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この前の3連休はお天気もまあまあ良かったですね。 しかし、寒波の影響で寒かったです。 でも、スキー場などはこの寒波で雪も豊富にあり、ほっと一息でしょう。そして、数日前の好天もつかの間、また次の寒波がやってきて、各地に雪の予報。 しばらく寒い日が続くようです。年末年始も大雪で日本海側は大変でした。 特に山陰・境港では積雪で多くの船が横倒しになったり、沈没したりしました。雪の影響というのはかなりのものだと、改めて感じました。東北など豪雪地帯では普段から雪に備えていますが、まさか山陰であれほどの雪が降るとは思わなかったのでしょう。冬季常時降雪地域を除く地方や都会は、雪に弱いのは前から言われていますが、短時間であれほどの降雪は記録的らしいです。昨年の猛暑といい、この降雪といい、「記録的」が連発です。 ということは、過去の気象データを参考にするのも考え直さなくてはいけないかもしれません。ところで、「雪の重さ」というのはどれくらいなのでしょうか?雪には俗に言われる、「みぞれ」、「あられ」、「ぼたん雪」、「粉雪」など、さまざまあります。 雪の元は雨が固まったものですが、雨なら流れ落ちますが、雪は屋根の形状、状態によってそのままとどまります。 その「重さ」はかなりのものです。一般的に雪比重は新雪で0.2~0.3とされていますが、その時の気温(雪の状態)にも関係します。粉雪では0.1以下、何回か凍ったり解けたりした雪(ザラ雪)で湿っている場合は0.4程度としているようです。 比重0.1と0.4の雪では4倍も違います。屋根に積もった雪は着氷、氷結もあり、安全計算上 比重は0.4~0.5としているようです。水が1立方メートル当たり1トンというのはご存知でしょう。 すると、雪の重さは単純計算で、1立方メートル当たりは比重0.1で 100kg、比重0.4で 400kgとなります。もっとわかりやすく言えば、畳1枚分(関東間 880×1760mm)に、50cm積もったとして、0.88 x 1.76 x 0.5=0.7744立方メートルです。つまり、畳1枚分に50cmの積雪で、77kg~310kgの重量になります。 大人1人55kgとして、畳1枚に1.5~5.5人の重量が屋根にのっかるわけです。普通乗用車の屋根が約畳1枚分位になります。 ワゴンやミニバンだと1.5~2枚分の広さがあります。 かなりの重量ですね。これも平均的に積もればいいのですが、偏った積もり方をすれば、船などは重心バランスを失って傾きます。では、一般住宅の場合はどうでしょうか?平均的な一般住宅 延べ床面積40坪で屋根面積25坪をとすると、屋根の面積は約80平方メートル程度です。氷化などを考慮して、比重0.4とし、積雪50cmで、400kg(雪1立方メートル) x 0.5 x 80=16トン積雪 1mでは、なんと32トンもの重量が屋根にのっかるわけですね。もちろん、北海道や東北などの多雪地帯では、これに耐えらるように建築基準にのっとって建てられています。「雪の重さ」、意外と重いものなのです。 そして、怖いのは雪はどんどん積もってゆく ということです。相変わらず大学からアクセスの多い別ブログ 更新しました●別ブログ 01/11の新着は「モーニングサービス」 前回は「関西間」別ブログ、コメント欄は開けてますが・・・即時表示されません。尚、こちらではレスしておりませんが、あちらではレスしております。
2011年01月12日
いつの間にか3が日も過ぎ、官公庁は今日から「ご用初め」。まだお休みの方もおられると思いますが、明日からお仕事の方もおられるでしょう。 お正月気分もそろそろお終いですね。あ、ご挨拶が遅れました。 あけましておめっとうさん! みなはん、昨年はお世話になり、ありがとうさんです ほな、今年もよろしゅうお願いしまっさ!こてこて大阪弁でのご挨拶、失礼いたしました。 注) ただし、これは親しい場合の挨拶です年末年始は寒気団の影響で、あちこちでお天気が荒れましたね。 特に日本海側は大荒れで山陰地方は列車の運行停止や、国道9号で1000台近くが閉じ込められる事態になりました。昨年の猛暑もですが、やはりこれも天候異変の影響でしょうか? これからは異変が異変でなくなるかもしれないのが、ちょっと不安を感じます。さて、みなさんはお正月をどのようにお過ごしだったでしょうか? 今年は曜日の並びもあまり良くなく、また 天候も悪かったので、お出かけも控えた方も多いかもしれません。ところで、子供のお正月の遊びも最近はずいぶん変わりました。ひと昔は外では、羽根突きやコマ回し、家の中ではカルタやトランプなどしたものですが、 今はほとんどがゲーム機で遊ぶ子供が多いと思います。ゲームがいけないというわけではありませんが、ひとり遊びがちょっと問題だと感じますね。 最近は交通事情もあり、外で遊ぶことができなくなってきています。大勢で遊ぶということは、そこで社会性を学ぶことでもあるのです。 そういう機会の少ない最近にちょっと憂慮を感じます。前述でカルタやトランプと言いましたが、ちょっと変わったトランプがあります。 それは「大阪弁トランプ」トランプの真ん中に大阪弁が書かれており、これを標準語では何と言うでしょうか? と出題されます。要するにトランプで遊びながら、大阪弁を学ぶことができるという、変り種トランプ。画像はこちら→「大阪弁トランプ」ジョーカーを見ると、出題されているのは「あめちゃん」という大阪弁。 これ、わかりますか? 大阪人ならばっちりなんですが・・・解答は左下に小さく「飴玉」と書かれています。他にも、スペードの1で「なんでやねん」という大阪弁。 これは「何故なのだ」ということです。 よく大阪の芸人が言いますね。クラブの3には「げら」という大阪弁。 右上には「ほんまじぶんげらやなあ~」と例文があります。 答は「笑い上戸」という意味。いまや大阪弁もお笑い系でおなじみだから、全国的に広まっていますが、本当の大阪弁はなかなか意味難解なものも多い。えてして大阪弁はものごとをはっきり言わないことが多い。「儲かりまっか?」に対して、「まあ ぼちぼちでんなぁ」 とか、「どこぞへお出かけでっか?」には、「へえ、ちょっとそこまで」などは、「そことはどこじゃ!」と突っ込みたくもなります。大阪弁には「はんなり」(京言葉として有名ですが)という言葉もありますが、これなどは標準語には訳せない意味がありますね。つまり、言葉尻が柔らかい。 キツイことを言ってても・・・です。 皮肉もかなり含まれている場合もあります。 しかし、京言葉より「いけず」ではありません。 もっとも、本当の大阪弁を離せる人も年々少なくなってきてはいますが・・・この大阪弁トランプ、ちょっとしたゲーム感覚で大阪弁を覚えるのにはぴったり! 他の地方の人が来阪時に、お土産に買って帰る人も多いのだとか。知る人ぞ知る、けっこう人気商品らしい。 通販でも買えるようなので、興味のある人はおひとついかが?あ、ワタクシ この販売会社の回し者ではありませんので、念のため。相変わらず大学からアクセスの多い別ブログ 更新しました●別ブログ 01/03の新着は「関西間」 前回は「酒粕」別ブログ、コメント欄は開けてますが・・・即時表示されません。尚、こちらではレスしておりませんが、あちらではレスしております。
2011年01月04日
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