2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1

6月に結婚したばかりの主人のお姉さん夫婦が遊びに来たので二人をグレート・ダンモウというすぐ近くの町まで連れて行きましたここは主人とお姉さんが育ったところですい~い感じの田舎町ですハイ・ストリートにはブーツもウールワースもアルゴスもなく個人経営の小さなお店しかなくていい感じなのです これはデリシャスという雑貨屋さん夕方5時をまわっていて 閉まってましたがCath Kidston の製品も扱っているセンスいいお店 ハイ・ストリートを歩きながらこの店は当時はテレビ屋さんで お姉さんがバイトしていたとかあの店は当時は八百屋で 主人がバイトしていたとか思い出話に花が咲いてました 子供の頃 主人が何度か落ちたという池があって池のある公園の丘になっている道を 主人はよくスケートボードで滑り降りて遊んだそうでこうやって見ると ゆるやかな坂道なのに 子供の頃は急だと思っていたそう かわいい~ この町には 小さい町にしては たくさんレストランがあります中でも有名ななのがここ The Starr です どこが有名かというとこのお店の名前は聞いたことないかもしれませんがジェイミー・オリヴァーという名前はご存知でしょう?このお店はその彼が若い頃修行したお店ですただそれだけですあと お値段わりと高めです この後二人がよく遊んでいたという公園や二人が住んでいた2件の家を見て回りグレート・ダンモウのツアーは終了しました
2006年07月29日
コメント(4)

この季節 道端にポピーがちらほら咲いているのをよく見ますヨーロッパの至るところに自生する ありふれた花 ケシ と言うと 何だか妖しい感じがするけどポピー と言うと かわいらしいと思いません?私 春の終わりに 種を蒔いてみましたコンテナーいっぱいに咲くはずだったのに日照り続きで大半がダメになってしまいました生き残ったものたちが このように ちらりほらりと毎日一本ずつ咲いていきました ポピーで思い出すのが Susie Cooper の Cornpoppy というデザイン彼女のデザインしたものの中には植物をモチーフにしたものがたくさんありますね女性らしくって素敵だと思います道端のポピーを見て 私は写真に収めようと思ったけれど彼女は 白い器に描いてみようって思ったんでしょうね
2006年07月27日
コメント(2)
日曜日にクラウン(歯にすっぽりとかぶせてあるもの)がすっぽりと取れてしまったので 月曜日に歯医者へ行きました取れたクラウンを すっぽりとかぶせてくれるのかと思っていたら歯の中の芯が緩んでいるので 芯を作り直すということになり水曜日に出直すことになりました帰り際に先生が 『麻酔をちょっと使います』 と言ったのですが妊娠していることを承知の上で言われたことなので大丈夫なんだろうと思っていたら受付でナースが 『妊娠初期は麻酔は使わないほうがいい』 と言うではありませんかとても不安になって 日本の母に相談してみました母はとりあえずかかりつけのお医者さんに相談私の子供の頃のかかりつけの先生で私の年齢を考え 『子供を作るのが遅い』 と説教ナースたちは口をそろえて 『初期に麻酔はダメよ』 と母は市の24時間電話健康相談室にも聞いてくれてそこの医師は 『局部麻酔なら大丈夫』 とのことなんだか賛否両論でまだ不安現在妊娠6ヶ月目の主人のお姉さんに聞いてみました手持ちの本やネットで調べてくれてあるサイトでは 局部麻酔といえ血液中に入るものなのでいずれは赤ちゃんまで到達してしまうので避けること と書いてあったそうしかし 彼女の友達は妊娠していることに気付かず全身麻酔をして手術を受けたが その後健康な赤ちゃんを産んだそういったいどうなのか?不安は募るばかりなので もっとリサーチをと主人がかかりつけの医師に電話で聞いてくれましたIt should be ok だそうですshould は100%ではないんですよね うーん主人はNHSの電話相談室にも聞いてくれました注:回答は翌日になりますどんな種類の麻酔を使うか分からないことには何とも言えないという回答でしたどれだけ聞いて回っても 納得のいく回答にめぐまれず不安は募るばかり結局最後は私の一存ということです翌日歯医者さんに電話して 麻酔を使いたくないことを告げました神経を抜いてある歯なので痛くはないはず とナースも言っていたし妊娠6週目の今は 赤ちゃんの脳や心臓が作られているとても大事な時期なので こういったものは出来る限り避けようと決めたのです当日行ってみると 先生も麻酔なしで治療しますと言ってくれて月曜、火曜とかなり悩んでいたのでほっとしました治療自体は痛くもかゆくもなく 平気のヘイヘイで家に帰りました この2・3日 精神的に疲れました妊娠の大変さというか 母親としての責任というものをどっと自覚しました私がちょっとパラノイア気味になっているだけで本当は局部麻酔くらいは影響ないのかもしれませんがなにせ 今私が変なことをしては赤ちゃんが大変なことになるという恐怖心が強くて 精神的に参りましたこのお話 続きがありますおひまがあったら どうぞ
2006年07月24日
コメント(2)

