に1位 Yahoo!、2位 Google だったが、その差は26%もあった。私自身はもっと差があると感じていたのですが・・・意外と差がないものなのか、それとも複数利用する人が増えてきているのか。ただ、サイト別アクセス状況では結構な差があるような気もするのですが・・・実際のところはどうなのでしょうか?
2005/11/02
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ネット時代も「年賀状はハガキ」が96%(IT Media)ソースネクストは10月31日、年賀状に関するネット調査の結果を発表した。来年、年賀状を出すと答えた人のうち95.7%がはがきを使うと答えており、電子メールや携帯メールとはがきを併用する人も多かった。年賀状を出すと答えたのは89.7%。そのうち、はがきで出す人は95.7%、電子メールは37.1%、携帯メールは31.1%、ネットのグリーティングカードサービスが18.6%だった。はがきを出す枚数で最も多かったのは、11~30通で28.3%。以下51~100通(23.3%)、31~50通(21.4%)、101通以上(19.4%)、10通以下(7.6%)と続いた。仕事用、プライベート用など、デザインを2種類以上の作成すると答えた人は51.8%と過半数。文面には干支のイラストや写真を使うと答えた人が75.8%と最多で、子どもや家族の写真が21.2%と続いた。そうか・・・今日は年賀はがきの発売日でしたね~やっぱり人とのつながりは・・・実体のないメールよりも実体のある「はがき」が主流のようです。
2005/11/01
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「ゾンビ・パソコン」迷惑メールを1台で1800万通発信(HOTWIRED Japan)マイクロソフト社は27日(米国時間)、いわゆる「ゾンビ・パソコン」の撲滅キャンペーンを開始した。「ゾンビ」を約3週間監視したところ、たった1台に500万回以上の遠隔操作が実行され、1800万通を超える迷惑メールが発信されたことを紹介。愛機をゾンビにしないよう注意を呼びかけている。しかしすごいですね~。今の迷惑メールのブームは「ゾンビパソコン」のようです。つまり、ウイルスなどで一般人のパソコンを操り、自分たちの代わりにメールを発信させるということですね。本当に「いたちごっこ」です。
2005/10/29
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ハチを訓練、犬に代わる「危険物センサー」に(HOTWIRED Japan)犬と違い、ハチは人間の一番の味方とは言えないかもしれない。だが、一部の科学者は、危険をかぎ分けることにかけては、ハチは費用も安く、簡単に訓練できるなど、犬と比べても優れた点を持つと考えている。 ジョージア大学および米農務省農業研究部に所属する科学者たちが共同で、寄生バチの一種を危険物検知の目的で訓練している。対象となる危険物は、隠された爆発物、禁止薬物、人間の遺体など多岐にわたり、さらにはガンのような病気の存在も検知できるのではないかと期待が寄せられている。この研究成果は『バイオテクノロジー・プログレス』誌に数ヵ月以内に掲載される予定で、オンライン版は既に発表されているワスプ・ハウンドという装置の管の上部には送風用のファンが取り付けられていて、これによって臭気がフィルター越しに管の中へと取り込まれる。管の中のハチは、訓練で覚え込んだ匂いを検知すると、フィルターに開いた穴の周囲に集まる。こうした反応を管の中のウェブカメラを通じてコンピューターが読み取り、ブザー音や点滅光でオペレーターに警告する仕組みだ。農作物の病気や虫害の監視、空港での爆発物の検査、医療現場での病状の判定、地雷の検知といったものが考えられているようです。しかし大胆なことを考え出す人もいるものですね~
2005/10/28
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“枯れた”技術に生きるアイデア――産業交流展(IT Media)電動を手動に変えて「3倍速く」なった駐輪場ゲートや、電波を使った忘れ物防止装置――産業交流展は、最新技術の展示会とはひと味った、生活に密着した技術に出会える。ベッド転落防止に赤外線を、忘れ物防止に電波を――「産業交流展2005」(10月25~26日、東京ビッグサイト)には、広く普及した技術を活用し、生活をちょっぴり便利にしようというアイデアが集まっている。中には「勇み足?」と思える商品もあるかもしれませんが、でもこういったアイディアが一つの商品を蘇らせたり、別の商品にしてしまったり・・・身の回りの使わなくなったものも、ちょっと工夫すれば、意外と便利に使えたりするものかも知れませんね。
2005/10/26
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プール監視システム「Poseidon」、危機一髪で少女を救う(CNET)ある少女がプールでおぼれた際に、コンピュータ制御されたプール監視システムによって救助された。同システムが英国で救助に成功したのは、今回が初めてである。北ウェールズのバンガー市内のプールで現地時間8月24日、10歳の少女が水泳中におぼれ、プールの底へと沈んでしまった。プールに設置された監視システム「Poseidon」は、プールの底で少女に動きがなかったため、危険な状態にあると認識し、3秒以内にはアラームで監視員に通知した。そして少女は、監視員により水上へと引き上げられた。少女は蘇生措置がとられた後、病院に搬送され、意識を回復した。少女がおぼれたと認識した監視システムがアラームを鳴らしてから、少女がプールから引き上げられるまでの時間は、40秒未満だった。確かに監視員さんがプールで起こっている全てのことを把握していくのははっきり言って不可能ですからね~。日本もこうしたシステムが導入されていくのかな?
