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むしゃくしゃしていたらなにをやってもいいみたいです。むしゃくしゃしていてだれかをころしてしまっても、けいむしょにいれられないそうです(しょうねんだけ)。この傾向は、昨今の少年犯罪などを見ていると顕著に分かります。ところで、あなたはむしゃくしゃしていますか?というか、むしゃくしゃしてるのは、子どもだけではないんだけどな。むしろ大人のほうがむしゃくしゃすることが多い気がする。ただ、大人は「むしゃくしゃする」をもっと詳細に説明する言葉を持っているので、「むしゃくしゃして」犯罪を犯した人が少ないだけなんじゃないかな。そんな私も現在「むしゃくしゃ」している。正直なところ、常に「むしゃくしゃ」しているといってもよい。でも大人なので人を殺したりはしない。自分勝手な振る舞いをしたりはしない。それが大人のつらいところ。それが私のいいところ。
2006年04月30日
最近ちょっとショックなことが1つ。具体的にはここには書きません。皆さん想像、いや妄想してください。というわけで、更新がまれになるかもしれません。それは、神のみぞ知る。では。アディオス!
2006年04月27日
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「プレイ」何という芳しい言葉なんだろう。この言葉をつけるだけで、なにやらいかがわしい香りが漂ってくるのは、気のせいなのだろうか。放置プレイ幼児プレイおしおきプレイ満員電車プレイなどいかんね。話がそれていきそうだ。人ならざる、変態の世界へ。かくいう私は、最近「寸止めプレイ」にご執心。言葉の響きからすると、一人のときに…なんて感じがするが(私だけ?)まったくもって、そうではない。最近世の中のぽっちゃりさんがよくやっている「ダイエット」というものをやってみようかと、思い立った所存でございます。夏に向けて、人目を引く水着を着るためには、あの股が急角度に切れ上がった水着を着るためには、ビーチで数多いる男性の好奇心をひきつけるためには、ここは「ダイエット」しかない。と、年頃の乙女のような思いがふっとわいてきたのでございます。しかし、ダイエットの道は果てしなく遠い。三蔵法師一行が天竺へ向かうのと同じくらい、いや、それよりも長い道のりが私の前には横たわっている。が、そんなことは言ってられない。夏は待ってくれないのだ。とりあえず、運動はする時間があまり取れそうもないので、食事制限からはじめてみようと決心。今週にはいってから、今まで食べていた量の半分ぐらいに減らしてみた。まあ、正直なところ常にお腹がすいている。英語で言えば、I am always hungry.といえる。そう、alwaysは一般動詞の前、be動詞のうしろだったな、なんて確認しつつ、おいしいものを想像して食べた気になったりしつつ、我慢の日々が続いている。でも、日に日に(まだ3日ぐらいだが)食物への欲望が高まっていく。まるで冬眠から覚めたばかりの熊のように。もう、食材の宝庫「コンビニ」を見るだけで、唾液の大洪水が口の中を訪れる。誘惑に負けて入ったコンビニの中でも、星の数ほどある食材を目の前にして、「あのトランペットほしいなあ」なんて、ウインドウ越しに眺めている貧しい少年のように、羨望の目で眺めるばかりだ。いつか「おじさんが買ってあげようか」なんて、誰かが言ってくれるのを待ち続けて…とりあえず、見るだけで買ってしまわないように、そそくさとコンビニをあとにする。こんな状態でいいのか?このままだといつか口の中のダムは決壊して、唾液がふもとの町(胃)を飲み込んでしまう。何か、いい方策はないのか。そこで考え出したのが「寸止めプレイ」この大量消費社会において、商品を「購入」するという行動は、それ相応の満足感を伴った行動である。その商品を実際に堪能しようがしまいが、「購入」した時点で、ある程度の満足は得られる。何か難しい話になってきたが、何のことはない。つまり、簡単に言えば「寸止めプレイ」とは、「食べ物は買うけど食べない」こういうことだ。「お前はあほか」あぁ、みんなのそしりが聞こえる。私をののしっている声が聞こえる。あぁ、ののしるがいい。思う存分私を非難するが良い。「食べ物を買って食べないなんてどういうこっちゃ」「アフリカで飢餓で苦しんでいる子どもたちに申し訳が立たぬではないか」「ただのお金の無駄遣いじゃない?」「もったいないお化けが出るぞ」みんなの心の声が聞こえる。しかし、別に買って捨てるわけではないということを断っておく。一応、一日のうちでお昼ご飯だけはしっかり食べるというマイルールがある。だから、とっておくのさ。待望ののお昼ご飯が来るまで。だって、無性に何かをつまみたくなるのは決まって夜なのだ。だから、夜にコンビニへ行くことが多いのだ。でも、そこで何かを買っても食べないのだ。「明日の昼に食べよう」なんてわくわくしながら保管しておくのだ。私はバカボンのパパなのだ。これを、寸止めプレイといわずして何といえよう。食べたいものを目の前にして、その欲求を口に入る寸前でとめる。というか、その欲望を押さえつける。もう、まさにこれこそ寸止めプレイ。寸止めプレイの王様だ。寸止めプレイの中の寸止めプレイだ。これこそ人間が生み出した英知の結晶といってもよい。だから私は負けない。「食欲」という化け物には。「寸止めプレイ」を実行し続ける限り…「寸止めプレイ」様と共にある限り…今年の夏にあの水着を着るまでは…あぁ、腹減った・・・◆◆追記◆◆寸止めプレイの一環として、ここにおいしそうな食べ物の画像を貼っておきます。お腹がすいたらこの画像を見て食べた気になるためにね。 豚汁だぁ! ピザだぁ! とんかつだぁ! 熱々で食べたいね。名古屋の味 食後のデザートに。
2006年04月26日