最近 とある方のブログにはまっていますとても 刺激的なんですアジアの料理 特にタイの料理にお詳しくて腹が減っている時に行ってはいけない と分かっていながら気が付くと行ってしまっている という状態で私にとっては未知のお料理の写真を前にムラムラ~と内に燃え上がる欲望を抑える日々が続いてました『食してみたい』という欲望が『作るしかない』という必要へと変わりとりあえず ナンプラーを買おう と思いましたこれさえ買えば何とかなる と思いました そして 紹介されていたお料理 きゅうりポクポク を作ることに ナンプラーを求め スーパーのアジア食材コーナーへ行くとわりと品揃えいいじゃないですか好みのお肉と野菜を加えるだけの グリーンカレーのソースを発見fragrant rice と呼ばれるタイ米もあるし頭の中に タイめし の構図ができあがりましたで これだけお買い上げ~ 私がきゅうりポクポクを担当主人がグリーンカレーを担当してこんな風になりました ごはんの盛り方は 時々行くタイ料理のお店の技法を盗みました きゅうりポクポクに入るナンプラーは においがきついので大丈夫かな?と心配になりましたがライムジュースと合わせると まろやかになりこのきゅうりポクポク とてもさわやかな味でおいしかったただ残念なことに せっかく入れたチリの辛さがグリーンカレーの辛さのせいで感じられなかったのです そうそう そういえば 日本語では こういうピリリとした辛さを表現するのにパンチ という言葉を使いますねでもなぜかイギリスでは キック という言葉を使います ところでこのグリーンカレーには 鶏肉 なす ズッキーニ を入れました市販のものは大抵辛くないから と見くびっていたらけっこうなキックがありました 今晩はタイめしにする と決めるとスーパーで買い物途中に決めたのですが主人はタイのビールを買ってましたこのビール 高いので いつもは買いませんがこの日は よい口実があったのでなんのためらいもなく買ってました この日のタイめし おいしかったいつものマンネリを脱出できて うれしかった我が家の晩ご飯が向上したことが うれしかった
2006年07月23日
コメント(4)

の村を散策しました近くには Great Easton という名前の村もありますこの辺りには なぜか 同じ名前にリトルとグレートをつけた村々が多数存在します manor (封建時代の荘園)があって1200年代に建てられた教会があってかわいらしいおうちがありました 色がかわいくて お菓子の家みたいでしょ? 6戸建てになってます 少し歩くと 池(湖)があって 魚を釣る人たちがいて鴨とかガチョウがたむろしていました私たちを目ざとく見つけ 特に私がカメラを取り出そうとバッグをガサゴソしていたためかこっちの岸からも あっちの岸からも 寄ってきました 列を成してこちらに向かって来るのは Canada Geese側を泳ぐ普通の鴨と比べてみると でかい でょう?私の野生動植物図鑑によると彼らは17世紀に このような池や湖を飾るためにカナダから持ち込まれ それが繁殖したのだそうあまり高く飛べないのが幸いして 狩 (こういう田舎では狩は娯楽です) の的にならず順調に繁殖したのだとか この池の先には 様々なスタイルの庭園を造ったところがあるのですが そこはまた次回に行ってみましょう
2006年07月22日
コメント(0)

