サイド自由欄

僕が好きな音楽は、オフコースです、小田さんも好きですが、オフコースの演奏や
ハーモニーなどがいいんだね、稲垣潤一さんもすきです、安部恭弘さんもすきですね、同じレーベルでしたね、70年代のフォークから80年にかけての音楽がとてもすきです。谷山さんもすきですな、斉藤哲夫さんも最高。山本潤子さんもあのボーカルは日本一だとおもいます、まっさんもすきで、人間性が好きです。亡きひとでは、英五の「生きてりゃいいさ」がすきです、イルカさん、シュリークス時代からのファン、冬馬くんもすきです。ヤス、鈴木康弘さん、甘くていい声、巣晴らしギター。チューインガムもたまらなくいいんですね、海の見える放送局。
まだまだ、あります、洋楽も大好きです。千春も好きです。
馬場さんもすべてのCDもってます、ピース!
音楽は尽きない、ラジオ小僧でありました、つるべ、のファン、
一方、政治経済についてもぐたぐた、語ります。
それから、超常現象にも興味ありますが、ブラジルのあのおっさんには、
むかつく。
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2009.12.12
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「さよなら」の演奏の前には小田さんのMCがはいる。

「どうも、ありがとう」で終わる日もあれば、長々と話す日もある。

「僕たちにとって、思い出深い歌です。
オフコースというバンドを作って、三人だったり、四人だったり
そういうことを経て、二人になって、ようやく二人だけの「僕の贈り物」
というオリジナルのアルバムをつくり、二人で何年か、やってアルバム
を作ってきました、そのあと、三人が入ってきて、出したアルバムも
どんどん増えて、僕は、5人になってから、ほんのすこししか、経っていない

増えて、信じられないような感じですが・・。
特にこの二、三年というのは一ヶ月や二ヶ月のような感覚で過ぎていった。

一年はこんなに早いものか、つくづく最近思いますが、

どんなことでも、最近は懐かしく思い出されるこのごろです。

こんな曲も僕等にとって、ずいぶん懐かしくなってしまいました。」

ピンスポットが小田さんのキーボードの上に、松尾さんの12弦ギターがなり
音がかさなりはじめ、小田さんのイントロのあの切ないフレーズが始まる。

「さよなら」の楽曲は1979年12月。僕が高校三年のときでた、
あの瞬間を覚えている、ヤングタウンの月曜日、つるべの番組で23時過ぎだったと思う、
中村ゆきのぶが、すごいいい歌がでました、オフコースの歌です。
と、発売前の東芝EMIから送られた試聴盤を流したのである。僕はいまだにその瞬間を

と思い、反面さみしくもあり、よくぞ、ここまで9年も苦労したんだと思う反面、
彼らの運命もそれで左右されてゆくのであった。

歌詞のすばらしさも、アレンジも、さびの印象ぶかさも、小田さんのシャウトも
さよならさよならさよなら のさびのひとしのべースのきざみかたも
すばらしくいいのだ、


「さよなら」が出て、年を超えて80年代に入る、そのときのヒットしていたのが「贈る言葉」であった、オフコース時代はベストワンは一度も取れなかったし、シングルでミリオンはなかったと思う。
しかし、同時期に出た「スリーアンドツー」は何週も一位を保持し、彼らの音楽に対する姿勢を感じるのである。
「さよなら」がでて、ファン層が広がり、テレビにもでない、ラジオでも語らない、おしゃべりなほかのまっさんや千春、こうせつなどとは違い、謎が謎を呼び、オフコースの作品はどんどんさかのぼり購入され、チケットの入手は困難を極めた、
はがきによる応募もそのせいだろう、女の子たちが徹夜で並ぶ姿は危険であったのだ。
そのはがきも武道館のライブで53万通もきたのだ。

まさに、絶頂であったが、
その中で一人、疑問を抱くのがヤスであった。
彼は最後まで真相を話していないのだが、オフコースのバンドのメンバーでありながら
ソロである、という、スタンスは、当時、なかった、けじめをつけるのである。
親の反対を押し切り、内定までけって、音楽の道にゆき、
一人でいろんな音楽をやってみたい、
オフコースの枠で捕らえられるのがイヤであったのだろうと、思う。

しかしながら、オフコースは小田さんのボーカルがメインと思われがちだが
ヤスの役割は大きく、そもそも、ヤスが小田さんを引き込んで音楽を始めたのだから
小田さんが、ヤスのギターを聴くときも、コーラスを聴くときも
その寂しげな顔の表情を見ればわかる。

一番哀しいのは小田さんがヤスの気持ちを汲めなかったことなのかもしれない。
ここ






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最終更新日  2009.12.13 03:13:20 コメント(2) | コメントを書く


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