2005/09/05
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米アリゾナ州の新設高、新学期の教科書は紙からノートPCへ(LIVEDOOR NEWS)AP通信によると、米アリゾナ州で今秋から開校されるエンパイヤー高校では、新学期から教科書代わりに、アップル社製のラップトップ・コンピュータ「iBooks」を340人の生徒全員に支給して授業を行う予定だ。生徒は学校の無線のインターネット・ネットワークにアクセスし、教材を取得。宿題もオンライン上で行う。一方、学校側ではキャンパス上でダウンロード可能なファイルや、チャットルームの参加者やインスタント・メッセージなどを制限することができる。また、ほかのネットや生徒からの盗用やコピーをチェックする機能も備え付けられているという。しかし・・・時代変わればと言いますか、所変わればと言いますか・・・教科書がパソコンですか・・・すごいですね。ここで、Windowsが利用されない理由・・・分かる気もします。
2005/08/20
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明和地所、茅ヶ崎に建設中のマンションに手のひら静脈認証による入館装置を採用(RBB Today)明和地所は、2006年3月完成予定のマンション「クリオ湘南茅ヶ崎」のエントランスに、富士通の「非接触型手のひら静脈認証技術」を利用したオートロック解錠方式を採用することを明らかにした。首都圏のマンションでの非接触型手のひら静脈認証装置の採用は初めてだという。富士通とミツイワが同認証装置を含む入館装置の納入支援を行う。静脈認証は銀行など、かなりのセキュリティを必要とするところだけかと思いきや・・・なんとマンションにも設置しますか。確かに今後はオートロックに関しても同じような傾向が出てくるかもしれませんね。でも・・・巨人の清原のような例もありますから・・・http://www.yomiuri.co.jp/hochi/giants/jul/o20050721_10.htm完全な安心てなかなか難しいですね~
2005/08/18
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「危険度:高」のウイルスIRCbot.worm! MS05-039が発生、世界で感染拡大(RBB Today)マカフィーは、米国日付8月16日に発見されたウイルス「W32/IRCbot.worm!MS05-039」を、感染被害拡大から「危険度:高」とした。W32/IRCbot.worm!MS05-039は、先週の米国日付8月9日にマイクロソフトが発表した6つの脆弱点の1つMS05-039(遠隔操作、アクセス権限に関連)を狙って感染拡大する。MS05-039のパッチが適用されていないPCが同ウイルスに感染すると、PCの再起動を繰り返すようになる。同ウイルスは、電子メールやWebを介さず、IRCサーバを使って感染を拡大するため、ユーザが感染に気づきにくいので注意が必要だ。マイクロソフトが脆弱性を発表した直後に、その脆弱性を狙ったウイルスが発生した例として、2004年のSasserがある。Sasserは脆弱性の発表から14日後に発生したが、今回のW32/IRbot.worm!MS05-039は、脆弱性発表からわずか7日後と発生時期が早いため、まだパッチが適用されていないPCに多数感染するケースが懸念されている。今までのウイルスと違う点は・・・メールやWebが感染源ではないと言う点ですね。「IRCサーバ」つまり、チャットです、チャット!これが感染源になっている模様です。しかも!!マイクロソフトが脆弱性を発表してから7日後に発生していることから、まだパッチが適用されていないPCに多数感染するケースが考えられています。先ずは・・・WindowsのUPDATEを行って下さいね!
2005/08/17
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信頼度の高い EC サイト、トップは「楽天」??(japan internet.com)インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、EC サイトに関する調査によると、信頼性が高い EC サイトとして多くの支持を得たのは、最近出店する店舗において個人情報が流出するという事件の起きた「楽天」だった。調査対象は、EC サイトを利用したことがある10代~60代の全国インターネットユーザー300人。 男女構成比は男性37.7%、女性62.3%。 年齢層分布は、10代4.3%、20代28.3%、30代39.3%、40代19.0%、50代7.3%、60代1.7%。これらの EC サイトを利用する上で、ユーザーが重要視しているのはどのような点だろうか。調査によると、「品揃え」(228人)、「価格」(183人)、「信頼度」(162人)、「ポイントサービス」(139人)、「サイトの使い勝手」(119人)などが多く挙げられた。う~ん、思っていたのと少し違う結果が出たかな?と思うのは私だけでしょうか・・・このアンケートは8月4日に取ったものですから、楽天での流出事件があった後なだけに、No.1の信頼度が「楽天」であったことに、今まで楽天が培ってきたものがすごいということですよね。う~ん・・・すごいな~~
2005/08/05
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ノートPCからハンドヘルドへ--端末の移行始まる米ビジネス界(C-NET)企業の最高経営責任者(CEO)は、ノートPCの購入やサポートにかかる費用に嫌気がさし、ついにはノートPCの使用を中止した。AccentureのAl Delattreによると、その代わりにこの会社では、700人強いる社員にデスクトップPCと高機能なハンドヘルド端末を与えることにしたという。Accentureで通信/ハイテク業務担当パートナーを務めるDelattreは、このハイテク企業の端末の移行を支援した。Delattreは、「その企業は、決定に満足していた」と述べる。「会社の経営幹部にノートPCを与えても、使われるアプリケーションは結局、電子メール、ブラウザ、IMの3つだけだ」(Delattre)現在も10数社の企業で同様の移行を進行中、または検討中であるとDelattreは付け加える。ノートPCの販売は現在、PC市場の成長を牽引している。しかし最近になって、90年代から頻繁に予言されていた事柄が現実のものになっていることを示す証拠が見られるようになってきた。コンピュータアプリケーションやインターネット接続、通話機能を装備するスマートフォンやBlackBerryのようなハンドヘルド端末が、少なくともビジネス界ではノートPCに取って代わり始めている。アメリカはハンドヘルド端末へ向かいましたか・・・コストパフォーマンス的に見てもノートPCよりもPDA等のハンドヘルドのほうが格安ですし、ハンドヘルド端末を取り巻く環境が変わりつつある今、この流れもうなずけるような気がします。日本は来年あたりからかな?
