海外ロングステイ

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June 11, 2012
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理想自我の理解
個人が自分はこうあるべきであると言う考え方である
 自分の理想は世のため人のため。

部下による自己検証
理想自我を表現できないのが一般的であるが、十分満足できた経験や刺激を受けた経験について語ることができる
 昨今就職で何を希望しているかわからない学生が大勢ですが、まさにこの通りです。
私の刺激を受けたものは高校受験時にテレビで見た日大の人力飛行機のドラマでした。子供の頃は月光仮面、エイトマンにあこがれ、「科学の学習」という雑誌に中学校夢中になりました。科学が大好き、ラジオの制作大好き。

上司の自省
社員と組織の間に建設的な関係性を確立するには上司が、自省する必要もある。


MBOと業績評価プロセスは報酬か懲罰のどちらかを与えるという真理が存在する
 賞状や昇格など多くの方に与える方法はないものだろうか。

マネージャーが部下に何を期待し、またどのように扱うかによって部下の業績と将来の昇進が決まってしまう。
 努力が正当に評価されないと言うこと

優れたマネージャーの特徴とはたかい業績を達成できるという期待感を部下に抱かせる能力のことである
 期待感だけでは不十分で上司の実績がものを言うのではないか

無能なマネージャーは期待感を植え付ける事もできず、その結果部下の生産性も向上しない
 期待感=目標の設定にも関わることと思う。何事もまかせっきりでは駄目である

部下は自分に期待されていると感じていることしかやらない傾向がある
 ほっといてもするというようでは評価もなく当然期待したことに限定されるのでは無かろうか

平均的グループのアシスタントマネージャーには周囲から平均的と見なされることを拒否した。


相対的な昇進スピードについて昇給額の大きさ、各人の業績と能力に対する会社の評価という尺度で測定した場合その昇進スピードは各人への期待度の大きさにほぼ比例していることがわかったのである。
 本人ではなくまわりの期待度がものを言う。いかに周りを巻き込んで自分の昇進に結びつけるかにかかっている

生徒の知的能力に対する教師の期待度の高さは教育面において生徒たちの自己実現力となることがある。
 ヒグマリオン効果とでも言うべきか、教師は自分の生徒をバカにして扱わないように祈る。

新薬あるいは新しい治療法の効果も医師の期待いかんによる。プラセボ効果という


 逆に否定的な意見は慎重に話すことだ

マネージャーの期待が業績の向上となって現れるのはまずその期待に現実性があるという点をクリアしなければならない
 現実化するにはより具体的に映像化しなければならない

マネージャーが部下を訓練し、動機づける能力を深く信ずる事こそ、現実的で高水準の期待を築く土台だ
 洗脳されるほうがいい?

幹部候補生として採用された大卒社員にとってその後の業績と昇進度を左右する最重要要因は、会社が本人に最初に何を期待したかだ。これは0.72の相関が見られる。1が最大です。
 会社は新入社員から大きな期待を持って育てるべきである

鍵は1年目が重要な学習期だという考え方であり、こに時期を逃したら期待する方向に教育したりあるいは変身させたりすることができない
 鉄は熱いうちに打てとはほんとのことだった。

成功するマネージャーは部下をでたらめにたとえばコインの裏表で選ぶようなことはしない。成功間違いなしとわかっている人間だけを慎重に選ぶ
 吉田松陰もお弟子をえこひいきしたという。ある程度やむを得ないことなのだろう

優秀かどうかなんて形に表せないが人は一目見ればわかる
 第一印象で決まるメラニアンの法則がある

入社当初に会社が業績を期待する事がその後の期待感と行動を形成することから大卒の新入社員教育を最初に配属させる先の上司は、社内で一番優秀な人物でなければならない。
 近年数年から10年くらい差のある社員が新入社員の相談役メンターとして1年間付く例が挙げられるが、それよりも配属先の上司の方が影響がでかいことになる。来島ドックでは新入社員の最上位入社1名だけを社長秘書として働いてもらっているがいい考えだ。

離職率が増加している背景には昇進を望んでいる労働者を十分教育・活用できていないという事情があると個人的には確信している。
 キャリア形成ができない背景に一部所に居続ける弊害がある。しかし、専門知識を取得するのには40~50代の年齢層が銀行業務で実務を握るように、20年かかってやっと一人前のところもある。役所なども最初の3年は移動をさせるが後は10年は動かさない方がいい仕事ができていいのではないか

優れたマネージャーには権力動機が不可欠
成功の鍵は達成動機、今まで以上に優れていてかつ効率的に物事を達成したいという願望である
 権力動機は金や地位を要求する。その土台の上に今以上に向上したいという意欲が生まれる。だからお金はいらないと思ってはいい仕事ができないのではないか

親和動機がたかい人は優秀なマネージャーにはなれない。
 ある程度自分の意思をおさなければならないので、エコグラムで言う社長像は怖い看護士みたいな者だ。

組織志向マネージャーと呼ばれている人は組織的な権力に関心を抱いており、それをてこに部下を動機付け生産性を高める。

権力志向の強いマネージャーの方が人情に動かされやすいマネージャーよりも部下にやる気を興させることは否定しがたいと考えられる

組織志向のマネージャーのプロフィール
組織中心に物事を考える
仕事が好きであると記述している者が多い
自分の利益を犠牲にし自分が働いている組織の繁栄のために尽くしたいという意欲にあふれている
強い正義感の持ち主である

部下に接する話方
会社のためにある程度犠牲を払わなければならないこと
特別の取引や販売促進を考えなさいと言うこと
彼らをバックアップしようと努めたこと

シグニチャーエクスペリエンスとは組織において従業員が経験できる全体的特徴のこと
 企業格差に繋がる
自宅で従業員が仕事を処理できるシステムは業界平均以上の給料よりも柔軟な勤務時間を重視する有能な生産的な人材を多く引きつけた

シグニチャーエクスペリエンスの強化法
例えばチームメンバーによる採用の可否、卓越性とプロフェッショナリズムを真摯にかんがえる組織に参加したことを新入社員とその家族にきちんと説明する

業務と人材、組織と人材をフィットさせなければならない

人心を掌握する
1真実をありのままに伝え信頼を勝ち取る
2社員たちと膝を交えて話し合うなど深いつながりを築く
人員を削減するときは経営陣を含めた管理者層もおなじだけ削らなければいけない
3目標とする重要課題の実現に向けて社員たちの協力や献身を引き出すことができる
大切な取り組みを1つか2つに絞り成果が出るまで4,5年粘りづよく努力する
4リーダー層が一丸となって課題に邁進しない限り優れた企業業績など望むべくもない

幅広い視野を備える
部下や同僚たちと仲良くしながらも情に流されないよう、1人ひとりと一定の距離を保つことを心がけている。
仕事以外のプライベートも充実させる
ユーモアのセンスが役に立つ






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Last updated  June 11, 2012 08:39:41 AM
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