NANAを映画館で一人さびしく見てから、はや半年。久しぶりに見に行きましたよ。映画をね。当然、今回も深夜に一人寂しく見たのでありますが、文句ありますか?文句あるヤツは名乗り出てくださいね。あなたの文句を私が真正面から受け止めてあげるから。そして怒りのコブシで返してあげますから。とまあ、前置きはさておき、今回私が見た映画は、マトリックスを作ったウォシャウスキー兄弟の新作「Vフォー・ヴェンデッタ」まあ、良くも悪くも「ふつう」の映画だった。内容は、まだ見ていない人もいるかもしれないので書かないが、マトリックスのエージェントスミスを演じた人が演じているらしいVと、(映画の中で1回も顔が出てこないから判定不能)ナタリーポートマン演じるイヴィーとのお話。ストーリーもふつう。映像もふつう。アクションもふつう。本当にこれといって特徴のない映画だった。また政治的なメッセージもひしひしと感じてしまう。あまり隠されていないのが微妙。そんなにストレートでいいの?なんて思ってしまうほどだ。まあ2時間飽きることなく見ることができ、払ったお金ぶんぐらいは返してもらったような気がするけど、後に残るものはなかった。本当に暇で暇でしょうがないならおススメ。損した気分になることはないでしょう。得した気分になることもね。
2006年04月24日
先週の火曜日(4月18日)に後悔したことが1つ。「ちびまる子ちゃん(実写版)」を録画し忘れたことだ。特別「ちびまる子ちゃん」に興味があるわけではないけど、半年に1回ぐらいしか実際は見ないのだけれど、「これは見ないといけないな」、そう感じた。あの原作をどのように実写化するのか。あのキャラクターたちをだれが演じるのか。そのあたりを注目していた。なのに録画予約をし忘れる大失態。これには結構後悔した。いかにも「15周年特別企画」というあたり、再放送が望めないなと思っていた。しかし、放映5日後にして早くも再放送の放映。かなり反響があったのだろうと予想される。ということで、今度はちゃんと録画した。率直な感想としては、かなり原作を忠実に映像化したな、ということだ。お母さんが清水ミチコではちょっとイメージがちがうかな?というところはあったものの、概ね良好であった。(素人目で見て)前にNANAを映画で見たときに、「原作に忠実なのはいいけど…(何かがちがう)」という感想が残ったが、今回は「原作に忠実だし、上手にできてるな」と思った。テレビの番組を見て感心するなんて、ここ5年ぐらいなかったことだけど、久しぶりに「おぉっ!やるな」と素直に感心してしまった。これは賞賛に値するものだと思う。見ていない人は再放送を祈るのみです。思ったよりやるね。フジテレビは。
2006年04月23日
もう、ゲームはやらないと決めたのに、私の心を揺さぶるゲームが出そうだ。ニンテンドーDS版の「FF3」だ。前にも書いたことがあるかもしれないが、私の中での今までのFFランキングは、3>4>7>5>6>9>その他>12こんな感じになる。まあ、12が一番ケツにあるのはおいておいて、一番印象深いのが小学生のときにプレイしたFF3だ。それがDSでリメイクされるらしい。結構進化して。(サイトはこちら→FAINAL FANTASY3)いかにも私みたいな昔を懐かしむ懐古主義者を狙っているようで、いけ好かないところもあるが、目の前にすると、思わず食指が伸びてしまいそうだ。もう、DS本体と同時に買っちゃいそうな勢いだ。1つだけお願いは、あの子どもながらに酷いと感じた難易度を、あまり下げないでほしい。たぶんこのゲームを買う大人は、あの人をなめたような難しさを期待しているのだから。★追記★もしかしたら、FF3が出る前にDSを買っちゃうかもね。だって、「New スーパーマリオブラザーズ」が出るんですもの。
2006年04月23日
第1問地下でしか流通していない幻の貨幣「ペリカ」では、10000ペリカは円に換算するといくらになるか。A 100円B 1000円C 5000円D 10000円第2問範馬勇次郎がプールでバカンスを過ごしているとき、刃牙が戦っていたものは何か。A カブトムシB クワガタムシC カマキリD アブラゼミ第3問「ストッパー毒島」「ゴリラーマン」「BECK」で知られる漫画家は誰か。A ハロルド作石B 赤名修C 望月峯太朗D さそうあきら第4問アフタヌーンで好評連載中の「もやしもん」そのなかで主人公が見ることができるものは何か。A 未来B 心の中C オーラD 微生物第5問「永遠に終わらないんじゃないか」でおなじみの「ベルセルク」主人公の名前はどれか。A キャスカB ガッツC パックD グリフィス第6問漫画家「黒田硫黄」の代表作といえば、「大王(短編集)」「セクシーボイスアンドロボ」の他に何があるか。A 苺B 胡瓜C 茄子D 西瓜第7問「黄色い本」などで知られる高野文子の作品は次のうちどれ。A らきさんB りきさんC るきさんD れきさん第8問今では野球マンガで知られている「ドカベン」当初はどんなスポーツのマンガだったか。A 柔道B サッカーC 空手D 相撲第9問休載の連続で読者から見放されつつある、「ハンター×ハンター」の作者、富樫義博。彼の奥さんといえばどんなマンガを書いていたか。A 赤ずきんチャチャB 彼氏彼女の事情C 姫ちゃんのリボンD セーラームーン第10問以下の4人の漫画家のうち、岐阜県出身なのは誰か。A 「MAJOR」の満田拓也B 「うえきの法則」の福地翼C 「金色のガッシュ!」の雷句誠D 「クロスゲーム」のあだち充さて、どうだったかな?これくらいできないと、私と「マンガ談義」なんかできませんよ。まあ、そんなのしたくないだろうけど。gauguin度チェック10問正解 まさにあなたは私。一心同体なのかしら。 私とひとつになりましょう。9問~6問 あと少しで私に届きます。もっと精進を。5問~3問 まだまだ青いね。青臭いから近寄らないでね。2問以下 もう一回人生をやり直しましょう。 そのほうが君のためになるカモ。【解答】下のスペースを反転させてね。第1問 B第2問 C第3問 A第4問 D第5問 B第6問 C第7問 C第8問 A第9問 D第10問 Cでは、また会う日まで。ごきげんよう。