リトル・イーストンという村の manor (封建時代の荘園) で催されたアンティーク・フェアーに行ってきました フェアー自体は 荘園の中の barn (納屋穀物などを貯蔵していた建物) でありました15店ほどの出店の 田舎の小さなフェアーでしたが上質な品物を扱うお店が多くて とても良かったですさすが manor ですこれが village hall (村民館とでもいうのでしょうか) だとガラクタを売るお店がいっぱいですこういう小さなフェアーの利点は 人で混むということがなくじっくり品物を見て回ることができ 店主はフレンドリーな人が多いので 気軽に質問できるし店主はヒマなもんで 質問しなくてもいろいろと説明してくれます 今回のお目当ては やはり 大好きなティーカップ前回の大きなフェアーでは ひとつも気に入ったものが見つからなかったのに今回の小さなフェアーでは 何点か気になるものを発見店主の説明を聞き いろいろ迷ったけどこれに決めました Coalport のトリオおばちゃんがいろいろ説明してくれたけど 数字の部分の記憶があやふや1890年代から ****年代にかけての製造1920年以前というのは確からしい金色に色どられた縁もはげてなくてほぼ完璧ガーランドの模様と カップの形が エレガントでしょう? 帰り際 荘園の邸宅の前に無人の野菜販売を発見右から キュウリ トマト コージェット(ズッキーニ)そして マロウ (巨大なズッキーニってかんじのもの)マロウは60ペンスでした この後 スーパーで見たマロウは90ペンスだったので30ペンスもお得! 買えばよかったmanor にはたいてい kitchihen garden があって自家用に 野菜やハーブを育てます自分たちでは食べきれないぶんを 販売しているのでしょうね manor を出て リトル・イーストンの村をぶらぶらして帰りました
2006年07月22日
コメント(0)
17日に下がる予定の体温が下がりませんでしたでも まだ期待してはいけないと自分に言い聞かせつつ18日まで待ってみましたが やはり体温は下がらずうっかり期待しつつ 妊娠検査してみると結果は ポジティブ!!!奇しくも この日は結婚記念日めでたし めでたし
2006年07月21日
コメント(4)

さて 待ちに待ったお昼ごはんイギリスでは シーサイドに出かけるとフィッシュアンドチップスを買って ビーチでパクつくというのが定番ですが 私は 『フィッシュなんかよりカニが食いたい』ということで カニを探しました動物的な勘で 『ここのは美味いぞ』と小さなシーフードのテイクアウェイのお店に的を絞りましたゆでた小エビや貝類の量り売りがあります小さなプラスチックのカップに入れてくれ 食べにくい木のスプーンをつけてくれます悪名高き ウナギのゼリー寄せもありますそしてカニがたくさん!カニは そのままではなく ほぐした身を甲羅に詰めてあります主人と一匹ずつ (あれ カニは1杯なのかな?)カニを携え ビーチへ海水浴を楽しむ人々を見ながらイギリスとは思えない晴天の下でカニ 食べましたう~ま~い~!!!!!!!
2006年07月19日
コメント(2)

翌日も快晴でしたこの日の目的は やはり 前日に引き続き『カニを食う』ことそれと ちょこっと観光 ここは本当にイギリスか? と思うほどのよく晴れた青い空向こうに見える桟橋まで ビーチに沿ってお散歩巨大な桟橋の上には 劇場と救命ボート基地がありましたそして 海に糸を垂れている人 人 人何を釣って あるいは 獲っているのかとお手持ちのバケツを覗き込んでみるとカニでした糸の先にはネットがついていて その中に釣り餌を仕掛けネットを海中に沈めて カニを待つのです時折 ネットを引き上げて 中を確認カニの姿が見当たらなければ ネットを再び海中に沈めますちなみに 釣り餌とは 生のベーコンやソーセージでしたおぇーっ こうしてカニ獲りに興じている人たちは 地元の人が多いようです話しかけると とてもフレンドリーある青年は 自分のネットを引き上げて見せてくれカニ獲りの仕組みを説明してくれましたあるオヤジは バケツから獲ったカニを取り出し頼みもしないのに 主人の手に それも3匹も持たせ私に写真を撮れと言って 大サービスしてくれました 獲ったカニは 食べるのか?と聞くと小さいので食べないとのこと海に返してやるのだそう次に来るときはぜひ カニ獲りに挑戦したいです
2006年07月19日
コメント(2)

