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対ヤクルト6回戦巨人9-3ヤクルト先発は、開幕から負け知らずの尚成だが、いつもよりも球数が多く、四苦八苦の投球。7回で降板したが、悪いなりにも2失点と、しっかりゲームを作った。連戦だから、完投して欲しかったんだけどね。尚成が先発の時は、なぜか打線が爆発する。由伸の2本のHRなど、3試合ぶりの2桁安打で9点と、効率のいい攻めだった。9回は、いよいよ上原が今季初登板。大量リードの楽な場面で、1失点。うーん、調子はまだまだかな。
2007年04月30日
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対ヤクルト5回戦ヤクルト6-2巨人先発は、先日の阪神戦で好投した久保。相性のいいヤクルト戦ということで期待していた。ソロHRはいいとしても、ラミレスの2ランが痛かったな。去年の一発病が顔を見せ始めたか。後を継いだ真田も、今日は調子が悪く、さらに、追加点を奪われるという苦しい展開。脇谷・ホリンズのタイムリーで先制するも、その後得点できず、流れを相手チームに与えてしまったのも敗因だろうね。さて、3番手に育成から昇格した山口が登板。1イニング1人に四球を与えたものの、無失点で抑えた。次回の登板にも期待したい。
2007年04月29日
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対ヤクルト4回戦ヤクルト6-4巨人午後から大荒れの天気だったが、試合開始時には雨は上がった。しかし、先発の内海は大荒れ。初回に3失点のあと、立ち直りの気配もなかった。打線は4点取ったが、3本のHRがいずれもソロと、繋がりに欠けていた。これで、またもやカード初戦は黒星。
2007年04月28日
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神宮でヤクルトと3連戦。ナゴヤドームで中日と3連戦。東京ドームでヤクルトと3連戦。明日は夕方ぐらいから雨の予報が出ているので、ちょっと天気が心配。いよいよ上原が明日から1軍に合流する。期間限定で抑えをやるらしいが、力を発揮できるか。豊田もまだまだ安心できないからね。9連戦だと、先発のローテのやりくりが大変そうだが、姜に代わって、福田が先発をやるとのこと。先発となるとプロ初となるが、四球で自滅することのないように頑張ってもらいたい。ここのところ、3連戦の初戦を落としているので、明日先発予定?の内海で勝って、弾みをつけたい。
2007年04月27日
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対横浜6回戦巨人5-3横浜今日の先発木佐貫は、調子がイマイチ。4回で降板したが、2点しか取られなかったのが不思議なぐらいだった。後を継いだ野口もピリッとせず、勝ち越された。横浜の先発三浦が立ち直ったので、このままずるずるいくかと思ったが、投手が代わったところで、チャンス到来。ニ岡の場面バントもあるかと思われたが、強攻して同点タイムリー。もうこうなったら押せ押せムード。阿部が勝ち越しタイムリー。三浦が続投だったら、どうなっていたか。9回に豊田が登場した時、相手側のスタンドがわきあがった。豊田も舐められたもんだが、今日は難なく抑えた。これで巨人は6カード連続勝ち越し。中日が負けたので、単独首位に返り咲き。
2007年04月26日
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今日は、巨人レフト応援席で観戦。平日ということもあるが、空席が目立っていた。4万人はいかないかな。今日のスタメン脇谷が先週の火曜日以来のスタメン。打率はまだまだ低いが、スタメンでなんとか結果を出してほしい。試合は、巨人打線は初回から爆発。スタメン野手全員安打で、2桁得点。ここのところ調子が落ち気味だったイスンヨブにもHR。投げては、先発の金刃が好投。奪三振は少なかったが、テンポのいいピッチングで、昨日とは反対に、バックがよく守ってた。1点は取られたが、大量援護だったので、当然完投できると思ってたが、なぜか8回で降板。この降板の意図は・・・。昨日いやな負け方をしただけに、今日のような勝ち方は気持ちがいい。打線は以前好調だが、今日久々にスタメンの脇谷が2安打1打点、途中出場の矢野も1安打1打点と、普段控えに回るケースが多い選手にも調子が出てきたのは強みかな。
2007年04月25日
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対横浜4回戦横浜8-6巨人先発の姜は、今日もピリッとしなかった。先頭打者に四球を与えて、それがことごとく失点に繋がった。味方のエラーもあったが、なんとか踏ん張って欲しかった。まだまだ本調子にはほど遠いなあ。打線はよく追い上げたが、あまりにも失点が多すぎた。クルーンがいないだけに、チャンスだったんだけどね。
2007年04月24日
