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最近の親御さんは、助言よりも、断言がほしいという傾向があると感じる。先日、こんなことがあった。子供さんの宿題中に寄り添い、見守りが必要だと担任教師から指導されたご家庭。しかし、親御さんが細かくダメ出しをされることが原因で、子供さんが寄り添いを拒否し続けている状態だという。「まずは寄り添いを実現していただかなくてはなりませんから、ダメ出しはこの際ぐっとこらえ、少しでも良い部分をほめるようになさってください。」と言ってみる。「ついダメ出ししてしまうんです。答えが間違っていてもいいんですか?」というご回答。「まずは寄り添いを現実化しないと。お子さんから質問が出た時にだけ、助言して差し上げられたら。とりあえずダメ出しは当分なしですね。」と提案する。「そうですね。では、そうします。」と、安心されたご様子。やや危険な部分もあるかもしれないが、現実として親子の関係を良くする方が先だと感じたので、そう断言してみた。今はその寄り添いが実現している様子だ。(*^_^*)
2010.06.06
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日をまたいでしまった…。(^_^;)初めて、中学生と親御さんのペア対象の「勉強の仕方ミニセミナー」を自宅で夜に開いた。中間テストがあったのだが、あまりにも期待はずれの結果が多く、どのように毎日勉強するべきかを考えていただきたかったから。いろんな本を読み漁り、結果、現役東大生の書いておられる本をかなり参考にさせてもらった。また、コーチングの知識より、視覚・聴覚・体感覚のどれを良く使うかの分析をもって、向いた勉強の仕方も分かるようにした。レジュメを事前に作り、それに沿って、個々のお悩みや反省点についても聞かせてもらいながら、和気あいあいと話を進めて行った。具体的な勉強の仕方については、私がこれまで中学生を見させていただいてきた経験に基づいていろいろとご提案。今後、どんなお子さんに対してもアプローチできる形に仕上がった。次のテストでどんな結果が出るか…うーん、これって、私がテストされるようやな。(^_^;)
2010.06.04
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先日は、エイプリル・フールのコメントをたくさんありがとうございました。(*^_^*)さて…もやもや…。(^_^;)新しい生徒サンのレッスンは、今日で全員が開始となり、まずまず好調な滑り出し。(*^_^*)しかし、常に「あの子にはどうしよう、この子には…」と、毎日毎日考えてばかり。教室形式で一度に子供さんを集めてレッスンしていればいたで、またいろんな悩みがあるのだろうな。とりとめなく…続く私の仕事の悩み。でも、悩まなくなったらおしまいかな。(*^_^*)
2010.04.07
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この年齢にして、初めて、頭を丸刈りにしてみました。(*^_^*)
2010.04.01
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先週から、幼児~小学生のレッスンは、また英語オンリーに変えた。以前はそのようにしていたのに、いつから日本語を付け加えるようになったのだろうか…(^_^;)子供の脳には新しい言語に対応する領域がある。だから、心配無用らしい。幼稚園や保育園の子供が園で過ごしているような、体を動かしたり歌を歌ったりという方法はとても苦手だが…それが案外、英語オンリーだとそ出来てしまう自分がいる。(*^_^*)楽しんで行こう。
2010.02.07
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主人の仕事柄、里帰りの時期に里帰りしないわが家。盆も正月もない、ってヤツである…。盆暮れ以外でも、どちらの実家にも、2人揃っては何年も帰っていないかもしれない。(^_^;)年末は嫌いだ。慌ただしくしないとならないような思いに駆られる。掃除をして、あちこちが痛い。痛い割りには、大した掃除でもない。(^_^;)毎年のことだ。季候の良い時に何故しておかなかったのかと後悔ばかりで何年も過ぎている。寝床につくと、あぁ、また1日が終わったのか…また死期が近づいたのか…と何だか淋しい思いに浸る。明日にワクワクすることは、もうないような感じ。だからと言って、悲観的な訳ではなく…長いこと糠につかっている「古漬けの漬け物」のような気分。
2009.12.30