カニが食べたいから Cromer に連れて行ってと前々から主人にお願いしていましたこの度 その願いが叶いまして 土日で行ってきましたCromer はカニで有名ですカニ~ かに~ 蟹~ お宿のランドレイディおすすめのレストランで夕食私は カニとロブスターのテルミドールを選択左がカニ 右が1/2ロブスター上にかかっているのは クリーミーなチーズソースほぐした身を殻に詰めてあるので食べやすかったですカニは カニみそがたっぷりで 濃厚な味ロブスターは あっさりと淡白な味大変おいしかったのでございますところが旦那のほうは せっかくシーサイドに来たっていうのに肉料理を御注文ですでも おいしそうだったので一応写真をアップ 何を食べようと個人の勝手なのですがシーサイドで肉食うかな~ 夕食後 ビーチ沿いを歩いていると雲間から細い太陽光線が海面に落ちている光景に遭遇 この後 夕日が海に沈むのを見ました内陸に住んでいるので こんな光景に感動してしまいます さて ここからは大人の時間私たち夫婦の楽しい夜の過ごし方それは それは pub crawl パブのはしご です 酒飲みなのは主人です私はほんの舐める程度この男なぜ 1軒では飽き足らず2軒も 3軒もはしごしたがるのか?それは こちらのパブは店によって異なるビールを置いていますそこで いろいろ違うビールを飲んでみたい旦那はいろいろ違うパブを転々とすることにしかも 他県に来ているのだからこの県のローカルビールを飲むべしという使命に燃えていますからはしごにも念が入りますこっちのドアから入りビールのセレクションが悪いと判定するとあっちのドアから出て行ってしまいますそして私は昼間ショッピングに旦那をさんざん連れ回しているので夜はおとなしく旦那のお供をしますこの晩 2軒目の Red Lion(1軒目を出て2軒目のここに到るまでに3軒が却下されました)造りは エドワーディアンっていうんでしょうかカウンターの上の棚に アンティークボトルが並べられてたりしてイイ感じでしょ?
2006年07月15日
コメント(2)

これ 何だかわかりますか? そう ティーカップですがお茶をいただくときに使うものですがカップ内部にご注目 これ これ 何でしょう?何の働きがあるでしょう?私 つい最近まで 知りませんでした。 主人は知っていて「これは 何のためのものでしょう?」と聞くので 考えました。 最初は お茶の中の何かがお口の中に入らないようにするためのものかと思いましたがお口に入ってほしくないものなんてお茶の中に入っているか?いませんね。 主人からのヒントは「その逆だよ。」ということです。何かがお茶の中に入るのを防ぐのです。 紅茶の中に入って欲しくないモノ? ハナミズ?(お約束です) そうです おひげ です。おヒゲ お髭お髭をたくわえた紳士のためのティーカップなんですね。Moustache cup って呼ばれてます。 なんともイギリスらしいアイテムだと思いません?
2006年07月14日
コメント(2)
昨夜、観に行って来ました。先週の金曜日がオープンだったけれどオープンの週末は忙しいだろうなと水曜日にオレンジ・ウェンズデイを使って観ました。オレンジをご利用のかたで オレンジ・ウェンズデイをまだ使ったことのないかた>>>便利ですよ。(あ そうか オレンジ使ってない人でも使ってる人に頼めばいいのですね)水曜日に限りチケットが two for one のお値段になります。二人で6ポンドでした。 水曜日の7:30pmだというのに 人 人 人でほぼ満席。平日にここまで人が入るなんて さすが。ジョニーもオーランドもかっこよかったですよ もし二人から同時に求愛されたら私 ジョニーを選びます。あなたは?両方? そんなことより 映画は アクションとか キスシーンとか(誰と誰のかは ひ~み~つ)てんこ盛りで おもしろかったです。 ただ ただ 終わり方が あまりにも あまりにも 『次回作につづく~』 ってかんじなので 観終わってから スッキリしません。 余談ですが英英語では カリビアン とふたつ目の i にアクセントを置くのに米英語では カリビアン とひとつ目の i にアクセントを置くのですね。カリビアン を耳にした旦那なんか大笑いしてました。
2006年07月12日
コメント(2)
夕食の支度をサボってしまい帰宅しただんなに 深々と謝罪するやいなや KFC食べに行こうと提案。近くのサービスステーション(ドライブイン)に行きました。 入り口で 背後にサイレンが。中に入ると カフェの床に男性が横たわっていて店員さんと奥さん(らしき女性)が心配そうにしてます。サイレンは パラメディックスの車です。二人のパラメディックスが車から降りてきて出迎えに出ていた店のマネージャーらしき女性とこちらに歩いてきます。歩いて?ふつう 歩くものなの?走って駆けつけるものだとばかり思ってました。だってサイレン鳴らして 車とばしてきたんでしょう? 横たわっている男性は 足が動いているから意識はあるのでしょう。でも 手で腹部を押さえているし横たわっているということは 立っても座ってもいられないほど苦しいとか 痛いのでしょう。駆けつけてあげてほしかった。病気あるいは怪我の 重い軽いに関係なくパラメディックスには 颯爽と 走って登場してほしかった。
2006年07月10日
コメント(0)