2006年04月21日

これは罠か?結構前からメディアへの露出が増えている、スピリチュアルライフ(霊魂の生活?)の提唱者。「江原啓之」御大である。(公式ページはこちら→「江原啓之公式サイト」)あまりこの人のことを知らないが、ちょっと見たテレビの中では、守護霊だか、なにかが見えるとのことで、いろんな人々の悩みを魂と関連付けて、その悩みを解決してくれるという。簡単に言えば、人ならざるもの(霊)との交信を通じて、精神世界を豊かにすることが目的である。とまとめることができよう。でも、だれもが、彼を一目見たら、意図せずに口をついて出てしまう言葉が存在する。(私も、第一印象でそう思ったのだが)しかし、それを言ってはいけない。「なんか、うさんく…」この後は絶対に口に出して言ってはいけない。それこそ、罠なのだ。話している内容。ペテン師みたいなひげ。裏がありそうな笑み。どれをとっても、突っ込みどころ満載である。たしかにわかる。もう、どうしようもなく「うさんkusai」のは。しかし、それを口に出していってしまった瞬間に、彼の術中にはまったことになる。だって、絶対あれはわざとだって。普通の感覚からすれば、「スピリチュアル」なんて真偽が怪しいものは、真面目に語るから真実味が増すのであって、あんな見た目の人が語るなんて、逆効果もいいとこだ。たぶん、逆に「usanくささ」を強調することで、人目を引き、少しでも話題性を掻っ攫おうという魂胆なのだろう。まあ、「スピリチュアル」な世界があるかどうかというような、真偽論争をするつもりはない。そんなもの、あると信じている人にとってはあるし、ないと信じている人にとっては存在しないものだ。興味があるなら、スピリチュアルな世界にどっぷりつかるのもよい。ただ、あの「ウサンクササ」にだまされてはいけない。ということを訴えたかっただけなのである。あれは、絶対罠なのだと。なんてここに取り上げている時点で、私は彼の罠にはまっているのだろう。もう、誘惑に勝てなかったね。この勝負、スピリチュアル・ライフの勝ち。【現在3勝15敗】
2006年04月20日

なんか時間的に余裕があるので、前に苦汁を飲まされたスーパーマリオブラザーズ2に、再び挑むことにする。読んでない人はこちらへ→『2006年4月9日 激ムズ』もう、あの日以来、数え切れないほどのマリオが恨めしそうな目で、私の枕元にたつ日が増えたことか。私は申し訳なくて、申し訳なくて、ピーチ姫は今頃クッパの魔の手に…なんて考えるだけで、一刻も早くピーチ姫を救出せねばという気持ちがわいてくる。さらに追い討ちをかけるように、私の夢にノコノコ、パタパタ、クリボーなどが出演するようになり、よってたかって私をいじめるんです。トゲゾーのあの甲羅のトゲでで拷問のように責められると、悲痛とも快感とも区別ができない叫び声をあげて、ベッドから飛び起きてしまう毎日です。この悪夢から逃げ出すためにも、ピーチ姫をクッパから救うためにも、死んでいったマリオを弔う意味でも、今すぐにクリアしなければならない。これは私の使命であり、このために私はこの世に産み落とされたのではないかと、錯覚するまでに思いつめている。(錯覚だけど)ということで、今回は「クリアー」を第一の目標に置くことにする。前回のように「ワープをつかわずに」なんて男らしいことを言わずに、「ワープを使ってでも」とにかくクリアーをするという、ドラえもんなら「スネ夫」のような、ちびまるこちゃんなら「藤木君」のような、だれもが認める「卑怯っぷり」を全開に、挑むことに決定。【今回の予定】最短のルートをたどれば、1-1→1-2→《4面へワープ》4-1→4-2→4-3→4-45-1→5-2→《8面へワープ》8-1→8-2→8-3→8-4でいけることが判明。合計12ステージクリアするだけで、このゲームを制覇したことになる。もう、簡単すぎて、話にもなりませんわ。スーパーマリオブラザーズ2って、こんなもんなんやろか。なんて私の中の関西人がしゃしゃり出てくるぐらい、簡単にクリアできそう。前置きが長くなったが、チャレンジ開始。いつものように、1-1で無限増殖。3回目のチャレンジで成功。幸先がいい。このマリオのストック。これだけあれば(100人ぐらい)、1ステージ10人ぐらい死んでもなんてことはない。あっという間に1-2のワープゾーン。これは1時間かからずにクリアできそう。前回の苦労はなんだったのかと、少し反省。と思ったのもつかの間、結構4面で苦労する。30人位のマリオを失いつつも、後ろを振り返らずに前進。そして4-4クリア。待ってろよ。クッパめ。仲間のかたきはとってやるから。どうにかこうにか5-2のワープゾーンに到着。この先には、この前の挑戦ではたどり着けなかった8面が待ち構えている。頬を1発ひっぱたいて、自分に喝を入れてから土管に飛び込む。8-1は結構難しい。でも、5人ぐらいの損失で何とかクリア。あとストックは大体50人ぐらい。何とかなりそう。あれ、ここって8面だよね、といわんばかりの快進撃。8-2をノーミスでクリア。なんかうまくなったかな?オレ。と思っていたら、ここに落とし穴が。8-3がどえりゃー難しい。いまだかつてないステージで、膨大な数のマリオを失う。穴に気をつけていると、ハンマーブロスに触れてしまう。ハンマーブロスに気をつけていると、ノコノコにふれてしまう。といった調子で、みるみるマリオのストックが減っていく。のこり10人を切ったところで、小休止。ここで今までの冒険を振り返ってみる。100人もの大所帯で冒険を始めたのに、今では10人のマリオしか存命していない。優しかったマリオ。ちょっと意地悪なマリオ。ひげが生えていないマリオ。近眼なマリオ。「~でゲス」が口癖のマリオ。いろいろなマリオが現れては、消えていった。