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TBSの「プロ野球・戦力外通告 クビを宣告された男たち」を見た。その中で、巨人に入団した藤田と、巨人を解雇され、先日西武が獲得を表明した三浦貴にスポットが当てられた。藤田はなぜ解雇されたのか納得できない表情を映していたが、すぐに巨人が獲得し、ほっとした表情を見せていた。三浦貴はトライアウトに2回参加したが、結果が出ず、他球団からの連絡はなし。しかし、28日に西武が獲得するというニュースが流れた。せっかくのチャンスなので、新天地での奮起に期待したい。彼の場合、課題はやはり打撃だろう。1軍で通用するように、バッティングの向上に努めてもらいたい。
2007年12月31日
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巨人は29日、前ヤクルトのアレックス・ラミレス外野手(33)と契約を結んだことを発表した。2年総額10億円で、背番号は「5」。今オフ最大の補強ポイントだった右の外野手獲得を受けて、原監督は期待の大砲に「4番」を任せる可能性を示唆。今季は李承ヨプはじめ、4番を任された4選手がいずれも左打者で、クリーンアップに左打者が3人並ぶこともあったが、ラミレスの加入で、1番・高橋由から始まる左右交互の理想的なオーダーが現実味を帯びてきた。ソースはこちら監督はジグザグ打線にこだわっているのだろうか。左打者が多いから、なるべく偏らないようなオーダーにしたいのだろうけど、移籍してきた選手をいきなり4番に据えるのは、いかがなものか。プレッシャーもあるだろうし。あくまでも可能性だから、どうなるかわからないけどね。
2007年12月30日
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巨人の高橋尚成投手(32)は29日、来季の契約更改交渉に臨み、今季年俸の倍額となる1億4600万円でサインした。ソースはこちら今季は先発に復帰し、2桁勝利と防御率トップで優勝に貢献。特に前半戦の活躍が素晴らしかった。ただ、中日戦では思うように結果が出なかったのは残念。来季への課題の1つかな。
2007年12月29日
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巨人・豊田清投手(36)が27日、東京・大手町の球団事務所で契約更改に臨み、1000万円増の年俸2億1000万円で一発サインした。今季はセットアッパーとしてチームトップの20ホールドを挙げた活躍を評価され「ジャイアンツに来て良かった」と笑顔。横浜からクルーンが加入した来季、抑えにはこだわらず、「何でもやる」と“つなぎ役”に徹することを誓った。ソースはこちら豊田の場合、好不調の波が激しいように見受けられるので、ストッパーよりは、セットアッパーとしての起用のほうが、適しているように思える。来季から抑えはクルーンになりそうなので、豊田の役割が今季以上に重要になるかもしれない。
2007年12月28日
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プロ野球事業委員会が26日、都内で開かれ、在京テレビ各局から試合のスピードアップ化を求める要望が出された。日本テレビは今季の巨人戦40試合中、試合終了まで中継できたのは12試合。同局の松本チーフプロデューサーは「試合終了の瞬間を見せられないことも視聴率低迷につながっている。放送ビジネスにとって、野球中継は瀬戸際に立っているという現状を理解してほしい」と訴えた。NPB側は今後、実行委員会で具体策を検討することを約束した。 ソースはこちら視聴率低迷は、他にも理由があるはずだが。試合時間が長くなった理由は、複雑なサインで投球間隔が長くなったり、バッターも必要以上にボックスを外したりと、いろいろ原因はありそうだが、なんらかの規則を作る必要はありそうだ。
2007年12月27日
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巨人の上原浩治投手(32)が26日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉し、9000万円増の年俸4億円でサインした。来季の契約を終えた中では、日本の現役投手で最高額となった。ソースはこちら今季は1年間抑えとして、優勝に大きく貢献。防御率も1点台と、安定感はピカ一だった。しかし、来季は先発復帰が濃厚だという。本人の希望もわかるが、これで抑えが不安になってきた。考え直して欲しいな。
2007年12月26日