ドライブがてら アンティーク&コレクターズフェアーに行ってきました。天気が良くなくて 良かった。うちの愛車は 典型的なイギリス仕様車ヒーターのみで エアコンなんてついてません。天気の良い日の車内は Gas Mark 6 のオーブン並みに熱くて 暑い。この日は涼しくてよかった。 私は 古い物が好きで 集めています。英語で ”集める人” は collector趣味でとか 必要で 集める人のことですよね。もうひとつ ”集める人” という意味で magpie がありますね。magpie って鳥のことなんですがその鳥の 光るものを見つけると巣に持ち帰ってしまう習性を人の性格になぞらえて使いますね。『収集家』 というより 『収集癖のある人』 という意味でふざけて冗談で あるいはバカにして 使いますね。私の場合 後者です。主人からは human magpie って呼ばれてます。 この日は ウィンブルドンの男子決勝の日そのためか 人出は少なかったように思います。商品が見やすくてよかった。私は特に 陶器の ティーカップなんかが好きでまずはティーカップを見つけて回りました。気に入ったものがみつからず (特に値段的に) がっかり。腹がすくと 余計に落ち込むのでカフェで腹ごしらえしてから 第2ラウンドへ。Ding ding!陶器は諦め ちがうものにも目を向けてみたら話に聞いていた ウランガラスというものを発見。今 日本で 密かなブームのウランガラス。かわいい形にほれてしまい 購入。 Sowerby社製の Lilyという名前の花瓶1930年代の製造だそう。ウランガラスなんていうおそろしい名前に似合わず可愛らしいでしょ。 花瓶の左手にあるのは frog というものでこれを花瓶の中に入れて穴が開いているでしょう?その穴に お花を通して立てます。剣山のようなものですね。 ウランガラスは 紫外線ライトをあてると蛍光の黄緑色に輝きます。紫外線ライトを まだ持っていないので手に入れたら 写真をアップしましょう。 この日の戦利品 ウランガラスの花瓶
2006年07月09日
コメント(0)
土曜日の晩は 主人が運営する空手クラブの仲間と中華料理店で夕食会でした。今回の参加者は 過去最少の9人回を重ねるごとに 人数が減ってきました。というのは クラブのメンバーがだんだん家族を連れてこなくなったから。今回は 非メンバーは2人のみ。人数が多いと 角テーブルをいくつも横にずらーりと並べ1つの超長長方形のテーブルを作ってくれるのですがそれだと 多くの人との会話は無理。今回は 9人だったので 円卓を用意してくれ円卓を囲んで みんなでひとつの会話ができこれまでで一番 和気あいあいとした夕食会となりました。 まず この日は欠席だったGBさんの話で盛り上がりました。「あの人のトリビアの知識すごいよね。」と誰かが切り出すと「彼はいっつもトリビアの本みたいなのを読んでるよ。 で無駄な知識をつけてるんだよ~。」と彼とはわりと仲の好いPCさん。「あの人 トリビアがなんでトリビアっていうかも知ってるんだよ。」と言いだしっぺが。さらには「今日欠席なのも 今年のクラブのクリスマスパーティーでトリビアを披露するための予習でいそがしいんだって」と真っ赤なウソをつくだんな。ひとしきり 彼を笑いものにし もう忘れかけた頃中華料理店に欠かせない 円卓の上で回る回転盆 Lazy Susan「これはなんで Lazy Susan って名前がついたんだろうね?」その場にいた誰も 知りません。「GBだったら知ってるんだろうね。『それはですね~(声をまねして)』って説明しだすんだろうね。」と再び笑いものになるGBさん お気の毒。 続いて やはりこの日欠席だったGHさんが話題に登場。『GHさん(50代半ば)は パンツがすごいよね。』『そうそう ピチピチの G-string だもんね。』G-string は日本語ではテイーバックですね。つい したくもない想像をしてしまう私。私は(現在はクラブで唯一の)女性部員なので男子更衣室で 彼らが何をしているかを知らない。知りたくもない~。 話題はめまぐるしく変わっていきました。PCさん恒例の不幸自慢とか 気の毒なんだけど 笑ってしまう。バカ話だけでなく まじめな話もしましたよ。(9:1の割合だったかな。)空手を続けることが どれだけ健康維持に貢献するかとか。 しかし この日一番印象に残った話は『人は一生のうち平均2匹の蜘蛛を食べている』という話でしょう。食事がひとだんらくした頃 天井からすーっと一匹の小さな蜘蛛がテーブルに降りてきました。それを見て CJさんがこんなことを。夜私たちが口を大きく開け がーがーと寝ている間に何も知らない蜘蛛が 天井からスーッと降りてきて不本意にも 口の中に着地するという。どれだけ科学的に裏付けられた数字なのか分かりませんが『人は一生のうち平均2匹の蜘蛛を知らず知らず食べている』 のだそうです。 余談です。この中華料理店の店主のキムさん 私が日本人だと分かると知っている限りの日本語を駆使して 話しかけてきました。挨拶の言葉がほとんどで 会話にはならないのですがいろいろ並べ立てられた言葉の中に 『モヤシ』の一言が。キムさん 日本人の笑いのツボを心得てらっしゃる。大笑いしてしまいました。
2006年07月08日
コメント(2)