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新聞に掲載されてから、動きが活発になりました。(*^_^*)京都駅や嵐山に店舗のある「ホットハートセンター」でも、絵はがきの販売が始まるとのことです。見かけられましたら、あったよ~と是非お知らせ下さい!(*^_^*)
2009.11.06
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まずはまるちゃんさま、ハガキセットをお買い求めいただき、ありがとうございました。m(_ _)m地元のローカル新聞や京都新聞の記事をご覧になった方々が、駅前へ買いに行っていただいたようです。ありがたいです。(*^_^*)
2009.11.03
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記事中のいかるがの郷(記事最後の番号は、ここの電話番号です)にてでも、お求めいただけます。ご遠方の方は、郵送でも購入可能です。よろしくお願いします。(*^_^*)http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009102900059&genre=K1&area=K50
2009.10.29
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大卒で就職して、その次の年に、茨木市で独り暮らしを始めた。家賃を5万円以下と決めたので、4万3千円という2階建てのアパートを教えてもらった。阪急茨木駅から徒歩(ときどき小走り)15分の「坂田文化」。当時は、すでにワンルームマンション(5万円では無理)で独り暮らしというのが主流になってきていた。文化住宅・アパートというのが取り壊され、立て替えられる時代だった。不動産屋曰く、付近では最後のアパートじゃないかと。あの場所はいわゆる同和地区だった所ではないかと今思い返す。部屋数は10室で、私は2階のド真ん中の部屋に入った。2階の住人は、独居のおじいさん、私と同世代の男性、隣は空き部屋で、端は母子家庭。1階の住人は、夫婦と子供という構成の、あまり上品ではない感じの人たちだった。「文化アパート」というのは、洗面台がない。歯磨きを台所でするのは、最初は抵抗があった。トイレの後の手洗いはお風呂場で。その代わりに6畳と4畳半の和室は、広いくらいだった。独立して賃貸の部屋に暮らすというのは、いろいろあるもんだ。水道やガスの開栓は初めての経験。世間知らずのまま、自治会にも入ってしまう。溝掃除の日も参加した。ゴミ置き場の掃除当番が定期的に回ってくる。残業してクタクタの夜に、当番の札がドアに下がっている時はどっと疲労が増した。台所でバケツに水を汲んで、暗い階段を降り、少し離れた場所にあるゴミ置き場に水をまく。そこへ行き着くまでに、老犬が1匹。もう声が出なくなっているのに、一生懸命吠える。ハフハフとしか聞こえない。近所にもう1匹犬がいた。その犬には、魚の骨なんかを内緒でやっていた。そこのおばあさんは、その付近で唯一まともに話が出来る人だった。大した部屋でもないのに、独り暮らしのヨロコビから、よく人を呼んでいた。結構面白がってたくさん訪問してくれた。朝、つい家を出るのが遅くなると、ゼーゼー言いながら駅まで走る。自転車を使わなかったのは、置き場がないことと、駅に駐輪場を借りるのをケチるという理由から。夜は会社帰りに、駅近くのジャスコで買い物をして帰る。距離があるので、帰り着くまでにビニール袋の輪のところが中身の重みで細くなり、どんどん手に食い込んで痛い。独り暮らしを決めた時、両親は当初「何で?」と言ったが、その後はいつもの両親の調子で励ましてくれた。「家賃払われへんようになったら、帰って来たらええやん。」と。ありがたかった。しかし結局、毎月きちんとやりくりして、そういう事態には至らなかった。
2009.10.03
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9月29日、主治医サンに診察していただく。腎臓の腫れ、さようなら~! うれしい!今後は定期的に経過観察。ありがたいな~!(*^_^*)
2009.10.01
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11日入院手続き、13日夕方入院。14日全身麻酔による検査、本日退院。尿管の一部の幅が狭まっていることと、腎臓が腫れていることの因果関係が結局はっきりせず。通院で経過観察ということがまたまた続くのか…。セカンドオピニオン必要?