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5年ぶりのリーグ優勝を果たした巨人の阿部慎之助捕手(28)が25日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1億円増の2億4000万円でサインした。日本球界の現役捕手で最高額となった。ソースはこちら確か3億を狙ってたとか以前記事に載ってたような気がしたので、この額であっさりサインしたのは予想外?今季は打撃成績はもちろん、捕手として防御率2位とチームを支えたことに加えて、キャプテンとしての存在も大きかったと思う。ただ、注文をつけるとすれば、リード面で、同じ打者に打たれるという傾向があった。来季はうまく修正できればいいのだが。さて、今日TBS夜9時からの「2007史上最大スポーツ大感謝フェスティバル」に、阿部と上原が出演。こちらも楽しみだ。
2007年12月25日
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昨日の「メガスポ」に続き、今朝の「はなまるマーケット」にも上原が生出演。上原は吉野家の牛丼が大好きで、シーズンオフはよく食べるとのこと。CMのオファーが来て欲しいと言っていた。野球アジア予選での韓国戦、抑えで登場。1点差での登板はしんどかったと。それでも抑えてしまうのは、やはり国際試合の経験の強みか。シーズンオフは、ゴルフが楽しみだとのこと。野球選手では好きな人が多いね。明日放送する「2007史上最大スポーツ大感謝フェスティバル」の宣伝もあった。こちらも楽しみだ。
2007年12月24日
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オフに入り、選手のテレビ出演が目白押しのようだ。以前は、公式サイトにスケジュールが載っていたような気がしたのだが。今日は上原がテレビ東京の「メガスポ」に生出演。とっておきの秘話を公開するそうだ。どんな話か楽しみだ。テレビ朝日の「Get Sports」には由伸が登場。明日の朝TBSの「はなまるマーケット」にも上原が生出演。他にも、25日の夜のTBSの番組や27日の夜の日本テレビの番組、30日のフジテレビの「たまっち」など。まだまだありそうだ。
2007年12月23日
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巨人・西村健太朗投手(22)が“上原塾”で新戦力・クルーンから守護神の座を奪い取る。来季、抑え役を目指している右腕。年明けから上原浩治投手(32)と、東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場で合同自主トレを行うことが21日、決まった。秋季宮崎キャンプから習得を目指して練習しているフォークのコツを教わったり、抑えとしての心構えを聞いたりと、上原から吸収できるものをすべて吸収するつもりだ。ソースはこちらクルーンは実績があるとはいえ、故障持ちで年齢も考えると、1年間機能するかどうかは疑問。西村にも大いにチャンスはあるはずだ。今季は連投にも耐え、得るものも多かったと思う。上原という生きた教科書をフルに活用して、ストッパーを目指して頑張ってもらいたい。
2007年12月22日
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巨人の矢野は21日、2度目の契約更改交渉に臨み、2000万円増の5000万円でサインした。2時間の交渉を終え「自分の見てほしいところは全部伝えた。十分評価してもらったし、納得してサインした」と明るい表情だった。ソースはこちら正直こんなに上がるとは思わなかった。今季は年間を通じて1軍に定着し、100試合以上に出場。代打や途中出場が多かったが、代打逆転満塁HRを打つなど、チャンスで結果を出したことが報われたのだろう。ただ、スタメンで出た時はイマイチ結果を残していない。来季も外野のレギュラー争いが激しくなりそうだが、この点をクリアーしないと、レギュラー獲得は難しいかも。
2007年12月21日
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巨人の二岡智宏内野手(31)が20日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1500万円増の年俸1億9500万円でサインした。 今季は139試合に出場し、打率2割9分5厘、20本塁打、83打点。好成績を残したが、2億円の大台には届かず「試合数が減ったのが一番(の要因)」と話した。 11月に左ひざの手術を受け、現在はリハビリを続けている。「少しでもいい状況でキャンプに入りたいし、開幕に間に合わせたい。来年の一番の目標は全試合出場すること」と10年目のシーズンを見据えた。 また、清水隆行外野手(34)は1500万円減の1億1500万円で更改した。ソースはこちらニ岡は山あり谷ありの1年だったね。故障により開幕は2軍スタート。すぐに1軍復帰するも、夏場にスランプに陥り、スタメンを外された日も。そして、7月15日の試合では、代打を送られるという歴史的事件?もあった。しかし、幾度となく屈辱を乗り越えての成績はさすがと言える。ただ、足が万全でないことから、守備で不安を残した。膝を手術したことで、守備に安定感が出てくるか。ポストニ岡をめぐって、若手が伸びてきているが、打撃面では、まだまだ二岡の方が上だろう。清水も怪我の影響で前半で遅れたが、後半はスタメン、代打で活躍し優勝に貢献。打撃での健在ぶりをアピール。1500万円ダウンは意外かなあと思われるが、出場試合数の少なさがネックかな。ラミレスの加入で、スタメン起用は厳しいかもしれないが、怪我さえなければ、いくらでも出番はありそうだ。
2007年12月20日
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巨人の内海哲也投手(25)が19日、東京・大手町の球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨み、2倍増の年俸8400万円でサインした。前回よりもいくらか上乗せられたか。今季はタイトルも取ったし、これぐらいもらって当然だろう。特に中日・阪神戦での好投が印象的だった。来季は1億の大台に乗せられる活躍を期待したい。
2007年12月19日
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巨人がヤクルトを自由契約になったアレックス・ラミレス外野手(33)を獲得することが18日、明らかになった。2年契約で年俸総額10億円(推定)でほぼ合意に達し、近日中に正式発表される。強打の外野手を補強の重要ポイントに挙げていた巨人は当初、中日からFA宣言した福留の獲得を目指したが断念。ラミレス側から売り込みもあって獲得する運びとなった。今季リーグ最多の204安打でセ・リーグの打点王が日本一奪回を目指す原巨人に加わる。ソースはこちらうーん、恐れていたことが現実になってしまったなあ。凝りもせずに、また他球団の選手の補強に頼っている、フロントの体質をなんとかしないと。こんなことばかりしてると、巨人の人気はもちろん、プロ野球全体の人気低下にもなりかねない。
2007年12月19日
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林投手が18日、300万円減の4000万円で更改した。セットアッパーとして起用されたが、8月に左ひじの故障で登録を抹消。登板数は中継ぎに回った2005年以降最も少ない41試合、防御率は3.29だった。「けがもしたし、不本意な成績。来年は自己最高の成績を残したい」と話した。ソースはこちら前半はいい働きをしていただけに、故障による離脱が悔やまれる。若手の山口が出てきたり、藤田を獲得したりと、左の中継ぎの層が厚くなってきたが、まだまだ林の力が必要。手術もしたことだし、来季は発奮してくれるだろう。
2007年12月18日
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巨人の李承内野手(31)が17日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉を行い、2000万円減の年俸6億3000万円で合意した。ソースはこちら今季は怪我の影響などから、登録を抹消されたり、4番を外されたりと、かなり苦しんだ1年だっただろう。減額もいたしかたないのでは。オフに手術を敢行。来季は4番らしい働きが出来るかな。
2007年12月17日
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巨人の内海哲也投手(25)が15日、来季の開幕投手にはこだわらず、自然体でシーズンに臨むことを明かした。「上原さんも先発に戻ってくるし、あの緊張感はすごいものがありますから」来季、上原が先発復帰の予定。先輩右腕の存在を何よりも頼もしく感じているからだ。ソースはこちら今季は初の開幕投手に抜擢され、白星で飾った。成績からすると、来季も開幕投手をと期待されるのも当然だろう。しかし、来季先発に復帰する上原という存在が大きいのかもしれない。実績も上原の方があるからね。開幕試合を勝ってスタートしたいだろうから、選択には迷うかもしれないな。
2007年12月16日
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巨人に球団史上初の豪州出身選手が誕生する。今季パドレス傘下の3A・ポートランドに所属したエイドリアン・バーンサイド投手(30)と1年契約で合意したことが分かった。来週中にも正式発表される見込み。豪州代表として先月来日し、星野ジャパンの壮行試合で打者6人から5三振を奪った中継ぎ左腕。日本一奪回を目指して今オフも積極的な補強をしている原巨人の“隠し球”だ。ソースはこちら先日、藤田を獲得したのに、また左投手を補強か。まあ他球団から獲るよりはましか。強化試合では好投したが、まだまだ未知数。年棒が安いから、活躍すれば掘り出し物だが。
2007年12月15日
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巨人の鈴木尚は14日、200万円増の年俸3000万円で契約更改した。村田は300万円減の2500万円でサインした。ソースはこちら鈴木は今季、打率3割近くをマーク。盗塁もチームトップで、勝負所での代走でも効果的に勝利に貢献したが、アップが200万円に留まった。もう少し上がるかと思われたが。強いて理由を挙げるとすれば、試合数に対して、打席数の少なさが原因か。特に後半は、ほとんどスタメンでの起用はなかった。公式サイトのコメントにもあるように、代走だけでなく、スタメンで出続けたいことを強調。ただ彼の場合は、故障しやすい体質なので、技術うんぬんよりも、1年間働けるように、体調管理をしっかり行ってほしいものだ。
2007年12月14日
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巨人・阿部慎之助捕手(28)が12日、近日中に行われる契約更改での「脱一発サイン」を宣言した。この日は横浜市内のゴルフ場で行われた投手会ゴルフに、ゲストとして参加。入団以来の6年間はすべて一発でサインしてきたが、「今年は自分でもやったという気持ちは強い」と強気の姿勢を表明。今季の1億4000万円から倍増以上の3億円を狙い、納得いくまで判を押さない覚悟を口にした。ソースはこちらまるでフロントに挑戦状をたたきつけるかの発言。内海の影響もあるのかな。1回目で、いくら提示されるか注目だ。一方、今季の活躍が認められて、「ヤナセ・ジャイアンツMVP」を受賞。また新たに勲章が増えた。
2007年12月13日
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巨人の内海哲也投手(25)が、2007セ・リーグ最優秀JCB・MEP賞に輝いた11日、東京都内のホテルで行われた表彰式に出席した。この日、元ヤクルトのグライシンガー獲得が正式に発表されたが、新助っ人に2年総額5億円とも言われる大金を投じた球団に、1回目の契約交渉で3500万円増の7500万円の提示を保留した内海の不満が爆発した。 もう我慢できなかった。正式に入団が決まった元ヤクルトのグライシンガーについて話が及ぶと、内海はせきを切ったように思いを吐露した。 「グライシンガー(獲得)は上(球団上層部)の判断で、僕もあんまり文句は言いたくないんですが」と前置きした上で、「(自分を含め)今年頑張ったヌキさん(木佐貫)やヒサさん(高橋尚)の3本柱にお金を使ってほしかった」と語気を強めた。ソースはこちら内海が怒りたくなるのも理解できるが、報道陣の前であからさまに言ってしまうのもどうかと。これでは、フロントを批判してるようなものだ。
2007年12月12日
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自己最多の12勝をマークした巨人の木佐貫投手が11日、東京・大手町の球団事務所で契約更改し、2700万円増の5600万円でサインした。ソースはこちら今季は開幕から先発ローテに定着。目標の15勝には届かなかったが、見事に復活。来季は勝ち星の上乗せもだが、抑えが不安なだけに、完投もしてもらいたいものだ。
2007年12月11日
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巨人が前ヤクルトのセス・グライシンガー投手(32)を獲得することが9日、決定的となった。2年契約、総額5億円を提示し、この日までに好感触を得たとみられる。ソースはこちら報知の他に日刊スポーツにもこの記事が載っていたので、信憑性が高いと思われるが、また他球団の選手の獲得か。呆れてしまうな。しかも、複数年契約って。クルーンを獲得して、上原が先発に戻るのが濃厚になったから、ローテも十分足りてると思うのだが。来季の先発ローテは、上原・木佐貫・グライシンガー・内海・尚成・金刃となるのか。今季後半活躍した野間口が外れてしまうのかな。まあ、来季のことはまだわからないが。どうもフロントは、勝ちさえすればいいと思ってるのかな。大きな勘違いだ。
2007年12月10日
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巨人の清武英利球団代表は9日、中日からフリーエージェント(FA)宣言した福留孝介外野手の獲得を断念することを明らかにし、福留の米大リーグへの移籍が確実になった。ソースはこちら恐らくメジャー行きだろうなと思ったいたので、あまり驚かなかったが。少しはほっとしたけどね。だからといって、ラミレス獲得とか、ばかげた事はしてもらいたくないね。今朝のサンデーモーニングでも、大沢親分が「優勝したんだから、若手を育成してほしい」と言ってた。まさにその通りだ。
2007年12月09日
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「2007プロ野球最優秀バッテリー賞」(スポーツニッポン新聞社、社団法人電池工業会主催)の表彰式が8日、東京・江東区の有明コロシアムで行われた。 今年はセ・リーグは巨人の高橋尚と阿部、パ・リーグがロッテの成瀬と里崎のバッテリーがそれぞれ受賞。山本進・スポーツニッポン新聞社社長から表彰盾が、本間充・電池工業会会長から賞金100万円が、それぞれ各選手に贈られた。ソースはこちらこれはなかなか名誉ある賞ではないだろうか。投手の選考基準は、年間を通じての活躍。捕手の選考基準は、盗塁阻止率の高さや捕逸の少なさだそうだが、ただ中日戦では、かなりの確率で盗塁されたはず。来季の課題の1つと言えるかな。
2007年12月08日
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巨人の金刃投手が7日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉し、1500万円増の3000万円でサインした。内海投手は3400万円増の7000万円の提示を保留した。ソースはこちら金刃はルーキーながら、開幕からローテに定着し、優勝に貢献したのが評価されたのかな。後半勝てなかったのは、悔いが残っただろう。来季は1年間フルに働いて、2桁勝ってほしい。西村は防御率こそよくなかったが、登板数の多さがアップに繋がったのかも。フォークを習得し、来季は今季以上の活躍を期待。会田はアンダースローに転向し、前半は貴重な中継ぎとして登板。後半、出番が少なかったのが残念。門倉があの成績で現状維持とは、甚だ疑問だ。
2007年12月07日
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巨人は6日、東京都内のホテルで育成選手を含む新人9選手の入団発表を行った。原監督は「感動を与えられる選手に育ってもらいたい」と期待を寄せた。ソースはこちらユニホーム姿の写真を見ると、初々しさを感じる。これからどのように成長していくか楽しみだ。プロで通用するように、まずはしっかりとした体作りをしてもらいたい。
2007年12月06日
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巨人脇谷亮太内野手(26)が5日、東京・大手町の球団事務所で契約更改し800万円増の2500万円でサインした。新外国人が機能しなかった二塁手として、また代打や代走でも存在感をアピールし、昨年を上回る91試合に出場した。9月27日、中日との天王山で決勝2ランを放ったことも大きく評価され「3年目の来季はレギュラーを取りたい。死に物狂いで泥臭くやっていきたい」と意気込んだ。また、セットアッパーとして期待されながら16試合登板にとどまった吉武真太郎投手(32)は500万円減の6000万円でサインした。ソースはこちら脇谷は今季2軍スタート。すぐに1軍に昇格したものの、7月11日の阪神戦でのエラーがきっかけ?で再度2軍落ち。8月に再び1軍に上がったが、19日のヤクルト戦での満塁の場面の打席を監督に叱責されたりと、屈辱を何度も味わったが、それを乗り越えてきた。さて課題の守備だが、今季前半は危なっかしい場面が見受けられたが、徐々に安定してきたように見える。セカンドというポジションを考えると、しっかりとした守備というのも重要。打撃成績は、去年よりは良くなっているものの、左投手からは結果を残せなかった。この辺がまだまだ課題かな。あと打席で粘ったりと、いやらしさを出してくれたらなおさらいい。盗塁数は去年より4個増えて8個。主に8番を打っていたので、盗塁する機会も少なかったが、伊原コーチのおかげ?で、走塁技術はアップしたようだ。来季はさらに走塁技術に磨きをかけてもらいたい。吉武は、防御率こそ1.895と良かったが、登板数が少なかったのが響いたのかもしれない。
2007年12月05日