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巨人は23日、育成選手の山口鉄也投手(23)=183センチ、74キロ、左投左打=を1軍公式戦に出場できる支配下選手に登録したと発表した。契約金1000万円、年俸480万円で背番号は「99」。巨人が育成選手を支配下選手にするのは今年2月の松本に続き2人目。ソースはこちらまずは2軍でじっくり力をつけて、1軍の登板を目指して頑張ってもらいたい。2年目といえば、同じ左腕でもある辻内は、ひじの手術で今季絶望。1軍に上がるのは、どちらが先かな。
2007年04月23日
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対阪神6回戦巨人10-3阪神今日の先発尚成は、この試合始まるまで25イニング無失点。記録はどこまで伸びるか注目だったが、4回に1点を取られ、連続イニング無失点は28でストップ。しかし、取られたのは1点のみと、今日も安定したピッチング。阪神の先発小嶋には、前回手こずったが、今日は早々と責めてKO。その後繰り出す投手からも攻撃の手を緩めず、大量得点。尚成は完投こそ逃したが、開幕から4連勝。一方、9回に登板した門倉はHRを打たれ2失点。これでは、1軍にいるのも厳しくなってきたかな。巨人はこれで、5カード連続勝ち越し。
2007年04月22日
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対阪神5回戦巨人5-2阪神スタメンに由伸が復帰。体調は万全なのだろうか。今日は久保が今季初先発。ピンチもあったが、5回1失点と好投。次回も先発での起用がありそう。打線は8番のホリンズが先制3ランと追加点のタイムリーと活躍。すっかり日本の野球に慣れてきたかな。昨日のこともあるから、最後まで気を抜けなかったが、リリーフ陣がよく抑えた。明日は天気が悪いらしいが、試合はできるかな。
2007年04月21日
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対阪神4回戦阪神5-4巨人今日のスタメンに由伸の名前がない。わき腹の張りの影響か。代わりに鈴木がスタメン。これが、大当たり、先制に繋がる3塁打。先発の内海はタイムリーも打ち、好投したが、打線の援護に恵まれなかった。延長に入り、12回に3点取った時は勝ったと思ったが、その裏、豊田がまさかの乱調。先日の登板では、3者三振で抑えたのだが。それにしても、今日の負けは痛すぎる。
2007年04月20日
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対広島6回戦巨人8-1広島今日は前半に打線が爆発。ここ2試合は点が取れなかったからね。先発の木佐貫は、好投してたのに、6回1失点で交代。完投ペースだったのになあ。アクシデントでもあったか。打者も、由伸が途中交代。こちらも怪我なのかどうか謎である。広島戦を勝ち越して、明日からの阪神戦も楽しみだ。
2007年04月19日
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対広島5回戦巨人3-2広島今日はルーキー左腕同士の先発。金刃は3安打しか許してなかったが、前回よりはコントロールに苦しんでたようだ。それでも、7回2失点は立派だ。打線は、青木から2本のHRを打ち、尚追加点の絶好機を併殺で得点できず。代走鈴木を使ってまでの無得点は、いやな流れだった。谷はスランプに入ってしまったか。しかし、同点に追いつかれての決勝点は、途中出場の脇谷3塁打のあと、ホリンズタイムリーと、下位打線で得点できたのは大きい。9回は久々に豊田が登板。1点差なので冷や冷やだったが、3者三振は圧巻。これで、自信がついたかな。
2007年04月18日
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対広島4回戦広島3-1巨人先発の姜は、前回同じ広島戦で打たれてるだけに、今日はリベンジを期待したのだが、広島の足を絡めた攻撃にやられた。打線は、黒田の前にたった3安打。これでは勝てないな。こちらは逆に前回のリベンジをされてしまった。初回の盗塁失敗が悔やまれるなあ。
2007年04月17日
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巨人は15日ヤクルト戦で打線爆発、高橋尚が2試合連続完封勝利の快投で9-0で快勝。セ・リーグの5チームと対戦を終え9勝6敗の貯金3で首位中日とゲーム差なしの2位と好スタート。ソースはこちら去年のこともあるから、楽観視はできないが、何より、投手陣が好調なのが要因ではないか。打線は、まだまだ物足りない部分があるが、昨日の試合のように、爆発力も秘めている。やはり、中日が1番のライバルかな。
2007年04月16日
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対ヤクルト3回戦巨人9-0ヤクルト今日は4試合ぶりの地上波放送。さて、今日の巨人のオーダーを見ると、脇谷が今季初のスタメン。セカンドは木村拓也が好調な為、なかなか出番が回ってこなかったが、昨日はいい繋ぎのヒットを見せただけに、スタメンでも活躍できるか。それにしても、今日もセンターはスタメンホリンズか。しかし、これが意外な結果に。ヤクルトの先発は、注目?のルーキー増渕。初物に弱い巨人だが、HR3発で3回持たずに粉砕。しかも、ホリンズにHRが出たから恐れ入った。結局、ホリンズは猛打賞と猛アピール。先発の尚成は、大量援護でも気を抜かず力投。これで2試合連続完封と、安定感はピカ一だね。
