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地球環境問題解決の困難さは、人々が承知しています。生活のあり方、経済・金融の仕組み、まちづくり、国際関係と、私達の社会の全領域を改革しないかぎり展望は生まれません。アースデイへの関心が高まり、ボランティア時代が到来しましたが、決定的に不足している側面がふたつあります。ひとつは「経済」。お金の稼ぎ方と使い方です。もうひとつは「政治」。OECD諸国で「緑の党」が無いのは日本だけです。政治が鈍感だから政策は「旧態」なのです。しかし、このふたつにも変革の予兆はあります。どんな社会も個人から生まれます。その個人が未来を見つめるなら、絶望には早すぎます。(須田春海さんのコメントより)118.グリーン購入をさらに広げよう119.社会的責任投資を広めよう120.企業の環境報告書をみんなで読もう121.税政のグリーン化を進めよう122.地域通貨を利用して、身の回りのお金の仕組みを見直そう123.自分たちのバンクを作ってみよう124.世界の不平等を正し、貧困をなくす運動に参加しよう125.砂漠化防止のための活動を支援しよう126.緑の議員と首長を増やそう127.環境NGO・NPOで活動しよう128.温暖化防止のための国際条約を実りのあるものに129.国際協力のNGO活動に参加をしよう130.アジアの人たちとの交流をとおして、 持続可能な社会へ踏み出そう131.環境の課題を率先して解決する自治体を増やそう132.戦争への道を閉ざそう133.1人ひとりのアースデイを広げよう以上!「地球と生きる133の方法」[家の光協会 03-5261-2301 ISBN4-259-56031-X C0040]@Living 毎週月曜日 17:00 地球を守り隊
Apr 24, 2005
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フロンガスがオゾン層を破壊した結果、人間は太陽の光を避けて生きなければならなくなりました。地球を温暖化させた結果、以上気象が起こるようになりました。天の恵みの雨も、レモンジュースと言われるほど酸性化し、汚染された飲み水、添加物や農薬が残留した食べ物・・・人間の体は、様々な食品に対してアレルギー反応を起すようになってしまいました。地球が誕生して46億年。人類の歴史は300万年ほど。近代技術で現在の生活様式になったのが、わずか100年ほど。地球が瞬きする瞬間に、自然が大量に破壊され、生物の大虐殺が行なわれたかのようで、人間の責任は重いのです。(中村秀次さんのコメントより)104.絶滅の危機にある動植物を知ろう105.日本の固有の生き物を守ろう106.野生生物保護のための法律を作らせよう107.土地を耕し、作物を育ててみよう108.生き物を見つめ、生き物が育つ農地を守ろう109.子どもたちが自然に触れる機会を増やそう110.身につける化学薬品に敏感になろう111.医薬品に頼りすぎず、体の自然な感覚を育てていこう112.里地里山の大切さを知ろう113.適切な管理がなされた森林を認証制度で支えていこう114.生命がにぎわう干潟を守ろう115.森を育てて海を守ろう116.自然海岸を取り戻そう117.水辺で「調べるクリーンアップ」をやってみよう「地球と生きる133の方法」[家の光協会 03-5261-2301 ISBN4-259-56031-X C0040]@Living 毎週月曜日 17:00 地球を守り隊
Apr 23, 2005
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汚染物質が増え、環境破壊が進み、年々汚染物質の種類や量が増え、質も変わり、アレルギー性疾患や過敏症、ガンなどの成人病が増えています。環境汚染の影響は、弱い生命体に顕著に現れます。最初の犠牲者はときに動物であったり、人間でも弱い子供です。女性よりも男性の方が生物学的には弱いことで判るように、死産性比で男性が女性の倍になった現状が警告を発しています。便利さと引き換えに環境を破壊し、大量生産、大量消費、大量廃棄の仕組みに根本的な原因がある以上、より自然に、よりシンプルに、不便でもゆったりとした時間を取り戻し、自然とともに生きることが必要です。(天笠啓祐さんのコメントより)95.体と環境を傷めるシックハウスを避けよう96.身近な環境ホルモンを追い出そう97.家庭で使う殺虫剤などに気をつけよう98.身の回りの塩ビ製品のはNO!といおう99.脱フロン グリーンフリーズのすすめ100.フロンガスを使った車やエアコンには、最後まで責任を持とう101.排出される化学物質を警戒しよう PRTR制度の活用102.空気中のダイオキシンを調べよう103.放射性廃棄物は捨ててはいけない「地球と生きる133の方法」[家の光協会 03-5261-2301 ISBN4-259-56031-X C0040]@Living 毎週月曜日 17:00 地球を守り隊