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巨人が前横浜のマーク・クルーン投手(34)を獲得することが4日、スポーツ報知の取材で分かった。1年契約、総額3億5000万円で基本合意したとみられる。ソースはこちらすでに峠を過ぎてる選手、しかも年齢的にもそんなには働けない選手を、抑えとして獲得するのはどうかと思うけどね。やはり上原が先発に復帰するということが絡んでいるのだろう。今季はせっかくストッパーが確立したのになあ。ちなみに今季の上原の防御率は、1.742。クルーンの防御率は、2.764。1点も違うではないか。早くも来季の投手陣が不安になってきた。
2007年12月05日
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巨人の山口が4日、今季の約3倍となる年俸1400万円で契約を更改した。2年目の今シーズンは4月に育成選手から支配下選手に登録され、年俸が2倍の480万円にアップ。貴重な中継ぎ左腕として32試合に登板して2勝を挙げた。 久保は1000万円減の4000万円で、加藤は900万円増の1800万円でサイン。真田は1800万円、福田は1700万円で契約を更改した。ソースはこちら山口は、林が離脱した後の働きが顕著だった。ピンチでの登板が多くかったのは気の毒だったが。来季は登板数も増えるのではないか。久保は好投しても、踏ん張りきれずに1発を食らうイメージが強い。精神面でのもろさが露呈している。加藤は、9月14日の広島戦での貴重な同点タイムリー、21日の横浜戦でプロ初HRなど優勝に貢献したのが評価されたかな。打撃だけでなく、リードも成長している。ただ、秋季キャンプで骨折したのは不運。真田は今季満足に結果を残せなかったなあ。来季は正念場になりそう。福田は今季前半、先発で結果を出したが、後半2軍落ちし、思うように勝ち星を増やせなかったのが残念だ。球が速いのだが、制球力に欠けるのが課題。来季は先発ローテに入れるか。
2007年12月04日
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北京五輪アジア地区最終予選日本10-2台湾昨日、宿敵韓国に勝った日本は、北京行きをかけて台湾と対戦。日本が初回に幸先よく1点を取ったが、その後追加点がなかなか取れない。先発のダルビッシュは、なんとか無失点に抑えていたが、6回に痛恨の1発を浴び逆転されてしまった。雲行きが怪しくなってきたが、日本はここから本領発揮。7回に打者一巡の猛攻で6点を取り逆転。9回には新井にHRも出て追加点。さすが日本の4番だ。結局大差で台湾に勝ち、北京行きが決定。欲をいえば、もっと早く追加点を取ってほしかった。好投のダルビッシュを見殺しにするところだった。なにはともあれ、選手達はよく頑張った。本当に誉めてあげたい。
2007年12月03日
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北京五輪アジア地区最終予選日本4-3韓国今日は因縁の韓国と対戦。予想通り、手に汗握る接戦となった。韓国は試合直前にオーダーを変更するという奇襲作戦。ルール違反にならないのかな。昨日井端が死球を受けたこともあるのか、日本はスタメンを変えてきた。2番に川崎、9番にサード森野を起用。そして、先発は成瀬だから、捕手は里崎かと思われたが、今日も阿部がスタメンマスク。先取点は韓国だったが、日本がすかさず逆転。圧巻だったのは8回の攻撃。無死から阿部が猛打賞となる2ベース。ここで阿部に代走で、次打者村田になんと代打井端。なんとしてでも、次の1点を取りたいという執念が見えた。この采配が結局が成功。井端が送って、稲葉が貴重なタイムリー。先発成瀬から、川上・岩瀬とリレー。ピンチの連続で、1点差まで追い上げられ、見ていて冷や冷やしたが、9回は上原が3者凡退で抑えた。本当にいい試合だった。これで北京行きにまた1歩近づいたね。明日も勝って、すっきり決めたい。
2007年12月02日
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北京五輪アジア地区最終予選日本10-0フィリピンいよいよ今日からアジア予選決勝リーグ。日本はフィリピンに圧勝。スタメンは、綺麗にジグザグ打線。それが効を奏したのか、初回から打線が繋がった。相手の拙い守備もあり、いきなり5点のビッグイニング。追加点がなかなか取れず心配されたが、5回に稲葉のHRでようやく追加点が取れた。6回にも4点取って、2桁得点。先発は川上かと思われたが、涌井だった。6回で降板したが、無失点と見事な好投だった。7回は小林宏がきっちり抑えて、コールド成立。それにしても、イレギュラーバウンドが多く、グラウンドコンディションは良くないな。内野の守備には気をつけたほうがいいね。問題は明日の韓国戦。勝てば、北京行きがさらに近づくだろう。
2007年12月01日
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