KINTYRE’S   DIARY~旧館

KINTYRE’S DIARY~旧館

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

kintyre

kintyre

Favorite Blog

☆ALONE♪高中正義!【… New! ruzeru125さん

Caravan - Winterwin… New! ken_wettonさん

■北海道・オホーツク… New! natsumi_s_58さん

夏の我が家のシャイ… New! まちおこしおーさん

私の楽天のフリーペ… 真壁 正さん

Comments

人間辛抱 @ Re:仕事納め(12/29) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…
背番号のないエース0829 @ ヒトラー 映画〈ジョジョ・ラビット〉に上記の内容…
collins1313 @ Re:私の好きな曲7、バグルスの「ラジオスターの悲劇」(06/05) 初めまして! 青春時代に聴いてまた最近ハ…
kintyre @ Re:映画『アメイジング・グレイス』を観て(03/27) >kaoritalyさん、こんばんは この映画…
2005.05.07
XML


元々はMLBのスト(確か1995年)で人気が停滞気味になったのに危機感を抱いて採用されたシステムだ。MLBは2リーグ26球団(ア・リーグ22、ナ・リーグ24)で構成されるので、魅力のあるカードが幾らでも組めるメリットがある。年に2回に分けて対戦するが、違うリーグの同地区(例えば両リーグの西地区同士)対戦だったりそうでなかったりする。その辺のカード編成は毎年微妙に異なる。何故なら広大な時差のある米国では移動も考慮しながらの対戦が交流試合では組まれるからだ。
人気のカードはNY(ヤンキース対メッツ)通しのサブウェイ対決、シカゴ対決(Wソックス対カブス)、ベイエリア対決(アスレティックス対ジャイアンツ)などの近隣都市または同都市の対戦だ。年によっては前年のWシリーズ対決が実現することもある。MLBではまだまだ対戦の少ない魅力的な交流試合は多いのが現実だ。

さて一方の日本プロ野球は、パが長い間セに対して実現を要求し選手会側も後押ししていた。実現にはセの巨人を除く球団側の巨人戦減による減収に難色を示し実現されないできた。ところが前年の大阪近鉄消滅合併がきっかけで、選手会側からの再度の強い要望とパ側の要望が重なり実現となった。当時は読売のナベツネも交流試合実現に賛成していたので決まった。当初は試合数で異論があったようだが、結局ホームとビジター(アウェイとの表現はサッカー用語なので使いません)で3試合を6球団相手にし36試合をこなすことになる。

オープン戦やオールスターとは違った雰囲気の、公式戦の一環として行われることに意義がある。試合結果は当然成績にも各個人の成績にも反映されるので、真剣に試合をしないと大きな痛手となる。
交流試合ではそれぞれのチーム内に、他のリーグ出身者の選手またはコーチらがいる所は最大限情報を活かすだろう。オリックス対中日では元中日の捕手の鈴木、日本ハム対阪神では元日本ハムの捕手野口がスタメン出場した。二人ともレギュラー捕手ではないが、相手チームに精通されている点が買われて出場し見事チームを勝利に導いた。
更に、セのチームのDHの人選や逆にパの投手の打撃(松坂の打撃にも注目)にも注目が集まりそうだ。

こうして対戦を重ねていくと、色々な見方が出来るし普段は知らない選手もTVで見れるので新鮮だ。こうした交流試合は何年か重ねてくると新鮮さが失われてくるので、その時の対策も念頭に様々な企画を機構側は考えてもらいたいと思う。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.09.30 23:39:19
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: