全5件 (5件中 1-5件目)
1

結婚式をやってました。 「はまセン」ヘ来ていたボラカップルの結婚式です。 オメデトー!! 詳細はまた後日。フジTVが取材に来ていて、翌日(5/29)フジTV系列のニュースで放映されました。 またまた3週間ぶりに、やっと帰ってきました。 2週間の予定を1週間延長してきました。当初 小泉浜地区は行政支援が一番遅れていたのですが、一番早くガレキ処理も終了しました。 それを聞きつけた隣の南三陸町・歌津・名足地区の区長より悲痛な依頼がありました。見に行ってみると、ほとんど手つかずのまま。 このように、行政支援の遅れている地域はまだあります。 人口の大きい町優先で、小さい地区はどうしても後回しになります。また、メイン道路に面しているところは早く片付けますが、入り組んだところは後回し。 見てくれ優先、縦割り組織、縄張り意識の大きい「お役所仕事」の典型ですね。行政区域も違いますが、ここ「はまセン」は社協VCのように、行政区域なんて関係ありません。 地域住民の依頼があれば断れません。よって、小泉浜地区にお願いして(そこをベースにするため)一部チームが残っています。 名足地区のガレキ処理終了次第、撤収予定です。南三陸町・歌津の山奥もですし、気仙沼方面にも何度も行きましたが、やはりこういうところが一部あります。 行政側ではバスツアーなどの外部の人間には、そういうところへは案内しません。現地で自分であちこち行った人が初めてわかるものです。 同様に、自分であちこち行った他の方もそういうところを目にした方がいます。どんなことでもそうですが、世の中には知られていない裏面があるものです。 他に、利権問題などもありますし、表面だけ見ていると、大きな間違いをすることにもなります。もっとやりたいところも多くありますが、入梅したこともあり、屋外作業はしばらく無理。 それに、小さなNPOでは資金面などの問題もあります。●救援支援サイト 義援金等受付サイト情報●道路情報 東北通行実績情報マップ 国道など走行距離および所要時間別ブログはこちら●別ブログ 05/20の新着は「被災地支援」 前回は「気仙沼・小泉浜 Part2」 前々回は「気仙沼・小泉浜より帰ってきました」別ブログ、コメント欄は開けてますが・・・即時表示されません。尚、こちらではレスしておりませんが、あちらではレスしております。
2011年05月28日
前回、23日間も滞在した気仙沼・小泉浜。 水道は復旧したようですが、水圧が低く、電気がまだ未通電なのでポンプアップができないようです。かなり片付きましたが、まだまだやることはいっぱいあります。 ということで、またしばらく(半月ほど)あちらでお手伝いしてきます。 明日出発です。しかし、台風が・・・雨がやんだ隙に荷物積み込み。 これから行ってきまぁ~す! 気仙沼・小泉浜ボランティアセンターでは6/12まで(延長決定)開所しており、継続的にボランティア募集しております。全国の皆様、少しでもお手伝いください。 詳細は下記URL参照ください。 http://hamacen.hida-ch.com/●救援支援サイト 義援金等受付サイト情報●道路情報 東北通行実績情報マップ 国道など走行距離および所要時間別ブログはこちら●別ブログ 05/20の新着は「被災地支援」 前回は「気仙沼・小泉浜 Part2」 前々回は「気仙沼・小泉浜より帰ってきました」別ブログ、コメント欄は開けてますが・・・即時表示されません。尚、こちらではレスしておりませんが、あちらではレスしております。
2011年05月27日
