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数ヶ月先には完治するだろうイブを、何故リリースしたくないかは前回の日記にも書いたけれど、我が家の一員にするか、もしくは里親さんを募集するか迷っているのは、、、
アンの心臓の働きがよくないことに由来します。引き出し後すぐに行っていたワクチン接種と健康チェックの際、不整脈があることは分かっていたの。
検疫を終えて、ごつごつと骨が浮き上がって痩せすぎた体重もいくら増えたら避妊手術をしましょう、と。
もしかしたら、極度の栄養不足による痩せすぎと、保健所からセンターへ行くような過酷な日々を過ごしたせいでの不整脈かも知れないとのことだったけれど、いざ避妊手術に備えて再度検査し直したら、どうやら先天性の心臓病があるのでは?との結果だった。
結論から言えば、 「全身麻酔による影響を考えて避妊手術は見送った方がいい。」
セカンドオピニオンとして、もう一軒の病院でも調べてもらったけれど、同じ結果。
「出来ないことはないけれど、今のところ保っている健康状態を、全身麻酔による心臓の停止などで、潜んでいる先天性の心臓病が悪化するかも。」
レントゲンも見せてもらったら、素人の私でもすぐに分かるくらい、アンの心臓は心肥大気味だった。
アンは実家の両親のもとへ行くことが決まっているし、その実家にはリョウが亡くなった寂しさに耐えかねた両親が、早々に迎え入れたmixの男の子(生後6ヶ月)もいる。
アンの避妊が無理ならば、確実に男の子の方を去勢してもらわないと、子供が出来てしまう可能性もかなり高い。
まぁ、去勢に関しては施すだろうから心配はないのだけれど、避妊手術をしないということは、年に2回のヒート(いわゆる生理)がある。
小型犬なので、大型犬のそれに比べれば量も期間も少なく済むには済むだろうけど、パンツ履かせたり取り替えたりで、やっぱり手間がかかる。
今のところ、まだまだ元気すぎるくらいに元気な両親だけど、娘の私としては、この先10年程は共に過ごすであろうアンへの手間をかけさせたくない気持ちが大きい。
実際、避妊手術をしないままにすることで、人間で言えば婦人科系の病気になるリスクも高い。一度ヒートを迎えるたびに、子宮蓄膿症や乳腺腫瘍などの病気にかかる率もグンとあがる・・・
かと言って、大きなリスクを承知で避妊手術に踏み切れず。
大袈裟に言えば、心臓病が悪化する可能性か、避妊手術しなかったことによる病気の可能性か、天秤にかけなければいけない。
万が一、リスクを承知で手術に踏み切り、その結果、薬が手放せない身体にしてしまっても後悔が残るし、
避妊手術しないまま、今後年をとってから病気になってしまった場合も、あの時リスクを承知でも手術をしておけば良かった・・・と後悔するだろうし。
色んな場面を想定すると、これから老いていく両親へは渡さず、我が家で管理した方があらゆる意味で無難なのでは?と、そう思っている為に、となると、このまま3ワン+5ニャンの生活でやっていけるだろうか、、、と不安に思う気持ちも大きい。
経済的なことはもちろん、それぞれみんな同じようにお世話の時間を割いてやれるだろうか・・・ということなど。
みんなエムのようにおとなしいニャンばかりならいいのに、暴れはっちゃくなチビッコから台風の目のようなチュンもいるし・・・(´ー`;;
実家の母に話したら、 「避妊手術はしないままでいい。」 と、連れて帰る気は変わらないようで、そう言っていたけれど、、、
とにかく今は、私自身のキャパがいっぱいいっぱいなので、アンを手元に残すことになれば、外へは出したくないイブの処遇が迷うところ。
旦那やジュニアがもうちょっと(というより、かなり)協力的ならば迷いはしないのだけれど、なんせ普段はどんなに具合が悪くても一人でこなしているってとこがネックだからね。
そのジュニア、今年のバレンタインにチョコレートを渡したいターゲット(笑)はいなかったようだけれど、一生懸命何か作ってました。
アンパンマンクッキー。ジュニアの中学校で、幼稚園以来、またまたアンパンマンブームだそうで。
このクッキーのあとも、何かチョコレートクッキーみたいなものを作ってましたけど、なんせ、部活が終わって帰宅後、晩御飯を食べてから、私が台所を片付け終わった後に作り始めたので、このクッキーが焼きあがったのはすでに23時を回ってました。
チョコレートケーキが焼きあがった頃には、私は夢の中・・・だったので、どんなものが仕上がったのか定かではありません。見たかったのに残念っっ
なんかこういうの見てると、女の子ってやっぱ可愛いな♪(自分も含めて、爆)って思います(≧▽≦)