2005/08/04
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ボーダフォン、フェラーリ携帯「V302SH」発表(IT Media)ボーダフォンは7月21日、パケット非対応のPDC方式(2G)携帯電話端末「V302SH」を8月中旬以降発売すると発表した。併せて、V302SHにはフェラーリオフィシャルモデル「V302SH Ferrari Edition」を用意する。こちらは9月上旬以降に発売する。V302SH Ferrari Editionは、フェラーリF1チームのオフィシャルスポンサーを務めるVodafoneグループの強みを生かして製作された。ボディカラーはフェラーリレッドを基調としており、表面にはフェラーリのロゴを配した。また待受画面やメニュー画面、音声発着信時やメール送受信時、さらには電池残量や電波状態表示に至るまでF1関連のアイコンが表示される。端末起動、終了音、キー操作音などには、F1マシンのエキゾーストノートをモチーフとしたメロディを使った。Vodafoneグループは、欧州向け端末として「GX25」「902SH」(いずれもシャープ製)などでフェラーリモデルを販売しているが(3月12日の記事参照)、国内向けの端末は初めて。魅力的なフェラーリ使用ですが・・・「パケット非対応」のPDC方式ですよね~今後3Gにどんどん移行しようとしている中で、やっぱり方向性が見えないVodafone。なんか「中途半端」ですよね。登録者数が落ちているのもわかる気がします。
2005/07/22
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キティロボ、受付嬢になる(IT Media)あの「ハローキティロボ」が、今度は企業の受付に挑戦する。東京国際展示場で開催中の「ネットワークロボット展」(ワイヤレスジャパン2005の併催イベント)では、ビジネスデザイン研究所が秋に発売する予定の新型ハローキティロボを参考出展している。ハードウェアは従来のものと同一だが、OSをWindows XPにアップグレード。リモートデスクトップの「受付モード」を搭載した。キティロボを受付モードにしておくと、腹部の超音波センサーが来客を検知して「いらっしゃいませ。どちらさまでしょう」などと挨拶する。と同時に、無線LAN経由でオペレーターに来客を通知。オペレーターは、カメラが捉えた画像を確認しながら、キティロボを遠隔操作して来客に対応できる。来客対応のセリフはテキスト入力で、あらかじめテキスト化しておき、一覧の中から選択(ダブルクリック)するだけでキティロボが発声する。たとえば「会社名とお名前をお願いします」「かしこまりました。少々お待ち下さい」など、定番のセリフを登録しておけばいい。また、遠隔操作で左右の腕や頭を動かしたり、リボンやヒゲのLEDを点灯させることも可能だ。こんな洒落のわかる企業に訪問してみたいですね~きっとそれ見たさに、飛び込み営業が増えるでしょうσ(^_^;)でも、持ち上げたりすると、内蔵の「持ち上げセンサー」が反応し、「持ち上げないで下さい!」と連呼されてしまうそうです。やはり、ロボットになっても受付嬢は高嶺の花?なのですね。
2005/07/14
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“落ちる”のはOSだけじゃない──ネットワーク時代に増大する雷リスク(IT Media)「カミナリ様の付け入るスキが増している」――社会のIT化・ネットワーク化が進むにつれ、雷による異常電圧「雷サージ」の侵入経路が増え、被害は複雑で深刻になっている。対策は必須だが、100%安全と言い切れる対策はないのが現状だ。被害が増えているのは、電話やファクス、ネットにつないだPCといったネットワーク機器だ。電源線と通信線につながっており、片方で対策をしていてももう片方からサージが入り込んで壊れてしまうことが多いという。IT化が進み、ネットにつながる機器が増えれば、被害の拡大も予想される。PCなど精密なコンピュータは、雷サージに特に弱い。わずか20ミリ秒、30%の電圧変動が命取りになると言われており、ちょっとした雷でも故障したりデータが飛んでしまう危険性がある。企業や公的機関の基幹コンピュータなら、1台の故障がシステム全体に悪影響を及ぼすこともあり、対策は必須だ。「『雷で停電したから、宿題ができなかった』程度の被害で済んだ時代ではなくなっている。雷対策はリスクマネジメントの視点で考えるべき」――妹尾堅一郎東京大学特任教授は、雷も経営リスクと指摘する。よくよく考えてみると、雷さんの対策は、完璧に出来る物ではないですよね~私もはっきり言ってなめてました。ヾ(_ _。)ハンセイ…リスクを出来るだけ分散させるようにしていかないと・・・
2005/07/11
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ネットユーザーの9割、スパイウェア不安で利用習慣変更(IT Media)スパイウェアなどに対する不安からネット利用の習慣を変えたというユーザーが9割に上ることが、米Pew Internet & American Life Projectが7月6日発表した調査で分かった。この調査は米国在住のネットユーザー約2000人を対象に電話で実施。利用習慣変更の具体的内容は、電子メールの添付ファイルは安全だと確信できない限り開かないようになったとの回答が最も多く81%。望まないプログラムを自分のコンピュータにインストールされるかもしれないとの不安から特定のWebサイトの閲覧をやめた(48%)、P2Pネットワークから音楽やビデオをダウンロードするのをやめた(25%)、違うブラウザに切り替えた(18%)というユーザーも多かった。いや~、結構多いもんですね~。ほとんどの方が、メールの添付に対する安全を中心に考えているようです。しかし、ブラウザの変更を考えている方は、情報がないだけで、IEやネスケを利用しているだけで、情報があれば、変更したいと考えるユーザーがもっと増加してくると思います。「未確認なものはダウンロードしない! 開かない!」これが一番の防御方法なのでしょうか・・・
2005/07/08
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ケータイをPC用キーボード・マウスに(IT Media)クイックサンは7月5日、携帯電話をPC用キーボード・マウスとして使用可能にするシステムを開発したと発表した。同システムは、携帯電話の赤外線通信機能を活用し、携帯電話にてPCを遠隔操作することを可能とするもの。PCにUSB専用赤外線受光機器を接続し、赤外線通信機能付き携帯電話に専用アプリをインストールすることにより実現する。キー入力/マウス操作だけでなく、通信機能やカメラ機能といった携帯電話に付属する機能も活用できるシステムであるようです。また、QRコードから読み取ったURL情報をPCに転送したり、AV機器のリモコン操作もできるようになるそうですが・・・使い勝手はどうなんでしょうね?でも・・・気になりますσ(^_^;)
2005/07/06