東日本大震災から2ヶ月以上経ち、場所によっては仮設住宅の建設もすすみ、避難所生活から脱却するところもあります。しかし、まだまだ復旧に至ってないところも多くあり、いまだ避難所暮らしのところもあります。大勢がひとところで生活する避難所暮らしはプライバシーがなく、ストレスも溜まります。 2ヶ月以上も経った今 被災者の精神的苦痛も大きくなってきていると思います。また、仮設住宅に移れる人も従来のコミニケーションがなくなり、不安が募ることもあります。 これからはこういった被災者の精神的ケアが必要になってくるでしょう。それとともに、支援物資も食糧や日用品などはかなり豊富に届いていますが、衣服などは災害発生時がまだ寒さの残る時期だったため、冬物がほとんどです。しかし、ここ数日の暑さでもわかるように、現在では冬物は不要で半袖などの夏物が要るのですが、今までの支援物資の中に夏物はほとんどありません。このように被災地の状況は日々変わってきています。 そこで、現地では今何が必要かを個々に書き込めるシステムがあります。 それが、http://311help.com/被災された方々がグーグルマップ上に自分の居場所と必要物資や支援要求を書きこむことができたり、このような支援物資を送れます というような支援意思表明の書き込みできることで、助けを必要とされる方と、何かお手伝いしたいという方を直接繋げてくれるサイトです。例えば、宮城県仙台市泉区の避難所に基礎化粧品やヘアゴムなどを送ってほしい という支援依頼書き込みが、連絡先と投稿日時と共に地図の左側に掲載され、同時に地図上の郵送希望場所に支援要請を意味する赤いマークがつきます。また 海の上につけられた支援意思表明を表す黄色いマークをクリックしてみると、オーストラリア在住の方が発送できる支援物資リストと共に、「遠い異国で何もできずに悶々としている仲間がたくさんいます。ぜひ支援させてください」と書きこまれたコメントを見ることができます。さらに、解決した書き込みは緑色のマークに変更することができたり、再度支援が必要な場合や支援できる場合には、マークを赤色や黄色に戻すこともできる仕組みになっているので最新の情報が探しやすくなっています。こういものを使って有用な支援物資を送ることができます。 ただ、掲載情報が古いものもあり、必ず確認が必要です。そして、衣服などは新品もしくはそれに近いものをお願いします。 私も現地滞在時、支援物資の整理をしましたが、どうも見てもかなりの古着で処分品のようなものもけっこうありました。こういうものは、できればご遠慮いただきたいと思います。 支援の気持ちはわかりますが、やはり気持ちよく使っていただきたいものです。 yuu tube 気仙沼・小泉浜活動記動画 ←クリック かなり片付きましたが、まだまだやることはいっぱいあります。 気仙沼・小泉浜ボランティアセンターでは6/12まで(延長決定)開所しており、継続的にボランティア募集しております。全国の皆様、少しでもお手伝いください。 詳細は下記URL参照ください。 http://hamacen.hida-ch.com/ 気仙沼・小泉浜はいまだ電気、固定電話回線も復旧していません。 電気は発電機、通信は携帯電話です。どうやら水道は復旧(5/15)したようですが、水圧が低く、電気がまだ未通電なのでポンプアップができないようです。 ●救援支援サイト 義援金等受付サイト情報●道路情報 東北通行実績情報マップ 国道など走行距離および所要時間別ブログはこちら●別ブログ 05/20の新着は「被災地支援」 前回は「気仙沼・小泉浜 Part2」 前々回は「気仙沼・小泉浜より帰ってきました」別ブログ、コメント欄は開けてますが・・・即時表示されません。尚、こちらではレスしておりませんが、あちらではレスしております。
2011年05月22日

さて、話は前後しますが、今回 往路は下道走行でしたので、4/17に出発 翌4/18午後遅く、まる1日以上かけて気仙沼・小泉浜 避難所に到着しました。 前にも書いたように、途中 多賀城・塩釜で悲惨な光景を目にしながら走りましたが、このときは渋滞しながらも、そこそこの速度で走ってたので、写真を撮ることができませんでした。気仙沼・小泉浜 避難所に到着時、その光景には驚き、言葉もありませんでした。 その手前の南三陸町も同様でしたが、周囲一面ガレキだらけ。 自動車もひっくり返っており、電柱も折れて横たわっています 到着してすぐに、すでに来ている人たちが風呂の設営をやっており、そのお手伝い。 画像は別ブログ、アメブロでUPしております。その数日後、今までは手書きの小さい案内板だけで、見逃しやすいので(実際 私も見逃して通り過ぎました)、看板の設置をやりました。