Apr 23, 2005
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環境に関心があっても、他の交通手段に比べて自家用車は便利なので・・・地方都市や農村では、公共交通も十分整備されておらず、自家用車をなくすわけにはいきません。交通は環境の面だけ良くすれば良いのではなく、障害者の移動の自由をどうやって保証するか、生活必需品の物流をどうするかなど、生活上優先するたくさんの問題があります。私たち自身でできること、企業が努力するべきこと、自治体や政府が努力するべきことなどを、よく切り分けて考えることが必要です。(上岡直見さんのコメントより)81.路地やコミュニティを取り戻そう82.大気汚染の調査をしてみよう 発生源を監視しよう83.雨を調べて、大気の健康診断をしよう84.公共交通の価値を見直そう85.自転車にやさしいまちづくり、仕組みづくりを求めていこう86.低公害車について知ろう87.環境への負荷を減らす車の乗り方をマスターしよう88.低公害燃料について知ろう89.交通ダイアリーをつけて、車の使い方をチェックしよう90.廃食品燃料を地域に取り入れよう91.カーシェアリングを地域に取り入れよう92.「モータリゼーションのジレンマ」をストップしよう93.商品が運ばれてくる道のりを考えよう94.舟運を見直そう「地球と生きる133の方法」[家の光協会 03-5261-2301 ISBN4-259-56031-X C0040]@Living 毎週月曜日 17:00 地球を守り隊
Apr 22, 2005
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世界の人口は60億人を超えていて、人口が増加している途上国の国々では、依然として8億人の人々が栄養不足や飢えに苦しんでいます。化学肥料・農薬は地球環境を汚染し、砂漠化の進行、異常気象による洪水干ばつも食料生産に影響し遺伝子組み換えや放射線食品照射問題など、倫理上、食文化への問題も残されています。一方、生産者と消費者の提携、産直、地産地消、フードマイル(流通距離を短くする考え方)、スローフードなどの運動なども広がってきています。(久保田裕子さんのコメントより)63.旬の野菜を食べる64.肉より魚や豆を食べ、エコダイエットを65.体によいエゴマなどの雑穀を見直そう66.輸入食品と残留農薬を調べてみる67.遺伝子組み換え食品を食べない、作らない68.多様な在来種を守り、種から育てよう69.放射線照射に批判の目を持つ70.食の安全を守る法律を強めよう71.公正な貿易を求め、安さに惑わされない72.有機JASマークの見方に気をつけよう73.お米のある食事を増やし、水田を守ろう74.肉を食べるのは少し、土に根ざした有機畜産をめざす75.有機農業、持続的農業を推進する政策を進めよう76.生産者と消費者の顔の見える「提携」に参加しよう77.学校給食に地元の農産物や有機野菜を取り入れる78.農と食のつながりマップを作ってみよう79.農のあるまちづくり農業基本条例を作ろう80.自治体アグリチェック(地域の農的環境の健康診断) に挑戦しよう「地球と生きる133の方法」[家の光協会 03-5261-2301 ISBN4-259-56031-X C0040]@Living 毎週月曜日 17:00 地球を守り隊
Apr 21, 2005
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日本の家屋のほとんどは、外国産の木材と化学物質で造られ25~30年で建て替えられています。そして、産業廃棄物の2割が住宅を壊した建築廃棄物で、不法投棄物の6割が建築廃棄物だといわれます。国産の木で家を建てることは国内林業の保護につながると同時に山を管理することで豊かな森がよみがえり、水や土壌を守り、熱帯林の破壊を防ぐことにもなります。住宅のまわりに緑を増やせばヒートアイランドを緩和し、実のなる木を植えれば、小鳥たちの憩いの場ができます。無農薬で家庭菜園をすれば、土壌や水の汚染を防ぎ、虫などの多様な生き物の生息地となり、堆肥を使えばごみの減量と資源の有効利用になります。(日比野純子さんのコメントより)53.住まいの手入には環境と体によいものを選択しよう54.日曜大工はペンキや接着剤などの素材に注意。 安易に廃棄しない55.炭の浄化・調湿の機能を生活に活用しよう★56.住宅内の省エネ効率を高めよう57.庭に雨水浸透ますを取りつけよう 雨水タンクを設置しよう58.木のいのちを大切にして、住み継いでいこう59.国産材を使ってバランスを取り戻す60.住宅まわりに土と緑を増やそう★61.日本の気候風土に合ったエコ住宅を造ろう62.マンションをエコ・ビレッジにしよう★:まちネットで執筆を担当した項目です。「地球と生きる133の方法」[家の光協会 03-5261-2301 ISBN4-259-56031-X C0040]@Living 毎週月曜日 17:00 地球を守り隊
