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毎晩毎晩、よくもまあ、きますねあなた
こんばんわ、今夜もよろしく、哀愁。最近よく聞くのが稲垣潤一、学生終わりのころ1982年に登場し1989年ごろまでよく、聞いた、最近の彼はめっきり昔ほどのセールスがでない。しかし、彼は姿勢を替えず歌うんである。
振り返れば若さは勝手なもの♪
懐かしい場所というのが誰にでもあると思う、ぼくもたくさんある、しかし、もう何年もそこにいかないと風景は変わっていて、少し寂しくもあり、その中で昔の面影をさがしたりする、そこにいた、人々はもいない。過ぎ去った時を思う。
学生最後の夏休み、JIの「夏のクラクション」がヒット、僕も最後の夏をその歌を聞くたびに思い出すんだね、一人旅で北海道を流浪しているときに最後の宿は積丹ユースにしようときめていた。バスでしかいけないその岬までは、
もうすぐ、つくバス、しかし、そのひとつ手前のバス停ででかいバックを抱え女の子が降りていった、ぼくは、地元のひとかな、とおもいつつ、次のバス停でユースまであるいていき、宿で荷物を降ろし、有名な落陽を見に行った、きれいな落葉であった、たくろうの「落陽」のイメージはあの日本海に沈む夕日。
もう26年前の変色したネガだけど、本当はきれいな夕焼けだった、
夕焼けをみていると、さっき、ひとつ手前のバス停で降りた女の子がきた、
つづく。
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