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無料 IP 電話「Skype」、ユーザーの満足度高い通話音質 (japan.internet.com)Skype の通話音質については、「とても満足できる」というユーザーが12.8%、「まあまあ満足できる」ユーザーは69.2%だった。合計80%以上のユーザーがある程度満足している。「あまり満足できない」(15.8%)、「まったく満足できない」(2.3%)を大きく上回る結果であり、音質には定評があるようだ。わたしが考えていたよりも多くの方が満足されているようです。わたしは良くて60%ぐらいかなと・・・使っていないのでわからないのですが、この結果を見て、使ってみようと思いました。ま、今後の希望サービスで上がっている「将来携帯端末で使えたらいいなと思う」、「専用端末があれば便利」、「携帯タイプの機器で通話できる」、「携帯電話のような移動通信端末に搭載してほしい」など、携帯端末を利用したサービスが多くあげられていますが、ま、予想の範囲かな?と。でも、実現したら・・・楽しみです。
2005/07/01
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“丸ごと洗える”キーボード登場(IT Media)組み込みシステム開発技術展・キーテックブースで、水没しても使えるという防水キーボードが展示されている。しかしその形は、ごく普通。本日より7月1日まで、東京ビッグサイトで開催されている「組み込みシステム開発技術展」のキーテックブースで、日本語109キー配列の防水型フルキーボードが展示されている。「弾」は、PS/2接続タイプ日本語109キー配列……とごく見慣れた形をしているが、「水深15センチの場合、水没0.5時間でも動作可能」と謳われた防水仕様が大きな特徴だ。防水キーボードというと、キートップまでラバーコーティングがなされたような製品は存在するが、この弾はあくまで“普通の形”。防水仕様であってもキー入力のしやすさを損なっていないところが大きく異なる。キータッチも、よくある安物のような“ふにゃ”さはみじんもなく、結構かっちりしていた印象だ。どんなシチュエーションで利用するのでしょうか?考えられるのは・・・「消毒・洗浄が必要な病院や実験室」「調理場や厨房など、水がかかったり、ぬれた状態で操作する可能性のある環境」ぐらいでしょうか?今まではラバーをつけて終わりだったのですが、どうも結構かっちりしているようです。大掃除のときも重宝しそう・・・
2005/06/30
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駅探、乗換えに便利な「乗車位置」を案内(Yahoo! NEWS)駅前探険倶楽部は、携帯電話向けの経路検索サイト「駅前探険倶楽部」に、乗車位置案内機能を追加した。「駅前探険倶楽部」は、iモード・EZweb・ボーダフォンライブ!向けの経路検索サイト。新たに追加された機能は、降りる駅のエスカレーターや階段に近い車両の位置を案内するというもの。JR東日本の山手線の内側にある、JR各線/東京メトロ/都営地下鉄/私鉄51駅の普通列車の階段および終日運転のエスカレーターに対応した乗車位置が案内される。降りる駅のエスカレーター・階段に近い車両位置を案内する・・・急ぎの営業マンには必須のアイテムかもしれませんね。結構便利なサービスだと思います。月額利用料が105円(税込)これを高いと考えるか、安いと考えるか・・・使用頻度にも寄りますが、手ごろな値段設定かと思います。こういった普段感じる「不便利さ」が解消されていくコンテンツはどんどん出て欲しいですね。
2005/06/29
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松下、小・中・高校生向けにオリジナルノートPC作りが体験できるイベントを実施(RBB Today)松下電器産業は、子どもたちの社会体験の場として2002年から実施している、小・中・高校生向けの産地でつくるノートPC「手づくりLet'snote工房」を、今年も8月27日に開催する。このイベントは、子どもたちに豊かな社会体験活動の機会、地域社会に関心をもってもらう場を提供し、自ら学び自ら考える力や豊かな人間性などの「生きる力」を育むことが目的。日本のものづくりの現場を見学し、子どもたちに物づくりの魅力や楽しさを体感しながらオリジナルPCを組み立ててもらう場を提供するという。当日は、PCができるまでを、子どもたち自らが体験学習し、自分のノートPCを組み立てるのに加え、オリジナルネームプレートやカラーの天板を用意し、子どもたちオリジナルのPCを提供するという。なお、提供されるノートPCは、12.1型液晶ディスプレイ搭載「Let’snote CF-T4」。また、実装から組立てまでを行う日本でも数少ない工場で、セル生産の現場見学も実施される。これって面白い企画ですよね。子どものときに作ったものって結構愛着がでますし、Panasonicの囲い込み戦略の一つとしてもいいのではないでしょうか?う~ん、今の子ども達がうらやましい!!
2005/06/29
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愛知県警、巡査の私有PCのウイルス感染で捜査情報がネット上に流出(Yahoo! NEWS)愛知県警東海署は、個人情報を含む同署の捜査情報がネット上に流出していたことが6月24日までに明らかになったと発表した。これは、同署の地域課巡査が所持していた7件6人分の住所、氏名、生年月日などが含まれた自動車窃盗事件の捜査報告書や供述調書などが、インターネット上に流出していたもので、同ファイルが添付されたメールを受信したという匿名の電話によって発覚した。同署で原因を調査したところ、この巡査の私有PCがウイルスに感染し、情報が流出していた。同署ではこの巡査を戒告、上司の警部補(50歳)を所属長注意の処分にするとともに、情報流出に該当する6人に謝罪を行った。ちょっと待て・・・もちろん、ウイルスに感染して情報が漏れたことも重大な過失なのですが・・・調書が個人のパソコンの中にデータとして入っていることのほうがもっと重大なのではないでしょうか?世の中にこれだけウイルスが蔓延しているんです。ちょっとした操作ミスなどで感染することもあるでしょう。感染したことももちろん問題なのですが、一番の責任はこれだけ個人情報の保護について世論が注目している中で、そうしたデータの持ち出しなどをきっちりとした形でシステム化していなかった愛知県警の本部に責任があるような気がします。
2005/06/24
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「正規サイトでも安心できない」フィッシングの新手口 (EXCITE NEWS)デンマークのセキュリティ対策会社、セキュニア社は21日(現地時間)、JavaScript(ジャバスクリプト)を悪用した新種のフィッシングへの警戒を呼びかけた。金融機関のウェブサイトなどに接続した時に、サイトは本物なのに偽のポップアップ・ウィンドウが開かれ、そこに暗証番号などを入力させようとする。犯人は、銀行へのリンクなどを表示したサイトを開設。このリンクをクリックすると本物のサイトにつながるが、その上に重なるように偽のウィンドウが開かれ、正規の手続きと信じ込ませる。ブラウザーの設定を変更し、JavaScriptに非対応にすれば被害を防げる。ただ、JavaScriptを有効にしていないと、正規のサイトも正常に閲覧できない場合が多いのが難点だ。一体何を信用すればいいのか・・・防ごうと思えば「JAVAスクリプト」をOFFにすればいいのですが、そうすると正規のサイトすら開けなくなってしまう・・・例え各ブラウザーの会社がそれを阻止する方策を練ったとしてもそれを上回るものを作り出してくるし・・・いたちごっこですね。