彼らの思いを無駄にしないためにも、残りの10人で、何とかしなければ。心の中で、10人のマリオと円陣を組む。両脇のマリオのひげがチクチクと痛い。なんか緑の服を着たマリオもいる。そんなことは気にせずに、「クリアーするぞ!オォ!」1発気合を入れて、さあ出発だ。しかし気合も空回り。10人のマリオが儚くも散ってゆく。残り1人になったとき、奇跡が起きた。いつも引っかかっていたポイントをいとも簡単に突破できたのだ。私は思わず後ろを振り返る。そこにはマリオの姿はない。しかし、肌に感じることはできた。マリオの暖かい声援を。ゲームのやりすぎか?と、ふと心配になる。結末はいつもあっけないものだ。100人のマリオの亡霊に後押しされたマリオは、快進撃を見せることなく、8-4のはじめの血の池にポチャン。あっけなく、今回の冒険の幕は下ろされた。しかし、私はもう一度帰ってくる。I will be back.英語で言ってみたかっただけ。私は忘れない。夢を追って死んでいったものたちのことを。君たちのことを深く心に刻んで、明日への糧としておこう。君たちの分まで私は生きる。だからそこで見守っていておくれ。安らかな顔で。To be continued
2006年04月19日
私は御機嫌、不機嫌の波が激しい。それは、私のバイオリズムから来るものであって、私は感情をバイオリズムにゆだねている。言い換えれば、本能のまま生きている。無理に、自分のバイオリズムを変えようとはせず、止まない雨はないという言葉のごとく、下がった自分のバイオリズムが上がってくるまで、ただひたすら待つ。ということを繰り返してきた。今、ちょうど、バイオリズムが最低になりつつある。つまり、あまり機嫌がよくない。このページを更新するのも億劫だ。でも、放置しておくわけにはいかぬ。ということで、一応更新。では。バイチャ(fromアラレちゃん)
2006年04月17日
何かを書こうと思ったけど、何を書くつもりだったのかを忘れてしまいました。たしか、女子高生のことだったような気がするのだが、今となってはどうでもいいので、というか、非常に眠たいので、もう寝ます。皆さん、いい夜を。
2006年04月15日
もう、若い人にはこのタイトルすら何のことやら分からないであろうが、ちょっと、世間に物申したいことがある。最近目にしたニュースで、こういうものがあった。NHK、航空券半券提出を義務付け NHKは12日、カラ出張防止策として、航空券の半券の提出を職員に義務付ける方針を固めた。報道局スポーツ報道センター大下哲史チーフプロデューサー(CP=43)が架空の出張旅費1762万円を受け取っていたことが発覚したのを受け、幹部が「半券提出は強制ではなかったが、これを契機に提出が義務化される方向になる」と語った。 懲戒免職となった大下CPは航空券を購入し領収書を入手してキャンセル。局が手配した航空券を空港で払い戻す場合もあった。同局では04年から宿泊を伴う出張では、ホテルの領収書の提出を義務付けてきたが、大下CPは日帰りカラ出張を繰り返していた。 NHKにはこの日、夕方までに605件の抗議電話があり、磯野克巳元CPによる詐取事件発覚時の675件に匹敵した。受信料支払い拒否・保留を宣言する声も多かった。また橋本元一会長は午前7時すぎにニュース番組「おはよう日本」に録画出演し、視聴者に謝罪した。会長の処分はない。NHKは大下CPを刑事告訴する検討も始めた。(日刊スポーツ) 文字色は私による改変sourced by Yahoo!ニュース もう、いかがなもんかと。いつから日本人はこんなにずうずうしくなったのかと。抗議の電話をかけたやつを一人ひとり私の前に「きをつけ」させて、小一時間説教をしてやりたい。日本人の和を尊ぶ心を思い出させてやりたい。いやね、NHKは悪いですよ。散々「体質改善を図ります」何とか言っちゃって、実際は昔の体質からほとんど変わっていないもの。もう、1ミクロンの隙もないほどに、悪い。これは、拉致問題を認めようともしないキムジョンイル王国の、スポークスマンでも、あっさり認めることであろう。そりゃ、月に1500円位の受信料を払っている立場からしたら、頭にくるに決まってる。2ヶ月ためりゃ、CDアルバムが買えちゃうもんね。その怒りはごもっともです。はい。しかし、である。だからといって、 「お前のテレビ局は局員のしつけがなっていないから、 番組は見るけど、お金は払わんぞ!」という主張はいかがなものか。それは怒りとはちがうベクトルの、「横柄」といったものなのではないか。そんなのただの言ったもん勝ちじゃん。NHKの不祥事に対して、電話をして抗議するのはべつに良い。しかし、そこで「受信料支払いの拒否・保留を宣言」するのは、筋違いなのではなかろうか。日本人は、バファリンと同じく、「半分がやさしさでできている」民族なのではないか。遠慮がちな民族ではなかったのか。どこの家の床の間にも、「遠慮」と書かれた色紙が飾ってあるのではなかったのか。憲法の前文にも「日本国民は遠慮がちで…」なんて書いてなかったか?天皇は「国と国民の統合と国民の遠慮の象徴」ではなかったのか。日本人の一番多い名前が「田中遠慮」なのではなかったか。新5000円札の樋口一葉の目を虫眼鏡でのぞくと「遠慮」という文字が見つかるのではなかったか。あれ、違ったかな?まあ、そんなことは置いておいて、いかにも「前々からNHKの受信料を払うのがいやだった」人々が、「今が絶好のチャンスだ」と、無人のゴールを目の前にしたフォワードのように、傍若無人な主張をしているだけなのではないのか。こんな世の中では、いつか力だけが支配する、北斗の拳のような世界が訪れてしまう。もう一度、日本の和を尊ぶ心を思う出そうよ。「遠慮」と額に書いてみようよ。「奥ゆかしさ」と落書きしてみようよ。この世にはあなただけが生きているわけではないのだから。もっと他人様のことに配慮して生きていこうよ。遠慮がちな日本人、カムバァァァァァァァァック!!!