2009.09.16
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イチロー!プロ!(*^_^*)届くはずもないけど、ありがとう!そうだよ、生きて行こう、明日も!(*^_^*)
2009.09.07
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来週の今日、病院のベッドの上で痛がっている(だろう)。検査とはいえ、全身麻酔が解けた後の嫌な感じに耐えられるかなぁ。(^_^;)毎日、とても速い調子で過ぎて行く。季節が寒い方向へ変われば変わるほど、あぁ、今日も生きていた、あぁ、今朝も生きて目が覚めた、と思ったりする。こんな調子で、どんどんと日が過ぎて行く。思い描くような行動もせずに…。怠惰のかたまり。中臣のかまたり(文章とは関係なし)。http://desuka.laff.jp/
2009.09.07
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何人かの私の生徒サンの中に、"How are you today?" と私が聞いて答えてくれた後、"What's the date today?" とおきまりの質問へ移る前に「元気ですか?って聞き返すのはどう言うんやったっけ?」と言ってくれる子がいる。(*^_^*)その子は、 よくお迎えにも出てくれている。自分がお菓子を食べていると、必ず私にも持って来てくれる。お茶がなくなると「もっといる?」と聞いてくれる。とにかく優しい…。心が良い状態であること、それが何物にも代え難い君の宝だ~!!
2009.08.24
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お下品な番組の筆頭とされる「ロンハー」。何も知らない男性タレントを1人にさせて、そこへセクシーな格好の女の子を配置させ、男性がその子の姿をちらっと見る度に賞金が減額される、という1コーナーがある。全部を見た訳ではないので、全員の反応は知らないが、最後にその女の子から「チラチラ見てんじゃねーよ!」と罵倒されるシーンでは、「すみません…」と謝る人が結構多い。女の子はわざと、見て!見て!的なしぐさやら行動をするので、「お前も見てほしいんじゃねーのか!?」くらいのやり返しを言ってもいいのに。やはり、男性は女性に弱いのね…。(^_^;)
2009.08.21
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モンテッソーリ教育:幼児期から、自分で選び、自分で考えて実行し、やりとげ、責任をとることを中核とする。
2009.08.08
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マインドマップの力はすごい。日本史の時代配列をあんなに覚えられなかったのに、この年齢になってするりん!と覚えてしまった。たった1枚のマインドマップ書きで。(*^_^*)
2009.08.06
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目標は、具体的に。例えば、誰かにあいまいな質問をしたら、あいまいな答えしか返ってこない。具体的な質問をしたら、具体的な答えが返ってくる。問いかけがあいまいだと、脳は一生懸命あいまいな答えを探そうとする。結果、あいまいな答えしか出してくれない。具体的に自分に問いかければ、脳は具体的な答えを探そうとする。
2009.08.02
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マティックス(mattix):学研(gakken.co.jp)ヌメロ(Numero):エドベック(edvec.co.jp)
2009.07.27
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<計算間違いの頻度を減らす>1.両手を必ず机の上に(人間は、本能的に指先に神経を集中する)。2.良い姿勢で集中する癖を身につける。3.ノートは行間を空けてつかう。4.計算する時は紙をケチらない。5.見間違いが起こらないような文字を書く。
2009.07.27
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誕生日が、するっと過ぎて行った。(^_^;)女性は女性特有の体調の変化があり、時々つらい…。でも、せめて脳内は明るく!楽しく!元気よく!(*^_^*)
2009.07.27
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人の役に立つ(であろう)ことをせよ。それだけ考えろ。
2009.07.19
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教育とは、大脳における神経回路の質量の形成である。右脳→←左脳
2009.07.18
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*絵を見て、説明文を書き、読んで、相手に絵を描いてもらう。→発展-生徒の英会話学習に生かす。
