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相次ぐ寒波の来襲で、寒い日が続いた1月・2月だったですが、やっと陽気が戻ってきました。 来週は春の気配を感じる日も少なくなさそうです。でも、暖かくなると心配なのが「花粉」。 昨年は猛暑だったせいで、今年は花粉の量がすごく多いとか。 花粉症の人には、これからはつらい時期です。しかし、まだ2月。 昨年も3月に雪が降るなど、最近の気候は油断はできません。修復なったノートPCも、やっとデータやプログラムのリカバリーもそこそこできました。 残念ながら、バックアップしていなかったものは消失してしまいましたが・・・さて、久しぶりの温泉ネタ。 今回は長野県穂高にある穂高温泉「穂高町営しゃくなげ荘」(現在は安曇野市になってからは市営、ただし 看板はいまだに「町営」になっている)穂高温泉郷は北アルプスの麓に位置します。 昭和47(1972)年に中房温泉から約19km引湯してできました。加温せずに65度という熱いお湯で、肌にやわらかく、身体の芯から温まるという泉質。混じり気なしの純天然温泉は、美人の湯とも言われ、湯治効果も抜群という名湯。 もちろん源泉かけ流し。 お湯の温度はかなり熱め。「しゃくなげ荘」は赤松林に囲まれた奥まった所にあるので、ちょっとわかりにくい。 日帰り入浴ができる浴室と宿泊者専用の浴室があります。隣には日帰り入浴専門の「市営温泉健康館穂高ヘルスハウス」があるが、しゃくなげ荘の方が人気が高いよう。 また、付近はスポーツ公園になっており、テニスコート等の施設が整備されています。長野県南安曇郡穂高町有明7722 TEL(0263)83ー2050 営業時間:9:30~20:00 利用料金:大人400円/小学生200円 泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)効能:神経痛、リュウマチ、糖尿病、胃腸病等浴場:大浴場(男1・女1)/宿泊者専用風呂(男1・女1) 宿泊者は24時間入浴可能 無料駐車場 50台 アクセス長野自動車道 豊科ICから、穂高ドライブインを右折、国道147号線を走り、「穂高駅入り口」の信号を左折、西の山の方角に向い、穂高駅から約5km(約10分)。 尚、豊科ICからは約16km。東京方面から:新宿から中央東線特急「あずさ」乗車。 松本駅からJR大糸線利用、「穂高駅」で下車。大阪・名古屋方面から:新幹線・中央西線特急「しなの」乗車。 松本駅からJR大糸線利用、「穂高駅」で下車。穂高駅からタクシー(運賃 1600円程度)相変わらず大学からアクセスの多い別ブログ●別ブログ 02/19の新着は「買い物難民」 前回は「ガソリンスタンド」別ブログ、コメント欄は開けてますが・・・即時表示されません。尚、こちらではレスしておりませんが、あちらではレスしております。
2011年02月19日
ずいぶん長い間、お休みしてしまいました。実は、1月中頃すぎに最新のノートPCが不調を起こし、OSが起動しなくなりました。 3年ほど前に購入したノートPC。ノートタイプは寿命が短い といわれますが、普通 3年では壊れません。(使用頻度にもよりますが)で、ふる~い(10年以上前のPC)Win2000でネット接続してましたが、とにかく遅い。 また、メモリーが少ないので、すぐ固まる。 それで、ブログUPもしばらくお休みしてました。ふる~いPC。大阪市内の事務所時代に設置してたやつ。 旧IBM300PL、HDD 6.4GB、メモリー 64MB、キャッシュ 512KB という、今のPC性能からみると超時代遅れのもの。とはいえ、いまだにCADとして業務用に使ってます。 元々業務用デスクトップなので長持ちします。 もうひとつ同じものを持ってますが、これは15年以上なります。業務用は年中フル稼働することもありますから、耐久性に優れてます。 もっとも、いろいろ部品のレベルアップもしてますし、何度かは再インストールしてますが・・・ で、あれこれ修復を試みて、やっと修復できました。 ただし、2年前の時点でのHDDリカバリーです。(それしかリカバリーポイントがなかった)なにしろOSが起動しないので、どうしようもない。メーカーのサポートサービスと何度もやり取りし、結果「メーカー修理に出すしかない」といわれましたが、そうなると今までのプログラムやデータがすべて飛んでしまいます。てなことで、自力であれこれ模索した結果、リカバリーポイントを発見! で、なんとかOS起動に成功しました。かなりのプログラムやデータが飛んでしまいました。 現在 修復中ですが、プログラムやデータのバックアップが残ってないものもあり、これはあきらめるしかありません。ということで、ブログUPも再開!ところで、話は変わりまして、長野県歌『信濃の国』は、かつて長野県内の多くの小・中・高校などでさまざまな行事の際に歌われてきたため、「長野県民は、『信濃の国』を誰もが歌える」といわれています。『秘密のケンミンSHOW』をはじめ、テレビなどでよく取り上げられることが多く、長野県の人は、『信濃の国』を誰もが歌えるということが、全国的によく知られているからです。長野県歌『信濃の国』を歌えない信州人はいない(2010年7月30日 東京新聞)という記事があったり、また 結婚式で「信濃の国」が流れることもある、といううわさがあるほど。実際、かつては「信濃の国」を歌えない信州人はいなかったのでしょうけど、現在は事情がかなり変わっているという。昨年 信濃毎日新聞が県内小学校にアンケートを行った結果、県歌「信濃の国」を「全校では歌わない」とする学校は、なんと87.5%にもなるそうだ。また、長野県のHPでも、「最初に『長野県民歌』が決定されたのは昭和22年。 現憲法施行を記念して公募されたものですが、あまり好んで歌われず、ほとんど忘れ去られてしまいました」 とあります。 その理由は「長い」、「内容が難しい」などのよう。「信濃の国は十州に・・・」で始まる県歌、「信濃の国」。 そしてまた、6番まであって、それはもうとにかく長い。でも、「学校では今はあまり歌わない」ということは、長野県在住の人たちの間ではすでに知られていたらしい。例えば、2005年頃のローカルニュースでは、「20代前半くらいから長野県の県歌である『信濃の国』が歌えるという人が少なくなっている」と報道されている。実際、「私は歌えません」という信州出身者も多い。 特に最近の若者には、それが顕著なようです。「長野県民は、『信濃の国』を誰もが歌える」というのは、かなり誤解されているようです。相変わらず大学からアクセスの多い別ブログ●別ブログ 02/10の新着は「ガソリンスタンド」 前回は「モーニングサービス」別ブログ、コメント欄は開けてますが・・・即時表示されません。尚、こちらではレスしておりませんが、あちらではレスしております。
2011年02月10日
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