サイド自由欄
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一昨日、千葉のほうで、子供を三人残し若い母がパチンコへゆき、残った幼児がやけ死ぬという、なんともいいがたい悲しい事故がおきた。この事件のポイントは、「ひどい母親!」でおわるものであるが、そこがまた深く見なければいけないということ、24歳で仕事がなくて子供三人も抱えて、どうやって、生活費を稼いでいたのか、というところ、それに、子供を家において出かけるほど、いわゆる、「パチンコ依存症」になっていたということ、だめだとわかっていても子供を車においてパチンコをする、その背景である、薬物依存のように、パチンコに依存しているので 精神的なまともな判断ができない。
また、マスコミの批判をするが、一方でパチンコのCMを流し、一方でそれに依存するひとびとの事件事故をながし、その情報でCMの収入を得ている、おかしくはないか、
パチンコなどのギャンブルはほとんど、戦後のどさくさの違法な場所を占拠した在日の人が経営をおこなう、地下銀行を経由し将軍さまのミサイルになるわけだ。
世の中、おかしいことばかり、
パチンコやスロットのCMはすべて禁止すべきだ、依存症を無くす精神科を立ち上げて治療してゆくべきだ、依存症は脳のある箇所で快楽物質が分泌する行為を繰りかえしたいがため、脳が要求する、理性以前の本能だ、
母親として、子供を一人で育て、その苦労はどんなに手を抜いてもたいへんなことだろう、彼女の苦しみはこれからも死ぬまで続くだろう。ひどい母親だね、でおわる世間の興味。こいつは反吐が出るほど無意味な感情だ。では、その背景やいろんなことはどうなんだ。そこまで掘り下げてみてゆかないと、繰り返すだけ。
パチンコ台の前に何時間もたばこをすいながらすごす、その姿は異常。ゲームをしている少年もそうだ、機械に鎖でつながれたように、パチンコ台やゲームマシーンにあやつられているのもきずかず。
僕たちのこの社会は、あまりにも個人的な悦楽的な快楽的なものを求めすぎていて拝金主義であり弱肉強食であり、横のつながりや近所のつながりさえも寸断状態。
「どうしたの?」と声をかけることだけでも、救われることがある、
銭より善意である。ほんのすこしの、
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