昨日の 巣立ちに大失敗してしまったツグミのヒナ結局 親鳥は現れないまま日が暮れたので寒さをしのげるように ダンボール箱にヒナを入れ雨に濡れないよう さらに箱をガレージへ。ごはん食べてないし 弱ってきてるし明日の朝まで持たないだろうなと悲観。 ところが翌朝 箱を開けてみると息をしていて 目を開けてこっちを見ました。さっそくアニマルレスキューセンターに電話して引き取ってくれるようにお願いしてみました。ところがセンターの人ときたら「動物病院に連れて行ったらどうですか獣医さんが ケガしてないかをチェックしてケガをしていれば 安楽死させてくれますよ」 ですって。(英語で ”動物を安楽死させる” は put O to sleep”死” ではなく ”眠り” という言葉を使うのですね。でもこの眠り 永遠に目覚めることはないの。 こわい。) 「安楽死させる必要はないと思いますごはんを食べさせてあげてください」と泣きついて 引き取ってもらうことに。 私 子供の頃 友達がヒナ鳥に餌をあげてるの見たことあります。プラスチックの注射器のような器具でペースト状の餌を ヒナのノドに注入してました。あの器具とペースト状の餌さえあれば自分でやるのに。 センターにヒナを届けて私たちに出来る事はもう何もありません。あとはヒナが生き延びてくれるように祈るのみです。 このアニマルレスキューセンターは慈善施設なのでヒナの餌代にでもなればと お金を寄付してきました。 しかし 土曜の朝っぱらだというのに無償で働いているボランティアの人たちは 偉いです。 大きな水たまりで水浴びして毛づくろいをしているアヒルさんたち。イジメにあったりして 心身共に傷ついてレスキューセンターに来てるらしい。
2006年07月08日
コメント(5)

家の表に 何やらうごめくものを発見。巣立ちに失敗したヒナ鳥でした。胸のちょんちょん模様からして thrush のようです。(辞書にはツグミとありました) 地面をじたばた這い回っているヒナ鳥を見つけることはよくあります。親鳥も心配してることだろうし地面を這っていて 猫に襲われてはいけないのでいつも木の上にとまらせてあげます。そうすれば親鳥が餌を与えられるので生き延びることができます。この子も木の上にとまらせようとしたのですが足を痛めているのか 枝をつかむことができません。そこでゴミ箱のフタをひっくり返してインスタントの巣を作り ヒナ鳥を入れてみました。 ケガはしていても 親鳥が餌を与えにきてくれたら生き延びれる可能性もあるでしょう。ところが一向に現れないんです 親鳥。thrush って 臆病で警戒心が強いのでしょうかそれとも薄情なのでしょうか。こうやってパソコンに向かってる間も気になるので何度も窓からチェックしているのですが来ませんねー。 thrush よりもよく見かける black bird は自分の身体を張ってヒナ鳥を守るそうです。black bird のヒナ鳥が巣立つ季節庭に出ようものなら親鳥に攻撃されるらしいです。飼い猫や犬が被害に遭ったという話をこの季節 よく耳にします。 薄情な親鳥 (勝手な思い込み) に腹が立つし何もしてあげることのできない自分がもどかしい。
2006年07月07日
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