2009.07.14
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*勉強を持続させるには:前日の勉強を最後まで終わらせず、最後のいくつかを残しておく。つづきだから、スッと入ることが出来る。連ドラのストーリーと同様。*今までやってこなかったことを、少しでいいからやってみる。全くしていなかった腹筋運動を日に30回やると、すごい効果が出る。*人間は、他者から認められたそのままに育っていく。「英語のセンスがあるね」「優しい人だね」
2009.07.13
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*藤原和博-ホームレスを呼んでの授業!:一方的なイメージが打破される。ディベート:最初は文章に出来ないから口に出せない(正解をよしとする教育の影響)。単語を3つくらい書かせて発言させる。「正解」ではなく、「納得解」=「情報編集力」ナナメの関係*石井裕之-コールドリーディング ドラゴン桜:受かるのが当たり前潜在意識への働きかけ:否定形は×。「まだ…できていない」→さっそく…しよう/「あと~しかない」→まだ~もある 「緊張するな」→リラックスしよう
2009.07.13
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今日から、ここは私のメモ代わりに使用したいと思います。キーワードに興味を持たれたら、調べてみて下さい。もしも私の説明でもよろしければ、メッセ書き込んで下さい。なお、矢印の後ろのコメントは、私自身の覚え書きです。(*^_^*)*マインドマップ→本を読んでいたら、マインドマップのプロセスで少しずつひらめくようになってきたよ。(*^_^*)*竹内薫-思いこみ・仮説による支配、自分はアタマが悪いという仮説によって、モチベーションが下がる*藤原和博-授業:もし君がハンバーガー店の店長だったら? 将来の住みたい家は? →「もし…だったら」等のバリエーションを増やす→英語で挑戦
2009.07.13
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世の中、たなばたイブである。このところ毎回私を迎えに来てくれる、小6のAクン。(*^_^*)学校で、笹の葉に付ける短冊に願い事を2つ書いたらしい。少年野球チームで活躍している彼、1つは「野球が上手くなりますように」。そしてもう1つは、「英語が読み書き出来るようになりますように」。あ~~~~。感無量である。(T_T)
2009.07.06
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世の中、大人の脳がくすぐられる話もある…のつづき。Cチャンが書いたラブレターを見せてもらった。意に反して、かわいい便せんなどではなく、普通のノートの紙。(^_^;)私たちの頃は、一生懸命素敵なのを探して書いていたのになぁ…というザンネンな気持ちが先に立つ。「…(中略)Bクンのこと好きだったけど、あきらめました…(中略) 6年生もあと少しだけど、よろしくね。」Aクンはこのラブレターの返信を書く際に、ちゃんと下書きをしていた。少し驚き…なかなか真剣にとらえているのね…。普段の作文の時もこうあってほしいと思う、家庭教師の邪念。(^_^;)私:この、あきらめましたというのは、どういうこと?Bクンにふられたん?A:違う…みんなにBクンのことが好きっていうことが知れ渡ったから。私:Aクンたちのことは、今まだ知れ渡ってないの?A:ううん、もうみんな知っとる…。Cチャンは、Aクンも同じようにふるのだろうか…。(^_^;)
2009.07.03
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世の中、大人の脳がくすぐられる子供の世界もある。私が家庭教師としてうかがう、小6生のAクンとの会話。A:Bクン(この子も私が家庭教師をさせていただいている6年生)とCチャン、 つき合ってたけど、もう別れてん。私:へ~~~、そうなん?A:それで、Cチャンが次に好きになったんが俺やねん。私:え~~~、それで、どうなん?A:お母さんに言ったら、「両思いにしたげたら?」って。 それで、つき合うことにした。私:でも、自分自身はホンマはどうなん?A:どっちでもいい…。今時の小学6年生が「つき合う」って、どんなことやろうか…。お母さんにホーコクされてるなんて、女の子は想像してるんやろか…。どっちでもいいって、う~ん、小6の男の子にとってはそんなもんなんか…。自分が小6だった頃のことを思い出す。毎日毎日、犬の散歩と称して好きなコの家のそばまで行く。ちらっと家の前で遊んでいるそのコが見えても、ばったり顔を合わせても、何も言えなかったあの頃…。えぇなぁ。それにしても、42歳を目の前にして、小6の気持ちに戻れるもんなんやなぁ。自分再発見。(^_^;)
2009.06.30
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世の中、複雑だなぁ。なぁんて、考えてどうなるものでもないけど。憂鬱な気分は、体調が戻れば、自然と消え失せる。地道に待つしか手だてがない…。年を取れば取るほど、体はゆるやかに動きが鈍って行く。精神とのミスマッチに、どこまで妥協できるのだろうか…。(^_^;)
2009.06.27
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世の中、すべての事柄に2面があり、それらは言い換えると、矛盾である。この矛盾の狭間で心揺れ動くことこそが、人生の全てと呼んでもいいのではないか…。
2009.06.22
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世の中、いろんな子供さんあれど…私が行けば英語の学習に決まってるやろ!中学生になってから何度目の訪問なんやさ?机上に英語の用意がしてあったこと、これまでに、あったやろか…?しかもベッドに寝ころんで…もう発狂しそうやわ~。「もうそんなんやったら帰るで!もう帰るで!」今宵2連発。(^_^;)…毎度毎度の同じ指示で、ようやくもそもそ動き出す…。クラブや塾で疲れてるのはよー分かるけど、こっちも仕事で来てるんやで。3軒目。私も疲れる。もうちょっと大人に気ぃ遣えよ…。まぁ、でも、ちょっとは成長したようやな。机に向かいだしたら、時間いっぱいまで、とりあえずついてきたな。次回からも、その調子で、頼むで。(^_^;)
2009.06.18
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世の中、人間が地球上で一番高等な動物だと言われているが…わが家の愚猫さえ、私たちの言葉を理解しているようなのに、われら人間と来たら、ひとことも奴らの言葉を理解できない…(^_^;)彼らは無駄な争いをしない。ただ静かに時を過ごす。最低の要求を持つのみ。ほそぼそと、最期の日まで1つの命を守るのみ。人間…何が高等動物か。
2009.06.18
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世の中、いろんな子供さんあれど…家庭教師や英語講師としてうかがうお宅の子供さんの中には、道の途中まで出て私を迎えに来てくれるお子たちがある。私を見つけると、ニコニコと駆け寄って来てくれる。(*^_^*)この子たちの夢に少しでも貢献するには…と思いを巡らせずにはいられない。そして同時に、こういう経験が出来ることに対して感謝せずにはいられない…。
2009.06.17
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世の中、いろいろな形態の飲み屋さんあれど、アイリッシュ・パブはお気楽で居心地がいい。もちろん、こんな田舎には存在しないのだけれど。(^_^;)ギネスビールは、際限なく口にしていたくなる口あたり。うるさく盛り上がる夜もいいけれど、人の少ない昼下がりもこれまた捨てがたい。特急電車に揺られて、たまに行く都会…たまにだから、いいのね。(*^_^*)
2009.06.15
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世の中、郷に入れば郷に従え、ではなく、従「ってしまう」のである…。大変目に余る様子の公立学校がある。学校から見れば、親御さんのしつけが…という感じであると思う。私も同感である。しかし、私立校の中には、先生方がきちんと規律正しい方向に生徒を導いておられるところもある。私立は「経営」であるから、当然と言えば当然であるが、全ての私立校がそうである訳ではない。親御さんから授業料をいただいて、子供を「預からせていただいている」というしっかりとした信念がある学校ならではだと思う。公立の先生であっても一丸となって、何とぞ生徒を良き方向へ導いていただきたいと切に願う。
2009.06.09
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世の中、もっとハングリーに育った子供さんが必要だ。経済的には何ら問題のないご家庭…問題は、モノに満たされすぎて、その心はどうかということ。私ごととして、常に何か不足している気持ちを養う育て方をされた。自分の心を満たす努力を、自らの力でする必要がある状況…今、それを上手く与えておられるご家庭が、どのくらいあるだろうか。
2009.06.09
