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今日はなぜかトラブルが続いた一日でした。トラブルとハッピーが交互にやってくる一日なら、泣いて、笑って、また泣いてと、メリハリが利くんですが、なぜかトラブルって重なります。トラブルでも、自分は全く悪くないのに、運が悪く巻き込まれるトラブルは泣いても、泣ききれません。今日はそんな泣ききれないトラブルばっかり。以前なら昼から『自棄酒』ですが、今は無理せず、さっさと簡単に、オランダの屋台...オランダ人は『スナック』と呼んでますが、オランダ名物の『フレンチフライ』、『コロッケ』など等の『ファーストフード』の屋台...オランダで『スナック行く?』って事は、フレンチフライ食べる?って事です。オランダ名物ですが、客は移民が殆どです(笑)遠くに見えるのは巨大鉛筆ハウス...その後、銀行...のATMに用事があったので、中央駅までいくと、変な...看板が...タクシーは解りますが、キスと乗り物って??
2009年02月13日

昨日寝る前は、久しぶりにちょっと暖かかったオランダです。そんな訳で、薄着で寝たら、早朝寒くて目がさめました。外気を吸おうと、窓から顔出してみると、『雪』!!が降ってました。それでも、日中は気温が上がるので、夜半の雪も、出社する頃には、溶けてしまってました。三寒四温...ですね。今日は一日中、お客さん周り兼打ち合わせだったので、夕方は出先からそのまま帰宅。夕方、早かったのでテレビのニュースを眺めていたら、知り合いから怒りの電話が...『約束したこの駅でえええ、ずっと待ってるんだけどおおお...』え?どうしたん??て...今夜一緒に飯を食う約束してたのを、すっかり忘れてました!あわてて向かいに行きましたが、ちょっとやばかったです。最近忙しすぎて、ダブルブッキング、ブッキング忘れ、等が多くてシステム手帳でも買う必要がありそうです...今夜の知り合い、以前は美味いワインとか、珍しいウイスキーを持ってきてくれたんですが、断酒以来、手土産は.....こんなん丸々食ったら、胸焼けで...でも、最近はこれが好物になってきました。ちょっとヤバイ状態です。
2009年02月12日
昨日も遅くまで接待でした。この不況な時にオランダまでやってきて、商売をくれるのですから、接待で遅くなるぐらい、『屁の河童』です。***屁の河童とは...容易・たやすい・とるに足らない・問題にしていないという意味で使われる。例えば「英語なんてとるに足らない(簡単なことだ)」というニュアンスで「英語なんて屁の河童」というように使う。ちなみに屁の河童は木っ端の火(こっぱのひ)という慣用句からきている。木端(木の屑)の燃える火は火持ちしないことから、たわいもないこと・はかないことを木っ端の火といった。これが訛って河童の屁となり、更に転じて屁の河童となった。***それでも、接待の翌朝は眠気眼...そんな 『つぶらな』 瞳をゴシゴシしながら、メールをチェックしていると、最近は、時節柄、暗い連絡メールが多い、オランダ在日本商工会議所(JCC)から、こんなエキサイテングなメールが来てました。 JCC会員各位 JCC主催6月5日・6日佐渡ヶ嶽部屋オランダ相撲公演の詳細(場所・時間・プログラム)が内定しましたので下記ご報告します。 JCCでは募金活動・土俵設営・部屋総員40名の滞在手配・公演の運営等、会員皆様のご協力をいただきなら準備を進めています。これから、会員皆様へは進捗状況をご報告していきますのでオランダで日本力士の対戦を間近に観戦できる絶好の機をお見逃しなくご参集ください。 プログラム(案): ・ 太鼓打ち分け・ 和太鼓演奏・ 親方と関取による挨拶(羽織・袴着用)・ 力士による初っ切り (蘭・英解説付き)・ 髪結い(蘭・英解説付き)・ ちびっ子対戦相撲・ トーナメント戦 (技等の蘭・英解説付き)・ 弓取り式・ 太鼓打ち出し 「佐渡ヶ嶽部屋のオランダ相撲公演」です。で...気になる値段は...と。お!!!!!ととと...たけええ!! 1000 euro (11万円)(15 tickets)2000 euro (23万円)(30 tickets)3000 euro (換算が面倒)(45 tickets)4000 euro(換算が面倒)(60 tickets)5000 euro (換算が面倒)(75 tickets)6000 euro(換算が面倒) (90 tickets)7000 euro (82万円) (105tickets)(more than 7000 euro)
