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最近の親御さんは、助言よりも、断言がほしいという傾向があると感じる。先日、こんなことがあった。子供さんの宿題中に寄り添い、見守りが必要だと担任教師から指導されたご家庭。しかし、親御さんが細かくダメ出しをされることが原因で、子供さんが寄り添いを拒否し続けている状態だという。「まずは寄り添いを実現していただかなくてはなりませんから、ダメ出しはこの際ぐっとこらえ、少しでも良い部分をほめるようになさってください。」と言ってみる。「ついダメ出ししてしまうんです。答えが間違っていてもいいんですか?」というご回答。「まずは寄り添いを現実化しないと。お子さんから質問が出た時にだけ、助言して差し上げられたら。とりあえずダメ出しは当分なしですね。」と提案する。「そうですね。では、そうします。」と、安心されたご様子。やや危険な部分もあるかもしれないが、現実として親子の関係を良くする方が先だと感じたので、そう断言してみた。今はその寄り添いが実現している様子だ。(*^_^*)
2010.06.06
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日をまたいでしまった…。(^_^;)初めて、中学生と親御さんのペア対象の「勉強の仕方ミニセミナー」を自宅で夜に開いた。中間テストがあったのだが、あまりにも期待はずれの結果が多く、どのように毎日勉強するべきかを考えていただきたかったから。いろんな本を読み漁り、結果、現役東大生の書いておられる本をかなり参考にさせてもらった。また、コーチングの知識より、視覚・聴覚・体感覚のどれを良く使うかの分析をもって、向いた勉強の仕方も分かるようにした。レジュメを事前に作り、それに沿って、個々のお悩みや反省点についても聞かせてもらいながら、和気あいあいと話を進めて行った。具体的な勉強の仕方については、私がこれまで中学生を見させていただいてきた経験に基づいていろいろとご提案。今後、どんなお子さんに対してもアプローチできる形に仕上がった。次のテストでどんな結果が出るか…うーん、これって、私がテストされるようやな。(^_^;)
2010.06.04
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