2007年04月15日
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対ヤクルト2回戦ヤクルト6-2巨人今日のスタメンに、またホリンズの名前が。いったい、いつまで期待するつもりなのだろう。先発は、ローテで唯一勝ち星のない門倉。しかし、今日も先制点を奪われて途中交代。3点ビハインドの時点で、3番手にルーキー深町が初登板。1死を取っただけで交代と、ほろ苦いデビューとなった。投手に四球を与えるなど、制球力にまだまだ課題がありそう。打者では、今日スタメンから外れた選手が意地を見せた。投手の打席で代打矢野がヒット。途中出場の脇谷が2ベースで繋いで由伸の犠牲フライを生んだ。この2人は、スタメンで常時出れるように頑張ってもらいたい。巨人の反撃も結局2点止まり。2・3・4番がノーヒットだったのが響いたかな。これで、連勝が3でストップ。
2007年04月14日
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今日は初のオレンジシートでの生観戦。すぐ隣がライト指定席なので、応援にも熱が入る。さて、今日のスタメン矢野が今季初のスタメンに抜擢。期待に応えられるか。試合は先頭の由伸がいきなりHRなどで先制。5回にも追加点。しかし、先発の内海が連続四球を与えるなど、コントロールが不安定。案の定、後半に2点を失ったが、当たってないヤクルト打線だったからまだよかったのかも。8回と9回は会田と林が連投になったけど、難なく抑えた。内海が完投できなかったから、しょうがないかな。これで内海は開幕から3連勝。そして巨人も3連勝。連勝はいつまで続くかな。
2007年04月13日
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対広島3回戦巨人3-1広島今日から3試合続けて地上波の放送は無し。まだ4月だというのに、なんとも寂しい。さて、今日のスタメンを見ると、8番にセンターホリンズって。昨日好走塁を見せた鈴木をなぜ起用しないのかな。スタメンをいじっても、初物の左腕にてこずり、なかなか点を取れない。しかし、今日はなんといっても、先発の木佐貫の好投に尽きる。7回途中まで投げて、約3年ぶりの白星。ここまで長く苦しかったようだが、これでふっきれただろう。
2007年04月12日
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対広島2回戦巨人2-1広島巨人の先発は金刃。広島の先発黒田との息詰まる投手戦。金刃が新井にHRを打たれ先制されたが、6回のピンチに再び新井。ここで投手を代えるかと思ったが、続投。今日のターニングポイントだったが、金刃は期待に応えて併殺に仕留め、結局追加点を阻んだのが大きい。金刃の力投に打線が発奮したのか、チャンスに代打木村拓也の逆転タイムリー。1塁走者が俊足の鈴木でよかった。ストッパーの豊田が最後冷や冷やしたが、金刃は待望のプロ初勝利。それにしても、左の先発は調子がいいな。
2007年04月11日
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対広島1回戦広島5-4巨人今日の先発は姜だが、どうもコントロールが安定してない。地上波放送始まってすぐに、またHRを打たれて、4回までに5失点。打たれたのは4安打だったが、狭い広島市民球場では、やはり一発の怖さを感じた。打線は必死に追い上げたが、あと1点に泣いた。前半の失点が響いたね。うーん、それにしても姜で負けたのは痛い。
2007年04月10日
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史上3人目の両リーグ本塁打王も夢ではない!? 巨人は8日阪神戦に2-0で快勝。小笠原が右翼席にたたき込んだ2号ソロがダメ押しとなった。続きはこちら現在、打撃好調の小笠原だが、どちらかというとホームラン王よりは、首位打者のほうが可能性があるのでは。先日の記事で、通算打率がトップに立ったということもあり、バットコントロールは優れているはずだ。青木や福留など強敵が多いが、さてどうなるか。
2007年04月09日
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対阪神3回戦巨人2-0阪神巨人の先発は尚成。先週の投球を見て、今年は何か違うと感じていたが、今日はあれよあれよという間に完封。ただ、打線はルーキー左腕を相手に2点止まりとは寂しい。相変わらず、初物は打てないな。その中で、HRを打った小笠原や、二岡が猛打賞と依然好調。
2007年04月08日
