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2017年10月23日
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カテゴリ: おすすめスポット

酉年の10月にご開帳すると友人が教えてくれました。
しかも8日間だけです。

まさにご開帳始まったばかりですが、
台風一過で急激に晴れてきたので、
チャンスとばかり出かけました。




入口から、ご開帳を知らせるのぼりやら、
看板やら、いろいろあって、
いつもとは様子が違います。









初詣の大混雑時期しか知らないので、
人が少なくて、のんびりしているのはいい感じ。
それでも、平日の真昼間だというのに、
絶え間なく、人が来ているのは、ご開帳のせいですね。


いつもは立ってない、
木の柱が本堂の前にド~ンと
オベリスク風に立ってます。


手水が流れる龍も
いつもより神々しく見えます。


本堂の天井に龍の絵があると教えてもらい、
初めて天井見上げました。
確かに!ありましたあ。

お賽銭箱の真上です。


毎年通ってるのに、全然気が付かなかった。
もったいない。

天地が逆のように見えますが、
この下側がお不動様がいらっしゃる本堂側。

愛らしい表情がなんとも印象的です。
こんな立派な龍神様がいらしたなんて知らなかった。

肝心のご本尊ですが、「御簾越し」という通り、
薄い布の向こう側にいらっしゃって、
向かって左下にろうそく形の灯りがあるのですが、
灯りはそれだけ。
なので、どこから見ても、お姿はよく見えず。

右手に持った長い剣がまっすぐに立っているのは
よくわかるんですが、
お顔や表情はよくわからないまま。
剣の位置からすると、入口にあった看板の絵のようなお姿
なのでしょうけれど。

秘仏中の秘仏って感じなんでしょうか?

しば~~らく、
本堂の前に座って対面させていただいたのですが、
素晴らしい絵画や美術品を見ているときと同じように
なんだかとってもいい気持ちになるんです。

波動が高いのかな。
素晴らしい仏様なんでしょうね。

こんな近くに住んでいるのに、全然知らなくて
こんな機会にお参りさせていただけて、
本当によかったです!
ありがとうございました。


※追記です。
「ご開帳」と書きましたが、看板では「ご開扉」としているので、
ちょっと調べてみました。

ご開帳は、仏像を納める逗子の扉を開けること。
ご開扉は、門の扉を開けること。

とのことですが、
開帳の「帳」は、部屋の内と外を仕切る布の一種で
「とばり」とも呼ばれるそう。

今回、御簾越しでの参拝で、まさに布越しだったので、
「ご開帳」ではなく、「ご開扉」というのが
確かに妥当かもしれませんねぇ。ハイ。





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最終更新日  2017年11月28日 22時42分50秒
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