このころはボランティアの人数も4~6人程度と少なく、看板設置もひとりでやってました。 持って行った大ハンマーが役にたちました。 これで看板も発見しやすくなり、迷う人も少なくなるでしょう。 その後、風呂場前の駐車場の整備、テントサイトの整備など、これから来るボラさんの受け入れ準備をやりました。テントサイトの整備は岐阜・高山から来られた方2人で、風呂場およびその周辺は私と、やはり岐阜・高山から来られた大工さん+一般ボラさん。特に災害ボラのときは大工さんは重宝されます。 以前の中越沖地震、柏崎でもそうでした。 大工仕事は山ほどありますから・・・受け入れ準備も完了したので、ニーズの一部であるガレキ処理(あちらで作業要員がいるというので、ひとりで行きました)や、ビニールハウス解体の試し作業(これは大工さんと2人で)などをやりました。ボラ活動は2人以上でするのが原則ですが、当初は人数が少ないので、ひとり作業、ふたり作業が多かったですね。 私と大工さんは単独作業が多かったです。原則2人以上でするのは、もし事故などがあった場合に備えてのことで、プロやセミプロ以外の一般の方にひとり作業をさせることはまずありません。というわけで、その後 独自でボラセンを立ち上げたこともあり、序々にボラさんも増えてきて、GWには600名を超える方々が来られました。 道具も各個人が持参してきていた物以外はたいした物がなかったのに、充電式インパクトレンチや各小道具、長靴、マスクなど現場用小物、そしてエンジンチェンソーなども寄付頂き、充分揃いました。 yuu tube 活動記動画 ←クリック かなり片付きましたが、まだまだやることはいっぱいあります。 気仙沼・小泉浜ボランティアセンターでは6/12まで(延長決定)開所しており、継続的にボランティア募集しております。全国の皆様、少しでもお手伝いください。 詳細は下記URL参照ください。 http://hamacen.hida-ch.com/ 気仙沼・小泉浜はいまだ電気・水道はもちろんのこと、固定電話回線も復旧していません。 電気は発電機、水は給水車での補給です。5/15どうやら水道は復旧したようですが、水圧が低く、電気がまだ未通電なのでポンプアップができないようです。 JR気仙沼線橋梁崩壊 左側に家が乗っかってます ●救援支援サイト 義援金等受付サイト情報●道路情報 東北通行実績情報マップ 国道など走行距離および所要時間別ブログはこちら●別ブログ 05/20の新着は「被災地支援」 前回は「気仙沼・小泉浜 Part2」 前々回は「気仙沼・小泉浜より帰ってきました」別ブログ、コメント欄は開けてますが・・・即時表示されません。尚、こちらではレスしておりませんが、あちらではレスしております。
2011年05月14日

5/9 夕方 4/18から23日間滞在していた気仙沼・小泉浜より帰って来ました。GW中は多くのボランティアさんが全国より駆けつけてくれ、5/3には総計600名以上もの方たちが来てくれました。 感謝、感謝です。尚、画像は別ブログ、アメブロでUPしております。かなり片付きましたが、まだまだやることはいっぱいあります。 気仙沼・小泉浜ボランティアセンターでは5/29まで開所しており、継続的にボランティア募集しております。全国の皆様、少しでもお手伝いください。 詳細は下記URL参照ください。 http://hamacen.hida-ch.com/ 気仙沼・小泉浜はいまだ電気・水道はもちろんのこと、固定電話回線も復旧していません。 電気は発電機、水は給水車での補給です。 JR気仙沼線橋梁崩壊 左側に家が乗っかってます ●救援支援サイト 義援金等受付サイト情報●道路情報 東北通行実績情報マップ 国道など走行距離および所要時間別ブログはこちら●別ブログ 05/12の新着は「気仙沼・小泉浜 Part2」 前回は「気仙沼・小泉浜より帰ってきました」 前々回は「忘れられているもう一つの大震災」別ブログ、コメント欄は開けてますが・・・即時表示されません。尚、こちらではレスしておりませんが、あちらではレスしております。
2011年05月11日
全5件 (5件中 1-5件目)
1