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対阪神2回戦阪神4-3巨人巨人の先発は門倉だったが、前回の粘りが見られず、連打を浴びて3回途中で降板したのが誤算。しかし、2番手以降の投手がきっちり抑えて、試合が壊れずに済んだ。巨人は1点差で、JFKとの対決は見ごたえがあったが、あと1本出なかった。思えば、1回の走塁ミスが後々まで響いた感じだった。
2007年04月07日
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対阪神1回戦巨人6-1阪神今日から伝統の阪神戦。その阪神の先発は、天敵の下柳だが、巨人が連打あり、イスンヨブのHRありで、にっくき下柳をKO。谷は今日も猛打賞と絶好調。巨人の先発内海も、そんなに調子がいいとは思えなかったが、やはり相性なのだろうか、楽々完投勝利。昨日のこともあり、阿部のリードも慎重だった。4番の金本を完璧に抑えたのは大きいな。
2007年04月06日
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今日は、今季最初の生観戦。座席は、レフト巨人応援席。今日のスタメンニ岡がついに5番に上がってきた。これで打線が繋がればいいのだが。先発は木佐貫。6回で降板したがちょうどいいタイミングかな。結局、今日もリリーフ陣が決勝点を奪われた。というか、1試合に同じ選手に3本もHRを打たれるのは、あまりにも酷すぎる。2本打たれた時点で、次は警戒しなければいけないのに、あっさり勝負にいって打たれてる。もっと考えて投球してほしい。打線も12安打しながら、3点しか取れなかったのも敗因。ニ岡が3打席限定?で引っ込んでしまうのが、後に響いてるかもしれない。足の状態が万全じゃないから、しょうがないけどね。この調子だと、今季も中日には苦戦しそうだな。
2007年04月05日
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対中日2回戦中日6-3巨人今日の先発は、ルーキーの金刃。先制されたものの、二岡の2夜HRで逆転。金刃は6回で降板したものの、1失点と、初登板としては上々の出来。巨人は、自慢の投手リレーで逃げ切りたかったが、これが裏目。2番手の会田が、ウッズにHRを打たれてしまい振り出しに。そして、9回に豊田が森野にHRを浴びる。それにしても、森野はよく打つなあ。カモにされないように、注意しなければ。明日勝って、このカード勝ち越してほしいね。
2007年04月04日
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対中日1回戦巨人7-2中日今日は本拠地開幕戦。先発は今季の活躍が期待される姜。中日相手に完封宣言という記事が踊っていたが、なんと早くも2回に先制を許してしまう。中日の投手は苦手山本昌。1回にせっかく先制のチャンスがあったのに、得点できず、いやな雰囲気だったが、小笠原の同点2ランで流れを変えた。その後は左バッター中心に打ちまくり、山本昌をKO。特に小笠原とイスンヨブは猛打賞と活躍。小笠原は3塁打が出ればサイクルヒットだったのに、惜しい。姜は大量点をもらっても、調子が戻らず、完投はできなかったが、7回2失点はさすがだ。いずれにせよ、初戦を取ったのは大きいな。
2007年04月03日
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3日の中日戦(東京ドーム)で先発予定の巨人姜建銘投手(21)は2日、ジャイアンツ球場でキャッチボールやランニングなど軽めの練習を行った。昨季6勝16敗と大きく負け越した中日との今季初戦を前にしても「緊張? してません。いつもと一緒ですよ」と終始リラックスした表情で最終調整を終えた。ソースはこちらオープン戦好調だった姜が、3連勝中の中日相手にどんなピッチングをするのか楽しみだ。第2戦が金刃、第3戦は木佐貫の先発か。打線は昨日ようやく繋がりが出てきたが、3連戦のいずれかに登板が予想される、苦手の山本昌を攻略できるかが鍵となりそう。
2007年04月02日
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対横浜3回戦巨人10-1横浜投手陣は好調なものの、打線は繋がりに欠ける巨人。今日のスタメンを見て、打開策が見えてきた。なんと、7番はショートニ岡。新聞記事にも今日1軍昇格と書かれていたが、いきなりスタメンとはね。昨日までの打線を考えると、使いたくなるのもわかるが、焦って怪我でもしたら、元も子もないんだけどね。そして、8番には、センターでホリンズを起用。これも打線強化の為だろうが、守備力、機動力を考えると鈴木でいいと思うのだが。さて、今日はこのオーダーがずばりと当たり、かつての僚友工藤を初回から攻め、4回途中でKO。ようやくタイムリーでも得点できた。やはりニ岡が入ると、打線に厚みが増すね。今日はいきなり2安打と勝利に貢献。ホリンズにもタイムリーと、ようやく打線が繋がった。先発の尚成も7回無失点と好投したのも収穫。
2007年04月01日
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