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ベイビー・ジョーは、残念ながら、私たちのベイビーではありません。お友達のブレンとサムの第四子です。カソリックの教会で、4人の God parents に見守られながら、ジョーは洗礼と祝福を受けました。God parents は、ジョーを如何なる時も善へと導き、ジョーの両親にもしものことがあった時は、責任を持って世話をするといったことを神の前で誓いました。 主人はブレンとサムの第二子、ジョッシュの God father です。(マフィアでは、決してございません)ブレンとサムの子供たちは、みんな素直でかわいいのですが、神前で、この子を一生見守っていくことを誓ったせいか、主人はジョッシュには特別の思い入れがあるようです。 席を教会から自宅の庭に移して、パーティーがありました。ハンパじゃないアルコールドリンクの数々、ビール、ワイン、ピムス、シャンペン、etc翌日苦しんだ人の数もハンパじゃなかったと思われます。 ジョーがこの日着ていた Christening gown は、サムのお母さんの手作りです。上の3人の子供たちも、それぞれの洗礼式で着たものです。彼女はとても器用で、この日の Christening cake も彼女の手作りでした。デコレーションがすばらしいの。 8年前の、私たちの結婚式の Wedding cake も彼女が作ってくれました。ピンクで3段のゴージャスなケーキでした。1段目は、今でも冷凍庫に保存してあります。Wedding cake の1段目は、第一子が生まれるまでとっておいて、その子の洗礼式に再びいただくという習慣があるのです。外側のアイシングは、もちろんし直すのですが、中のケーキは、アルコールをたっぷり使ってあるので、かなりの年月が経っても食べれるそうです。とはいえ、8年はねぇ。 話はパーティーに戻って。8時頃になると、ブレンがドラムを務めるバンドの演奏もはじまり、パーティーは夜が更けても、延々と続いたのでした。
2006年06月24日
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