Apr 21, 2005
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地球表面にある水の97.4%が海水で、残りが湖沼や河川などの陸水です。陸水の3/4が氷河なので、人間が使える水は、ほんのわずかな量になります。海から蒸発した大気中の水分は、雨となって地表に戻ります。大気中の水は、10日ほどで入れ替わると言われています。この循環があるからこそ、地球の環境も保たれています。使える水を増やすことも考えましょう。森があれば、雨が森林土壌にゆっくりと浸透します。森がなければ、一気に川に集中して流れてしまいます。雨水も、建物に溜めたりトイレや庭の水やりに使うなど、工夫をすれば、水を上手に使うことができます(堀田正人さんのコメントより)36.自然を守るために節水に取り組む37.やってみよう、いろいろな節水方法38.自然の力を借りて、豊かな水環境を作ろう39.水を育む森林を守る40.湧水と井戸を探して水みちマップを作る41.木を植え、緑を育て、水を作る42.雨水や中水をビルに利用できないか考えてみる43.パックテストで川や湖沼の水質を調査し、 水質汚染のマップを作ってみる44.小さめの川では底生生物の調査をして 水質の変化を一覧表にしてみる45.川と人間のかかわりを取り戻そう46.水を汚さない暮らしで、鮎がすめる川を取り戻す47.食べくずなどを下水に流さないようにする48.蛇口の水がどこからくるのか調べ、安全性をチェックする49.合成洗剤ではなく、せっけんを上手に使う50.小規模下水道など、地域にあった下水道を考える51.作ってみよう!我が家のミネラルウォーター52.水の地域総合管理計画を作らせよう「地球と生きる133の方法」[家の光協会 03-5261-2301 ISBN4-259-56031-X C0040]@Living 毎週月曜日 17:00 地球を守り隊雨水で検索
Apr 20, 2005
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電気、灯油、ガス、ガソリン・・・エネルギーの大元は石炭、石油、天然ガスなどで、水力や地熱の発電は、全体のわずか4%程度のようです。エネルギー消費は工業化先進国に集中していて、日本人1人当たりのエネルギー消費量は世界平均の3倍、このような大量のエネルギー消費が、地球温暖化などの危機的な環境問題を引き起こしています。必要なエネルギーは、なるべく身近でまかなうとしたら、太陽、風力、薪・炭など木材を使ったエネルギー、雪氷室、バイオガス(生ごみや糞尿からエネルギーを取り出す)そして、一番大切なのは、省エネ・・・エネルギーを使わないことです。(中島大さんのコメントより)22.毎日使うエネルギーを知ろう23.待機電力をカットし、家電にも気持ちよく働いてもらおう24.エネルギーを大切にしてくれる家電と付き合おう25.調理に使うエネルギーもダイエットしよう26.エネルギー大食漢の飲料自販機にさようなら27.太陽がくれる熱に感謝しよう28.自宅を発電所に変えよう29.みんなできれいな電気を使えるようにしよう30.バイオガスを作り、利用しよう31.みんなの出資で風力発電を作ろう32.ペレットストーブで木質バイオマスを活用しよう33.雪エネルギーを生活に生かそう34.まちぐるみで温暖化防止に取り組もう35.私たちの世代で、原子力発電所にもさよならしよう「地球と生きる133の方法」[家の光協会 03-5261-2301 ISBN4-259-56031-X C0040]@Living 毎週月曜日 17:00 地球を守り隊
Apr 20, 2005