2009年02月10日

今日はオランダ人の知り合いの誕生日。オランダ人は幾つになっても、誕生日には、家族・友人等々がお祝いに駆けつけます。個人主義のオランダ人ですが、誕生日は非常に大事にしてます。但し、集まっても手の込んだ料理とかは出さないで、飲みものは、ビール・ワイン。それにちょっとしたつまみ(ピーナッツや、ポテトチップス)程度。プレゼントも、金のかかる物よりは、面白い物、アイデア小物が多いようです。そんな訳で、MADE IN JAPAN で、ちょっと簡単で、喜ばれそうな誕生日プレゼントを買いました。これ...子供の頃によく遊んだ『知恵の輪』の現代版です。暇つぶしにいいかなと、自分用に買ったので、それで、ちょっとチャンレジしてみると...2,3秒で見事に分解!!!おおおお。俺は天才かも...自画自賛でしたが、説明書をよく読んでみると...分解して、それをもう一度組み立てなさい...分解したのは...これ....これを、もう一度組み立てて、こっちにしなさい...って...できない!!暇つぶしどころか、週末にエライ、ストレスを抱え込んでしまいました...私のこれは『難易度4』の『簡単版』彼に買ったのは『難易度7』の『上級者用』知恵の輪!!まあ、彼にはこのプレゼントをジックリ楽しんでもらいます。(多分彼の来年の誕生日には、招待してもらえないでしょう...)
2009年02月08日
自称『P男君の娘』という女性からの長いメールの内容は、掻い摘むと...『今日の夕方5時に、中央駅の駐車場までお金を持ってきてください。私自身はどうしても、行けないので、友人が伺いますので、渡してください。』こっちが返事を書く間にも、電話が何回もかかってきて、『助けてください!』『お返しに何でもします!!』こっちに考える暇というか、余裕を与えず、ずっと話続けてました。この手の電話・メールは初めてだったので、最初はちょっと戸惑いました...が...話に矛盾点が多すぎる。それに...いくら私が、彼女曰く、『良い人』(この言葉は結構効く。)で、『頼りになる人』(これにも男は弱い。)でも、『お父さんの友達』(本当に娘なんか??)『何でもしますから!』(何をしてくれんだああ??)忙しいときに、こんなんにまともに付き合ってる自分が、アホらしくなってきたので、無視しようかとも...でも、こういった輩は2度とこっちに構わないように、ちゃんと始末しておかないと後々面倒。と、結論を付けたので、ちょっとここでは書けない内容で、ビシッと断ると同時に...夕方5時に駅の駐車場に行くから、お前も必ず来い!それ以降は電話も、メールもかかってきませんでしたが、一応ちゃんと『片』をつける為、お客さんとの打ち合わせ途中でしたが、ちょっと断って、指定の場所には行って来ました。決局、誰もやってこなかったですが、駅に向かう途中の気分は、こんな感じでした...。
2009年02月07日

昨日の昼前、お客さんと『打ち合わせ』其の後 『接待』の予定があったので、出かける準備をしていたら、外線が鳴りました。生憎、従業員は皆で昼食の準備。それぞれ持参の弁当とかを、皆で別けて、食べてるので、ランチタイムは勤務時間より、喜色満面です。(当たり前ですね。)持参した弁当をレンジで温めたり、インスタントラーメンを作ったり、(...カップラーメン はシーフード味ばっかり。)卵焼きを焼いたり...それを、大声でワイワイ言いながらやってるので、ちょっとやそっとの電話の音なんかには全然反応しません。誰も気が付かないので、電話に出てみると、うら若き女性から、私宛の電話。(っても、顔は見えないので、声音で判断...)『もしもし?