2006年04月13日
長年わたしを煩わせていた問題が、今日、とうとう解けました。「あぁ、そうだったのか!」と、人生で初めて思わずひざを打ってしまった瞬間だった。その問題とは…なぜ、最近のジャンプは面白くないんだろう?わたしの中では、昔に比べて、最近のジャンプのマンガは面白くなくなっているから。という結論をだして、それに一応ながら納得していた。たしかに、わたしが思春期だったころは、ジャンプは「黄金期」であり、史上最高の発行部数(700万部弱)を誇っていた。それはひとえに、掲載されているマンガが面白いからであり、そのことは、発行部数というデータからみても疑いようのないところだ。わたしには、そのころの印象が強すぎて、今の掲載されているマンガはしょぼく見えてしまっていると、今までは思っていた。ジャンプのマンガが面白くないのは、ジャンプのせいだと思い込んでいた。そう。今までは。しかし、そうではないことが発覚した。ジャンプが面白くないのは、私がジャンプの対象年齢から外れているからである。本当に当たり前のことではあるが、今までは考えもしなかった。だって、そうでしょ?自分というものは、自分自身の認識の上では、常に一定であって、外見が成長しようが、禿げようが、デブになろうが、自分にとっての「自分」というのはひとつである。だから、「俺って変わったなぁ」なんて自分で思う人はまれであって、他人からの指摘がないと、そうと気づかない生き物なのである。てっきり、ジャンプが面白くないのは、ジャンプが退化したからだと思っていたが、なんてことはない、私自身が変化しただけなのであった。これでいろいろな謎が同時に解ける。最近の音楽にいい曲がないと感じるのも、アイドル(特に男性)の区別ができなくなってきたのも、私が太っているのも、ゲームが面白くないと感じるのも、私が結婚できないのも、すべては、こいつが原因なのだ。これは私にとって革命的な発見である。ここを読んでいる皆さんは、まったくピンと来ないかもしれないが、あなたたちにも、必ずこの瞬間は訪れる。「オレンジレンジって何がいいのかさっぱりわかんねぇ」こんな感想も、「オレンジレンジがたいしたことない」という結論が正解なのではなく、「オレンジレンジは私に向けて曲を作っていない」と認識するのが正解なのだ。「NEWSのメンバーがほとんど分からない」「FF12ってものすごくいまいちだった」なんていう印象も、「それらは私向けに作られてはいない」という結論で片がついてしまう。何回も言うが、これは私にとっては、コペルニクス的認識の転換である。たしかに、これをすべての事象に当てはめて、「世の中のものはすべて私のために存在していない」なんて、すべてを否定してしまうのは危険だ。だが、特にゲーム・少年マンガ・テレビ(ゴールデンタイム)においては、基本的に若者(中高生中心)向けに作られており、私がその対象から外れているのは、否定しようもない事実だ。それらに興味が持てなくなったのは、結局のところ、私に原因があったのだ。つまり、私が年老いたからで間違いない。間違いない!まだまだ若者でいるつもりだったが、そうではなくなりつつあるのが、痛いように分かる。今まで見ないようにしてきたものを、いきなり目の前に突きつけられて、少し戸惑う気持ちもある。でも、私はあがいてみせる。まだまだ老いる歳ではないことを証明するために。オレンジレンジも、倖田來未も、NEWSも、KAT-TUNも、銀魂も、魔人探偵脳噛ネウロも、エア・ギアも、焼きたて!!ジャぱんも、FF12も、モンスターハンター2も、どうぶつの森も、ポケモンも、すべて受け入れて見せる。岐阜県よりも広い心で。琵琶湖よりも大きい包容力で。そう。じっちゃんの名にかけて。
2006年04月12日
今日は自分でテキストを書くのはつらいので、その辺のサイトから興味のわくものを拾ってきました。ソニー:「PS3が7~8万円」は誤解です今年か来年頭ぐらいに発売されるPS3。うわさでは8万ぐらいとのことであったが、実際はもっと安くなりそう。それでも5万はするのだろうけど、ミーハーな私は買っちゃいそうで心配。お勧めのたばこをやめる方法を教えてください。そろそろタバコをやめる時期に来たか。なんて思う今日この頃。でも、やめるときは相当な覚悟が必要だろうな。なんて、タバコを吸いながら書く私。良質な教科書系ウェブサイト集やはり職業柄、いろいろ調べ物をすることが多い。そんなときに役立ちそうなサイト。特に歴史・神話などが興味をそそる。☆ 糖尿病予備軍チエックリスト ☆ちょっと体が心配になってきた今日この頃。成人病でも一番悪名高き糖尿病のチェック。なんかものすごい数のチェックが入るんですけど。本格的にやばいかな。実写版SuperMarioBros マトリックスで英語の勉強をする人動画を2本。どちらもなんかアホらしい。けどこういうのがわたしは好き。特に下のなんかはわたしのツボです。お時間が参りました。それではごきげんよう。
2006年04月11日
あぁ、やんぬるかな今週は猛烈に忙しいくさい最近がんばって更新していたのにあまり更新できなくなるかもまあ、別にこのクソサイトが更新されなくても地球はぐるぐる回っていくんだろうなそんな世の中に天誅を絵文字なんて機能があるのをはじめて知ったので、乱発してみました かしこ
2006年04月10日

