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2007.01.30
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カテゴリ: 日本フォーク史
1975年

この年は、おそらく1600年の関が原の戦いのような
歴史的な意義をもつ年だ。

おおげさでわるいが。

音楽フォークとしてだ。

1975年頃、青山学院大学で活動が始まり、現在までも引き継がれている音楽サークル“Better Days”(ベター・デイズ)のメンバーだった桑田を中心に母体となるバンドが結成される。初期の頃は“温泉あんまももひきバンド”、“ピストン桑田とシリンダーズ”、“ピストン桑田と脳卒中”、“桑田佳祐とヒッチコック劇場”など、奇抜なバンド名でコンテスト毎に何度もバンド名とメンバーを変更していたが、最終的には原由子参入の際、桑田の友人が風呂の中で安易に思いついたという、サザン・ロックとファニア・オールスターズを組み合わせた“サザンオールスターズ”を使用する。この「オールスターズ」には、これ以上バンド名を考えるのが面倒で、また、メンバーチェンジがあっても良いように流動的に入れ替わる全てのメンバーを総称してのバンド名という意味もあった。

当初は“ピストン桑田&サザンオールスターズ”、続いて“桑田佳祐&サザンオールスターズ”と名乗っていたが、後にサザンオールスターズに落ち着く。その後、幾度かのメンバーチェンジがあったのち、1977年にアマチュアバンドのコンクールである「ヤマハEastWest'77」に出場し桑田がベストボーカル賞を獲得。この頃には、青学の学生ではなかった松田弘・野沢秀行も加わりメンバーはデビュー時の6人に固まった。

一方、長渕は、鹿児島から福岡に出た年が1975年。
九州産業大学に進学。あのライブハウス(照和)で活躍を始まる。

「なんばうたっとうね、演歌やらんねー」
泥酔の客にどなられても。なんとか、歌う。
財団法人ヤマハ音楽振興会主催の、第15回ポピュラーソング・コンテスト(通称ポプコン)、現在のTEENS' MUSIC FESTIVAL)に出場。『雨の嵐山』で入賞を果たした

いまでこそ、ヤマハは・・だが。
音楽の歴史を変えたヤマハは、じつにえらい。
ヤマハのコンテストがなければ、サザンも長渕も
オフコースも中島みゆきもあみんも。
いない。

ぼくは、その後の長渕の苦悩を感じる。
「雨の嵐山」もう演歌の世界。それから、80年に風はみなみからが売れるまで
下積みを重ねる。

当時は、帰れコールの洗礼がおおかった。

長淵の繊細なイメージといまを比較すると、彼の苦悩を感じる。
テレビの家庭教師役がきて、そればっかりの仕事がきたり、

「うその歌ばかり、もう、自分が嫌で、死のうとおもった」
テレビのトップランナーの番組でそうコメントをしていた。


離婚をし、薬でつかまり、体をまっちょにし。
高い澄んだ声をだみごえにかえようとした。

長渕は常に自己否定と自己研鑽とをくりかえしてるようにみえる。

一方、桑田、その音楽性は高い、彼の中に暗さも微塵も感じない。
明るい湘南のイメージ。これが、かれのつかみ。
それから、あの歌い方である。
日本語にリズムをつけた歌い方は彼が家元であるともう。

桑田の「すべての歌に懺悔しな!」の歌詞をめぐり、当時マスコミを巻き込んだ大きな論争となった。
ここを参照

同時ころのデビューでその生き様はぜんぜん違う。
おそらく、長渕の気持ちは否定されたくない強い思い。
弱い自分を否定したいと、強い自分を見せたい。

そういうことが、マスコミの餌食(飯の種)になったにすぎない。

人間の弱さと、強さ、苦悩を長淵は教えてくれる。
でも、むりな、まっちょは、辞めるべきだ。

桑田は王道をゆく。
彼の中には歌謡曲で培ったセンスがあり、チームワークの力を感じる。
しかし、そのSASの身内からも大森が抜けて、薬でつかまる。

音楽をプロとしてやってゆく上では大変な苦労がある。
それと、ヒットを次に出してゆくのが、かなりの精神的な圧迫になる。

聞くもの大衆は簡単だ、。
奸悪で、「おちめだなー」それでおわる。
じっくりと、向き合った音楽などほとんどにひとが
持ち合わせていない。

アーチストたちには敬意をもつ。

CDをレンタルせずに買うことやコンサートにいくことは
大事なことだ。

芸能人でなく音楽家として、どうあるべきか。

そこに執着したい。テレビマスコミの餌食になっては、
うかばれない。





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最終更新日  2007.01.30 22:47:15
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