あほう鳥さんお願いします。ああ、私ですか? マニラ駐在のP男の娘。リア(仮名)です。覚えてますか??』P男の娘??そりゃあ、年頃の娘が二人居るのは知ってるけど、2年ほど前に『サヨナラ・バースデーパーテー』で、一度会っただけ。それも、こんなに一杯居る彼の家族の中で...誰が誰だか...なんか...全然覚えてないし...でも、なんで俺に電話?...色々考え出した私を遮る様に...『実は、恥ずかしいんですが、急に『入用』になって、今日中にどうしても5,000ユーロ(65万円程度)もしできたら、8,000ユーロ必要なんです。『助けて』!!!ください。お父さん、お父さんの友達とかにも、絶対に言わないでください。怒られるので...』バタバタしてる時に、借金の電話...面倒くさいけど、なんか涙声だし...しょうがないから、後で連絡するから、携帯に内容をメールしてくれるように頼んで、電話を切りました。しばらくすると、携帯にながああああい内容のメールが...余談ですが、因みに...金銭感覚が世界一発達してるオランダ人には、家族でも親友でも、金の貸し借りはまず絶対に有り得ません。身の丈に合った生活をして、見栄とか、無駄使いとかはまずしない、超合理主義主義者の国ですから...携帯のメールを読んでる時間が無かったので、P男君と個人的にも仲がよく、しょっちゅうチャットしてるV嬢にメールの内容を『分析』しててくれるように頼んで、私は打ち合わせに出かけました。これが、夕方の駅前広場での『出入り』にまで、発展するとは、この時は全然想像できませんでした。・・・朝までこの界隈で、接待だったので、目が...ちょっと寝て...続きます...
2009年02月06日

今朝は幾分穏やかな天気になったオランダです。気のせいでしょうが、日照時間が伸びてるように感じます。最近まで会社を出る時間は、外は真っ暗でしたが、少しだけ、明るくなってきた感じが...オランダは欧州でも最先端のバイオテクノ大国。一昔の表現では、『酪農大国』。酪農 = 牧場x乳牛+切り花(肥料2)の方程式ができ上がるほど、肥料をいっぱい使います。日本の戦後の肥料(人糞)と違って、一応科学肥料ですが、なぜか、臭いは...昔懐かしい、あの匂いとまったく同じです。これを、農家が一斉に、大量に散布するので、東に居ても、西に居ても、どこに居ても、『ん?だれか今放ったか??』もうちょっとバイオハイテクを使って、芳しいシャネルの5番辺りの匂いにしてくれたら...夢は広がります。夢が広がったついでに、オランダ発の世界的ヒット商品を一つご紹介。嵐の時にも壊れない、別名『嵐を呼ぶ傘』(命名あほうとり)こんな感じになるそうです。オランダは風が強いですから...っても、私はまだ買ってないですが。
2009年02月05日

昨夜の雪が今朝までたっぷり残り、早朝にはその雪がコチコチに凍って、急造アイスバーンになっました。想像したように、車での通勤には大変な朝でしたが、早めに家を出たので、混雑が始まる前に事務所に到着しました。昨日の今日なので、今朝は『血の雨』を予想してましたが、この雪で私以外は、総員遅刻。しょうがないので、珈琲を淹れ、メールをチェックしてると、事務所の外線が...着信コードを見てみると、V嬢の携帯電話の番号。ギコチナク電話に出て、聞いてみると。『高速が大混雑してるので、電車できた。』...『駅からバスで来ようとしたが、バスも遅れてる。』...『だから、歩いて事務所まで...』...と、言い出したので、それじゃあ駅まで迎えに行くよ...(どうせ他の連中も迎えが必要だろうから...とは、言いませんでした。)駅の駐車場で彼女をピックアップし、他の連中を待つ間、話しました。一晩頭を冷やし、寒い中電車で来たV嬢の火の玉は一応鎮火してました。それに、私もちょっと反省したので、今朝は穏やかな話し合い。彼女の主張はちゃんと聞いたので、こっちも、言いたい事ははっきり伝えました。何時も経営サイドに立って考える事。社員には管理職として接する事。大事な仕事を任してるんだから、簡単に辞めるとか言わない事。など等ところで...駅から事務所までの途中には、わが街の悪代官様のお屋敷があります。税務署本館...我々の血税で、こんな凄いお屋敷に住んで..それからしばらく進むと、次にはこんなモダンな建物が目に入ります...これ...なんだと思います?今までにやってきたお客さん『100人』(ぐらい...。)に聞いても、正解は『ゼロ!』でした。答えは...もう遅いので...明日ですね。