おやすみ、パトラッシュ…なんていいながら、床についたにもかかわらず、目がランランと覚めているので、スーパーマリオブラザーズ2をやってみた。さぁ、かかってこい。★☆☆前回までのあらすじ☆☆★小学生時代の苦い記憶を克服すべく、果敢にスーパーマリオブラザーズ2に挑むgauguin。その下準備として、1-1での無限増殖に成功。そして、豊富なマリオのストックを手にして、いざ、クッパに挑む!!!■鼻歌の章■とりあえず、スタート。1面とはいえ、結構難易度が高い。しかし、難なく1-1をクリア。そして、1-2に意気揚々と向かう。私の鼻息も荒くなる。見よ、このストックを。これだけのマリオがいれば、ナゴヤドームを満員にできるぞ。って、何人いるのか皆目見当がつかぬ。たぶん100人ぐらいだろうと推測する。いくら難しいと言ってもたかが1面。もう、マリオといっしょに鼻歌交じりで、クッパの城へピクニック気分。もう、オレってどんだけ上手やねん。たしかにマリオを6人ぐらい失ったが、そんなの痛くもかゆくもないわ。まだうしろには、90人ほどのマリオが、今か今かと待ち構えておるわ。覚悟してな。あれよあれよと、1面クリア。ついでに2面も駆け足で攻略。この面ではマリオを10人ほど失う。でもまだ平気。あと6ダースぐらいいるから。と言っている間に2面クリア。■臥薪嘗胆の章■3面に入り、本格的に難しくなってきた。前作の敵の数より、明らかに増えている。イカ野郎(ゲッソー)や、フグ野郎(プクプク)が、これでもかと言った風情で攻めてくる。やはり自分が上手だと思っていたのは勘違いだったのか。1つのステージで平均5人ぐらいのマリオを失う。ストックがみるみるうちに減っていく。もう、自分の腕に信頼がおけなくなってきた。オレはダメなのか…そんな考えが頭をよぎる。が、そうこう言っているうちに3面クリア。肩を落とし気味に4面へ向かう。マリオ、オレに力を貸してくれ。4面に入ってもクッパ軍の猛攻撃は続く。見よ、フォッサマグナのごときこの断崖を。ここで、どれだけの人数のマリオが命を落としたことか。この断崖の下には、推定1万人ものマリオの死骸が、累々と積まれているに違いない。そこを、下を見ないようにして決死のジャンプ。赤い羽根のついたカメ(パタパタ)に命からがらたどり着く。岸壁の下で白骨化したマリオの無念を、背中にひしひしと感じながら、それを背負うことが自分の宿命であると自分を納得させつつ、未来へ向かって一歩一歩確実に歩んでいかねばならぬ。もう、振り返らない。私の一歩が、人類の一歩となるのだ。とか何とか妄想しているうちに4面クリア。マリオの残り人数は約40人。少し不安。■破滅の章■やっと半分だ。しかしマリオの残りは当初の半分以下。嫌な予感がする。と、なにやら肌に当たるものがある。ふと気づくと、そこには風が。推定風速30mの風が吹いてくる。足元がおぼつかない。しかし、追い風だ。今までに死んでいった仲間たちが、背中を押してくれているような気がする。って、気のせいか。何とか5面クリア。これから後半戦だ。気は抜けない。と思ったのもつかの間、なんか6面は簡単だ。あっという間に6-3までたどり着いた。が、このステージは私が苦手としている「*プクプク地獄」だった。プクプク地獄:フグであるプクプクがあろうことか下から飛んでくるステージ 一応踏むことはできるが、当たり所が悪いとダメージを食らっちゃう。 また、プクプクに気をとられていると崖下へ落下してしまう。 本当に厄介なステージ。仲間の敵を討つかのように、容赦なく飛来するプクプク。胸には仲間の位牌を抱いて。一応、今まで殺してきた敵には、成仏するようにと祈りをささげてきたつもりだったが、私の祈りは届かなかったらしい。彼らの目には憎しみの色が浮かぶ。少し涙目になっているものもいる。怒りに震えているのだろう。こんなときは、何も言わないに限る。言葉は時に無力だ。なんてCMがあったような気がする。言いたいことを心の奥にしまって、真正面からプクプクの突撃を受け止めてみる。それが私が唯一してやれる、誠意なのだから。なんてことを考えていたら、6面クリア。しかし、残りのマリオは7人。野球のチームすら結成できない。が、私たちは進まねばならぬ。仲間の屍を踏みつけても。それが我々の宿命である。が、運命は時に残酷だ。残りのマリオも、次々と魔物(ノコノコなど)の餌食になっていく。そしてあえなく、ゲームオーバー。時計を見ると、開始から1時間半もたっている。何と無駄な1時間半なのであろう。クリアすることもできず、無駄に時間を消費しただけに過ぎないではないか。つい最近「もうゲームはしない」と誓ったばかりなのに。(2006年4月1日『4月バカ』)そんな後悔や無念でいっぱいの私の心の中で、ヒゲ面の中年親父、そう、マリオがささやいた。「今日は私といっしょに冒険をしてくれてサンキュです」「死んでいった仲間たちも、今回の冒険には満足しているだろうサ」「だって、みんな死に顔が笑っていたもんね」「次回がんばればいいじゃないか、まだ君には次がある」「そうさ、君には次があるんだよ。私たちとは違ってね」「だから、こんなことでめげてちゃいけないよ」「胸を張って生きていきなさい。我々が見守っていてあげるから…」なんてアホな妄想をしていたら午前1時過ぎ。あぁ、バカじゃん。オレ。俺なんて死んでしまえばいいのに…「いやいや『死ぬ』なんて言葉を口にしてはいけない」とマリオがまた心のなかでさs(略)
2006年04月09日

無性にスーパーマリオブラザーズがやりたくなった。だからやってみた。久々にやると案外難しいもんだ。小学校のころはなんともなかったのに。まあ、私が年老いたってことか。とまあ、多少苦労しながらクリア。一応ワープは使わずに、1-1から8-4までクリアした。【証拠画像】続けて、スーパーマリオブラザーズ2に挑戦。このソフトは、ディスクシステム用に開発された、上級者向けのマリオだ。一応目指すはワープ無しのクリアだが、小学校の頃の記憶をたどってみても、自力でクリアしたのは片手で数えるほどしかない。それぐらい、難しかった記憶がある。というわけで、おぼろげながら覚えていた、1-1での無限増殖を試みる。【1-1での無限増殖】たしか127機以上はカウントが0に戻るらしいので、数えながら1UP。と、今日はここでタイムアップ。なんかねむくなってきちゃった。ねぇ、パトラッシュ…
2006年04月09日
