富山市婦中町の音川地区は、昭和 40 年半ばまで葉たばこの産地でしたが、後作に作っていた大かぶがとても良質であることから特産となりました。大かぶは、香りが強く肉質も緻密で、甘酢漬けにも向いています。
■ 材料 [4 人分 ]
大かぶ(皮をむいたもの)… 1kg 、昆布( 4cm 角) …4 枚、柚子の皮…少々、赤唐辛子の小口切り … 少々
A (つけつゆ):塩… 10g 、酢…大さじ 2 、みりん…大さじ 3 、砂糖…大さじ 1
■ 作り方
① 大かぶは繊維に直角に 2 ~ 3 mm厚さの半月切りにする。
② 桶に、①を並べながら、昆布・柚子・唐辛子を入れる。
A
を注いで、軽く重石をして 6
時間位おく。
越中とやま食の王国「とやま食の匠・伝承の匠【富山市】北野 百合子さん
https://shoku-toyama.jp/recipe/tr-23/
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