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まだまだ、あります、洋楽も大好きです。千春も好きです。
馬場さんもすべてのCDもってます、ピース!
音楽は尽きない、ラジオ小僧でありました、つるべ、のファン、
一方、政治経済についてもぐたぐた、語ります。
それから、超常現象にも興味ありますが、ブラジルのあのおっさんには、
むかつく。
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2009.12.10
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NHK「坂之上の雲」が人気があるという、
西郷隆盛の西南戦争の「跳ぶが如く」に続く明治の日本人を描く長編作品。
ながいのである、とにかく、両方とも長い。
学生のときに司馬先生の歴史の物語にはまり、すべての作品を読んだ、
もちろん、竜馬がゆく も読んで、土佐にいって、石造を拝んできた。
日本が今、昔の偉大なる日本を再認識し、今のどうしようもない時代を払拭しようと
心の根底にあるのだとおもう、
とにかく、司馬先生の本は面白い、そこにその人物が実在しているのだが
「余談だが・・。」といつもはなしがずれて、いろんなことを教えてくれる。

司馬先生が昔の書物で、うちの先祖を批判されていたことを面白く読んだ。

と、話がずれる。

余談ですが、その話は、灘の酒を江戸に下る「樽廻船」という話になり、
もともと江戸時代には秀吉が築いていた、流通ルートがあり、菱垣廻船という
千石舟が日本の各地を産物をのせて回遊していた。
その樽廻船というのは発想としては今のコンテナ船の今元であり、
いかにできたての酒をすばやく載せて、江戸の送るかということで
樽廻船が発明されていた。
その樽を作っていたのが、うちの先祖で、その屋号が「長七」ということです。
樽というものは吉野杉で作られていて、釘などを一本もつかわず、
竹で絞めてできるのですが、その杉を買い付けに奈良の山奥までいったそうです。


よりできたのです、司馬先生によると、不確かであるが、灘のどこかで発明されて
桶にふたをし、頑丈にさせ、詮をし、上からわる、鏡わりや
下の詮からだし、陶器の徳利をかして、販売するという方法がとられた、

丸かんなというしろものが今どうなっているかしらないが
おそらく、三木や西脇あたりで作られてかんな職人がいたんだとおもう、


樽屋ふぜいが、江戸での灘酒の販売好況で売り上げをのばし
えらそうに、していた。ということを書いていた。

昔は、ビンもなく、紙パックもなく、樽という輸送手段が重宝され
醤油もすべて、それでおこなわれていた。
江戸の昔の店で、酒と食べ物を安くうりさばき、大繁盛したという瓦版をみたことがある、
その秘密は、酒をたくさんうって、そのあいた樽を再び、売って利益をとる、という秘密があった
という、

樽の話にもどるが、偶然に、その容器で江戸まで太平洋の粗なみでもまれると
「透明感のある、すんだ、辛口の酒」が、杉のある物質のより化学変化をもたらすという。
その杉も樹齢80年を超えたものでないといけなく、なかの木も赤みと白イ部分が
あるとこを厳選するらしい、その杉の成分は欧州のバーボンがオーク材をつかうという
原理と同じもので、モルトの熟成もその樽での役目が大きい。
その化学成分が、実はおもいだせない、なんとかべんぜんだったか、

お酒のおいしさは、お水で決まり、宮水という、西宮の水で
六甲のおいしいみずではなく、その場所でしか採取できない、国道43号線と171の合流地点の
近くに今もある。硬度のたかい、要するに六甲の花崗岩と地下にある「貝殻の化石」のような
部分があるところを通過して水がおいしい、酒にあうという、それを発見した人が
桜正宗の創業者であったと、司馬氏は述べている、

その水と、樽と、米である、ああ、話がながすきました、
あと、人と、いろんなものがあって、素晴らしい商品が成り立つ。
ということを言いたかった、

坂之上の雲 の話も実にその後の、ポーツマス条約で小村寿太郎が苦労した話よりも
203高地での悲惨な戦いが印象深い、あのあたりに日本陸軍のおろかさを
小説で書きたかったんだと思うですが、
司馬遼太郎『坂の上の雲』





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最終更新日  2009.12.10 18:48:27
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