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2009.02.17
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カテゴリ: ニャンコネタ

私の 白魚のような手 のやけどを心配してくださったお友達の皆様、、、ありがとうございましたっ♪

「もしかして旦那様への愛のチョコレート作りで負傷??( ̄∀ ̄*)ニヤリ」

なので、手作りで愛のチョコレートを渡す、、、なんぞ、これから先もないのですよ。私自身が チョコレートのように甘くスイートな女 ですから、それを毎日眺めていられるだけ、旦那は幸せ者だと思います(爆)

えぇ~っと、それでは何故やけどを??ですが、実は、テンが公園で走り回る為に購入したロングリードでやけどしました。

あ、、、これから買おうとする方がいらしたら、不安を煽るだけなのでご説明しますが、通常の使い方でやけどなんて、私が旦那にチョコレートを渡す確立より低いと思われますので、まず心配いりません。あははっ

散歩のたび毎回ではないけれど、いつものように公園で走らせる為にロングリードに付け替え、ボールを投げて取りに行かせようと、ボールを投げた。

テンは風のように走り出し15mのロングリードはあっという間に伸びる、、、 がっ!!!

足元を見ると、メルの身体にロングリードが絡まっているように見えて、とっさに左手で伸びて行くリードを掴んだ途端に

シュルシュルシュルーーーッッ!!!                                              ビビビビビーーーッッ!!!

この2つの音が重なったような、なんともいえない摩擦音と、左手には激痛が( ̄□ ̄|||

下手に握力が強いのに、その手でギューッと掴んだ、すごい勢いで伸びて行くリードとの摩擦でやけどしました(T▽T)

その直後から、意とせず左手はブルブルと震え、、、人目を憚らずに七転八倒したくなるような激痛・・・

急いで公園の蛇口で水をかけて冷やしましたが、痛みはどんどん増し・・・左手から子供が産まれてくるのでは?!と思うほど。

陣痛かっ(≧▽≦)                                                    桃太郎が桃から生まれたのなら、左手から産まれる子は左手太郎??

結構痛みには強い方なのだけれど、さすがにこの時ばかりは悲鳴をあげたくなるような激痛を堪えて帰宅。

それから半日、どうにもならない激痛と戦いました。夜になってからようやく、黙って耐えられるほどの痛みまで治まってはくれたけど、ゴツゴツと岩のように腫れ上がったケロイド状の水ぶくれを見たジュニアも旦那も

∑( ̄□ ̄;;;う゛わっ!!

と、ドン引きしながら驚く顔を見て楽しむ変態もじゃいこ(笑)

ってな訳ですので、えぇ、誰が悪いわけでもなく、自分が招いた激痛ってことです^^;;

おっと、そんなことより、気になることというのは、、、まずは一つ目。                                    ここ最近、あの茶白の姿が見えません・・・茶白がこの辺りのボスになってから、縄張りを追われて、エサにもありつけなさそうな離れた場所へと移動していった黒猫が戻ってきています。

チュンの本宅のお母さんとも、ここ1~2年は茶白の全盛期でしょうねと話していたばかりだったのだけど。

そして、チュンまでが帰って来なくなるように、、、二晩帰らずというのもザラになり、まだ寒さが身に沁みる気温だけに、心配で寝れない日が多い。

やっと帰って来たかと思ったら、しおらしいチュンは存在せず、攻撃的なチュンになって帰って来る・・・

その結果、、、

02171                            こうなる・・・(泣)

02172                         目の縁の傷が結構深いね。。。顔で受けて立つ男らしさはいいけどさ、これがまた化膿しなきゃいいんだけど・・・

02173                           一応手持ちの抗生物質と炎症止めを飲ませたけど、どうだろ・・・病院行きは免れないかな。

02174                       宿敵がいなくなって、血気盛んになってるのか??

今朝は何故かあみねこのモモちゃんまでもが負傷・・・

02175                   あらら、、、これはメルかアンどちらかの仕業だわね。

いじめる茶白が見当たらなくなったせいで、チュンの行動範囲も広がっているのだろうし、 そろそろそういう季節、、、いわゆる恋の季節=喧嘩の季節だとは言え、実は、茶白と共に姿が見えなくなった子も他にいるの。

うちから4軒目のお宅で、茶白とイヴの兄弟の他に、我が家一帯のブロックを縄張りにしている外猫ちゃんへご飯をあげていたのは知っていたけれど、そのお隣と一緒に2軒で面倒をみていたようで・・・

そのうちの一軒が引っ越したせいで、この辺の外猫ちゃんの生態系(というのか?)が崩れてしまったようです。

子供達も巣立って年金暮らしの夫婦二人になり、一軒家の管理も面倒なこともあって、海沿いのリゾートマンションへ越したそう。

それを聞いて一瞬、もしかして茶白を連れて行ったのか?と思ったけれど、どうやらそうではないようで、、、

引越しが決まった際、ご飯をあげていた外猫ちゃんを不憫に思って、何人かに  「猫はいらんかね?」  と聞いていたらしいけど、結局はどなたも飼ってくださらず、置いて行ってしまったという訳。

仲良しの茶白が外で生活しているから・・・ということもあって、イヴの治療が終わったら、場合によってはリリースしようかとも考えていたけれど、二番手の存在の強い黒猫から守ってくれる茶白がいないんじゃ、穏やか過ぎるイヴに外での生活は過酷だろう。

このまま正式に我が家の子になるか?!それとも、とても優しい性格の飼いやすいイヴの里親を募集すべきか。

迷う理由、、、気がかりがもう一つあってね。長くなったので、それはまた今度^^;;






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Last updated  2009.02.17 10:11:01
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