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年賀状は「筆ペン」で書きましたが、
日常の「懸賞応募ハガキ」は、
萬年筆を使う事が多いです。
文房具や筆記具「3箱」を整理したら
これが出て来ました。

プラチナ(メーカー)の万年筆です。
カクジイの社会人デビューを祝って
親父がくれた物ですから
40年以上前 の製品ですね。
空になっていたインクカートリッジを
交換しようとしたら、カートリッジが
入らないんです。
近くの大型文具店に行って話したら
「固まったインクが詰まってるのかも」 と
教えてくれ、更に
「当店では直せないかも知れませんので、
次にプラチナの担当が来店した際に
修理をさせますので、
一旦、預からせて頂きます」 と・・・・・・・・・
カクジイ、この応対に感動しちゃいました。
女性の店員さん、20代(後半)です。
その「お歳」でこの応対、凄いですね。
もし直って書けるようになったら
プラチナ萬年筆に拍手!ですよね。
40年以上前の製品が使えるなんて・・・・・・
思い出しました。
万年筆は、親から子へ、またその子へと
受け継がれていく物だと云う事を。