2005/06/24
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ICカードと手のひら認証で成績確認、千葉工業大学(Yahoo!News)千葉工業大学は7月1日より、多機能ICカードと手のひら静脈認証技術を組み合わせて学生を認証し、成績情報などを確認できるようにするシステムの運用を開始する。同大学ではこれまで、磁気カード式の学生証を発行し、各種証明書の自動発行や図書貸出などの用途に活用してきた。しかし、学生情報や成績情報といったセンシティブな情報となると、磁気カードやID/パスワードの組み合わせだけでは成りすましの危険性があり、不安が残る。今回のシステムでは、富士通が開発した非接触型の手のひら静脈認証技術に、大日本印刷の「FeliCa対応デュアルインタフェースJavaカード」を組み合わせることでセキュリティ強度の問題を解決した。4月より学生証として配布してきた多機能ICカードのチップ内に、学生個々の静脈情報を格納。専用の情報キオスク端末でICカードおよび静脈情報の照合を行い、本人と確認された場合にのみ成績情報などを閲覧できるようにする。何でもかんでも生体認証を組み合わせてがちがちにセキュリティを固めていくのが現在の風潮なのでしょうか?もちろんそういったケースも必要ですが、用途やアクセスする情報の重要度に合わせてレベルを切り分けていくことが重要ではないかと思います。
2005/06/22
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イーレッツ、USB扇風機05年モデル、回転数が30%増、さらに風力UPキットも(BCN)イーレッツ(本社・名古屋市)は、ライト切替式USB扇風機の05年モデルとして、モーター回転数を従来比30%アップした「風光迷微 2(ふうこうめいび2:AIG-FAN4/U)」を6月下旬に発売する。価格はオープンで、イーレッツダイレクト価格は1575円。「風光迷微」は、ヘッド部分をライトに交換できる構造で、秋~冬~春のオフシーズンは照明として利用できるUSB扇風機。05年モデルでは、ロッド式収縮ボディや巻取り式収縮USBケーブル、専用キャリングケースなど、04年モデルで採用した特徴はそのままにモーター回転数を30%向上させ、若干の風力アップを図った。また今回は、別売オプションとして「風光迷微チューンアップキット(AIG-FAN/OP1)」を同時発売する。風力をさらにアップさせることができる超高回転モーターと、オリジナルデザインの羽が作成できる羽自作シート(6×8cm 2枚)のセットで、扇風機マニアも満足できる強い風量やカスタマイズが可能になる。価格は840円。そろそろ欲しくなる?季節です。ただ欠点があるそうで・・・オプションの超高回転モーターは「焼きつく」そうです。「寿命が短いため、使用しない時はこまめに電源を切ってね」と呼びかけています・・・
2005/06/21
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これもクールビズ、「空調服」が世界進出(IT Media)長袖なのに裸より涼しい「空調服」がグレードアップして再登場だ。今年はSから5Lまでの7サイズ展開でふとっちょさんも安心。世界販売に向け、中国に工場まで作ってしまった。見た目はアレゲだが、着てみると涼しくてやみつきになるファン付き長袖作業着「空調服」の本格販売が始まった。今年の新作はデザインを一新。サイズもSから5Lまで7種類そろえて老若男女にフル対応した。販売目標は年間の10万着と、昨年の10倍以上。7億円の売り上げを見込む。来年の生産拡大に向けての準備も万端だ。建設中の中国工場は9月に完成。どんな服でも空調服化できるという「内装式」や、レインコート型、スーツ型なども試作中で、バリエーションは今後さらに増えそうだ。今年に入って「クールビズ」が何かと話題ですが、この服・・・すごいですね。普段着としても活用できると思いますが、熱源のある工場にはもってこいかも知れません。
2005/06/18
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QR コードで本を借りる、厚木市の図書館サービス(japan.internet.com)神奈川県厚木市は2005年5月20日、インターネットを使った市民サービス「マイタウンクラブ」と「図書館情報システム」との連携を進め、6月1日よりサービスを開始する、と発表した。両システムの連携により、利用者は、1枚の利用者カード(マイタウンパスポート)で図書館資料の貸し出しをはじめ、スポーツ施設の予約、講座イベントの申し込み、文化会館の公演チケット予約、地域コミュニティ情報の参照やメルマガ配信など複数の行政サービスを受けることが可能となる。また、マイタウンクラブで従来から行っている「二次元コードを活用した電子認証システム」を図書館サービスにも採用し、利用者カードの代わりに携帯電話に表示された二次元コード(QR コード)で本を借りることができる。マイタウンクラブは、家庭の PC や携帯電話から、厚木市のサイトから公民館やスポーツ施設などの公共施設の予約、講座・イベントの申込みができるサービスで、2004年10月より開始している。面白い試みですよね。カードの変わりにQRコード。利用者にとっても、カードは忘れても携帯を忘れることって少ないですからね・・・
2005/06/04
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「Bagle」ワーム亜種8種類の来襲にウイルス対策企業が警戒(C-NET Japan)段階を踏みながらPCを攻撃する、「Bagle」ワームの最新亜種に対して、ウイルス対策企業が警戒を強めている。Computer Associates Internationalが「Glieder」と命名したこの亜種は、さまざまな要素をこれまでにない方法で組み合わせて攻撃に利用する。これは、従来のBagleワームとは大きく異なるものだという。同ウイルスは、感染PCを増やし、その防御手段を解除させ、そのうえで彼らを利用するという段階的なアプローチをとっている。なにやら恐ろしい話をしておりますが、「ワーム」機能に加え、「トロイの木馬」が2段階で行動するようです。第一段階では今までのウイルス同様、ワームによる自分の分身の配信を行うようです。第二段階になると、トロイが発動し、ソフトウエアのアップデートが出来なくなって、パソコンが孤立化してしまいます。第三段階では、ファイアウォールやウイルス対策ソフトウェアを無効化してマシンの防御力をさらに下げ、ついにはマシンを乗っ取ってしまうそうです。オソロシヤ~~しかも!被害を受けているPCに対するマーケットまで出現しているそうです。みなさんお気をつけを!