今日もいつものように、マンガ喫茶でマンガの鑑賞。いつものようになんて書くと、本当にいつもマンガ喫茶に通っているみたいに聞こえるかもしれませんが、実はそんなに暇人ではありません。たのむから、それぐらいの暇をくださいな。なんて額を床にこすり付けて土下座してたのみたくなるぐらいな勢いであります。ねぇ、本当に。でも、正直なところ暇になってもあまりすることないんだけどね。どうせ、終電を逃して途方にくれるサラリーマンみたいに、口をだらしなくあけて、よだれを垂れ流し、ボケェーっとナナメ45度上方の空間を見るともなくみているだけで、1日を無駄に過ごすだけだね。というわけで、今回わたしが堪能してきたマンガは、「おおきく振りかぶって」という野球マンガです。(アフタヌーンに連載中)まあ基本的に野球マンガにハズレはないね。それが高校野球が題材になっているのならなおさら。だって、野球というチームプレーのスポーツが題材なので、もう、そこには友情というものが、公衆便所の卑猥な落書きみたく、ないわけがないうように当然のように横たわっており、感動的でないわけがない。こんな題材をまずく料理しろっていうほうがむしろ難しい。というわけで、この作品は十分に楽しめました。そして家路に着こうと思って会計までいくと、そこには先客が。まあ、いつものように口を半開きにして、ナナメ38度上を眺めながら、放心状態で前の客の会計が済むのを待っていると、「3時28分入店ですね」との声が。うん?聞き間違いかな。もう、頭といっしょに耳までおかしくなっちゃったのかと。だって今、午前1時30分ですよ。「3時28分」「さんじにじゅうはっぷん」「さ・ん・じ・に・じ・ゅ・う・は・っ・ぷ・ん」心の中で繰り返してみる。いや、どう考えてもほかの時間に聞き間違える発音ではない。いくら、方言がきつい地方のマンガ喫茶でも、いくら、花粉症で鼻が詰まっていても、「ざんじにじゅうばっぶん」ぐらいの発音ができるだろう。これでも、かろうじて「3時28分」であることが判断できる。わたしは確信した。やはり店員は「3時28分」と言っている。かれこれ10時間もこのマンガ喫茶にいることになる。これには驚いた。そして、その会計の金額を見てさらに驚いた。追加料金:3960円飲食代:950円マンガから得た喜び:Priceless合計:4910円 也これはマンガ喫茶で払う金額じゃないね。もう、限度を超えてるね。たかが、マンガ喫茶ごときに5000円はないよな。5000円っていったら、ビッグマックに換算すると20個分だぜ?そんなにビッグマック食べたらカロリー過多で死んじゃうよ?たまにはフライドポテトとかもはさまないと飽きちゃうしな。そんな人を死に至らしめるような金額を、一介のマンガ喫茶で使うなんて、何てことだ!こんな輩がいるから、いつまでたってもニッポンはよくならねぇんだよぉぉぉもっと給料がほしいよぉぉぉFF12は今考えてみるとイマイチだったよぉぉぉぉぉロナウジーニョはなんて面白い顔なんだよぉぉぉもう恋なんてしないなんて言わないよ絶対だよぉぉぉぉぉぉ世界中で貧困がなくなりますようにィィィィィナチスの科学はぁあぁあああ世界一ぃぃぃぃいぃいい!!!!なんて考えながら、そそくさとお店をあとにするのであった。おわり
2006年04月06日
年をとると歌手やグループの区別がつかなくなることは、ただ自分たちの親の世代がそうなだけで、自分たちがまさかそうなるとは思っても見なかった。本当に区別がつきません。特に新しいジャニーズのグループとかは、本気(マジ)で分かりません。人間はこうやって老いていくものなのかと。思えば年をとったもんだ。
2006年04月06日
桜が咲く季節ですね。毎年、「例年より早く(遅く)桜が咲きそうです」なんていう割には、入学式のころに満開になっている確率が高い。まあ、それはそれで味わいがあっていいもんだけど。ところで、いかがお過ごしですか。寂しがり屋のgauguinです。「ウサギは1匹にしておくとさびしくて死んじゃうんだよ」 by 碧いうさぎなんてだれも知らないようなセリフは置いておいて、桜はいいね。まさに日本の花だね。日本人として教育を受けてきたからか、わたしは桜が好きだ。人間なら誰しもが桜が好きというわけではないだろうから、日本人として今まで受けてきた教育、しつけの中に、桜が好きになるような要素が詰まっていたんだろうね。早めに春の訪れを告げる梅もいいものだけど、本格的な春の訪れを見事に知らせてくれる桜のほうが日本チックでいい。また満開になったと思うと同時に散り始める儚さも、日本人の好みに合っていて、いとをかし。何か「花の儚さ」というと、いろは歌を思い出してしまう。いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむういのおくやまけふこえてあさきゆめみしえひもせす色は匂(にほ)へど散りぬるを、わがよ誰そ常ならむ、有為(うゐ)の奥山今日(けふ)越えて、浅き夢見じ、酔(ゑ)ひもせず盛んに匂い立つ美しい花も、やがては散ってしまう、そのような栄華を誰が永遠のものとできようか、愛別離苦・・・・・有為の奥山を、踏み越えたいと願ってもそれは浅はかな夢、その夢に酔うことすらもできない48文字のひらがなを1度ずつ使って、このような歌がつくれるのはすごいことだ。英語にも同じようなものがあるが(26文字のアルファベットを1回ずつ使う)、The quick brown fox jumps over a lazy dog.(敏捷な茶色の狐が怠惰な犬を飛び越える)何の含蓄もなく、「あっそ」という感想しかありえない。また、英語の特性上、母音は複数回使うしかなく、oやaが何回も使われているのには、がっかりする。このように英語では何の感動もないただの文であるにもかかわらず、日本語のいろは歌には、なんとも言えない味わいがある。まさに、これが日本人でよかったなぁと思う一瞬であり、そんな日本で愛されている桜が、もうすぐ満開になりそうなのが待ち遠しくてたまらない。
2006年04月04日
