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僕が好きな音楽は、オフコースです、小田さんも好きですが、オフコースの演奏や
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まだまだ、あります、洋楽も大好きです。千春も好きです。
馬場さんもすべてのCDもってます、ピース!
音楽は尽きない、ラジオ小僧でありました、つるべ、のファン、
一方、政治経済についてもぐたぐた、語ります。
それから、超常現象にも興味ありますが、ブラジルのあのおっさんには、
むかつく。
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2009.01.16
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カテゴリ: 雑感・・・
きたね、とうとう、一月十七日。
それぞれの日、もう14年。

隣家の壁に残る家の跡。

ぼくがずっと、ガスとの店長だったころ、震災の日は、12時にお客さん全部、従業員全部で
なくなった人をおもい、黙祷したんだ。みんな、たちあがり。
強引なことをするもんだと、思い返すが、あのときは、死んだ人に申し訳ない
ご飯を、あたたかいごはんをたべれることを感謝して、ご冥福を祈るために
みんな、立ち上がり、協力してくれた、

それぞれの人々に中に震災のドラマがきっとあったんだろうと、思い返す。


自分たちの家庭というものを築き上げる。
でも、自分の中では空白の父母。手探りでいきている。
彼らにとって、もう振り返ることは許されず、子供のためにこの不況を懸命にいきる。

肉親をなくした人々には耐えがたい日。

消防士の苦悩。水がない、水がどこにもない、消すことができない。
目のまえのある火事を消せない。群集たちは自分の家が燃えてるのに
水を出せない消防士にどなる、
「はやく!けせよ!」口々にどなる。
電話がつうじず、次々に消防にひとびとがたすけをもとめてゆく、
次々にでていき、最後に電話番だけがのこる、でも、電話は通じない。
この消防士の手記のようなものが本となりだされた、彼らの多くはPTSDに


警察官の苦悩。兵庫警察署は被災し、一階当直の警官が数人なくなった。
警察が治安をまもり、交通を誘導しということが麻痺する。
姉の友人の夫は、何日も何日も家に帰れず、仕事を続け、
あのときは瓦礫の粉塵の危険も気にせず、結果、半年もたたぬうち
ガンになり、子供たちを妻をのこし若くしてなくなった。


震災の数年後、神戸新聞の夕刊の一面を見て驚いた
震災の特集で、おさななじみの女の子が、なくなった、その子供が
天国に向けての詩がのっていた。いまは、もう20歳を超えた大人になった。

人がそこで死んだ、あそこで死んだ、
そういうことを繰り返すと、だんたん生き死感覚がおかしくなる。

地球にしていれば、当然の動きが地震で勝手に人間が繁栄して生活して
そのたびに破壊し、そのたびに創造する、日本は災害のおきやすいところ、
おそらく日本が優秀であるのはその反復の努力の蓄積であるのだとおもう。
14年もたてば、もう忘れ去られるものだろう。しかし、ぼくは昨日のことのようにおぼえている。

阪神高速が崩壊し落下しているところに朝出くわしたときは、頭が真っ白になった、
白バイが走り回って、下じきになった、トラックの運転席を覗き込み
どうしようもできないのに、なんとかしようとしていた、あの白バイの警官も
うなされる日々がつづいただろう。

運。運命というものを感じた、
前にもかいたけど、スキーにいった女の子、バスで朝にかえるんだね、
家についた、地震の数分前、

かぎがない、朝早いし、しかたない、おかあさんをおこそう。
チャイムをならす、やっとのことで母親は出口まででてきた。
その瞬間、大きなゆれがきて、家が押しつぶされた。

阪神高速でぎりぎりでとまった、あのバス。
あのバスの運転手はあのとき本来の乗るべきひとでなく、その人が
風邪で交代し勤務。彼はとても運の強いひとらしく。

いま、神戸の町や、実家の近くにゆくと不思議な感じで、自分のまちというきがしない。
風景がかわり、建物がかわり、人がかわり、店ももかわり。なくなり、
違うまちのようだ。

あのときあの場所でという思い出が消えてしまった悲しさがある。

日本列島の成り立ちは地震の産物のようなものだけど、
早く地震予知ができてほしいもの。

6400人の命を奪った活断層破壊は次は600年後だろうか、
そのときは人類はいないかもしれない。





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最終更新日  2009.01.17 02:00:07
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