2005/06/03
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ダースベイダーがあなたの考えを当てるサイトで遊ぼう(Livedoor News)前、英語で命令するとその通り動くニワトリ男のサイト「Subsevient Chicken」が話題となった米バーガーキング社をご存じだろうか。今度は、ダースベイダーが考えていることを当てる!というサイト「The Sith Sence」を公開した。「The Sith Sence」は、映画「スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐」のキャンペーンにからんだ、Flashを使用したサイト。アクセスするとダースベイダーが扉の向こうからやってくる。最近ブログなどで話題になっている「人工知能研究所」と同じような仕組みだが、「スター・ウォーズ」のBGMが鳴り響くなか、ダースベイダーとじっくり対話するのも面白い。「人工知能研究所」は一度訪問したことがあるのですが、なかなかよく出来たサイトでした。そこにダースベイダーを持ってくるとは・・・人工知能研究所の欠点?と思われる人気(ひとけ)のなさを上手くカバーしている、面白いアイディアですね。
2005/06/02
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ハードディスクレコーダー、約540億円分の CM をスキップ――野村総研調査(japan.internet.com)調査によると、HDR ユーザーのうち、HDD(ハードディスクドライブ)に録画した番組を視聴するときにテレビ CM をすべてスキップする人は23.4%で、過半数が80%以上スキップしている。今回の調査でわかった平均 CM スキップ率(64.3%)と平均録画消費率(34.2%)、HDR 普及率を、公表されている企業の年間テレビ広告費に掛け合わせると、2005年はテレビ CM 市場の約2.6%、金額にして約540億円の価値が失われるという試算になる。NRI では、HDR の世帯普及率は今後伸びつづけ、5年後には44%程度になると予想している。そうなれば、今後さらにテレビ CM の価値は損なわれていくことになる。現状のテレビ業界はCMによる広告収入で成り立っています。正直言うと、見る側にとっては特に録画してみる場合は、「邪魔」なだけなのではないでしょうか?こうした家電製品がデジタル化していく中で、CMがスキップされていくことを考えると、テレビ業界の収入をどこからとるのか?ということをもう一度考えていく必要がありそうです。
2005/06/01
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お年寄りを見守るセンサー住宅(IT Media)家中のセンサーでお年寄りの動きを検知し、異常があれば管理センターに通報するシステムが、7月1日から福井県敦賀市の住宅500戸に導入される。大阪ガスセキュリティサービスと立山科学工業と共同で開発した「安否確認(見守り)機能付き緊急通報システム」で、8月1日から一般販売も行う。玄関や居間、台所、寝室などにセンサーを設置し、外出や帰宅、室内での動きを把握。就寝中以外で3~4時間動きがなければ異常と判断し、管理センターに通報する。通報を受けたセンターのスタッフは、利用者宅に電話したり、必要に応じて緊急出動する。あらかじめ登録しておいたメールアドレスに通報することもできる。核家族化が進むと、こういう機能が必要になってくるのですね。たしかに、便利な機能だと思います。また、検知場所のデータは保存されるそうなので、データを日ごと、月ごとに比べれば、活動量や体力の変化を把握でき、介護予防にもつながると思われます。活用の仕方ひとつで、色々と発展しそうなシステムですね。
2005/05/30
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ウイルスよりもゾンビPC--「サイバー攻撃の戦術に変化」と専門家(C-NET Japan)ウイルス対策の専門家によると、ウイルス作者らは「Melissa」や「Blaster」のような世界的なウイルス流行を起こさないようにしているという。世界的流行となれば、ゾンビネットワークの構築/販売という彼らの中心的ビジネスに専念できなくなるためだ。 Kaspersky Labsの創業者であるEugene Kasperskyは、オーストラリアのゴールドコーストで開催中のAusCERTカンファレンスで、現地時間24日に講演を行い、組織犯罪の影響でマルウェア業界の戦術が変化しつつあると指摘した。マルウェア作者らは、できるだけ数多くのコンピュータに感染するウイルスやワームではなく、一度に5000台ないし1万台のコンピュータに感染するものを作成して、カスタムのゾンビネットワークを作ろうとしているという。 要するに、世界的に流行しちゃうとゾンビPCの台数制限が出来なくなっちゃうから駄目だということかな?感染PCをコントロールできるってことか・・・いやはや、とんでもないことが起ころうとしているみたいですね。
2005/05/26
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ファイルを「人質」にとる新種ウイルス(Wired Japan)米ウェブセンス社などは23日(米国時間)、パソコンのデータを勝手に暗号化し、復元ソフトを売りつけるウイルス(トロイの木馬)が見つかったと発表した。特定のウェブサイトにアクセスするだけで感染するタイプで、代金として200ドルを要求する。『ウィンドウズ』が標的で、『Pgpcoder』と名付けられた。このウイルスは、『インターネット・エクスプローラ』(IE)のセキュリティー上の弱点を悪用し、パソコンに入り込む。そしてハードディスク内のテキスト文書などを暗号化し、元に戻したければ復号ソフトを買えという脅迫文を表示する。IEの弱点は新たに見つかった問題ではなく、昨年7月に修正プログラムが配布されているそうですが・・・6日に紹介したウイルスに引き続き、よくもまあ、考えてくる物です。皆さんお気をつけを!
2005/05/25
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トミー、携帯で操作できるミニカー「Putica」(IT Media)トミーは5月26日から、赤外線機能により遠隔操作可能なミニチュアカー「Putica」(プチカ)を販売する。付属のカギ型コントローラーのほかに、携帯電話でも操作できる。価格は1680円。車のキーをイメージしたカギ型のコントローラーで、前進やバックターンが可能。コントローラーにはスピーカーが内蔵されているため、操作ボタンを押すと動きと連動して、「プップー」や「ブーブー」といったクラクションが鳴る。赤外線機能搭載の携帯電話を、コントローラー代わりに利用できる。専用サイトからアプリをダウンロードすれば、操作できるようになる。この場合、前進やバックターンといった通常の操作に加え、コミカルな動きが楽しめる「ダンスモード」などバリエーションが用意されているという。以前Bluetoothを使って動かすラジコンについて書きましたが、今やAIBOだろうが、ラジコンだろうが、遠隔で動かすことが出来る様になってきました。(確かチョロQも動かせたような・・・)しかも、ネットワーク経由で家電を起動したり、赤外線で機器を動かしたりと、その操作手法も多様化してきています。いやはや・・・携帯電話はどこまで進化するのでしょうか?
