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今回はルフトハンザでいざフランクフルトへ。成田を9時半発なので、7時半にはチェックインだから家を5時半に出て兄に連れられ、電車の駅へ。傘も持たずに雨の中、一人スーツケースを押して駅の中へ。時間通りに成田行きに乗り、7時には成田へと到着。7時半からのチェックインなのに、人が並んでるので15分頃にはチェックイン始まりー。そしてチェックイン時に、”オーバーブッキングなので、もしかしたらオーストリア航空で行ってもらうかもしれないがいいか”と聞かれ、もちろんOK。なぜならば、オーストリアだと、予定より2時間も早く着くから。ただ彼に電話をして迎えに来てもらう時間を言わないといけない。しかしこの時点では、まだオーバーブッキングで私が別便に乗るのが必要なのかが分かっておらず、彼には出発ぎりぎりまで起きて待っててもらうことに。本当にぎりぎりまで分からないんですねー、あーゆーの。ま、オーバーブッキングは解消されたようで、結局ルフトハンザになったんですが、協力的だったという理由からビジネスクラスにグレードアップしてもらえました。今まで何十回も飛行機を利用してて初めてのこと。サービスも座席も何もかもが違うので、少々緊張。どれを触っていいやら分からずとりあえず寝ました。なんだか変に緊張したせいか、逆に疲れがたまった・・・フランクフルトでは、待ち時間が5時間あったものの疲れて横になっておわりー・・・みたいな感じ。ソフィアには定刻の11時に到着。彼が迎えに来てて嬉しかったのですが、疲れすぎててそれが彼には伝わらず、彼は私が彼のことを嫌いになったのかと思ったそうな。彼だけでなく、アメリカの友人とその旦那さんのお父さんも迎えに来てくれていて、サプライズをもらいました。あまりにも疲れており、就寝。初めてソフィアでホテルに泊まったけど、とてもいい感じの安価なホテルでした。
2009年08月17日
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エニナとは、シプカの隣にある村。私の喘息が今年に入りひどくなったのを気にして、お父さんがピクニックを敢行してくれました。目的は、お父さんが小さい頃によく遊んでた、川。でも、景色が変わりとても分かりにくくなっていたため、彼と弟は超諦めモード。お父さんは、絶対に行くときかないので、見つからないのになぁー、という雰囲気で出発。結構急な斜面の山道を登ったりで、何回もこけました・・・でもその甲斐あって、見つけた!想像を絶するマイナスイオンプンプンなこの景色。日本でのストレスが一気に吹っ飛んだ瞬間!いい空気をたくさん吸って、喘息もここに住めば治るだろうなぁ、と考えつつ優雅なひと時を過ごしました。やっぱり将来は、ブルガリアに住もうと決心した日になりました。
2009年08月14日
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今日は、あまり時間もなかったため近くの博物館へ。この博物館は、彼の知人が働いてるため入場料を無料にしてもらいました。昨日行ったコスマトゥカの中から出土した宝がここにあるのです。つい最近日本の博物館から帰ってきたそう。何回も来てるけど、つくづく思うこと。このようなものが何千年も前に作られ、いまだに残っていたこと。ブルガリアに行きだしてから、歴史の深さを垣間見るようになりました。その後は定番、世界遺産のトラキア人の墓。ここでは、私の顔なじみの猫と外で遊んでた。ここも何度も行ってるので、毎年誰かと行く度に、この猫と遊ぶ。今日は、サンディエゴの友達が黒海に出発する日なので、時間をみて駅へ。彼女が出発した後は、久々に二人で、なんだかやっとリラックスできる感じでした。夜は、おなかいっぱいご飯を食べて寝てしまいました。
2009年08月13日
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サンディエゴの友達も一緒なので、彼女が行った事のない場所へということで、シプカへ向かった。車があるにもかかわらず、バスで・・・バスに乗ってる途中でコスマトゥカという新発見された(といっても5年位前)の古墳に急遽予定を変更。バス停もないので途中で降ろしてもらい、そこから徒歩30分でしょうか・・・着いた、私にとっては毎年来ているのですでになんでもない古墳・・・そこでなんと日本人の女性に出会ったのです。彼女はブルガリア人の友人がおりキャンプをしながら旅をしてました。少しお話をして、私達は徒歩でシプカへ向かうことにしました。とぼとぼ歩いていると、先ほどの女性とお友達。コンバーチブルのジープのような車で私達を拾ってくれました。行き先はバラ博物館へ変更。私は研究所のコスメを使ってるので、行きたかったから好都合。みんなと話をしてとても楽しかった。ほんの数時間の出会いでしたが、やっぱり出会いは貴重にしたいなと思った瞬間でした。この後は、チフリカという近所のレストランで家族とおばあちゃんも呼んでディナー。私が、おばあちゃんに食べるよう促すと、もう食べたからいい。と。それでも私が促すと、この国ではみんなブルガリア人のお母さんになっちゃうね、とコメント。そのわけは、ブルガリアのお母さんは、豚を育てるかのごとくご飯をたくさん作り食べさせるのです。おばあちゃんは、ディナーがとても気に入ったようで、お父さんがもう帰るよ、と言っても”あぁ、まだ大丈夫だよ”と。なんだかこの家族の温かさを肌に感じにきたような旅なのかなとおもいました。
2009年08月12日
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今回は、なんとカメラを忘れてしもーたのです・・・ブルガリア2日目は、サンディエゴの友達と彼と私と3人でカザンラクへ移動。なんてたって今回は7日間(1日中いれるのは5日間)しかいないのです。だから他の場所は行きません。通常は、列車でカザンラクまで行きますが、5年ぶりにバスに乗っていきました。4時間ほどかかりましたが、現在列車のレールが工事中の為列車の要時間よりは早く着きました。今までは、時間に余裕があったので列車でしたが、1日に3本しか出ておらず、時間がないときはバスで移動のほうがいいと思います。カルロヴォやカロフェルは、いわずと知れた歴史上の英雄の町。この町も途中で通りました。ものすごく大きい銅像があったりして、改めて歴史の深さを感じました。カザンラク到着後は、彼のお母さんがお昼を用意してくれてたのでいただき、その後散歩。小さい町ではあるけれど、道を少し歩けば知り合いに出会います。すでに顔なじみの両替屋のおじさんや、彼の家の隣人の方々。”いらっしゃい”と暖かく迎え入れてくれます。今回は一週間という強行スケジュールだということをいうと、”あー、日本人ははたらきすぎだよー”と笑ってくれました。なんだか、何もしなくても楽しく話しながら過ぎた1日でした☆
2009年08月11日
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とおもったら、ばるとだった。品川駅で友達と待ち合わせをしていたら、お相撲さんがたくさん来たから、琴欧州いないかな?と、みていたらすんごくおっきい方が・・・ドキッとしてよく見ると、ばるとさんでした。琴欧州だったら話しかけたのに・・・松戸に行けば会うのかな??来週ブルガリアに行くので、会ったりして・・・と、勝手な妄想をしています。
2009年08月02日
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