2009年02月04日
昨日、『雪が降ってないので...』と、書いた矢先から『ドカ雪』のオランダです。ロンドンでは、大雪で交通網が寸断され、とうとう、学校も休校。事務所も開店休業とか。こっちも、明日の朝は雪が凍り付いて高速道路は、多分大渋滞でしょう。まあ、今からクヨクヨしてもしょうがないので、混んだら、I-Pod Touchで歌でも『見ながら』ノロノロ運転しときます。最近よく聴く歌は、新撰組2部作です。『新撰組の唄』♪葵の花に吹く、時代の嵐。乱れてさわぐ、京の空。『誠』の旗に つどいつつ誓う剣は 雲を切る♪そして、『ああ新撰組』♪ 加茂の河原に 千鳥が騒ぐまたも血の雨、涙雨武士と言う名に命をかけて新撰組は今日もゆく。 ♪今日は事務所で幕末の京都もかくあらん!!騒動が持ち上がりました...私と対最古参V嬢の...大喧嘩...二人とも、良い意味でも、悪い意味でも火の玉を飲み込んでるような性格。その二つの火の玉(私のは、単なるエゴです。)が、ぶつかりあうと、ちょっとした行き違いから...『言った!』 ... 『言わない!!』『謝れ!』 ... 『そっちが悪い!!』『くだらない!』 ... 『侮辱するな!!』まああ、自分で言うのもなんですが...まったくもって、大人気ない。過去にも、喧嘩はありましたが、今までは其の都度なんとなく収まってきました。それが今日のは、某社員の責任問題...にまで発展したので、最後は...『やってらんない!辞める!』...... 『今すぐ帰れ!!』これを世間では、『売り言葉に、買い言葉』って、言うんでしょうね。こっちは、看板かけた意地っ張り。相手は、言い出したら絶対に引かない、筋金入りのフィリピーナ。前後策を考えるのも面倒なんで、まあ、明日は出たとこ勝負で...っても、辞めたんだから、もう来ないんだろうな。しかし...転職先決めないで辞める訳無いから、見つかるまで...っても、行き先あんのか??...またまた考え始めてしまいました。本当に...面倒です。こんな外も、気持ちも寒い夜は、『カワハギ』を肴に、『剣菱』をロックで...って、両方売ってないので、輸入しないと...本当に...面倒です。
2009年02月03日
寒い日が続いているオランダです。オランダは雪が降ってないのでちょっとは【まし】ですが、南国...のはずのスペインや、温暖なUKのウエールズ等々は大雪で、交通網が寸断。ちょっと大変な事になってます。ウエールズが雪ってのも珍しいですが、スペインの雪はそれこそ、想像し難い。そんな地球最後の日?(大げさ!!)って、ほどの寒々しい周囲の喧騒をよそに、我が事務所では、V嬢の日本出張が本決まりになりそうなのでちょっとした日本文化、日本語ブーム。『コーヒー ハ イカカガデスカ?』『ソレハ ナンデスカ?』『オデンワ デスウウ。』彼女らの語学吸収力は、私なんかの数倍も優れてます。見直しました。言葉だけではなく、日本文化も紹介しないと思い、ここぞとばかり、わが九州の伝家の宝刀...『男尊女卑』を、自分の経験を元に事例をあげて(つまり、親父の思い出...)吹聴してますが、なかなか信じてもらえません。まあ、確かに九州の田舎の気合の入った頑固親父の話は、世界最先端の民主主義国家オランダに住む皆には、中々信じ難いでしょう。でも、私が本当に伝えたいのは、頑固親父の底辺に流れる、弱い者に対する優しさ、目上に対する尊敬、謙譲の心、奥ゆかしさ、相手を思いやる心...こうなったら、『百聞は一見にしかず』...門司港に事務所を構える強面の知り合いの会社で、2,3週間修行させようかと思ってます。
2009年02月02日
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