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今日はジムに最初の1スタジオ出遅れて
いつもつけないTVをつけたら
岸恵子女史のインタビュー番組をやっていて
途中からちょっと見ただけだけど
岸恵子女史はもう御年80歳だそうで![]()
町子巻といった言葉が流行った年代ではないけど・・・
いくらお金かけててもあの若さの秘訣なんだろう
ご本人は恋をして、現在の境遇に甘んじないことだといってましたが
さらに驚いたことに
今回 恋 を題材にした本を出版したとか?
80歳にして現役とは凄い
まるでそういうこととには縁のない自分ですが
お勉強のために明日本屋さんに行ってみてこようかな
出だしがいつもと違っていたせいか
あまりジムではすっきりしなかったのですが・・・
気分転換に買い物へ
買い物しているうちに
お料理モードのスイッチがONに
まず深海魚をゲット(100引き)
リンゴ5個で398円
トマト中玉個で298円
お刺身3点モリ298円
さらに練り物やらを買って帰宅
雨も上がっていたけどまだ地面が濡れてるので
ワンコの散歩もやめて
お料理開始
まずは深海魚の南蛮漬け
鱗が結構多いのでよくとって頭と内臓をきれいに掃除して
水分をとってからから揚げに
南蛮漬けのたれは目分量で~す
醤油・砂糖・みりん・鷹の爪・水を火にかけて
玉ねぎとにんじんを細く切って、レモンの皮は香漬けに少々
揚げたての魚をたれに入れてその上に野菜をのせて
冷めたら冷蔵庫へ
リンゴのジャム
材料 リンゴ中3個
砂糖250g
レモンの絞り汁半個分
水80cc
リンゴは皮をむいて8等分にして薄切りにして
薄くスライスしてレモンを絞った水へ入れておきます
皮は色が良ければ色漬けに使いますのでとっておきます
リンゴと水とレモンの絞り汁を鍋い入れて
ゆっくりと煮てゆきます
砂糖は何回かに分けて入れて
灰汁はこまめに取ります
(色好きの良い皮でしたら出し袋などに入れて一緒に煮だすと
ややピンクの綺麗なジャムになりますよ)
リンゴが透明になってきたら出来上がり

薄くスライスしたものとちょっと厚めにスライスしたものと
切り方を分けてあるので煮ても食感が楽しめます![]()

ジャムを作っている間に
昨日もらった蕪でポタージュも作りました
蕪と玉ねぎとベーコンを炒めて水を入れて
灰汁をとりながらチキンブイヨンを入れて
玉ねぎが透明になるぐらいまでよく煮ます
粗熱をとってからミキサーにかけて
こしきで濾してOK
これを牛乳で好みの濃さにしていただきます![]()
あ~気分すっかり良くなって
やっぱり料理は楽しい