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1998年、日本で5160万トンのゴミが出ました。1人あたり、406kgになるそうです。このうち、リサイクルされたのは12%、埋め立て処理が7%、焼却灰と合わせた埋め立ては1135万トン、このほか産業活動で出る産業廃棄物は4億800万トン、リサイクルされたのは42%、埋め立てられたのは5800万トンだそうです。90年代にリサイクルの研究が進みましたが、リサイクルをするだけでは不充分で、不要なものを作らない、買わない、使わない・・・という生活スタイルに変える必要があります。(中村秀次さんのコメントより)以下、タイトルを書き出してみます。1.買い物袋を持参し、レジ袋を断る2.ペットボトルではなく、水筒を持とう3.ティッシュペーパーはテーブルの上に置かず台ふきんを使う4.プラスチック・トレイに入った品物はできるだけ買わない5.買い物で社会を変えるグリーンコンシューマー6.買い換える前に修理可能かどうかを確かめる7.不要品を交換し合い、もののいのちを大切にする8.紙は両面を使ってから再生に回す9.再生紙は白色度の低いものを選ぶ10.トイレットペーパーは古紙100%のものを選ぶ11.リターナルびんを選ぼう12.牛乳は紙パックよりもびんを選ぶ13.台所の生ごみを堆肥にする14.生ごみの堆肥化を自治体に働きかける15.プラスチックの使い方を見直そう16.ごみの行方を追っかけてみる17.あなたのまちのごみ処理がどうなっているか調べてみよう18.市やまちのごみゼロ計画を作ろう19.「ごみゼロ」を進める事業者を応援しよう20.リサイクル費用は商品価格に含めるよう働きかけよう21.デポジットや課徴金制度を提案しよう詳しい中身は、本を買って見ましょう(笑)「地球と生きる133の方法」[家の光協会 03-5261-2301 ISBN4-259-56031-X C0040]@Living 毎週月曜日 17:00 地球を守り隊「ゴミ」で検索
Apr 19, 2005
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ようやく解決を見たフジテレビ&ホリエモン騒動。今さら聞けない「M&A」とは、Mergers and Acquisitionsの略で、「Merger(マージャ):合併、合同」「Acquisition(アクイジション):獲得、取得」なので、直訳して「合併」「買収」ということになります。人が技術や志を持って起業した会社が大きくなり、株式の形で広く資金を募るようになります。本来なら、その会社を応援する気持ちを持ってこそ、株を買って株主となり、それを育て芽が出て花が咲き・・・この一連の騒動の中で重要だったこととして、会社は株主のもの、いや社員のもの・・・という議論がありました。しかし、会社は紛れもなく起業した人のものではないだろうか。創業者から代が移れば、その志を継いだ社長のものであるはず。そんなことを見失っている社長であり株主であるから、企業が単なるマネーゲームの手段になってしまう。・・・こんなキレイごとを言っているうちは、到底ホリエモンのような金持ちにはなれないんだろう(残念!)
Apr 18, 2005
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2年ほど前にまちネットで部分執筆をした本「地球と生きる133の方法」を、改めて読みなおしてみます。[家の光協会 03-5261-2301 ISBN4-259-56031-X C0040]1990年に「地球を救う133の方法」が出版され、少しずつ地球環境への行動が盛んになってきました。そして、2002年、この改訂版の製作にあたって、「救うのは地球ではなく、地球に生きていることを 忘れた私たち人間のあり方だ」として、「地球と生きる・・・」と変更されたと書かれています。なるほど。地球そのものが変化しているのではなく、人間の意識や行動が地球に影響を与えているんだ。何回かに分けて、この本を読み解いてみたいと思います。
Apr 17, 2005
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まちネットがディレクトを担当する、横浜開港150周年を盛り上げる市民の会のイベントウォーク。ライブあり、バザーあり、楽しいウォークになりそうです。「まちづくり」だ「環境」だ...難しい理屈を並べたり、言葉や理想だけで「横浜」を語っていないで、横浜を体感し、どんどん横浜を歩き倒しましょう!(笑)大勢の人が楽しむことができる・・・それが「まち」みんなで作るのが「まちづくり」ですから。^^)
Apr 11, 2005
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新年度になって、学校・学年や仕事場が変わったり、テレビ番組も新編成になったりで、気分も大きく変わります。年初めに誓ったことが、うまく進んでいなければ、ここで軌道修正をして、改めて今年の目標を定めてみては?まちネットとしては、年明けの3ヶ月間は順調に事業が進み、これから6月までは、横浜開港150周年のイベントに向けて、全力をあげていこうと思います。
Apr 1, 2005
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