2005/05/24
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スケジュール管理は結局「手帳」に(IT Media)リサーチプラスの調査報告によれば、6割以上の人がスケジュール管理には今でも手帳を利用していることがわかった。一方、PDA利用者は1割にも満たない。アイブリッジはこのたび、同社が展開するインターネットリサーチサービス「リサーチプラス」の第84回調査報告として、「スケジュール管理」に関するアンケート結果を発表した。対象はインターネットユーザー300人で、チアーズが調査協力を行った。これによると、現在スケジュール管理に利用している道具(複数回答方式)は、「手帳(メモ帳含む)」が64.7%、「携帯電話」が38.7%、「PC」24.7%、「PDA」が0.01%だった。やはり・・・と言いますか、「手帳強し!」の印象は拭えません。手帳を挙げた人の理由では「細かい内容やメモ的なことも記入できるから」「ソフトやアプリを『立ち上げて』『入力して』『保存する』といった手間なくすぐに使えるのが魅力」「バッテリーの心配がない」などが見られた。たしかに、変換する作業もいりませんし、自分の字だから汚くてもわかりますし、急いでいるときはいいですよね。今になって、手帳の使い方などが書かれた書籍なども出てきてますし、やはり使い慣れたものを捨てるのはなかなか出来ないようです。
2005/05/24
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健康管理や医療情報、インターネットでの入手傾向が強まる - 米調査(MYCOM PC WEB)米Pew Internet & American Life Projectは、米国内のインターネットユーザーが、健康や医療に関する情報をオンラインで入手している実態などを調査したレポート「Health Information Online」の発表を行った。同レポートは、昨年11月に米調査会社のPrinceton Survey Research Associatesが、米国内に居住する18歳以上の男女914名を対象に実施した電話インタビュー調査に基づくとされ、健康食品やフィットネスなど健康管理の分野から、医薬品や病院に関連した医療の分野、さらには、喫煙、アルコール中毒、医療保険に関する情報に至るまで、全16カテゴリーのインターネット利用状況の把握が目指されたようだ。以前にもPew Internet & American Life Projectは、2002年12月の調査に基づく同種のレポート「Internet Health Resources」を発表しており、今回は当時の状況との比較分析も行われたという。調査結果によれば、16カテゴリーのうち、1つでもインターネット上で情報収集を行ったことがあるとの回答は、インターネットユーザー全体の79%を占めている。男性よりも女性の方が、また、子どもがいる家庭ほど、オンラインで医療情報を入手する傾向が強いとされている。さらには、インターネットの利用経験が長く、ブロードバンド接続環境が整っている人は、まだインターネットを始めて間もない、ダイヤルアップ接続環境しか利用できない人よりも、医師に尋ねる前に、まずインターネット上で熱心に、健康管理や医療に関連した情報を調べることが多いことも判明したという。このような情報検索は、今後ますます増加するでしょう。ただ、情報が余りに多くあふれている為、どれが真実なのか、見極める目が必要になってきているとも言えるかも知れません。
2005/05/21
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マイクロソフト、Windows Mobile 5.0を発表--携帯電話市場に再挑戦(C-NET)何年もの間携帯電話市場で後れをとってきたMicrosoftが、ついにシェア獲得に向けた自信作を用意してきた。 同社は米国時間10日、携帯電話/携帯端末用の最新OS「Windows Mobile 5.0」の開発が完了したことを発表した。既報の通り、Microsoftは端末メーカーや携帯電話会社がさらに容易にカスタマイズできるソフトウェアを開発することで、収益を拡大し、最大のライバルであるNokiaから市場シェアを奪いたいと考えている。しかし、Nokiaの牙城はなかなか崩れないでしょうね~~Hewlett-PackardとDellはいずれも、一部の既存ユーザーが使用中のハンドヘルド端末をアップグレードして新OSを動かせるようにしていく計画だとしている。しかし現時点では、両社ともWindows Mobile 5.0を搭載した新製品の計画は発表しておらず、既存の製品に同OSが搭載される時期についても明らかにしていない。と言った話も出ていますので、かなり状況が厳しいようです。しかし、キリンビールを食ったアサヒビールの例もありますし、MSの知名度や営業方法、開発に対するサポートなどによっては・・・注目してみていきたいと思います。
2005/05/12
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携帯向け有料コンテンツ、利用率は9割(ITmedia)ネプロジャパンとネプロアイティの調査によれば、回答者の9割以上が有料コンテンツサイトを利用しており、1カ月の情報量で1000円以上支払っている人も約3割いた。また、一番人気の有料コンテンツは「着メロ(着うた含む)」という結果に。ネプロジャパンとネプロアイティは5月6日、携帯電話向け有料コンテンツサイトの利用動向に関する調査結果を発表した。調査は、iモード、Vodafon Live!、EZwebの各公式サイト上にある「ザ★懸賞」で4月7~8日にアンケートを実施し、有効回答数は5023人(男性40%、女性60%)。これによると、有料サイトの登録数は、「2~3件」と答えた人が43%で最多。以下、「3~5件」(24%)、「1件」(13%)、「5~8件」(10%)と並び、逆にまったく登録していない人はわずか6%に過ぎなかった。結構皆さん登録されているのですね~ユーザーの年齢層が出ていないので、もう一つ信憑性には欠けますが、利用者数は結構多そうです。今後のビジネスチャンスが結構こういうところに転がり落ちているのかも・・・もちろん各キャリアの公式サイトにならないと効果は半減ですけどね・・・
2005/05/09
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Googleのスペルミス悪用サイト、アクセスするとPC乗っ取り(IT media)「google.com」と入力するつもりで「googkle.com」としてしまうと、複数のマルウェアが自動的にダウンロードされ、PCが乗っ取られる。GoogleのURL入力ミスに突け込んで、「Googkle.com」というサイトで不正コードがばら撒かれているという。セキュリティ企業のF-Secureがこのほど詳しい情報を公開した。GoogleのURLをキーボードで入力する際、「l」の隣にある「k」のキーに指が触れて「Googkle」になってしまうのはよくあること。問題のサイトはこれに突け込んだもので、ユーザーがGoogleのつもりでアクセスすると、トロイの木馬やバックドアプログラムなど多数のマルウェアが自動的にダウンロードされ、コンピュータが乗っ取られてしまうという。ま~よく考えられたことですね。作ったのはロシア人ということですが・・・バックドアプログラム2つ、ドロッパー2つとプロキシ型トロイの木馬、銀行情報を盗むスパイ型トロイの木馬、をダウンローダーで構成される、“マルウェアパッケージ”がダウンロードされてしまうそうです。くれぐれも打ち間違いには御注意ください。
