海外ロングステイ

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August 13, 2012
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管制塔を実際垣間見たような感じがする。今や世界はどこでも飛行機で行くが、発着便の多さ、個人飛行機の利用も後を絶たないだろう。コンコルドは世界最速旅客機だが、欠いてあるとおりだと、燃料をある程度少なめにせざるを得ないので万一の事故には滞空時間が少ない。あの三角形のコンコルドが不時着するのは何ともいえない恐怖を感じる。最新設備の飛行機が危険をさちできない。
 電子設備が多くの人件費を削るとあるが、人間の操作が最終的に安全を保障する物であり、また少ない確率で人為的ミスも起こる。事故時のコンコルドの様子が一部紹介してあるが、もっとここの部分をダイハードのように細かく時々出てくれれば良いと思った。空港施設のセキュリテーも参考になる。

「小さな他人」生まれたばかりの赤ちゃんからの自閉症を扱う。家族の絆が強くなる物語だ。実際の話で死ぬまで自閉症は克服されず、家族では結局世話できない。昨日は命の授業鈴木中人さんの講演をきいたが、子供のガンが最近では助かるが、子供は6歳で無くなった話を聞いたがこれとても、家族に絆を強めるチャンスである。奥さんは正社員として働き、鈴木さんは講演活動をしながら今も娘の記憶をよみがえらせている。自閉症の子供らを救う団体の大切さ、家族の不安が印象に残った

「ホロウィッツとミセスワシントン」
老人介護を扱う。介護事業所では是非読んでいただきたい。頑固じじいと黒人看護士の女性の物語。脳梗塞で機能麻痺した場合、自宅療養の限界と希望を感じます。100%の現状復帰は無理でも、生活できるまでは機能回復する男性だったが、気持ちがそこまで行かない。娘から20日後に引き取って引っ越しするとあるが、食事や友達毎日の生活習慣があり死ねと言うことと同じだった。20日の努力が機能回復の証明をした。部屋の家具の移動、歩行具の使い方など生活が見えると同時にアメリカの黒人の生活の低さからくる暴動も紹介してある。介護関係はきつい仕事であるので、やがて日本でも外国人労働者のお世話を受ける機会も多くなる。

「過ぎ去りし夏の日」少年とめくらな犬の話。大型犬を子供の頃から世話をする。飼うにに当たり、ましてめくらの犬なら、しつけが大事。呼んだら必ずこさせる。待ての指示。必ず脇に同行する歩き方など、いぜんめくらの犬を飼っていたドイツ捕虜の獣医が教えてくれた。アメリカ国内ではあるが、第二次世界大戦下のドイツ捕虜の収容所のの人たちから学んだ犬のしつけ。後で洪水になるが土手の護岸工事に協力要請をするべきか議論になり、最終的に依頼する。背景は沖縄のアメリカ軍人の処女暴行に見るように外人は怖い。そういう観念が、すべての捕虜の行動がそういう目で評価される。政治が悪く、人は皆同じレベルで変わらない。戦時下のなせる悩みであろう。ロンドンオリンピックも世界が一つであると知らせてくれる。





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Last updated  August 13, 2012 11:02:40 AM コメントを書く


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