昨日、携帯電話の機種変更をしにいってきた。私は携帯電話を持ち始めた当初からボーダフォン一筋の、ボーダフォンチルドレンです。ただ携帯電話の会社を変更すると、友人たちに電話番号の変更を連絡しないといけないのが、非常に面倒くさいのでボーダフォンから変えないだけなのであるが。みなさん、いかがお過ごしですか。gauguinです。ボーダフォンの前身、J-PHONEについて、忘れられない話がある。昔は「J-PHONE」という会社だけで、日本全国をカバーしていたのだが、携帯電話の普及に伴い、会社を分社化してより顧客に対応しやすい形にする必要性が出てきた。そこでJ-PHONEは、NTTみたく「J-PHONE東日本」「J-PHONE西日本」という風に、2社に分社する案を検討していた。しかし、「東海地方のお客はほかの地域のお客とは一味違う」「東海地方だけは独自のサービスでもてなさねば」という理由により、「J-PHONE東日本」「J-PHONE西日本」「J-PHONE東海」という3社に分社することになった、という話だ。私はこれを聞いたとき違和感を感じないではいられなかった。「そんなに東海地方って特別か?」と。でも、これと似た話はいろいろなところで耳にすることがある。 「名古屋のお客さんは手厳しいから、 名古屋でお客さんに受ければ、全国にも通用するなって、 思うんですよ」 (36歳 舞台役者) 「東海地方のお客さんは見る目が厳しいから、 この地方で売れた商品は全国的にも大ヒットすることが多いですね」 (51歳 小売業店主)こんなカンジでね。(実際にこんなような話をよく聞く)生まれてこのかた東海地方から外に出たことがない(住処として)、生粋の東海地方人の私としては、この話は単純に受け取っていいものかしら、と疑問に思うことがある。統計のデータによると、(記憶だけを頼りに)東海地方の人々は、ほかの地方の人に比べて、ケチな人が多いらしい。いい表現を使えば、「金銭感覚にシビアな人が多い」といえるらしい。その証拠に、東海地方(特に愛知県)には、シルバーの色をした車、自転車が異様に多いということがあげられる。シルバーという色は、汚れが目立ちにくく、傷も目立ちにくい。いうなれば、きれいに保つためのコストがほかの色に比べて安上がりである。さらに、東海地方の人々の貯金額は、全国平均と比べてもかなり高水準で推移しているらしい。無駄なことにはお金を使わずに、せっせとお金を溜め込む性質があるらしい。洗車をするという些細なことすらもケチる。そして銀行残高が増えていく通帳を見てほくそ笑んでいる。これが東海地方に住んでいる私たちのパーソナリティーであるらしい。まあ、悪い言い方ではあるが、これが東海地方の人々の性質らしいから仕方がない。(たしかに私にもそんな面があるのだろう。シルバーの車に乗っているし)が、こんな東海地方人に対して、「東海地方のお客さんはほかの地域とは一味違う…」「東海地方のお客さんは手厳しいから…」「東海地方のお客さんは見る目が厳しいから…」というのは何かが違う気がする。なんか、オブラートに包んだ言い方で表現してはいるものの、東海地方の人はうるさくて扱いにくいから、本当は避けたいんだけど、商売だし、しょうがないからやってあげる。でもね、東海地方では本気は出さないよ。たいして人口いないし。ケチだから、お金も落としてくれないし。なんて嫌な奴らなの!どうせ名古屋なんて東京と大阪の間の、地方都市のひとつでしょ。あってもなくても、日本にとって何の影響もないわ。いっそのこと東海地方なんて消滅しちゃえばいいわ。このゴミクズどもが。という気持ちが隠されているんじゃないかという気がしてくる。そう、これはたしかに被害妄想の以外の何ものでもない。自分たち東海地方に住んでいる人間が、ケチだなぁという自覚があり、それに対して多少なりともコンプレックスを持っているので、「東海地方は特別だ」という言葉に対して、過剰に反応してしまうのだろう。「東海地方はそんなに特別ではない」と。「そいつは考えすぎだよ、gauguinくん」と、押尾学にそっと肩を抱き寄せられても、この気持ちは揺るがない。「もう少し落ち着いて考えたら?gauguinさん」と、マナ・カナがハモリながら言っても、この信念は変わらない。「それは想定外だね、gauguinくん」と、獄中からホリエモンのテレパシーが届いても、妄想は止まらない。だって、ここは・・・・・
2006年04月02日
わがドラゴンズが今シーズン初めて勝ちました。これは喜ぶべきことです。懸案だった2番藤井にもヒットが出て、守備でもファインプレーを見せるなど、落合監督の采配(打順・スタメン)が見事的中。このまま100連勝しちゃうかもね。なんて去年も言っていた気が。→「人生最良の日(2005年4月1日)」とはいえ、今年こそは日本一になってね。
2006年04月01日
今日はエイプリルフールです。何を言っても『ごめんね。ウソです』でゆるされてしまう日。1年で一番気楽にものが言える日。と思っているのは私だけでしょうか。大人の男子たるもの、自分の発言には十分に責任を持たねばならない。なんていうのは古い考え方に凝り固まったおじさん連中の考え方で、私たち新人類(ニュータイプ)は、いかにして自分の発言の責任を回避するかを、最大の関心事として心にとどめておかねばなりません。しかし今日は、自分の発言に責任を持たなくても良い日なのです。ひとつ「今日はエイプリルフールです」という言葉を添えるだけで、誰しもがゆるしてくれる日なのです。こんな日は他にはありません。私にとっては、クリスマスよりも誕生日よりも正月よりも、1年のうちで一番生き生きする日なのです。ということで、今年度(2006年4月~2007年3月)の目標を発表。達成できたら、自分に「おめでとう」達成できなかったら、「エイプリルフールのウソだピョン」毎朝ウォーキングをしよう。半身浴をしよう。ダイエットをしよう。ゲームはやらないでおこう。詰め将棋をやってみよう。寝る前に腹筋50回。いつも笑顔でいよう。宝くじが当たりますように。筋トレをしよう。下剋上をしてみよう。家にあるマンガを全部処分しよう。一人暮らしをはじめよう。海外旅行へ行こう。結婚しよう。いっしょに暮らそう。髪の毛を伸ばしてみよう。イヌにやさしくしよう。以上が今年度の目標です。思いつくままにあげてみたけど、このうち1つでも達成できたら万歳ってとこかな。あとはすべてウソだったということで。あらなんて便利な日なんでしょう。エイプリルフールって。■■追記■■FFのポーションに引き続き、DQのやくそうも商品化されるらしい。サソトリー「やくそう」発売微妙にサントリーじゃなくてサソトリーになっているのはご愛嬌。今日はエイプリルフールです。
2006年04月01日
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