2005/04/28
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大手ポータルの新たな戦いの場は「ビデオ検索」へ(Yahoo! News)最近まで、ピアツーピア(P2P)サイトを利用しないネットユーザーにとって、ビデオコンテンツを見つける方法は通常の検索ボックスに言葉を入力する以外にほとんどなかった。このような状況を、大手のネットポータルや一部の小規模なサイトが変えようとしている。ここ数週間で、米ヤフー社、米グーグル社、米マイクロソフト社の『MSN』がそれぞれ、オンラインでのビデオのアップロードや検索を容易にするためのサービスを発表している。これらの大手ポータルの動きは、一部の新興企業や独立系の映画サイトによって、テキストを書き込むのと同じくらい簡単にビデオをオンラインに掲載できるようにするツールが開発されている現状を受けてのものだ。ヤフー社は昨年12月、誰でもビデオをアップロードして配布できるサービス『メディアRSS』のベータ版を開始した。ヤフー社のマルチメディア・デスクトップ検索部門の責任者ブラッドリー・ホロウィッツ氏によると、この機能の目的は、「自営のビデオ制作者」と、その映像に興味を持つ可能性のある人とを結びつける手軽な方法を提供することだという。ヤフー社では同月、このRSS機能に対応する ビデオ検索エンジンのサービスを開始している。さて、この検索エンジンの展開はどうなるのでしょうか?確かに携帯電話のカメラが発展と、デジタルカメラの価格が下がったことで、簡単にデジタル画像をパソコンへ取り込むことが出来るようになりました。また、「Blog」の登場により、ホームページの制作自体が簡単になり、画像の投稿も簡単になりました。今後の携帯電話の展開と、非常に密接に繋がった形になるのでしょうね。もし、携帯電話が、ビデオカメラ化していけば・・・この検索システムは非常に役立つものとなるでしょう。
2005/04/27
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ビジネス向け携帯電話、意見分かれる「カメラ機能」(japam.internet.com)14日に発表された FOMA 端末「M1000」は、アドインアプリの開発・実行機能、Word、Excel、PowerPoint、PDF の閲覧機能、POP・IMAP メールへの対応など、従来製品とは一線を画すビジネス向けモデルだ。仕事上でも大きな役割を果たす携帯電話。それがビジネス向けに特化されることについて、ユーザーはどう見ているのだろうか。インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、ビジネス向け携帯電話に関する調査によると、「カメラ」機能の搭載については、利便性とセキュリティの観点から意見が分かれる結果となった。調査対象は、仕事で携帯電話(PHS)をよく利用する20代~40代の会社員300人。 年齢層分布は20代20.7%、30代48.3%、40代31.0%。 男女別構成比は、男性64.0%、女性36.0%。まず、全体300人に、仕事中の携帯電話(PHS)の用途を尋ねてみた(複数回答可)。それによると、やはり「通話」が最も多く283人、続いて「メール」が188人と、この二つが他を圧倒する。それ以外の用途では、「Web 閲覧」が47人、「スケジュール」が37人、「アプリケーション」が17人、「GPS」が9人であった。また、その他の回答として「アラーム」など。M1000のようなビジネス向けに特化した携帯電話が「今後普及すると思う」と回答したユーザーは64.3%。使うかどうかは別として、約3分の2が普及するだろうと見ている。では、実際にはどのような機能が求められているのだろうか。必要な機能を尋ねたところ、最も多かった回答が「PC との連携機能」(178人)、次が「PC 用のメールが読める」(153人)だった。ビジネス向けの携帯電話には、仕事で利用する PC といかに同じ環境を保てるかが重要視されているようだ。また、個人情報保護法の施行が騒がれる中「セキュリティ機能」(151人)を挙げるユーザーもかなり多い。他の回答では、「待ち受け時間の長さ」(109人)、「フルブラウザ」(106人)、「海外でも使える」(94人)、「スケジュール」(81人)である。最近の携帯電話には当たり前のように搭載されている「カメラ」についてはどうだろうか。これについては、「必要だと思う」ユーザーが51.0%で、「不要」派(49%)をわずかに上回った。具体的には、「メモ代わりに」「簡単な記録として」「イメージが伝わりやすい」とする必要派の意見に対し、不要派は「機密保持のため」「情報漏えいが考えられる」「持ち込めない会社もある」とセキュリティ上の問題点を挙げる。カメラ付き携帯は、昨今のご時勢から考えると、ビジネスユースではその転機を迎えているのかもしれない。「不要」と考えておられる方が、結構多いんですね。私の予想は、はるかに上回りました。確かに、私自身も、ほとんど利用を致しません。というより、新しい携帯電話になってはや4ヶ月。一度も利用したことがありません^^;ということは、私自身も不要派かも知れませんね。
2005/04/26
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セキュリティ対策企業、Symbian OS搭載携帯電話を狙ったトロイの木馬52種類を発見(IT Media)先頃、携帯電話向けに作成された悪質なプログラムが複数発見されたとして、あるセキュリティ対策企業が、ワイヤレス業界に警告を発している。携帯電話用のウイルス対策ソフトウェアを開発するSimWorksは米国時間20日、携帯電話用のゲームやソフトウェアに潜むトロイの木馬を52種類確認したと発表した。これらのトロイの木馬は、安全に共有/利用できるように見えるソフトウェアに潜んでいるという。トロイの木馬には、携帯電話に搭載された重要なコンポーネントを破壊する悪質なソフトウェアが含まれている。これらのトロイの木馬が標的としているのは、Symbian OSを搭載した携帯電話のみ。Symbian OSは、スマートフォン向けに開発されたオペレーティングシステム(OS)で、PCと類似の機能を携帯電話上で実現するために開発されたMicrosoft製品と競合する。SimWorksのCEOであるAaron Davidsonによると、現在のところ感染は報告されていないという。しかし、一気に見つかったもんですね~~これだけ多くのトロイの木馬を作成するには、かなりの手間がかかる。ウイルス作成者が何人いるのか分からないが、彼らの決意が相当高いことを示しているそうですが・・・2004年6月~10月までの間、Symbianを狙う新種のトロイの木馬は月に一度のペースで出現した。ところが、それが今では、週1度のペースになっているみたいです。今後、携帯電話がPDA化していくものと見られますが、こうしたセキュリティの部分もきっちりとしていかなければいけませんね。
2005/04/22
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