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世の中、新しい週、新しい朝。誰もが慌ただしい時間。ありがたく、ぼんやりと、昨日一昨日の出来事を思い返す。今の仕事柄、つい生徒さんのことを考える。私ごとだが、英語を工夫して学習し理解することがただ単純に楽しかった。英語教室の先生は、「習っているんやから、テストは満点あたりまえ!」という厳しさだったが、負けず嫌いにはちょうどよい言葉だった(その言葉は、ありがたく今度は私が引き継ぎさせてもらっている)。もしかすると、ひらがなやカタカナよりも前に、アルファベットを書いていたかもしれない。それは最初、文字という認識ではなかった。最初に目にしたのが、イラストの本に花文字という形式で書かれた(描かれた)アルファベット。4歳の心に、「美しい」という表現はまだ存在していなかったが、その魅惑に惹き付けられた感覚は今も覚えている。学校へ一度も通った経験のない母が、それが絵ではなく文字だということを教えてくれた。日本には昔、身体的弱者については、学校へ通わなくてもよいという法律があった(名目上ではそう謳ってあったが、つまりはハード面もソフト面も受け入れ態勢がなかったということだ)。母は、自分の姉の使っていた教科書や本を片っ端から見ていたようだ。一度も聞いたことはないが、「学校ってどんな所やろう」と思い巡らし想像していたに違いない。覚えている漢字の数は、母には依然として敵わない。英語に対する度胸も、かなりのもんだ。(*^_^*)私の留守に突然にかかってきたネイティブアメリカンからの電話に、母はどうやって応答したのだろう…ちゃんと彼女はそこへかけ直してきて…「あなたのお母さんが、ここにいますって番号を教えてくれたよ」母の元へ産まれてきたことが、私の最大の幸せごとかもしれない。
2009.06.08
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世の中、いろんな人がいて、成り立っている。強い人、弱い人。力が、意志が、精神力が、体が…。さまざまだ。私ごととして、母は、身体的には弱者と呼ばれる立場だが、精神力が強い。父は、弱者と呼ばれる母を支えていて…意志が強い。私が生まれ育った身近には、そんな存在があった。背中は、モノを言う。(*^_^*)
2009.06.07
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世の中、もう日付は日曜日になってしまっているのか…(^_^;)夜更かしをすると、何だかあまりいい気持ちではなかった(朝がつらい…)。その一方で、孤独な夜を出来るだけ長く満喫したいという気持ちがある。万物すべてに、+と-の2面があって、要は心の中におけるバランスの問題だ。正論と言われるものは、なるほど聞こえは良い。しかし、時に人を傷つけることがある。正論にだって、2面性がある。真夜中、やや哲学的思考?(^_^;)
2009.06.06
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世の中、心の性は男性と女性という2つの存在しかない(当然)。先日、ここ田舎町の図書館で、しかも子供対象の棚に、『恋と股間』ぬぁんていう本を見つける。(^_^;)こーいうのについつい惹き付けられてしまう…。(^_^;)著者は男性で(そうでしょう)、結構最近出版された本(2008/10)。若い男子を対象読者とした内容で、恋について熱く語っておられる。ある章に、「女性は昔の話をまるで昨日のことのように覚えていて、何年経っても事あるごとにそれについて男性を責める」的な内容のことが記されている。その事実、女性なら、よーく分かる。まさに女性脳のなし得る技やな~これ、と妙に納得する。(^_^;)男と女という、お互いに謎の相手との暮らしを続けていくには…。「理解出来ない」ことが大前提。すなわち、男性は女性脳への、女性は男性脳へのたくましい想像力が継続的に必要となる。そして、「大目に見る」こと。すなわちそれは、自らの想像力が及ばずゴメンねゴメンね~♪、という謙虚さに他ならない。(*^_^*)私ごととして、相方の手取りにて日々平安な生活を送らせてもらっている(自分の稼ぎだけでは、生計を立てることは出来ない)。しかし、相手にすがるということではなく、お互いがいてこその生活である。相方の給料の一部は、内助の功(死語?)として私も担っていると理解している。また、私ごととして、家族がいるからこそ人間的生活が送れている。例えばご飯。1人でいたら、まず調理らしい調理はしていない。(^_^;)食べてくれる人がいてこそ料理ができ、同時に自分の栄養状態も良好に保てているのだ。この世において、メリットとデメリットは万物すべてにおいて背中合わせ。その2つのバランスが取れるなら、心はいつも良好な状況が保てる。ネガティブに悩む暇があるのなら、ポジティブに転換するにはどうすればよいかということにエネルギーを注ぐべきなのだ~。(*^_^*)
2009.06.05
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世の中、若干バカな方が上手く行くと思う(朝っぱらから同じテーマで3連発)。(^_^;)私が脱・独身生活となったとき、おば夫婦が手紙をくれた。「夫婦は、お互いにバカでいた方がいいのよ。」意味が、良く分かる。自分のことは、よく見えないもの。目の前にいる相手の方がよく見えるのは当然で、「これもしてくれない、あれもしてくれない、こんなことされた、あんなことされた、こぅ言ってくれない、あぁ言ってくれない、こんなこと言うた、あんなこと言うた…」(^_^;)自分を棚上げするのは、ホントに簡単。さ、相手のことは片目つぶって、自分の心を両目でもっとよく見よう。(*^_^*)
2009.06.03
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世の中、真面目なほど悩ましい、と思う今日この頃で…聞いた言葉なのか、自分から出たのか、今となっては定かではないのだけど、時折アタマに浮かぶ言葉がある。「これからの人生で、今日が一番若いのだから」若ければいい、というものでもないだろうけど、いやいや、脳の状態は若い程良好なのだから、脳が若い内にいろいろやっておくのが手だろう。…なんて、人にはしゃーしゃーとこんなこと言ったり書いたりするのだけど、自分はどーなん??「明日からやろう。」と、寝てしまう私なのだ。(^_^;)
2009.06.03
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世の中、順風満帆の時あれば、水面下でエッ!と驚く事態に急変しているということもあり…。人間の心って、本当に難しい。真面目過ぎたら窮屈だし、かといってひどく不真面目もどうしたものか…。世界レベルで見れば、日本は真面目な方なのだろう。自殺件数もすごい。いつも思うのは、車のブレーキやアクセルに遊びが必要なように、人間もある程度の遊び=不真面目な部分が必要なのだと思う。心の病なく暮らして行くには、心の遊びが必要条件だなと、改めて思う今日この頃。
2009.06.03
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世の中、さまざまな仕事あれど、ここのところ何故か家庭教師という名のもとに活動させていただいている。とにかく、お子たちはたくましい。小6男児:「明日テストやから、脳トレになることしたい。先生、オセロゲームやろぉ!」…(^_^;)「テストなんやったら、その勉強しようや。」「いや~。先生と絶対オセロやるんや~~。」(^_^;)「じゃ、ルール決めるわ。取った数と持ち石の色を英語で言うこと。」「分かった。」…何とか英語のレッスンを交えることで、双方譲る。途中、列ごとの持ち石の足し算を英語で指示したり、プレイしている内にいろんな形で数字を用いる英語のレッスンとなった。この男児の妹クンも違う曜日にレッスンしている。「せんせ、次は私と!!」(^_^;)私はゲームというゲームが苦手なのにな~。ま、プライベートレッスンやし、こうなりゃ何でもありじゃ!
2009.06.02
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世の中、周りは他人ばかり(当たり前)。(^_^;)そういう中で生きていくしか方法はないのであーる。他人の心を想像しながら、なるべくお互いの心が平安でありますようにと、願い行動する以外他に何があるだろう。そういう生き方、言うは易し。実をともなわせることが、常に課題。…てな訳で、コメント書き込み再開しました。現実にお顔もお声も存じ上げているお知り合いのみ、レス書かせていただきます。(*^_^*)バーチャルな「どこの馬の骨」か分からない方のお書き込みについては、老若男女問わず、放置プレイです。あしからず。(^_^;)えっちなビジネスの商用書き込み、しないで~~~お願い~~ぃ。m(_ _)m
2009.06.01
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世の中、捨てたもんじゃないな~と思った出来事。私が怒られたんやけどね。(^_^;)とある団地に仕事で行って、駐車。古い団地で来客用駐車場がないため、ブロックで囲われたゴミ置き場の前に停める。何度かそこに停めている。自治会としては駐禁らしいのだけど、そのゴミ置き場に停めても構わないと言われ、○○号室に用事うんぬんと書いた紙をワイパーに挟んで、停めた。仕事から戻ると、1人の女性が立っておられる。どうやら私を待っておられたようだ。「ここに停められては、迷惑です。」という主張。自治会長さんも立ち会い。数分間すったもんだになったけど、最後は和解(団地内には停めないで、近くの大規模小売店駐車場へ入れること)。これほどはっきりと主張される人に巡り会うのは久しぶり。怒られてちょっと恐かったんやけど、その態度に実は内心惚れ惚れしてしまっている自分が、そこにいた。(*^_^*)
2009.05.31
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世の中、いろんな決まり事あれど、田舎はどーなん?っていうくらい守られないことが多い。先日、図書館へ行ったら、市役所の職員も交えてのセッティング業務中。展示物をかける板を設置している様子。ここ、どこ?っていうくらい、この作業がうるさい。作業の音ならともかく、ここの職員のおしゃべりが。きゃーきゃーと、ええ歳こいた人たちの無駄口ばかりが聞こえてくる。挙げ句の果てには金属製の棒が床に勢いよく落ちて、その音に私はぶっとんで危うく座っていた椅子から落ちそうになった(これホント)。それでも、入館している人たちに対して「すみません」の一言もない。大人がコレじゃ、子供は何をお手本にする??(^_^;)
2009.05.31
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